佐藤守良
会議録に記録された「佐藤守良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,538 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1985/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 土地問題等に関する特別委員会53 件・53%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 規制緩和に関する特別委員会9 件・9%
- 決算委員会8 件・8%
- 建設委員会3 件・3%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○佐藤国務大臣 お答えいたします。 木材、合板の関税引き下げにつきましては、以前から同じ考えと態度でございます。 基本的に今大切なことは、どうして森林林野、木材環境をよくするかということでございます。今のまま放置すれば、森林林野は将来非常に厳しい状況が来ます。そうしますと森林の持つ公益的機能が失われてくる、水資源を含めて失われてくる、大変な事態。そのときに、どうしたらこれに活性を与え、そして将来本当に森林をよくすることができるかに基本的…
第102回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(佐藤守良君) 村沢先生にお答えいたします。 これは、先生御存じのことですが、現行の果振法というのは、非常に果実の需要の大幅な増大が見込まれる情勢のもとで、果実生産の安定的な拡大を図ることを目的として制定されたものでございますが、最近の果樹農業をめぐる情勢は非常に違ってきておりまして、果実需要が総じて減少ぎみで停滞傾向にあること、また少量多品目化、良質志向の傾向が強まっており、特に温州ミカンを初めとする多くの果実が生産過剰基調…
第102回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(佐藤守良君) 現行の果振法につきましては、先ほどちょっと申し上げたようなことでございますが、果実需要の大幅な増大が見込まれるという情勢のもとで、果実生産の安定的な拡大を図ることを目的としてつくったものでございます。以来、基本方針等による需要の見通しにより果実生産の誘導に努めてきたところでありますが、このような農家に対して長期的な観点からの生産の目標を示してきたことはそれなりに有意義だったと思います。 ただ、近年、果実の需要の…
第102回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(佐藤守良君) 今次改正について、結局輸入問題等を抜きにして果樹農業振興対策を考えるようになったんじゃないかと、こういう意味だと思いますが、それでよろしゅうございますでしょうか。質問の意味がちょっと……
第102回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(佐藤守良君) 今の点につきましては、実は先ほど言ったようなことでございまして、現状を理解し果樹農業の将来を展望しながら最大限の努力をいたしたと、こう考えております。
第102回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(佐藤守良君) 今言ったようなことでございまして、いろんな点が若干あるかと思いますが、現在の私たちとすれば最大限の努力をいたしたと、こう考えております。
第102回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(佐藤守良君) 先生のおっしゃっている意味はよく理解できるんですが、国境調整措置をどうするかという問題でございますから、これは生産者団体等の重点要請となっているということはよく知っております。それで、今度の改正案につきましても主要検討課題としていろいろ検討をいたしたわけでございますが、我が国の国境調整措置については、現在最小限のものとして維持しております現行措置についても諸外国から強い市場開放要求がなされております。自由貿易の…
第102回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(佐藤守良君) 先生にお答えしますが、先生の御指摘のとおりでございます。 特にアメリカは、我が国の輸入割り当て制度の全面的撤廃を要求しているわけでございます。この要求を取り下げているわけではございません。引き続き厳しい態度をとると、こう思っております。 そんなことで、我が国の果樹農業は需要の減退と価格の低迷で極めて厳しい状況にあります。そんなことでございまして、アメリカに対しましてはこれまでも市場開放問題に臨んで、相手国に対し…
第102回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(佐藤守良君) 私も実は広島県の尾道の向島というところで小さいころからかんきつになじんで育ったわけですが、見ておりまして、やっぱり経営規模の拡大というのは非常に大切だと思うんです。大体私のところで一ヘクタール、二ヘクタールぐらいだと思いますが、五ヘクタールやっている人は少ないです。しかもこれは基本的にもう一つ、ミカン産地というのは、昔お米のできなかったところにミカンをつくったわけです。したがって南側の傾斜地なんです。立地条件の…
第102回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(佐藤守良君) 菅野先生にお答えします。 御指摘のとおりでございますが、二十四年間を見まして生産量が大変大幅にふえたというのは事実でございますが、ただ、私はミカン県に育ったものですから、見ておりまして、農林水産省の指導とともに実は農家も先走りしてミカンをつくった、こういう事実もございます。そんなことがこういう結果を招いたということでございまして、農林水産省だけの責任ではないと、こう思っております。
第102回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(佐藤守良君) 今の経済局長の申したとおりでございますが、農産物の市場開放問題につきましては、関係国との友好関係にも留意しつつ、国内の需給動向等を踏まえ、我が国農業を生かすとの観点に立ち、その健全な発展と調和を図って対応していくことが重要であります。先生のおっしゃるとおりでございまして、国内の生産性を高めまして、国内で生産できるものはぜひ国内で賄うということを基本にしてやるべきだ、こう思っています。 そんなことで、我が国の農産…
第102回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(佐藤守良君) お答えします。 ミカンの過剰というのは、五十三年度における輸入枠拡大の取り決め以前から生じております。先ほど長期見通しの場合に、私は選挙区の関係で知っておるんですが、植栽計画の倍ミカンを植えておる。これは例えば三十七年から四十一年の植栽が農林省は三万五千五百ヘクタールだった。ところが実際は六万ヘクタール植えた。これはなぜかといいますと、塩出先生も御存じですが、私の選挙区にミカン村がございますが、そこの一坪の価格…
第102回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(佐藤守良君) 竹山先生にお答えいたします。 今、先生がおっしゃったことをどのようにして改め、そしていわゆる果実生産を安定させるかというようなことで、果振法の改正に踏み切ったわけでございます。 この要点は、第一番に新たな果樹農業振興基本方針を早急に作成し、これに基づき果実の需要の動向に即した生産の誘導を図ることとしております。また、現在御審議いただいております農業改良資金制度の改正に導入される果樹栽培合理化資金、これは無利子資…
第102回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(佐藤守良君) 先生にお答えいたします。 先ほど局長も答弁したことでございますが、我が国の果樹農業というのは非常に需要の減退と価格の低迷で極めて厳しい状況でございます。そんなことで、これまでの市場開放問題に臨んでは、相手国に対しまして我が国果樹農業の置かれておる厳しい状況について十分説明し、その理解を得るよう最大の努力を払ってきております。今後とも関係国との友好関係に留意しつつ、我が国果樹農業の健全な発展を損なうことのないよう…
第102回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(佐藤守良君) 塩出先生にお答えいたします。 これは私も国会議員としまして、特に役所が私的諮問機関を自分の隠れみのにしておるというようなことで非難を受ける場合もかなり多いわけですが、私は今度のこの果樹対策研究会を見まして、そういうことは毛頭ありません。しかも、実に適切なことを指摘されているというようなことをもちまして、この研究会を高く評価しておるわけでございます。
第102回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(佐藤守良君) そういうことです。
第102回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(佐藤守良君) 先生にお答えしますが、今の点は大変難しい問題で、やはり私は嗜好の問題だと思うんです。 それともう一つは、果汁等も率直に言いますと、先生御存じのところで、そのころの果汁はまずくて高かった。そしてその後、果汁に例えばアメリカのオレンジを七、三で加えるとか、あるいはポンカンを入れたらおいしかったとか、そこらが一つあるんで、やはりそんなことで、例えばほかの生鮮食料に負けたという点があると思う。つい最近は味がよくなりまし…
第102回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(佐藤守良君) 今、局長から聞いておりまして、非常に難しい問題でございます。可処分所得によって率を出してやるわけでしょうが、恐らくそれに国民が何を求めているか、何が一番いいか、この点を含めたやっぱり修正率というのを考えなきゃいかぬと思うんです、例えば嗜好その他、それから価格が安いか高いかということを含めて。例えばバナナ一本とミカンといったら、バナナを買います、子供は。私、孫に賀わしてみますと、百円持たせると、ミカンを買わずにバ…
第102回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(佐藤守良君) 先生にお答えしますが、果実加工品につきましては消費拡大が一番大きい問題でございまして、きょう各先生からいろんな御指摘ございましたが、そういう点を踏まえまして全力を尽くしたいと思います。また、我が省とすれば、安くておいしい果物をどうしてつくるかということもありますので、この点研究したい、このように考えております。 それから、今の対米輸出でございます。解禁州拡大とそれから検疫条件の緩和でございますが、この点につきま…
第102回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(佐藤守良君) 藤原先生にお答えいたします。 実は、基本的には、従来の果樹農業振興基本方針を引き続き堅持する、そういう形の中で、特に本改正法案におきましては特定果実に関する規定等短期的な需給調整措置を加えた、こう御理解願いたいと思うわけでございます。そんなことで、我が街としては、やはり長期的な観点から需要の動向に即応した生産の誘導を図りつつ、質の高い果実を生産し得る効率性の高い果樹農業経営の育成と、輸入果実に負けない足腰の強い…