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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
2,538
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1985/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 土地問題等に関する特別委員会53 件・53%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 規制緩和に関する特別委員会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 2,538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,538 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/18

102参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(佐藤守良君) 先生にお答えいたします。 活力ある漁村の形成を図るため、新規事業については現在その具体的な内容等について詰めを行っておるところでございます。今後これらの内容が固まり、事業を実施するに際しては、先生御指摘のような沖縄県の実情を十分踏まえ、特に要望に配慮し、対処してまいりたいと考えております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/17

102衆議院 農林水産委員会 第13号

○佐藤国務大臣 串原先生にお答えいたします。 農産物については、先生御存じのことでございますが、これまで可能な限り市場開放を行ってきております。そんなことで、今我が国は既に世界における農産物大輸入国、昨年で大体二百七十八億ドル買っているというようなことでございます。 そんなことで、農産物の対外経済問題については、我が国の置かれておる立場を認識し、友好国との関係に留意しつつ、国内の農産物の需給動向等を踏まえ、我が国農業を生かし、その健全な…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/17

102衆議院 農林水産委員会 第13号

○佐藤国務大臣 お答えします。 先ほどちょっと申し上げたことでございますが、私は日本の農業を守るという立場で、先ほど言ったようなことで、基本的にはやはり我が日本の置かれておる立場を認識し、友好国との関係に留意しつつ、我が国農業を生かし、その健全な発展を図るという立場でこれら問題に処しておりますということでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/17

102衆議院 農林水産委員会 第13号

○佐藤国務大臣 先生にお答えします。 販売につきましては、これはいろいろ工夫を要すると思います。この間私テレビを見ておりましたら、子供が何を選ぶかという中に、果物は五番目でした。チョコレートばかりで、果物が五番目ということで、そこら辺に問題がある。また、日本国民もぜいたくになりまして、少量多品目でおいしいものを少し食べるという、この辺に問題が一つあると思う。そんなことですから、やはり生産者の皆さん方も大変御努力を願っていますが、いいもの…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/17

102衆議院 農林水産委員会 第13号

○佐藤国務大臣 田中先生にお答えいたします。 現行の果振法というのは、これは先生が私よりずっとお詳しいわけですが、非常に果実需要の大幅な増大を見込まれるという情勢のときにできたものでございます。そんなことで、果実生産の安定的な拡大を図ることを目的としてこの果振法を制定したということでございます。 しかしながら、最近における果樹農業をめぐる情勢は、二つの点においてかなり厳しいものがございます。その一つは、果実需要が総じて減少、停滞傾向にあ…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/17

102衆議院 農林水産委員会 第13号

○佐藤国務大臣 先生にお答えいたしますが、先生と全く同じでございまして、今度の改正法案というのは、基本的な果樹農業の振興の基本方針を引き続き存置しながら追加した措置でございます。そんなことでございまして、私は長期的観点から、基本的に、やはり先ほどおっしゃったような果樹の育成と輸入果実に負けないような足腰の強い果樹産業の育成を図りたい、こう考えておるわけでございます。 そんなことで、これからのやりたいことは二つございまして、一つは、新たな…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/17

102衆議院 農林水産委員会 第13号

○佐藤国務大臣 お答えいたします。 今先生から聞いたお話、実は私正直よくわかりませんが、御指摘の内容が、新体制を遂行するための果実基金の組織、定員等の実施体制にありとすれば、現体制を再検討し、不十分の場合には対処するよう配慮してまいりたいと思います。 また、先ほどの財政上の問題につきましては、体制が円滑に運営されるよう対処したい、こう思っております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/17

102衆議院 農林水産委員会 第13号

○佐藤国務大臣 先生にお答えします。 先生御存じのとおりでありますが、果汁は学校給食に千トンぐらいで、年間大体三千万個ということで、一個当たり四円の助成をしておるわけですが、仰せのように最大限努力してみたい、こう思っております。 それと実は、先生の御指摘のとおりでございまして、国内での消費拡大をどうするかという問題、それとともに、もう一つは輸出の振興を図っていく必要がある、こう思っております。そんなことで、今回の果振法改正によりまして指…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/17

102衆議院 農林水産委員会 第13号

○佐藤国務大臣 吉浦先生にお答えいたします。 先生御存じのように、果樹をめぐる情勢は大変厳しいわけでございまして、果樹農業の健全な発展を図ることが基本でございます。そのためにどうするかといいますと、結局我が国のすぐれた生産技術を活用して、消費者の嗜好に合致した良質果実の生産を推進する。また諸外国から輸入拡大圧力が非常に高まっております。そんなことで、規模の大きい、効率性の高い果樹農業経営の育成と、輸入果実に負けないような足腰の強い果樹産…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/17

102衆議院 農林水産委員会 第13号

○佐藤国務大臣 先生にお答えします。 今局長の答弁したとおりでございますが、やはり聞きますと、苗木のときにわかれば一番いいわけで、私も実は技術的によくわかりません。けれども、農林水産省では優秀な試験場がたくさんあるわけで、そんなこともございまして、あるいは民間とも協力して、苗木のときにわかる何か方法があるかないかということを含めて、前向きに最大限努力したい、こう思っております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/17

102衆議院 農林水産委員会 第13号

○佐藤国務大臣 神田先生にお答えいたします。 果樹農業は、先生御存じのことなんですが、農業粗生産額の面においてもあるいは土地利用面においても我が国農業の重要な地位を占めており、地域農業振興の上からも大きな役割を果たしております。また、国民の豊かな食生活を保障する上でその安定的供給は非常に大切であると考えております。 そんなことでございますが、最近における果樹をめぐる情勢は非常に厳しいものがございまして、今後の果樹農業の健全な発展を図るた…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/17

102衆議院 農林水産委員会 第13号

○佐藤国務大臣 津川先生にお答えします。 消費拡大は私も大賛成で、NHKなどもぜひお願いしてみたいと思います。と申しますのは、実は骨なし鶏肉で、NHKに骨なし鶏肉の料理が出ますと売れ行きがいいのだそうです。そんなこともございまして、今おっしゃった点を加味しましてよく考えて消費拡大に努力したい、こう思っております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/17

102衆議院 農林水産委員会 第13号

○佐藤国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上、善処するよう努力してまいりたいと存じます。 —————————————

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/17

102衆議院 農林水産委員会 第13号

○佐藤国務大臣 島田先生にお答えします。 先ほどの附帯決議の第七項についてだと思いますが、いつも言っておりますことは、私はやはり我が国の置かれている立場を認識し、そして友好国との関係に配慮しつつ、我が国農林水産業を生かし、その健全な発展を図るという、この調和をどうとるかということで、基本的な日本農業を守るという立場で慎重に対処したい、こう考えております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/17

102衆議院 農林水産委員会 第13号

○佐藤国務大臣 先生にお答えいたします。 農業災害補償制度というのは農業経営の安定に不可欠のものだと思っております。我が国は、特に農業というのは地理的条件や気象条件から自然災害の発生が多いというのが特徴でございます。そんなことの中に、特に近年冷害等の異常災害が多発する中で、本当に本制度は農業経営の安定に重要な役割を果たしておる、このように考えております。そんなことで、今後ともその効率的かつ健全な運営に努めますとともに、制度の機能を十分に…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/17

102衆議院 農林水産委員会 第13号

○佐藤国務大臣 先生にお答えしますが、先ほど私が申したとおりでございます。我が国におきましては、先生御指摘のように、地理的条件とか気象条件から自然災害の発生が多い、また特に近年は冷害等の異常災害が多発する中で、本制度は大変不可欠の制度であり、また農家経営の安定に大切な役割を果たしている、このように理解しているわけでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/17

102衆議院 農林水産委員会 第13号

○佐藤国務大臣 上西先生にお答えいたします。 農作物共済の共済掛金の国庫負担は、現在、共済掛金率が高くなるほど国家負担が高くなる超過累進方式、水稲は五〇から七〇%、陸稲、麦で五〇から八〇%となっております。今回の農作物共済掛金国庫負担の合理化は二つの点から、農業事情と制度の健全な運営から考えまして、適地適産の推進と最近における農業事情を考慮し、また財政負担の効率化を図りつつ制度の健全な運営を確保する見地から、国庫負担の上限をそれぞれ一〇…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/17

102衆議院 農林水産委員会 第13号

○佐藤国務大臣 お答えいたします。 今局長の答弁したとおりでございますが、先ほどの、大蔵委員長の間違ったのは、大蔵委員長はよく知っておりますが、だれよりも農林水産には御理解ある人で、それは何かの間違いだったと御了解を得たいと思います。 それから、私は、やはり農というのは国の基本でございまして、一億二千万の国民に食糧を安定的に供給するという大きな役目を持っておるということをもちまして、日本の農業を守るという立場で頑張っておりますので、御理…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/17

102衆議院 農林水産委員会 第13号

○佐藤国務大臣 先生にお答えします。 今局長が答弁したとおりでございますが、今度の場合は、先ほど言ったようなことで、例えば農家収入の少ない人とか、あるいは自家飯米をつくっている人とか、そんなことで考えたわけです。下限を上げたということですが、ただ、掛金については当然加入、任意加入も同じだというようなことでございまして、先生の言われた趣旨にもとるものではないというふうに私は考えております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/17

102衆議院 農林水産委員会 第13号

○佐藤国務大臣 水谷先生にお答えいたします。 先生からいろいろ御指摘がありましたことでございますが、農業災害補償制度については、農業事情及び農家の保険需要が変化してきており、これに即応した制度の改善を求めるとともに、厳しい財政事情のもとでより効率的な制度とすることが必要となってきたものである。 そんなことで、これらの状況を考えまして、農業災害補償制度について農業事情等の実態に即応した制度運営の改善合理化を図り、実は六十年度あるいは六十一…