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自由民主党衆議院
総発言数
523
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1972/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会76 件・76%
  • 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会22 件・22%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

523 20 を表示
自由民主党運輸政務次官1972/03/07

68衆議院 運輸委員会 第1号

○佐藤(孝)政府委員 昭和四十七年度の運輸省関係の予算について御説明申し上げます。 初めに、予算の規模について申し上げます。 まず一般会計について申し上げますと、歳入予算総額は五億七千八十一万八千円、歳出予算総額は、他省所管計上分三百六億八千三百六十八万一千円を含み四千二百五十三億二千四百三万二千円でありまして、この歳出予算総額を前年度予算額と比較いたしますと、一千四百八十三億五千二百七十二万五千円の増加となっており、五三・六%の増加率…

自由民主党運輸政務次官1972/03/07

68参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(佐藤孝行君) 昭和四十七年度の運輸省関係の予算について御説明申し上げます。 初めに、予算の規模について申し上げます。 まず一般会計について申し上げますと、歳入予算総額は五億七千八十一万八千円、歳出予算総額は、他省所管計上分三百六億八千三百六十八万一千円を含み四千二百五十三億二千四百三万二千円でありまして、この歳出予算総額を前年度予算額と比較いたしますと、一千四百八十三億五千二百七十二万五千円の増加となりており、五三・六%の増…

自由民主党運輸政務次官1971/12/17

67衆議院 運輸委員会 第4号

○佐藤(孝)政府委員 運輸省は昭和四十一年の十一月に、タンカーの大型化に伴う災害対策要綱、こういうものを策定いたしました。その内容は、狭水道における安全対策、原油輸入基地港湾の新設、船舶の安全性の強化、救難体制の確立、海上消防体制の強化、こういうものをつくりまして鋭意努力中でございましたが、まだその実現を見ない過程にこの問題が生じたのであります。したがって、今回の事故を契機といたしまして、油濁防止の事後処理、そのための機材整備に関する基…

自由民主党運輸政務次官1971/12/17

67衆議院 運輸委員会 第4号

○佐藤(孝)政府委員 当然政府は責任を感じ、先ほど官房副長官からお答えがあったとおり、最終的な漁民に与える被害、それに対する万全の対策を立てている現状でございます。責任ないとは申し上げていないつもりでございます。

自由民主党運輸政務次官1971/12/17

67衆議院 運輸委員会 第4号

○佐藤(孝)政府委員 中和剤を使用したことは、あの時点で第二次公害を防止する意味で漁民の了解のもとにやったことであって、決して海上保安庁が単独でやったことではございません。第二次災害を防ぐため、私はやむを得なかった処置だろうと考えております。ただ、私の経験からちょっと申し上げますが、いまお持ちいただいたボールですね。油の固型になったもの、これは御承知のとおり、インド洋でタンカーが油をたれ流した場合でも同じようなボールができて、日本の小笠…

自由民主党運輸政務次官1971/12/17

67衆議院 運輸委員会 第4号

○佐藤(孝)政府委員 私は直接、間接の二通りの被害者があるのじゃなかろうかと思います。それによって、たとえば魚が食料に供されない。そうすると勢い、新潟に住んでいる住民に高い価格の魚を他の面から運搬しなければならぬ。そうすると、間接的には新潟に住んでいる住民に被害を与える。そういう間接、直接の二つの被害があると思いますが、先ほど来水産庁からお話があったのは直接の被害を対象としたものだろうと私は判断しております。

自由民主党運輸政務次官1971/12/17

67衆議院 運輸委員会 第4号

○佐藤(孝)政府委員 間接被害となると、一般住民にも、もし高い価格のそういう鮮魚が供給されたとなると、間接的には被害がある、かように判断しています。しかし、直接の被害と間接の被害となると、先ほど水産庁からお話があったように、私も最初に申し上げたように、少なくとも水面を利用して漁業を営んでいる者は全部組合員として登録されて、正規の組合員の権利を持っているわけです。したがって、そこから出てくる被害額の要望なり対応策というものは当然直接被害者…

自由民主党運輸政務次官1971/12/17

67衆議院 運輸委員会 第4号

○佐藤(孝)政府委員 私はよりもほんとうは水産庁のほうの担当になると思うのですが、お話の点は二点あると思うのです。 一点の前段の河川にのぼる魚がというお話ですが、これは当然漁業協同組合の漁業権の中に含まれていますから、当然直接被害の対象にして計算されているんじゃないか、こう判断いたします。漁業権に入っていますから、当然それは漁業協同組合の会員です。間違いございません。そういうことはありません。 それから、いわゆる新潟でいうかつぎ屋のお話…

自由民主党運輸政務次官1971/12/17

67衆議院 運輸委員会 第4号

○佐藤(孝)政府委員 私じゃない、水産庁のほうなんですが、決して逃げるつもりございませんが、先ほど官房副長官からお話しあったように、関係庁との連絡機関もございますので、運輸省としては、水産庁に対しても当然間接的な被害者としてその中に含むべきものだという希望なり考え方を申し述べて、含ませるように努力する所存であります。

自由民主党運輸政務次官1971/12/17

67衆議院 運輸委員会 第4号

○佐藤(孝)政府委員 第一点の油の流出に対する処理剤の量が多過ぎるじゃないか。私もお話を承っていささか疑問を感じます。これは責任の所在を明らかにして、事実関係を明確にしたいと思います。 第二点の、中和剤が海洋資源に与える影響でございますが、これは主として海上保安庁よりも水産庁で調査研究部の第一課が担当してやっておりますが、新潟の例にかんがみまして、当方からもそういう科学的な何か明らかな資料がないかということを再三申し入れたのですが、水産…

自由民主党運輸政務次官1971/12/17

67衆議院 運輸委員会 第4号

○佐藤(孝)政府委員 御指摘のとおりだろうと思います。したがいまして、明年度の予算要求においても、いまお話のあった同型のヘリコプターはじめ、約八億程度の大型のヘリコプターも予算要求に出ております。いずれ予算が決定次第、当委員会に御審議いただくことと思いますが、直接あるいは間接に委員の各位の御指導なり御支援を得て、社会問題化しているこの公害問題を、何とかよりよい環境をつくるために私どもも努力する所存でございますので、特段の御支援をこの席を…

自由民主党運輸政務次官1971/12/17

67衆議院 運輸委員会 第4号

○佐藤(孝)政府委員 その交通機関の特に大衆に与える影響というのがきわめて大きい交通機関と、大衆的でない場合の交通機関との多少の差はあっても、利用者側にとっては値上げということはできるだけ避けたいし、また政府も、物価その他の国内情勢を判断した上、値上げは極力押えたいというのが基本方針でございます。しかしながら、値上げすることによってその施設なりあるいは安全が確保されるという場合、万やむを得ない場合は利用者にもその一端を負担してもらわなけ…

自由民主党運輸政務次官1971/12/17

67衆議院 運輸委員会 第4号

○佐藤(孝)政府委員 真実を伝えるのが報道機関の義務でございます。しかしながら反面、見通し等の状態を国民に知らしめて、それに対する理解なりあるいは認識を新たにさせるのも、私は報道機関の義務だろうと思うのです。したがって、値上げが、あるいは時と場合においては政府の考え方と異なる場合も報道されることはあるいはなきにしもあらずだと思いますが、そういう報道機関を媒体にして住民に何か値上げムードをあおっておるのだ、あるいはそういう感覚なりニュアン…

自由民主党運輸政務次官1971/12/07

67参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(佐藤孝行君) 森中先生御指摘のとおり、私も、管制官の特殊手当が日額最高二百五十円、いまの物価指数から判断して、きわめて低い額じゃないだろうかと思う。先ほど来お話のあるように、パイロットの待遇の問題と比較すると、同じ人間が貨幣で判断した場合、あまりにも格差があり過ぎるじゃないか、かような考えを抱きます。したがいまして予算編成にあたっては、極力そういう方々に、金銭的において、その行為に報いられるならば、できるだけ多くの手当その他…

自由民主党運輸政務次官1971/12/07

67参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(佐藤孝行君) 先生御承知のとおり、航空機に使用される燃料はガソリンと灯油に分かれるわけです。ガソリンは主として小型機、灯油はジェット機が使用しているわけですが、ガソリンについては、揮発油税法において課税されることになっておりますが、航空事業育成の見地から、租税特別措置法によってこれは免税になっているのは先生御承知のとおりでございます。また灯油については非課税になっているのも先生御承知のとおりだろうと思います。今回、大蔵省から…

自由民主党運輸政務次官1971/12/07

67参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(佐藤孝行君) 経過等については、すでに御承知と思いますが、私どもも羽田空港の現在の実情にかんがみ、国際空港をなるたけ早期に完成したい、かような考え方から、成田に新東京国際空港を建設すべく今日までいろいろ努力してまいったわけでございますが、いかんせん、私どもの努力の不足なのかもしれませんが、いろいろ問題がこじれまして、御承知のとおり先般の代執行に際しては関係者にたいへん御迷惑をおかけいたしたような次第でございます。現在、いわゆ…

自由民主党運輸政務次官1971/12/07

67参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(佐藤孝行君) いろいろ立地条件その他土地の価値判断、そういうものも含めまして、現在東京周辺で最も適地として選んだのが成田でございます。しかしながら、不幸にして、私どもの努力の不足と存じますが、土地所有者すべての了解をとるに至らず、あのような結果になったことはたいへん申しわけなく思っております。したがって、現在まだ引き続いて第二期工事も控えておりますが、あくまで納得と了解のもとに第二期工事に着手したい、かような考え方で、現在も…

自由民主党運輸政務次官1971/12/07

67参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(佐藤孝行君) 私どもとしては十分調査もし、また意を尽くしたつもりでございますが、先ほど来申し上げたように、私どもの真意が御理解いただけないで今日まで延びたことをたいへん申しわけなく思っております。

自由民主党運輸政務次官1971/12/07

67参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(佐藤孝行君) 私どもは、なるたけ代執行という手段を選ばないで、話し合いで、了解のもとに進みたい、現在でもそういう考え方には変わりございませんが、不幸にして代執行をやらざるを得なかった点をひとつ御了解いただきたいと思います。

自由民主党運輸政務次官1971/12/07

67参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(佐藤孝行君) できるだけの努力をいたしましたが、結果論から言いますと、必ずしも完璧だったとは言いがたいと思います。