佐藤孝行
会議録に記録された「佐藤孝行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 523 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会76 件・76%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会22 件・22%
- 本会議2 件・2%
※ 全 523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○佐藤(孝)政府委員 御指摘の点ごもっともだと思います。本法案審議の過程において詳細明らかにしていきたいと思います。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○佐藤(孝)政府委員 御指摘の問題は、自動車の保安上の技術基準であって、自動車の構造、装置の安全性の確保を原則とするが、同町にまた、技術の基準が、自動車製作者における設計上あるいは製作工程上の創意くふうをはばみ、新しい技術の開発を妨げないよう配慮したものであって、この規定が直ちに自動車の安全性の向上に支障があるとは必ずしも考えられませんが、今後自動車の、安全の問題の重要性にかんがみて、現在いろいろ前向きで検討しているところでございます。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○佐藤(孝)政府委員 先ほど来の質疑応答を聞いていて感ずることですが、今日までのわが運輸省としての製造メーカーに対する規制なり管理監督は、必ずしも十分であったとは思いません。昭和四十四年に型式指定規則を改正したのも、何とかそういう問題を排除したい、かような考え方で改正いたしましたが、これとて必ずしも完ぺきなものとは言いがたいと思います。先ほど来質疑応答の中にございましたように、かような考え方から、昭和四十五年七月、現在ある交通安全公害研…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○佐藤(孝)政府委員 ただいま御指摘のように、陸上輸送所管というのは、運輸省、建設省、警察庁にまたがっているのでございますが、最近の経済社会の進展に伴い、輸送に対する行政需要が新しく発生してまいっております。たとえば、海上コンテナ輸送あるいはフレートライナー輸送などに見られるような、共同一貫輸送方式あるいは複合ターミナル構想はその一例であろうかと存じます。また、大都市における交通問題の総合的解決、過疎地域におけるミニマムとしての交通問題…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○佐藤(孝)政府委員 確かに、御指摘のような点が当然あろうかと存じます。わがほうといたしましては、昭和四十五年の七月に交通安全公害研究所をより機能を充実いたしまして、ここでそういう欠陥車あるいは自動車の公害問題という問題をおのおの専門に研究させております。したがって、先生御指摘のように、多少おそきに失した感がありますが、私どもとしては、運輸行政を担当する責任上、ぜひ国民の負託にこたえたい。かような考え方から、この研究所を整備拡張して、問…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○佐藤(孝)政府委員 先生御指摘の点は、陸上輸送面だけでも、運輸省、建設省、警察庁とまたがっているではないか、したがって、総合的な交通体系ができていないために支障を来たしている、さらに、製造は通産省と、なお一元化されていない、もっと抜本的な対策を立てたらどうか、こういう御指摘だろうと存じます。政務次官という立場を離れて、政治家として考えたとき、私もてるのではなく、やはり、国家国民にとって、現在の陸上並びに海上輸送を含めての輸送体系という…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○佐藤(孝)政府委員 いまあいにく手元に持っておりませんが、さっそく資料を、当委員会なり、あるいは先生のほうにお届けいたします。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○佐藤(孝)政府委員 御指摘のように、タクシー、乗用、トラック、バスその他の面で需要と供給のバランスを考え、かつまた、安全性を確認した上で許可いたしております。詳しい基準は事務当局より答弁させます。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○佐藤(孝)政府委員 具体的に各省にまたがる総合交通の一貫性がない点の御指摘の問題ばかりだと思います。したがいまして、先ほど来のコンテナ輸送の需要は今後伸びていくのだ、それに対して道路構造がそういう大型化に、しかも、コンテナ輸送の需要がより多いのにこたえる道路構造にはたしてなっているかどうか、こういう点も当然御指摘の問題の一つだろうと思います。こういう点を踏まえて、先ほど来お答えしているように、総合交通を関係各省と連絡を密にして、英知を…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○政府委員(佐藤孝行君) お答えいたします。 このたびの動労の緩慢闘争に際しては、生鮮食料品を輸送している特急列車、急行列車並びに急送品列車については、他の貨物列車に優先してその運行を確保する体制をとり、現在のところ、北海道、東北方面から東京市場に到着する列車に多少の影響が見られるほか、ほぼ輸送力は確保されている現状でございます。しかしながら、闘争が長期化した場合を考えたとき、早期に問題を解決しなければならぬと考えております。赤字に悩む…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○政府委員(佐藤孝行君) けさほどの新聞で私も同様の記事を拝見いたしましたので、調査いたしましたところ、必ずしも新聞報道のようなことでもございません。全くないということでもございませんが、それほど鮮魚並びに野菜が値上がりしているものでないということが判明いたしました。東京都が国鉄に依存している鮮魚は約一七%、さらに野菜、くだもの等は二%ないし五%の比率でございます。
第68回 参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○政府委員(佐藤孝行君) 御承知のとおり、国鉄は大量輸送機関としての国民生活に占めるウエートはきわめて御指摘のとおり大きいものがございます。今回のATS闘争といわれる闘争は、問題の本質を私は多少はき違えた闘争じゃなかろうかと考えております。いずれにせよ、国鉄は、先ほど来申し上げたように、財政再建整備、あるいは大量輸送機関としての国民の同意を得て再建しなければならない重大な時期に到着しているのでございます。したがって、一日も早く労使の紛争…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○政府委員(佐藤孝行君) 労使が協調して初めて安全性の確保並びに大量輸送機関としての使命を果たすものじゃなかろうか。したがって、今回の闘争を見たとき、いわゆる闘争のための闘争という印象をマスコミその他で批判されているのは、そのとおりだろうと思います。私は、労使ともに、この際、国民の立場に立って、お互いがよく話し合って、一刻も早く問題を解決するよう指導してまいる、かように考えております。
第68回 参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○政府委員(佐藤孝行君) お答えします。 最近、国鉄の事故は、平均すると減少ぎみにございます。しかし、過去三年間の統計を申し上げますと、直接損害並びに保険金の支払いの損害を含めて、四十三年度約十億円、四十四年度十億円、四十五年度十三億円、国鉄財政再建整備にそれほどの影響はないものと判断しますが、事故がないにこしたことございませんので、より事故を防止するように今後とも指導していく所存でございます。
第68回 参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○政府委員(佐藤孝行君) あるいは私のことばが足らずしてそういう印象を受けたとすれば申しわけないと思います。国鉄の財政再建整備に重大な影響はないという判断でございまして、決して十三億の金額が少ないという意味じゃございません。したがいまして、今後とも事故を未然に防ぐよう指導をしてまいる所存であります。
第68回 参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○政府委員(佐藤孝行君) そのとおりであります。
第68回 参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○政府委員(佐藤孝行君) お答えいたします。 農林水産物をはじめとする公共割引の対象貨物については、公共割引制度の是正と今回の運賃改正が重なった場合、他の物資に比べてその影響が大きいことは御指摘のとおりだろうと思います。これらの公共割引は、経営状態の悪化と、その独占性を喪失した現在の国鉄にとっては、過度の負担となっているのみでなく、利用者の運賃負担の公平をはかる意味からも問題がありますので、その是正をはかってまいったところであり、やむを…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○政府委員(佐藤孝行君) 私も、政治家として同様の考えを抱くわけですが、現在の国鉄の状況、それから国鉄の独占性が逐次失われている現状を考えたとき、年間約五十一億円、昭和二十五年度より現在までで約五百五十七億円、その金額において相当なウエートを占める金額でございます。したがって、今回は国鉄を再建整備し、安全を確保して、大衆輸送機関としての使命を果たす上にぜひとも公共割引運賃は予定どおり実施していく、かような考えでおります。
第68回 参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○政府委員(佐藤孝行君) 私にはあまり詳しくわかりませんから、国鉄を呼んでおりますが、答弁さしてよろしゅうございますか。
第68回 衆議院 運輸委員会 第10号
○佐藤(孝)政府委員 先ほど来御質問を承って、私も全く同感なんですが、全体から見ると、運輸行政の中で自動車行政は、今日までどちらかというと許認可が主体であったろうと思います。しかし、社会環境並びに国民の要求というのは、許認可はある程度板についてきたという感じがいたします。むしろ公害なりあるいは人命事故という方向に変わってきておるのでございます。したがって、これからの自動車行政は、時代の流れに沿うといいますか、人命に関する問題、公害、事故…