佐藤孝行
会議録に記録された「佐藤孝行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 523 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会76 件・76%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会22 件・22%
- 本会議2 件・2%
※ 全 523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 運輸委員会 第9号
○佐藤(孝)政府委員 具体的にはいま鉄監局長から答弁されたとおりだと思いますが、本来こういう問題は、行政なり政治なり、特に政治の場合政策の先取りがあって、それを順次必要に応じて具体化していくのが本来の姿ですが、残念ながら都市交通、特に大都市における都市交通はむしろその逆の感がございます。それは宮井先生御指摘のとおりだろうと私も思います。したがいまして、大都市に集中するこの人口をいかに早く、より安全にしかも大量に輸送するかということが緊急…
第68回 衆議院 運輸委員会 第9号
○佐藤(孝)政府委員 本年度は御指摘のとおりきわめて少ない金額で、これで現在の非常に混乱している都市交通が援和できるかというと、私もできるとは思いません。したがって、今回ことし初めてこういう制度ができたわけですから、これをさらに拡充し資金の裏づけも得て、なるたけ早い機会に名実ともに鉄建公団方式が大都市の交通輸送の緩和に役に立つ、そういう方向にぜひ指導して持っていきたい、かように考えております。
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○佐藤(孝)政府委員 お答えいたします。 具体的に那覇に日航がジャンボの就航を運輸省に申請してきたそれ以前の問題として、御承知のとおり、新聞紙上を航空行政だいぶにぎわしておるような現状でございます。したがいまして、幹線並びにローカル線、国際線を含めて運航している会社は、日航、全日空、東亜国内の三社でございます。三社おのおの担当分野を明らかにして、いたずらな過当競争を排除していく、しかも需要のバランスを考え、安全を基礎とした企業体制を確立…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○佐藤(孝)政府委員 御承知のとおり、沖繩が五月十五日返還になる。したがって、沖繩が返還になった時点で那覇の空港が幹線なのかローカル線なのか、いまだ幹線という定義もまだ明らかになっておりません。したがいまして、沖繩の那覇が幹線としての扱いをするのか、それともローカル空港としての認定をするのか、それによって——日航は幹線以外飛んでおりませんから、おのずから結論が変わってくるものと思います。 それからジャンボについてはいろいろ新聞紙上話題を…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○佐藤(孝)政府委員 御指摘のとおりだろうと思います。したがいまして、できれば今週中と思ったんですが、おのおの航空三社の最高責任者の旅行等の都合でいまだ最終的に話し合いの合意を得ていない。できれば来週中にでも結論を出したい。決して沖繩返還時に間に合わないような——拙速主義はとらないつもりでございます。どうぞ御理解のほどをお願いいたします。
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○佐藤(孝)政府委員 いまいろいろ航空三社の分野についてお話ございましたが、私も全く同意見でございます。民間航空事業が日本に導入されてからちょうど約二十年経過します。そういう意味では、日航の果たすべき役割りというものは、国内線に関する限り十分果たしたのではないか。したがって、将来の日航は、やはり国策会社ですから、長距離国際線、貨物、こういうものを今後新しい分野として開拓するなり、また担当すべきものだ。他の二社は、これは純然たる民間企業で…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○佐藤(孝)政府委員 燃料税が新設されることによって、三社のうち二社が、原価計算の結果、赤字になる、先ほど航空局長から答弁したとおりでございます。厳密な原価計算した上でなおかつ赤字になるならば、私どもは、赤字のまま企業経営させることが安全性の上にも少なからず影響があるのではなかろうか、かような考え方に立って、それが妥当なものならば、適正な運賃値上げも考慮しなければならぬ、かように考えております。
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○佐藤(孝)政府委員 非常にめんどうな問題でございます。ただ私はこういうことが考えられると思うのは、同じ公共料金といっても、選択の種目、たとえば、いまの航空機、それからタクシー、これは絶対私どもの生活に必要だというものではないと思うのです。反対に、国鉄とか、あるいはバスとか地下鉄とか、いわゆる大量輸送機関、これは名実ともに公共料金とみなしていいんじゃないか。したがって、国鉄の場合、沖本先生の御同意を得られるかどうか知りませんが、例の国鉄…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○佐藤(孝)政府委員 先ほど運輸委員会でも同様のことを申し上げたのですが、私は政務次官ですが、同時にまた国会議員でもございます。そういう立場で考えたときに、本来この種の行政は、やはり国民にビジョンを示して、政策の先取りをして希望を与えて、それを現実のものとして実現していくところに、政治に対する国民の理解と協力が得られるのじゃないだろうか。総合交通体系全体を見たとき、むしろおそきに失している感がございます。御指摘のように、おのおの担当分野…
第68回 衆議院 運輸委員会 第8号
○佐藤(孝)政府委員 現実の問題として御指摘の点、方々にあり得ることだろうと思います、役所のセクト主議を排して、いかに有機的に大都市の住宅並びに交通網を確保していくか、いままでも十分調整をとったつもりでございますが、満足のいく調整がとれているとは必ずしも言いがたいと思います。今後とも十分法律の趣旨も体して調整をとった、そして有機的に活用できる方向に持っていくよう努力する所存でございます。
第68回 衆議院 運輸委員会 第7号
○佐藤(孝)政府委員 非常に過密なダイヤであることは、先ほど来御指摘のとおりだろうと思います。しかしながら大都市における人口の増加、それから利用者の比率、そういうものを考えると、それらの利用者に対する便宜を供給するという意味からも、多少過密ダイヤにならざるを得ないんじゃないか。しかしながら、先般の近鉄事故を見ても、ATSの安全性の度合いというものは必ずしも、当初考えたような完ぺきなものじゃない。やはり人間の能力なり人間の英知にたよらざる…
第68回 衆議院 運輸委員会 第7号
○佐藤(孝)政府委員 お答えいたします。 今回の船橋構内における列車衝突事故は、まことに御指摘のとおり遺憾な事故であったろうと思います。今後再びこういう事故がないように国鉄当局並びに運輸省も一体となって考えなければなりませんが、本来、政治はやはりひとり総合交通だけではなく、他の分野においても政策の先取りがあって、国民にビジョンを示して、希望を与えて、それを逐次実現する、それが政治の本来の姿だろうと思います。そういう観点から考えたとき、総…
第68回 衆議院 運輸委員会 第7号
○佐藤(孝)政府委員 直接運転の任務に当たっている国鉄に対しては、総裁あてに運輸大臣より、運転取り扱い、車両、施設、電気等について安全の総点検を実施するよう警告をいたしたところでございます。このような事故が再びないように、私どもも今後とも一そう努力をする所存でございます。
第68回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(佐藤孝行君) 総武線船橋駅構内における列車衝突事故について、その概要を御報告申し上げます。 去る三月二十八日午前七時二十一分、総武本線船橋駅構内において停止、客扱い中の十両編成の電車に後続の十両編成電車が衝突し、多数の乗客に負傷者を出しましたことはまことに遺憾であります。ただいままでの調査によりますと、先行の第六一一C電車は、船橋駅に二分おくれで到着し、客扱い中であり、後続の第七一一C電車は一分おくれで船橋駅上り場内信号機の…
第68回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(佐藤孝行君) 国鉄を監督する運輸省の立場としてもまことに申しわけない次第だと思っております。 それから総合交通体系のお話しでございますが、政務次官という立場より政治家という立場に立って考えたとき、やはり時代を先取りして国民にビジョンを与える、そしてビジョンを徐々に実現する、これが政治のあり方だろうと思います。そう判断したときに、最近になってようやく総合交通体系の骨格的なものができてきたんじゃないだろうか。時代を先取りではなく…
第68回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(佐藤孝行君) 先ほど来、私の報告にも推定ということばを、表現のしかたをしているのも、本人に会って確認した上でないために推定という表現のしかたをしているわけでございます。 それから警察の捜査権、逮捕権については私どもの職務権限でないと思いますから、警察の御協力のない限り私のほうからどうこうすることは適当じゃなかろうと存じます。
第68回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(佐藤孝行君) 明らかに、なるたけ早期にしたいという考え方から連絡はとっておりますが、いまだ警察のほうで逮捕中でございますので、逮捕を解除して国鉄なり当方で事情聴取しない限り、現時点では本人に面会することは私どもの立場でできないということを申し上げております。
第68回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(佐藤孝行君) 解せないかどうかは別といたしまして、現在の法体系では、私どもではいかに切歯扼腕してもいかんともできないという点を申し上げているわけでございます。
第68回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(佐藤孝行君) 当然本人に会って実情を詳細に調査して、その調査の結果、何が原因でこういう事故が発生したのか、再び事故を防止する意味においても当然原因を明らかにするのが当委員会の目的であろうと存じます。しかしながら、再度申し上げたように、現時点では警察が逮捕権を行使している以上、私のほうはそれを何といいますか、警察と折衝して警察の同意を得ない限り、本人に面会して事情を聞くということは、これは私どもの立場ではできないということを申…
第68回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(佐藤孝行君) 先ほど森中先生から御指摘になったとおり、国鉄がその国鉄としての使命を果たして、なおかつ大量輸送にたえるには国鉄のあり方がどのような方向で国鉄というものを考えなければならないか、そういういろいろ国鉄のあり方について、あるいは総合交通体系の中での国鉄という問題について御指摘がございました。いま先生のおっしゃるように、現状の二分十秒に一台の過密ダイヤではそういう危険性が全くないんだということは、御指摘のとおり私も否定…