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自由民主党衆議院
総発言数
523
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1971/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会76 件・76%
  • 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会22 件・22%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

523 20 を表示
自由民主党運輸政務次官1971/11/05

67衆議院 運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○佐藤(孝)政府委員 近畿日本鉄道列車衝突事故の概要について委員会の皆さまに御報告申し上げます。 去る十月二十五日十五時五十八分、近畿日本鉄道大阪線東垣内信号所におきまして、上本町発名古屋行き特急列車と賢島発難波行き特急列車がトンネル内で衝突事故を起こしました。死者は二十五名、負傷者は二百十八名を生ずる事故が発生したのであります。 ここに、死亡された方々に心からお悔やみ申し上げるとともに、負傷された方々の一日も早い御回復をお祈りする次第…

自由民主党運輸政務次官1971/11/05

67衆議院 運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○佐藤(孝)政府委員 お答えいたします。 いま御指摘あったように、事故原因については運輸省としてはいまだ明らかな結論は出ておりません。現在調査中でございます。また、その統一した見解の発表という点でございますが、警察は捜査権があり、独自の立場で警察の捜査に基づいた結論というものを出すものと考えます。運輸省としては、現地に調査官も派遣していることですし、また警察の協力も得て現場の保持も行なっております。かような点から、当方が出す結論、結果と…

自由民主党運輸政務次官1971/11/05

67衆議院 運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○佐藤(孝)政府委員 私もそういう定義といいますか性格の定義は、通学に利用する方もございますし、また通勤に利用する方もあるだろうし、また住宅地として利用する方もあるだろうし、一がいに定義はなかなか断定しにくいと存じます。 ただ、国鉄の新幹線とそれからいまの近鉄とが競争したのじゃないだろうかというお話もあったようですが、時間的なスピードの差で、とうてい国鉄と現在の近鉄とは比較にならないと記憶しております。詳細は事務当局からお答えさせます。

自由民主党運輸政務次官1971/11/05

67衆議院 運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○佐藤(孝)政府委員 御指摘のとおりだろうと思います。ATSに事故があった場合、当然添乗員を乗せることになっております。同時にまた、次から来る列車の運転士に連絡するのが理の当然だろうと思います。

自由民主党運輸政務次官1971/11/05

67衆議院 運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○佐藤(孝)政府委員 御指摘の安全側線の問題、それから事故対策の善後策あるいは単線か複線かの問題並びに事故原因、御指摘になっている点、私ももっともだろうと思います。したがいまして、運輸省としても、八日から三日間保安監査を実施いたします。今後の私鉄に対する監督官庁としての姿勢も正して、事故防止に最善を尽くす考えでございます。

自由民主党運輸政務次官1971/11/05

67衆議院 運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○佐藤(孝)政府委員 御承知のとおり、近鉄は民鉄以外に多角経営されております。先ほどの御質問にもあったように、多角経営のためにややもするとそちらにウエートが多くかかってあるいは私鉄経営がなおざりにならないかという御指摘もあったように思いますが、私は多角経営が即私鉄経営にマイナスになるとは考えませんけれども、同じ経営者としても百貨店経営と私鉄経営とはおずから本質的に異なるものと思います。人命安全第一が私鉄の使命でございます。運輸省としても…

自由民主党運輸政務次官1971/10/28

67参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(佐藤孝行君) 近畿日本鉄道の列車衝突事故概要について、当委員会に御報告申し上げます。 去る十月二十五日十五時五十八分、近畿日本鉄道大阪線東垣内信号所におきまして、上本町発名古屋行特急列車と賢島発難波行特急列車がトンネル内で衝突し、死者二十五名、負傷者二百十八名を生ずる事故が発生いたしました。 ここに、死亡された方々に心からお悔やみを申し上げるとともに、負傷された方々には一日も早く御回復をお祈りする次第であります。 この事故の…

自由民主党運輸政務次官1971/10/28

67参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(佐藤孝行君) 先ほど来、委員各位の御質問を承って、私なりに判断しますと、大別すると四点に分かれるんじゃないかと思うんです。一つは、安全側線の問題。それから事故に対する善後策。もう一つは、単線か複線かの問題。さらにもう一点は、事故原因に対する近鉄側の態度。 私は二日間にわたって現場に参りまして、私なりにいろいろ判断して帰ってきたわけですが、安全側線の問題についても非常に改良すべき余地があるんじゃないかと、私はしろうとながらそう…

自由民主党運輸政務次官1971/10/28

67参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(佐藤孝行君) いま、最後の四点の御指摘の点ですが、たいへん参考になる点ばかりでございます。したがいまして、今後の運輸行政の中にぜひ反映さしていきたいと思っております。

自由民主党運輸政務次官1971/09/30

66衆議院 決算委員会 第3号

○佐藤説明員 私不勉強にして、いまの問題よく事実関係を承知していないので、まことに申しわけございませんが、先ほど来の答弁を承って、何か歯切れの悪いという印象を実は受けました。先生御指摘されることが真実とするならば、運輸行政担当者として当然えりを正すべき点は正さなければならないものと考えております。したがって、いま御希望ございました四団体の報告はもちろん、賃貸関係、所有権等も含めて、実際はどうなっているのか明らかにいたしまして、本委員会も…

自由民主党運輸政務次官1971/09/30

66衆議院 決算委員会 第3号

○佐藤説明員 国会議員の田中榮一さんであります。

自由民主党運輸政務次官1971/09/30

66衆議院 決算委員会 第3号

○佐藤説明員 公共料金が国民生活の上に与える影響、それは御指摘のとおりだろうと思います。したがって理想論から言うと、値上げしないのが最も適切であろうと私も考えます。しかしながら、社会環境の急激な変化によって、現状のままではたしていいか悪いかという問題もございます。 先ほど来いろいろ議論になっているタクシーについて、私どもの考え方を明らかにしたいと思いますが、御承知のとおり、特に大都市のタクシー事業は、需要がきわめて多いにもかかわらず経営…

自由民主党運輸政務次官1971/09/30

66衆議院 決算委員会 第3号

○佐藤説明員 大体おっしゃるとおりです。サービスの改善並びに経営者、運転手のモラルの向上、つまり利用者の立場に立った体質改善の実効があがった時点で運賃の適正化を結論を出したい、かように考えております。

自由民主党運輸政務次官1971/09/30

66衆議院 決算委員会 第3号

○佐藤説明員 先ほど運輸大臣から答弁されたとおりでございますが、船員に対する社会保障的なものは、極力これを早急に確立しなければならない、かような考え方から、現在関係審議会において審議をいただいている最中でございます。その出た結論に基づいて万遺憾のないよう対策を立てる考え方でございます。また、現在、具体的にはどの個所でどういうものが船員の福利施設としてあるいはその他の面で運用されているか、こういう具体的な問題については担当者からお答えさせ…

自由民主党運輸政務次官1971/09/30

66衆議院 決算委員会 第3号

○佐藤説明員 昭和四十五年の一月の当決算委員会の議事録を拝見いたしますと、吉田先生から先ほど来言われている同じことをすでにその時点で御指摘をいただいているわけでございます。いろいろ参考になる点も非常に多うございます。 御承知のとおり、船員は大別すると、いわゆる一般商船とそれから二十トン以上に適用されている漁船の乗り組み員、この乗り組み員二つを対象として船員法ができておるわけでございます。とりわけ御指摘のように問題が多いのは、遠洋漁業に従…

自由民主党運輸政務次官1971/09/30

66衆議院 決算委員会 第3号

○佐藤説明員 御調のとおりだろうと存じます。年に一回海の記念日という制度は設けています。私も海の記念日に出席して感じたことは、これはあるいは先生の意図する点と多少私の答えることが異なるかとは存じますが、ほとんど商船関係であり、しかも経営者が多い。働いている船員、とりわけ二十トン以上の漁業に従事している漁船員というものの参加がほとんどない。これはどうもどこかに大きな欠陥があるんじゃないだろうか。単なる役所の、所管官庁の問題だけじゃなく、も…

自由民主党運輸政務次官1971/09/30

66衆議院 決算委員会 第3号

○佐藤説明員 御質問の点は二点あろうかと存じます。一つは海運界に及ぼす問題、もう一つは造船界にドルショックによって生ずる損失、この二点だろうと思いますが、基本的な問題を私からお答えさせていただいて、具体的な問題は担当局長からお答えさせるようにいたします。 今般の変動為替相場への移行によるドル価格の低下及び今後に予想される円平価調整は、御指摘のように海運界にきわめて深刻な影響を与えております。すでにお話もあったとおり、契約した分については…

自由民主党運輸政務次官1971/09/30

66衆議院 決算委員会 第3号

○佐藤説明員 お答えいたします。先生御指摘のとおり、戦後の混迷した時代から今日の躍進を見た海事産業でございます。また国民にとっても国家にとっても、重要な日本の基幹産業なだけに、今後の推移を十分見守って、単なる運輸省の行政指導あるいは管理、監督という立場だけでなく、内閣全体の問題であろう、かように考えます。しかるべき適切な対策を講じて、万遺憾のないよう配慮していきたい、かように考えております。

自由民主党運輸政務次官1971/09/30

66衆議院 決算委員会 第3号

○佐藤説明員 お答えいたします。航空機による公害というと二通りあると考えます。一つは大気汚染、もう一つは騒音公害でございます。新しい飛行場の建設は別として、この二通りの公害がございますが、特にローカル空港においては、以前はいわゆるプロペラ機による運航をしておった。だんだんジェット機にかわって、将来は航空施設あるいは飛行場の整備拡張と相まって、ジャンボ機の運航も時代の要請として当然考えられます。かような考えに立ったとき、当初予定しておった…

自由民主党運輸政務次官1971/09/10

66衆議院 運輸委員会 第4号

○佐藤説明員 経過はいま航空局長から説明したとおりでありますが、設置の場所、規模その他について、九月末もしくは十月初めに航空審議会に諮問いたしたいと考えております。なお、あわせて関係各省並びに地方公共団体とも協議する予定でございます。