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自由民主党衆議院
総発言数
523
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1971/07/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会76 件・76%
  • 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会22 件・22%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

523 20 を表示
自由民主党運輸政務次官1971/07/24

66参議院 運輸委員会 第1号

○政府委員(佐藤孝行君) 先般の内閣改造において運輸政務次官に選任されました佐藤でございます。 御承知のとおり、激動激しい社会環境の中で運輸交通の前途多事多難の問題を多くかかえている現状でございます。微力でございますが、委員各位の御指導、御鞭撻によってその職責を果たしたい決意でございます。どうかよろしく御指導のほどお願いいたします。 —————————————

自由民主党運輸政務次官1971/07/23

66衆議院 運輸委員会 第2号

○佐藤(孝)政府委員 先般の内閣改造で運輸政務次官に就任いたしました。御承知のとおり浅学非才でございます。皆さんの御指導を得てその職責を全うする考えでございます。 よろしく御指導のほどをお願いします。(拍手) ————◇—————

自由民主党運輸政務次官1971/07/23

66衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○佐藤(孝)政府委員 先般の内閣改造において運輸政務次官を拝命いたしました。浅学非才でございますが、全力を尽くしてその職責を全うしたいと思います。委員各位の御指導のほどをお願いいたします。(拍手) ————◇—————

自由民主党運輸政務次官1971/07/23

66衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○佐藤(孝)政府委員 お答えします。 横路先生のお話を聞いて、私も、人命尊重第一義に考えた場合、当然であろうと思います。特に今回の痛ましい「ばんだい号」の事故にかんがみ、災いを転じて福となすという考え方に立って、そのような運輸行政の指導をさせるつもりでございます。

自由民主党運輸政務次官1971/07/23

66衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○佐藤(孝)政府委員 横路委員のお説のとおりだろうと思います。航空会社にのみ人命の尊重だけを管理監督するのじゃなくて、やはり管理監督の職にある運輸省当局においても、それと並行して、もっと気象条件あるいは要因の確保その他の整備において今後万全を期していきたいと思っております。

自由民主党運輸政務次官1971/07/23

66衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○佐藤(孝)政府委員 お答えいたします。 先ほどまで気象庁おったのですが、お帰りになって、たいへん申しわけないと思います。 宮井委員おっしゃるとおり、気象庁も運輸行政の中の一環でございますから、連携をとって万遺憾のないような対策を立てていく考えでおります。

自由民主党運輸政務次官1971/07/23

66衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○佐藤(孝)政府委員 私個人のことに及んでたいへん恐縮ですが、「ばんだい号」事故が起きたあの個所は、私の幼いころ成長したところでございます。また、現在私の選挙区でございます。幼少のころ幾たびか登山した場所でもございます。また、去る二十一日の合同慰霊祭に出席してみて、まだ義務教育の子供さんがあの事故によって一瞬にして両親を失ったり、あるいは一家の柱とも頼むような主人をなくした不幸な方々にお会いしていろいろお話を承って、涙なくして聞かれませ…

自由民主党運輸政務次官1971/07/23

66衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○佐藤(孝)政府委員 大臣の先ほどのお話もあったと思いますが、対策本部で去る十六日の日に航空安全緊急対策要綱というものを作成いたしまして、二十日の閣議に運輸大臣から報告されておりますが、その中にも、要員確保、防衛庁の協力、さしあたって緊急を要する人員の確保、こういう問題が提起されております。いま航空局長からお話があったように、現実はなかなかたいへんだという御指摘もあろうかと存じますが、行政管理長官とも話をいたしまして、さしあたって本年度…

自由民主党運輸政務次官1971/07/23

66衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○佐藤(孝)政府委員 まだ運輸政務次官に就任して日も浅いものですから、あまり細部にわたることはよく承知しておりませんが、私は、函館が選挙区なものですから、飛行機の利用者で、ほとんど汽車は利用していない。そういう利用者の立場で、今回また政務次官に就任して感ずることは、社会環境が急激に変化したのに運輸行政がどうもついていってないんじゃないか、そういう印象を私は受けております。この社会環境の変化に即応した運輸行政、バランスのとれた航空機対策、…

自由民主党1968/05/27

58衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○佐藤(孝)委員 それでは、関連で文部省当局に質問いたします。 先ほど来、いろいろ話題になっておった函館大学についてお尋ねいたしますが、本校は、建築にあたっては、函館市の建築許可はもちろんとっておりますし、四十年四月に開校して、現在学生が六百六十五名在学中である。地震に際しては、教職員の適切な指導によって、学生一人がけがをしただけで、他に死傷者がなかったということは、不幸中の幸いであったろうと私は思います。現在授業再開にあたっては体育館…

自由民主党1968/05/27

58衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○佐藤(孝)委員 それじゃ総務長官にお伺いしますが、文部省が考えられなくて、ほかの役所が考えられるというふうに、私は、ひがみかどうか知りませんが、いまの話はそういうふうな印象を受けるのですが、総務長官はどのようにお考えですか。

自由民主党1968/05/27

58衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○佐藤(孝)委員 総務長官の御答弁を信用して、そういう期待を持って進みたいと思います。 関連ですから、簡単に申し上げますが、戦後日本で残された北海道、その中で、北海道らしいスケールの大きな人間をつくるんだ、こういうことで生まれたのが、この函館大学でございます。六百六十五名の学生が安んじて勉学にいそしめるように、文部省、もう少し本部長の意向を体して、いかにしたならば函館大学が再建できるか、私学振興会の金利の問題あるいは据え置きの問題とか、…

自由民主党1968/05/27

58衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○佐藤(孝)委員 お話の趣旨はわかりましたが、主管官庁が文部省ですから、文部省から前向きに、本部に要請しなくても、本部がきめたことをあなたのほうは自動的にそれに従う、そういう態度は私どもは承服しかねる、もっと前向きで、どうしても文部省がやりたいのだ、そういう姿勢を示してもらいたいと思います。答弁は要りません。

自由民主党1968/05/27

58衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○佐藤(孝)委員 関連なので、一点だけ簡単に質問したいと思います。 先ほど第二班の楢葉団長からの御報告にございましたが、激甚災害の指定を受けるか受けないかによって、復旧にはきわめて影響あることは当然でございます。かりに激甚災害の指定を受けたとしても、今回の場合その恩恵に最も浴さないのは、先ほど来各委員からお話ございました函館駅前桟橋の商店街、いわゆる朝市であります。これは埋め立て地を利用して、連絡船の乗降者並びに二十五万函館市民、それと…

自由民主党1968/05/27

58衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○佐藤(孝)委員 本部長あるいは自治省当局のお話を承っていると、何かいわゆる原形復旧じゃなく改良復旧をやりたいのだ、やらなければならないのだというふうに私は印象を受けるわけですから、この問題はこの程度にして、土地の問題が確保できても、家屋や店舗が解決しなければそこで生活することはできないと思います。個人災害については農地等に比較して今日でも非常に手薄ではないか、したがって、いつの場合でも政府のあたたかい配慮が要望されるのはこの個人災害に…

自由民主党1968/05/27

58衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○佐藤(孝)委員 一点だけ。 いまの答弁だと、これは政府関係の金融公庫は一律に一定のワクをきめてそこまで基準を上げたということですか。それとも個々によってまちまちですか。あなたの答弁を聞いていると、何か一律にこうワクを上げたとか、あるいは貸し出し期間を長くしたというふうにとれるのですが、もうちょっと具体的にお知らせ願いたいと思います。

自由民主党1968/05/27

58衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○佐藤(孝)委員 答弁は要りませんが、いまの話を聞いていると、たとえば中小企業金融公庫をとっても一千万が限度だ、さらにプラス三百万円する、こういう説明のようですが、これは一千万というのは支店の扱いですね。現実に出張所でできるのは三百万です。したがって、このように特殊な不可抗力の災害等については、支店より係官が出向いてそこで扱うようにせずに、わざわざ被害者がおのおの支店に出向かなければその限度ワクまで借りられない、出張所の権限外だというこ…

自由民主党1968/04/03

58衆議院 逓信委員会 第12号

○佐藤(孝)委員 公衆電気通信法の一部を改正する法律案について、若干の質問を当局にいたしたいと存じます。時間が一時間ほどという限定がありますので、簡単明瞭に、ひとつ要領を得た御答弁をお願いいたします。 最初に、今回の公衆電気通信法の一部を改正する法律案の提案理由として、加入電話増設の必要性にかんがみ、その新規架設に要する費用に充てるため、加入電話の設備料の額を改定する必要があるとされているが、電話増設の財源を、設備料の大幅引き上げに求め…

自由民主党1968/04/03

58衆議院 逓信委員会 第12号

○佐藤(孝)委員 この設備料の引き上げ幅は、電信電話調査会のいわゆる佐藤調査会、この報告の案と一致しているが、今回の改定は、調査会の料金改定案を実施しようとするものかどうかお伺いいたします。

自由民主党1968/04/03

58衆議院 逓信委員会 第12号

○佐藤(孝)委員 公社がお出しになっているパンフレットあるいは参考資料等を見ても、料金体制は、基本料、通話料、さらに債券と設備料、この四つを柱にして構成されておる。今回のように新規架設のみが引き上げられることは、それは料金体制の、ある意味では破壊ではないだろうか。特に単独電話を一挙に三倍に引き上げることは、新しく加入する人に対しては酷であり、国民の必需品となっている現在、物価との関連もあり、その及ぼす影響はきわめて大きいと思います。なぜ…