佐藤孝行
会議録に記録された「佐藤孝行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 523 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会76 件・76%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会22 件・22%
- 本会議2 件・2%
※ 全 523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 運輸委員会 第4号
○佐藤説明員 運輸省の中に、そういうタクシーだけに関する特別な対策の協議会なりもしくはそういうものを設けるか設けないかは、いずれ大臣が帰った上で早急に結論を出したいと思いますが、業界から、運賃値上げの幅を約八〇%という希望が出ていますが、単なる運賃値上げだけで問題の本質は解決しないのじゃないか。いま先生から御指摘があった経営者の問題、あるいは運転手のモラルの向上、もちろん事故防止を前提としたものですが、その他良質運転手の確保、街頭指導、…
第66回 衆議院 運輸委員会 第4号
○佐藤説明員 運輸省の中に、タクシーを対象とした特別の会合なり審議会なりを設けようと、現実に機会あるごとに事務当局と大臣、もちろん私も入って、いろいろ今日まで協議してまいっておりますが、いずれそういう部会なりあるいは審議会を設けるかは、大臣の帰った後ほど協議して結論を出したいと思っております。 さらに、いま御指摘のように、運賃値上げの以前にもっとやらなければならないことがあるのじゃないか、これはお説のとおり私もごもっともだろうと思います…
第66回 衆議院 運輸委員会 第4号
○佐藤説明員 先ほどもお話にあったように、運輸政策審議会の港湾輸送特別委員会には、御承知のとおり労働者側も参加しております。しかし審議会から出る結論は結論として、私ども運輸省といたしましては、社会環境の変化に伴う貨物量の増大あるいはバースの建設、そういうものも五カ年計画の中に当然含まれておりますが、何といっても御指摘の点にありましたように、そこで働く労働者の定着なくして満足な運営は望まれないのじゃないか。それがラッシュ船のために多大の影…
第66回 衆議院 運輸委員会 第4号
○佐藤説明員 七号線の経過については、御指摘のあったとおりでございます。また、地元から強い御要望もあることも重々承知しております。それから、いまのお話にあったように、大臣はその線に沿うて早急に結論を出したい、これも事実だろうと思います。したがいまして、審議会においてもこれらの事情を十分考慮して、近く結論を出して御希望に沿いたい、かように考えております。
第66回 衆議院 運輸委員会 第4号
○佐藤説明員 先ほど久保委員の御質問にもお答えしたとおり、タクシーが経営あるいはその他の面で非常に行き詰まっていることは、先生御指摘のとおりだろうと思います。しかしながら、問題の本質は、ただ単に運賃の値上げだけによってこれが解決するものとは考えられません。したがって、先ほども申し上げたように、事故防止、経営者並びに運転手のモラルの向上、あわせて良質な運転手の確保、あるいは街頭指導、苦情処理、その他計画配車、つまり利用者の側に立ってのタク…
第66回 衆議院 運輸委員会 第4号
○佐藤説明員 御案内のとおり、国鉄の営業の近代化の一環として、拠点貨物駅あるいは自動販売機の整備など、貨物駅の集約化、それから停留所の委託、こういうことを推進しているのは御承知のとおりでございます。しかしながら、関係住民の利益に与える影響はきわめて大きな問題なので、実施にあたっては地元関係者の意思を十分くみ入れて、納得の上実施するように、このような指導を基本方針として今日まで続けてまいっております。 ただ、それがそのとおり実施されている…
第66回 衆議院 運輸委員会 第4号
○佐藤説明員 答弁を聞いて感じたことは、私は絶対的なものじゃないのじゃないかというふうに考えます。やはりそこにまた人類の向上もあれば進歩もあるのじゃなかろうか。そういう立場から、どこにネックがあるか、どういう点が具体的に不可能なのか、もう一度よく検討さして結論を出したい、かように考えております。
第66回 衆議院 運輸委員会 第4号
○佐藤説明員 国鉄の磯崎総裁が、どういう記者会見あるいは談話を発表されたのか、不幸にして私は見ていませんからわかりませんが、先ほどお答えしたように、ローカル線、赤字線、これは関係地域住民に与える影響がきわめて大きいので、その納得の上で適正な処置をするように、こういう指導を現在も、これからも続けていくつもりでございます。
第66回 衆議院 運輸委員会 第4号
○佐藤説明員 私まだ不勉強で、どういう計画になっているか、まだ具体的には聞いておりません。当然オリンピックという世紀の事業に際して、国内はもちろん、他の外国からの視察団並びに選手等も大量に札幌に集中しますので、万遺憾のないような計画を策定して、資料として提出することを考えております。
第66回 衆議院 運輸委員会 第4号
○佐藤説明員 札幌の報告は聞いておりますが、国民から負託された国会、そして立法府、これは審議権がある。こういう点をあわせ考えたとき、国民、社会環境の中に著しい迷惑なり犠牲を払った場合、当然報告されるのがあたりまえだと思います。御指摘の点は十分注意する考えであります。
第66回 衆議院 運輸委員会 第4号
○佐藤説明員 御指摘の点、ごもっともだろうと存じます。休会中にも委員会もあることです。また国会開会中は逐次委員会がございますので、そういう機会を利用して御報告するようなことをこれから心がけ、努力する考えであります。
第66回 衆議院 運輸委員会 第4号
○佐藤説明員 そういう専門的な感覚はあまりないので、的を射た答弁にならぬので恐縮に存じますが、私が自動車の免許証を持って十五年ですか、そういう自分の経験を踏まえて申し上げると、自動車が大体六十キロ前後と判断すると、三十何キロというスピードはいささか社会環境、時代の変化に沿っているとは言いがたい、かように判断いたします。
第66回 衆議院 運輸委員会 第4号
○佐藤説明員 御指摘のとおりまだ日が浅いので、詳細は承知しておりませんが、ただ言えることは、累積赤字あるいは単年度の赤字を見ても非常に膨大で、国鉄だけで解決をはかるような赤字じゃございません。これは御承知のとおりだろうと思います。これは飛行機も国鉄も、あるいは道路利用を含めて、交通体系全体の中で国鉄というものの格づけを考える時点に来ているのではないか、むしろおそきに失しているのではないか、こんな感じを私は抱いております。 なお、赤字線に…
第66回 衆議院 運輸委員会 第4号
○佐藤説明員 最高権威の国会の当委員会で審議されたことは、国鉄運営に反映するのは理の当然であると思います。したがいまして、先ほど来申し上げているように、特にローカル線の廃止、合理化等については、関係住民の納得と協力の上にこれを推し進めるように、今日でもそういう指導を続けてまいっておりますし、これからもそういう方針で指導してまいりたいと考えております。
第66回 衆議院 運輸委員会 第4号
○佐藤説明員 基本的な問題だろうと思いますが、先ほど来各委員の方にお答えしたように、単なる営利に走らずに、それ以前に安全、しかも社会環境の変化に伴う時代の要請に即した合理的な輸送体系を確立していきたい、これが基本方針だろうと思います。
第66回 衆議院 運輸委員会 第4号
○佐藤説明員 先ほど久保先生のお話と大体同じような問題をとらえておるように思うわけですが、先ほどもお答えしたように、現状の事態が絶対的なものだという考えじゃなく、どういう点がネックになっているか、あるいは地元の要望でそれがどういう点のために実現不可能なのか、それをもう少し詳細に検討さして結論的なものを出したい、かように考えております。
第66回 衆議院 運輸委員会 第4号
○佐藤説明員 御指摘のように、その地域に住んでいる住民並びに利用者、こういう立場に立って適正な処置を講ずるのが、この場合民主主義の原則だろうと考えます。したがって、先ほど来申し上げたように、どういう点が問題になるのか、あるいはそれが住民の希望どおり実現できるのかどうか、その場合のマイナスはどうか、プラスはどうか、こういう問題もあわせてもう一度検討してみたいと思っております。
第66回 衆議院 運輸委員会 第4号
○佐藤説明員 協定内容はどうなっているか、私まだ不勉強で詳細承知しませんので、事務当局よりお答えさせたいと思います。
第66回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(佐藤孝行君) お尋ねの第一点の、航空法を改正する意思があるかどうかという質問でございますが、去る八月十四日、運輸省訓令によって、省内に官房長を長とする学識経験者を加えた航空法改正検討委員会を設けて、現在の航空行政に即応し、かつまた、将来にわたる航空交通の安全の確保を目的とした航空法制が整備されるよう、現在の航空法、その他の航空関連法律も同様でありますが、調査審議させることとなっております。その結論を待って航空法の改正の手続をと…
第66回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(佐藤孝行君) それでは前段だけお答しておきます。