佐藤孝行
会議録に記録された「佐藤孝行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 523 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会76 件・76%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会22 件・22%
- 本会議2 件・2%
※ 全 523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 逓信委員会 第12号
○佐藤(孝)委員 郵政大臣、いいですか。大臣は、今回の提案理由の説明では、加入電話の増設に対する国民の要望にこたえて、加入電話の増設を円滑に行なう必要があると言っているが、大臣は、今後の電話増設計画とその対策について、公社の第四次五カ年計画それ自体を了承されているのかどうか、あるいは部分的に了承されておるのか、大臣にお伺いいたします。
第58回 衆議院 逓信委員会 第12号
○佐藤(孝)委員 公社の第四次五カ年計画の骨格は、御案内のとおり、設備料の値上げと、それから料金修正の二二%の増収、これが私は料金体系の骨格になっていると思うのです。今回は、予算要求にはこの料金修正を織り込んでおったと思いますが、実現していない。いろいろ理由もあると思うのですが、料金修正を今回取り上げなかった、やらないんだ、その最も大きな理由は何でしょうか、大臣に伺います。
第58回 衆議院 逓信委員会 第12号
○佐藤(孝)委員 料金のことをお尋ねしたから、もう一つ料金のことをお尋ねします。 級局改定について大臣にお尋ねしますが、あなたは三月十八日の本会議で、社会党の島本虎三君の質問に対して、現在の十四級局制は必ずしもいまの時勢には合わない、次の機会に改正したい、こういうことを言われた。また、同じく宮澤国務大臣は、加入数がふえるということによって自動的に基本料金が上がる、これは法律的に制限するということは非常にむずかしいので、何かよい方法がない…
第58回 衆議院 逓信委員会 第12号
○佐藤(孝)委員 検討しているということは、国会の会期はもちろん大臣御存じですから、今国会には間に合わない、そう解釈してよろしゅうございますか。
第58回 衆議院 逓信委員会 第12号
○佐藤(孝)委員 それでは、次に料金改定の具体的な内容についてお尋ねいたします。 昭和三十五年の第三十四回国会の、電信電話設備の拡充のための暫定措置に関する法律案の提案理由の説明の中で、設備料の算定根拠についてこういうことを政府側が申されております。「加入電話の新規架設の宅内工事費に相当する部分を、装置料として四千円と定めておりますが、この装置料にかえ、加入電話の新規架設のために直接必要な工事費、すなわち加入者開通工事費に相当する部分に…
第58回 衆議院 逓信委員会 第12号
○佐藤(孝)委員 最初私が昭和三十五年の議事録を読み上げましたのと、いま営業局長が答弁される性格はだいぶ違うわけですね。 それから、郵政大臣は三月十八日の衆議院の本会議では、これも同じく島本虎三さんの質疑に答えて「四十三年度は、電電公社としては、設備料、電話料金、この両者の申請が、申し出があったのでありまするが、今年度はいまお話しのような設備料の増額にとどめて、全体の資金計画をこれによって策定した、」こういう御答弁をされておるわけです。…
第58回 衆議院 逓信委員会 第12号
○佐藤(孝)委員 よく電電公社側に説明してあげてください。 それじゃ、もっと具体的にお尋ねしますが、加入電話の種類の変更の場合の設備料の調整についてお尋ねします。単独から共同に変わった場合は料金を返すのかどうか、それからまた、共同から単独に変わる場合もあり得ると思うので、差額を徴収するのかどうか、お尋ねします。
第58回 衆議院 逓信委員会 第12号
○佐藤(孝)委員 それではこれはどうですか。現行の設備料で加入した者の変更はどうなりますか。また、右のような種類変更の場合の設備料の調整については、これは法律で規制すべきじゃないか。現に、加入者引き受け債券については、種類の変更の場合の調整規定があるでしょう。これは調整規定と同様のような規制をせずに、このままで臨んでいいかどうか、電電公社に伺いたい。
第58回 衆議院 逓信委員会 第12号
○佐藤(孝)委員 御案内のとおり、電話の普及に伴って、加入者当たりの収入はだんだん伸び悩んでくる。それから、これから住宅等の低利用者が一そう増大することによって減収される可能性がますます強いのじゃないか。言いかえれば、電話を利用する度数、度合いが少ないということですね。それから、今回改正しようとする新規の架設に関するものですね。あなたたちがおっしゃる六万円かかるというその部門ですね。これは固定資産として考えた場合、これはあなたのほうで主…
第58回 衆議院 逓信委員会 第12号
○佐藤(孝)委員 これは公社のパンフレットなり資料を拝見してもうたってあることですが、機械器具の品質の向上、新しい技術の採用、資材調達業務の合理化に努力してきておるということは、これは公社はもとより、佐藤調査会でもその努力を多とされております。半面、甲種固定資産の耐用年数が長くなっているものは一つもない。みんな耐用年数が短くなっている。品質が改良されて、技術が向上して、資材調達が非常に合理化されている場合、どうして甲種資産の耐用年数が少…
第58回 衆議院 逓信委員会 第12号
○佐藤(孝)委員 何か、わかったようなわからぬような、どうも私には理解できないのですが、この問題であなたとあまり論議していると時間がないから、また後日、あらためて質疑応答してみたいと思います。 これも同じ電電公社からいただいた資料なんですが、今回の設備料改正についての理由は、先ほど来営業局長が申されたとおりでありますが、架設する側、利用者側の利益として、公社側は次のことを強調されているようです。「加入申込者が一旦加入者になれば電話を利用…
第58回 衆議院 逓信委員会 第12号
○佐藤(孝)委員 そうすると、公社側が申される現在の国民生活の水準からして、また受益者負担の思想からして、この程度の設備料を値上げすることは何ら影響がないという説明は、私は理解できないと思うのです。そうでしょう。本年度だけで三十二万人、それから第四次計画で約九十万人といいますが、世帯といいますか企業体といいますか、これらの人は、電話をほしくても、値上げすることによって電話をつけるのを見合わす、そういう計算ですね。そうすると、これは公社が…
第58回 衆議院 逓信委員会 第12号
○佐藤(孝)委員 まあ、聞きおきます。 それから、電話一個をつける場合、平均して約三十三万円かかる、こういうことを大臣が本会議場で答弁されておるわけですが、一個三十三万円とした場合、減価償却に一体何年かかるかお伺いします。
第58回 衆議院 逓信委員会 第12号
○佐藤(孝)委員 だから、何年ですか。
第58回 衆議院 逓信委員会 第12号
○佐藤(孝)委員 これは、私がしろうとだからこういうことを聞くのかと思いますが、御案内のとおり、設備料の改定を見込んで、電話価格というのは、その地域によって格差がありますが、だいぶ高騰しているように思うのです。特に東京近郊、東京都下——これは電電公社で当然掌握されている数字だと思うのですが、現在、一体全国の電話売買業者というのは何人ほどいるんだろうか、さらに、売買による電話の数はどの程度あるのか、あるいは、昨年、一昨年でけっこうですから…
第58回 衆議院 逓信委員会 第12号
○佐藤(孝)委員 あなたの説明はわかりますが、そうなら、なぜ公社が減価償却の中に、三十何万円という中に利用者が占有する以外の公社の資産まで入れるわけですか。いまのお話を聞くと、電話局の設備は公社の資産でしょう。利用者の利用する分約六万円前後、これは需要者のものだ。そうでない以外のものは、三十何万円のうち、電話局の中の設備は公社の資産になるわけですね。しかし、先ほどお尋ねすると、中山局長は、三十三万円というものの減価償却は十三年幾らかかる…
第58回 衆議院 逓信委員会 第12号
○佐藤(孝)委員 時間もないからその論議はまた後ほどにして、これは、どうも聞く私のほうもいやなんですが、やはり私ども国会議員は、国民の側に立っていろいろ公社側に要望なり質問しなければならぬ、われわれはそういう使命を帯びているわけですから、直接、本日私が取り上げている設備料と関係ございませんが、公社の姿勢といいますか、そういう点で一、二点お尋ねしたいと思います。 もちろん、公社側は特にもう御承知のとおりでございますが、三月二十五日、北海道…
第58回 衆議院 逓信委員会 第12号
○佐藤(孝)委員 この問題の土地ですが、公社がこの土地を選定するようになった理由は何でしょうか。簡単でけっこうです。
第58回 衆議院 逓信委員会 第12号
○佐藤(孝)委員 新聞記事を読むのはどうかと思いますが、朝日新聞の北海道版にこういうことが出ているわけです。「道電通局職員の用地買収にからむ汚職は、贈賄側の会社社長が、逮捕され、捜査は核心に入ったが、不正が堂々と行なわれた背景について、道警捜査二課は「大きな取引を一人の職員にまかせた点に、悪質業者につけねらわれる隙があった。」とみている。同局の用地買収費は年間三、四億円にのぼる。そのほとんどが局舎の建設用地費だが、今度のように、職員住宅…
第58回 衆議院 逓信委員会 第12号
○佐藤(孝)委員 何か、時間のようであります。 まだもう一つ私がぜひ聞きたいと思っていたのですが、日本のスポーツ人口が一番多いのは野球ですプロ野球あるいはノンプロ、ノンプロの中でも都市対抗に出場する程度の実力を持っているのは、半ばこれはセミプロですね。私も過去においてそういう経験を持っているから多少内容を知っているのですが、大体都市対抗に出場する程度の実力ある野球チームは、年間予算一千万円以上どこでも組んでいます。それから、これは公然の…