佐藤基
会議録に記録された「佐藤基」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,158 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1963/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働、農林水産委員会連合審査会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 商工委員会石油に関する小委員会5 件・5%
- 大蔵委員会3 件・3%
- 社会労働委員会3 件・3%
※ 全 1,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(佐藤基君) 私どもといたしましても、独禁法の逆用にあたりましては、消費者の利益の保護ということを考えており、その消費者を広く解釈すれば中小企業ということも十分考えなければならぬわけですが、名古屋の事件につきましては、そういう事件があったということを報告してきたので、法に違反するかどうかという点を必要があったら調べろという程度でございまして、まだ結論を何も聞いておりませんが、いやしくも法があって、たとえば共同行為を禁止しておる…
第43回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(佐藤基君) なかなかむずかしい問題でありますが、やはり中小企業というものは日本の経済におきましては非常な重要な部分を占めている。しかも、それらのものが、大企業との関係において、不当という言葉は必ずしも適当でないかもしれませんが、相当いじめられている、この事実は私も認めるのです。だからして、私どもの立場からいえば、そういうふうな中小企業につきましては、たとえば商工組合を作るとか、適当な方法でなるべくやってもらいたい。それによっ…
第43回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(佐藤基君) 中小企業の、何というか、保護育成と申しますか、そういうものにつきましては、今度中小企業法——基本法でありますが、それができまして、いろいろな方面——たとえば金融の方面とか、企業の合理化とか、いろいろな方面で中小企業の育成に努めるのでありますので、そういう制度と相待って考えたいと思っております。今すぐ独禁法を御趣旨に沿って緩和するかどうかということは、独禁法としては非常に重要な問題でありますので、さらに研究さしてい…
第43回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(佐藤基君) 昭和三十七年中の公正取引委員会の業務につきましては、お手元にお届けいたしました資料にその概要が記載してございまするが、そのうちおもな点について概略を申し上げたいと存じます。 まず、昭和三十七年中における私的独占禁止法制の主要な動きといたしましては、昨年本委員会において御審議いただきました不当景品類及び不当表示防止法の制定と、下請代金支払遅延等防止法の一部改正でございますが、両法ともそれぞれ昨年の八月十五日及び六月…
第43回 衆議院 商工委員会 第2号
○佐藤(基)政府委員 昭和三十七年中の公正取引委員会の業務につきましては、お手元にお届けいたしました資料にその概要が記載してございますが、そのうちおもな点について概略を申し上げます。 まず、昭和三十七年中における私的独占禁止法制の主要な動きといたしましては、昨年本委員会において御審議いただきました不当景品類及び不当表示防止法の制定と下請代金支払遅延等防止法の一部改正でございますが、両法ともそれぞれ昭和三十七年八月十五日及び同年六月十四日…
第41回 衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第3号
○佐藤説明員 含むものと思っております。
第41回 衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第3号
○佐藤説明員 十条の事実があれば、この十条の規定によって処罰する、あたりまえです。
第41回 衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第2号
○佐藤説明員 全量引き取りあるいは全量供給を内容とする国際契約につきましては、この委員会におきましても前からお話がありましたので、またわれわれの方としても重要な問題であるので調査をしております。ただ非常に時間がかかるので、ときどき主務課から中間報告を受けておりますが、現在の段階におきましては全量引取契約というものにつきましては、御承知の通り不可抗力条項というのがありまして、特定な場合にはこの全量供給の例外が設けられておる、それがどういう…
第41回 衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第2号
○佐藤説明員 ダンピングがあれば独禁法の不公正取引として取り締まりを受けます。ただ、ダンピングがあるかないかということは、なかなか認定のむずかしい問題で、自由競争ですから安く売ったらいかぬというわけではないので、その安く売る程度の問題でして、たとえば原価を割って売る、こうなると問題なのですが、ただ安いということですからダンピングであるとは考えておりません。
第41回 衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第2号
○佐藤説明員 あまり詳しくは研究していませんが、国際連盟でしたかの調べによりますと、原価は相当安いということを聞いているわけです。そういう意味におきましてダンピングがあるという断定を下す段階にまで至っておりません。
第41回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○佐藤説明員 公取といたしましては、独占禁止法にいういわゆるカルテルに当たるか当たらぬかという問題であります。そこで、今のお話を伺っていると、値上げの実態は、二十八円程度なら大体いいだろう——二十八円程度というのが三十円を含むかどうか、問題がありますけれども、大体においてやむを得ないものと酒税当局は認めておられるようであります。しかも、この値上げというものの実態が、個々の業者が——特に強調しておられますが、個々の業者が酒税当局に値上げし…
第41回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○佐藤説明員 お話の通りカルテルかどうかということは、共同にやっておるかどうかということであって、その共同の内容は、同一値段で同一日にちでなければならぬということは法律上はないわけであります。従って、カルテルをやって、お前は何日だ、おれは何日にやるというふうに別々にしたからといってカルテルでないということは当然言えないわけです。実態が業者間の協定かどうかという問題、それはお話の通りで、日にちが違えばカルテルでないということには当然なりま…
第41回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○佐藤説明員 しょうちゅう等酒類の価格につきましては、国税当局において、他の物資と異なりまして非常に強い行政指導をやっているわけであります。そういう関係もありまして、私の方といたしましては、しょっちゅう国税当局とも連絡をとっておりますので、ただいまのところでは独禁法違反というふうには考えておりませんが、必要によっては調べることもあり得る、こういうふうに思っております。
第41回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(佐藤基君) 環境衛生関係の料金の現状を見ますというと、いわゆる基準料金よりも相当高く、たとえば東京で申しますと、基準料金は百六十円でありますが、三百円くらいのものもずいぶんある。それでやっていけるということは、過当競争がたいしてあるとは考えられない。過当競争があるならば、そういうふうな高い料金を維持することは不可能じゃないかと、こういうふうに考えております。
第41回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(佐藤基君) 料金につきましては、今も申しますとおり、東京は基準料金百六十円であります。百六十円ぐらいの料金なら、そうたいして消費者の利益を害するとは考えておりません。
第41回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(佐藤基君) 基準料金は、いわゆる最低料金をきめたものであって、最低料金を今取り消す必要は考えておりません。
第41回 参議院 社会労働、農林水産委員会連合審査会 第1号
○政府委員(佐藤基君) この環境衛生同業関係の問題でありますが、サービス料金がだんだん高くなって参りました。これは人件費が高くなる関係でやむを得ない点もありますけれども、少なくとも、消費者物価という見地から、これが高くなるのは極力押えなければならぬという意味におきまして、われわれといたしましては、同業組合のいわゆる価格協定的な問題につきましては、特に意を用いておるわけであります。そこで、三十三年から現在までに問題になったのが十七件あるわ…
第41回 参議院 社会労働、農林水産委員会連合審査会 第1号
○政府委員(佐藤基君) ただいまのお話、ごもっともでありまして、たとえば東京で申しますというと、基準料金は百六十円でございます。ところが、実際百六十円の床屋なんていうのはごく少なくて、大部分は二百円とか二百五十円とか、あるいは三百円とかいうのでありまして、しかもへそれは一定の地域において大体同じ料金であるように思われるのであります。そこで、われわれの立場といたしては、どうしてもこれは協定等がありはしないかというので、一生懸命に調査をして…
第41回 参議院 社会労働、農林水産委員会連合審査会 第1号
○政府委員(佐藤基君) お話のとおりであります。
第41回 参議院 社会労働、農林水産委員会連合審査会 第1号
○政府委員(佐藤基君) 消費者大衆の立場から申しましても、また、独禁法の立場から申しましても、結局自由競争をいたしまして、同じサービスのものはなるべく安くするというのが理想であります。しかして、その基準料金、東京で申しますれば百六十円というのが適正だと思っております。