佐藤基
会議録に記録された「佐藤基」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,158 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1962/08/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働、農林水産委員会連合審査会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 商工委員会石油に関する小委員会5 件・5%
- 大蔵委員会3 件・3%
- 社会労働委員会3 件・3%
※ 全 1,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 社会労働、農林水産委員会連合審査会 第1号
○政府委員(佐藤基君) 員外者規制の問題は、これは自由競争原理から申しましても、極力避けるようにしておるわけであります。したがって、今申されましたような問題は、独禁法でも除外されておるのでありますからして、なるべく員外者規制としても除外するのが適当ではないかというふうに思います。
第41回 参議院 社会労働、農林水産委員会連合審査会 第1号
○政府委員(佐藤基君) この問題につきましては、公正取引委員会の審議におきましても検討したのでありますけれども、われわれといたしましては、この環営法というのは、先ほど厚生大臣もお話のとおり、適正な衛生措置の確保ということが問題でありまして、そういう限度においてはかまわないけれども、さらに新たな営業の健全な発達ということを加えることはどうかということであります。しかして、そのことは、現在におきましては中小企業団体法の規定によって目的を達し…
第41回 参議院 社会労働、農林水産委員会連合審査会 第1号
○政府委員(佐藤基君) 厚生省の審議会に出て、局長が委員になっておりますが、局長も申し上げたと私も記憶しております。
第41回 参議院 社会労働、農林水産委員会連合審査会 第1号
○政府委員(佐藤基君) ただいまお話がありました中小企業団体法におきましても、あるいはまた独禁法の不況カクテルにつきましても、価格協定ということは、よくよくの場合でないとさせない。まず第一段の数量制限その他の制限をやって、しかる後に、なおかつ、不況克服ができない場合に価格協定というような慎重な手続をとっておるわけであります。そこで、そういう点から申しましても、やはりこの環営法につきましても、そういう配慮が必要じゃないかということが私のほ…
第41回 衆議院 商工委員会 第4号
○佐藤(基)政府委員 不当景品類及び不当表示防止法につきましては、御承知の通り、今月の十五日から施行になったわけであります。その施行にあたりまして、六月三十日に「景品類」及び「表示」の指定を行ない、また七月三十日に懸賞による景品類の提供に関する事項の制限、この二つの公正取引委員会の告示を出しました。法律は八月十五日から施行になりますけれども、あとに述べました懸賞による景品類の提供に関する事項は、いろいろな都合があるので、九月一日から施行…
第41回 衆議院 商工委員会 第4号
○佐藤(基)政府委員 この制限につきまして、いろいろこの法律の審議の過程におきましても議論がありましたし、また、民間の方においてもいろいろ要望もありましたので、一番初めは、むしろこの懸賞というものはよす方が理想じゃないかという考えを持っておったのであります。しかしながら、ごくわずかな小額の懸賞ならば大した弊害もないし、長年行なわれておるのであるからして、その限度においては認めようというので、その限度を一万円、それから取引金額の二十倍、そ…
第41回 衆議院 商工委員会 第4号
○佐藤(基)政府委員 これは規定上当然できるので、許可を要しません。
第41回 衆議院 商工委員会 第4号
○佐藤(基)政府委員 公正取引規約につきましては、ここに取引課長が参っておりまして、目下一生懸命やっております。あるいは私より詳しくお話した方がいいと思いますので、取引課長より御答弁いたさせます。
第41回 衆議院 商工委員会 第4号
○佐藤(基)政府委員 日歩四銭でございます。
第41回 衆議院 商工委員会 第4号
○佐藤(基)政府委員 日歩四銭にきめたわけでありますが、具体的な問題としてまだあまりたくさんの事件は公取の方へ申出がありませんが、若干の事件については、公取が行政指導で適宜処理したのがあります。
第41回 衆議院 商工委員会 第4号
○佐藤(基)政府委員 これは六月十四日に施行されましたから、約二カ月ちょっとと思います。私どもといたしましては、国会の方の御要望もありましたし、公取におけるところの法の施行の円滑を期するために、今までやっておらないことで今後やったことといたしましては、下請関係の大きな団体に連絡をとりまして、それらの団体からこの下請代金支払遅延等防止法に関するいろいろな問題点、要するに親業者の不当な取り扱いというものにつきましてどんどん公取の方へ言ってい…
第41回 衆議院 商工委員会 第4号
○佐藤(基)政府委員 お話の通りでも、私もそう思っておるのです。それで、今申しましたのは下請業者の方からどうやって不服を聞くかという点を申したのであって、親工場をほっておくわけではないので、親工場につきましては、前年度におきましても、公取の予算との関係もありますが、約七千五百ぐらいの親工場があると思っているのでございますが、そのうちの千五百につきまして詳しい調査をいたしまして、その結果、たとえば支払い期日が非常におそいとか、手形と現金の…
第41回 衆議院 商工委員会 第4号
○佐藤(基)政府委員 親事業者の検査につきましてただいま狭く深くというお話、ごもっともでございますが、われわれの方といたしましては、だんだん検査もなれてきましたので、相当深くやっておるつもりであります。しかも若干手は広げられるのではないか。しかしながら、何と申しましても、わずかな人員でありますから、来年度はこういう点につきましてもっと強力にやるために予算の要求をしております。 キャッシュと手形の問題につきましては、下請課長が参っておりま…
第41回 衆議院 商工委員会 第1号
○佐藤(基)政府委員 私、公取委員長としてこの委員会には特別お世話になり、また御指導にあずかって参ったのでありますが、去る七月の三十日に任期が満了したのであります。ところが翌日に再び委員長に任命されました。どうぞ今後ともよろしくお願いする次第でございます。 公取委員会の最近の業務及び当面の計画の概況につきましては、まず、さきの国会におきまして皆様の御審議にあずかり可決されました下請代金支払遅延等防止法の一部を改正する法律につきましては六…
第40回 衆議院 商工委員会 第41号
○佐藤説明員 いわゆるプラッシーについての抱き合わせ販売の問題につきまして、私の方におきましても事務局において調べておるわけでありますが、最近の段階といたしましては、五月二十三日に全国米穀商組合連合会の常務理事が来まして、この問題については武田側と米穀商側との間でほぼ了解に達したということを述べております。私の方といたしましては、同時に、これは武田側にも確かめる必要があるので、武田側にも聞いたのでありますが、武田側の責任者も同様のことを…
第40回 衆議院 商工委員会 第40号
○佐藤説明員 武田薬品のプラッシーの問題につきましては、新聞等で若干は聞いておりますけれども、私の方でも事務局の方で若干調べておるという段階でありまして、事務局の方においてもまだ正確な事態はつかんでいないし、従って、公取委員会としてもまだ取り上げる段階には至っておりません。
第40回 衆議院 商工委員会 第40号
○佐藤説明員 抱き合わせ販売というのは一体何を言うか、これは非常に法律的には疑問の多い取引じゃないかと思いますが、現在におきましては、抱き合わせというのは物価統制令に規定があって、物価統制令十二条に「抱合せ」ということが書いてありますが、それが一つの抱き合わせという観念の現われじゃないかと思います。私の方といたしましては、抱き合わせ販売がどうなるかというのは、いわゆる不公平取引に該当するかいなかという問題、しかして不公正取引につきまして…
第40回 衆議院 商工委員会 第40号
○佐藤説明員 今お話しの不公正な取引方法の十号の問題とすれば、正常な商慣習ということが問題になってくるし、あるいはまた八号で拘束約款じゃないかという疑問もあるので、そうすると八号によりますと、「正当な理由がないのに」という正当の理由の有無の問題になる、そういう点を法律的には考えなければならぬし、具体的取引関係の事実をはっきり把握しないと、何とも意見を申し上げかねる次第でございます。
第40回 衆議院 商工委員会 第40号
○佐藤説明員 売れるものに売れないものをつけて取引するというお話でありますが、その売れるものにつけることが正当な理由があるかどうか、あるいは正常な商慣習に照らしてどうかという問題が残るわけでありますから、そうすると、結局事実関係をはっきりしないと、ちょっとお答えいたしかねる、こういうのが私の今の状態であります。もちろんお話がありますからして、さらに事務局において検討させようと思います。
第40回 衆議院 商工委員会 第40号
○佐藤説明員 委員会といたしましては、まだ何ら事務局の方から——大体事務局の方で話がまとまりますと、委員会に報告し、委員会が判断するわけですが、まだその段階に達しておりません。