P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公正取引委員会委員長参議院衆議院
総発言数
1,158 件
直近の所属会派
—
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1962/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働、農林水産委員会連合審査会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 商工委員会石油に関する小委員会5 件・5%
  • 大蔵委員会3 件・3%
  • 社会労働委員会3 件・3%

※ 全 1,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,158 件中 20 件を表示
公正取引委員会委員長1962/05/08

第40回 衆議院 商工委員会 第40号

○佐藤説明員 お話しの点よくわかりましたから、事務局において至急検討いたしまして、何らかの結論を出したいと思います。

公正取引委員会委員長1962/05/08

第40回 衆議院 商工委員会 第40号

○佐藤説明員 経済秩序の維持と申しますか、そういうお話はよくわかります。ただ、私どもといたしましては、何と申しましても、独占禁止法がある、独占禁止法にひっかからぬ限りは、現在の法制じゃ何ともならぬということになるのじゃないかと思うのです。そこで今事務局長が説明いたしましたように、現地において事実関係を明らかにして、独占禁止法にひっかかるかどうかということを究明して、しかる後に法律的な手を打つというふうに考えております。

公正取引委員会委員長1962/04/27

第40回 参議院 商工委員会 第28号

○政府委員(佐藤基君) ただいまのお話、実は私のほうで調べがそこまで行っておりませんので、お答えすることができないのを遺憾に存じます。

公正取引委員会委員長1962/04/27

第40回 参議院 商工委員会 第28号

○政府委員(佐藤基君) 全量引き取りの契約があるにもかかわらず、他の石油を買うというお話しの点でございますが、この点につきましては、外貨割当という政府の処分によって引き取って、その処分によって引き取ることは契約条項といたしましては、いわゆる不可抗力条項と申しますか、その条項によっておるのだろうと思うのでございます。

公正取引委員会委員長1962/04/27

第40回 参議院 商工委員会 第28号

○政府委員(佐藤基君) 外貨割当等のそういう制度があって、それによるものならばできると思っております。

公正取引委員会委員長1962/04/27

第40回 参議院 商工委員会 第28号

○政府委員(佐藤基君) 自由化によって外貨割当制度はなくなる問題だと思っております。

公正取引委員会委員長1962/04/27

第40回 参議院 商工委員会 第28号

○政府委員(佐藤基君) 外貨割当制度がなくなるというと、またこれにかわるべき制度があれば、この不可抗力条項というものが働く余地があるものと思っております。これにかわるべき制度が石油業法等においてあるかどうか、十分まだ研究しておりません。

公正取引委員会委員長1962/04/27

第40回 参議院 商工委員会 第28号

○政府委員(佐藤基君) なるべく早くやりたいと思っておりますが、なかなか御承知のような陣容であるし、国際契約の内容が非常に複雑であるし、数も多いものでありますから、若干の期間はかかるかと思いますが、できるだけ早くやりたいと思っております。

公正取引委員会委員長1962/04/27

第40回 参議院 商工委員会 第28号

○政府委員(佐藤基君) 今のお話は四条の二の給付を受領した日から起算して六十日を経過した日から支払いをする日まで、この支払いをする日というものをどう解釈するかが問題だろうと思います。支払いをするというのは普通だったら、やはり現金で払うということを考えなければならぬ。したがって、今、松平さんの言われたように、六十日を経過して支払日、要するに一番簡単なのは満期日ですが、満期までは利子を取るというふうに私は解釈しております。

公正取引委員会委員長1962/04/27

第40回 参議院 商工委員会 第28号

○政府委員(佐藤基君) 私どものほうといたしましては、この法の運用のために七千件余りの親事業者に対しまして毎年、最近におきましては年に千五百件くらいにつきまして支払状況その他の調査をしまして、その結果によりまして、適当な期間に完全に支払われておればいいけれども、それがおくれておる場合がある。そういうものにつきましては、それらの業者をさらに抜き出しまして、必要によって実地に検査をしまして、どうしてこんなふうになったかということを調べまして…

公正取引委員会委員長1962/04/27

第40回 参議院 商工委員会 第28号

○政府委員(佐藤基君) それは先ほど私が初めに説明しましたように、親事業者から最初に報告を取りまして、それで怪しいと思ったときには現実にそこへ行ってみて帳簿を見るなりその他を見まして、それで認定するわけであります。

公正取引委員会委員長1962/04/27

第40回 参議院 商工委員会 第28号

○政府委員(佐藤基君) ただいまの問題でありますが、今度の改正の四条の七号は若干そういう趣旨を考えております。この規定があることによって、下請事業者のほうで心配しないでまあ自分たちが不公正な待遇を受けているということを届けさせるという趣旨でこの規定を置いたのであります。そのほか、さっき少し私の説明が足りなかったかもしれませんが、この法律を作る際に、親事業者のほうは公正取引委員会で主として調べる。下請事業者のほうは中小企業庁のほうで実は調…

公正取引委員会委員長1962/04/27

第40回 参議院 商工委員会 第28号

○政府委員(佐藤基君) ただいまのお話、きわめて有効な方法と思いますから、研究したいと思います。

公正取引委員会委員長1962/04/27

第40回 参議院 商工委員会 第28号

○政府委員(佐藤基君) 適当な御意見でありますので、私もその意見に沿いましてやります。

公正取引委員会委員長1962/04/27

第40回 参議院 商工委員会 第28号

○政府委員(佐藤基君) 親事業者と下請事業者の関係は、いわゆる経済上の強者と弱者の関係でありまして、これが対等に取引できるということが理想だと思います。この法律もそういう意味でなるべく下請事業者の利益を擁護するように、親事業者に不当なことをさせないようにという趣旨でできておりますが、どの程度まで法律に書くかということはなかなかむずかしいので、親事業者は必ず下請事業者に頼まなければならぬという経済情勢ならやむを得ませんけれども、あまり親事…

公正取引委員会委員長1962/04/27

第40回 参議院 商工委員会 第28号

○政府委員(佐藤基君) 今のお話の、純綿というと、読んで字のごとく一〇〇%なら純綿、これはもう疑いない。しかし一般の取引におきましては、純綿というのは、私よく知りませんけれども、たとえば九〇%以上は純綿といって取引するのが社会通念として、ことに通産省の関係になりますが、適当であるというなら、それはやむを得ないかと思います。私のほうといたしましては、この法律の第四条に書いてありますが、商品の品質、規格、その他の内容について実際のものよりも…

公正取引委員会委員長1962/04/27

第40回 参議院 商工委員会 第28号

○政府委員(佐藤基君) 不正競争防止法は、ただいま局長が申しましたように、法益というか私益の法益だからして不正競争防止法においては利益を害せられた者が害した者に対して行為の差しとめを要求する、あるいはまた損害賠償を請求するという私人間の関係であります。だが今度の法律では、自由公正な競争を確保し、消費者の利益を守るという、一般的のいわゆる公益関係であります。したがって、ある事実をつかまえますれば、両方の法律に該当するということはあり得るわ…

公正取引委員会委員長1962/04/27

第40回 参議院 商工委員会 第28号

○政府委員(佐藤基君) 不正競争をやめさせるという点においては同じです。一方はその私人の立場から、一方は公益の立場から、こういうことになります。

公正取引委員会委員長1962/04/27

第40回 参議院 商工委員会 第28号

○政府委員(佐藤基君) 現在の公取の機構、やり方で、この法律を千分こなしていけるかという点は、実は私も非常に率直にいいまして疑問にしたわけでございます。それで内部の事務局の者と十分相談いたしまして、はたして君たちやっていけるかということを念を押しましたら、大体やっていけるということで、この法案の立案をしたわけであります。ことに、景品類なり、懸賞類に行き過ぎがずいぶんありまして、とても放っておけないから、それはやらなければならない。しかし…

公正取引委員会委員長1962/04/27

第40回 参議院 商工委員会 第28号

○政府委員(佐藤基君) ただいまのお話、ごもっともで、私もそう思っておるわけです。それでできるだけそれにつきましては、やはり消費者の団体であるとか、業界であるとか、そういうものと十分連結をとりまして、できるだけ適正に運用するということを申し上げることはできると思います。