佐藤基
会議録に記録された「佐藤基」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,158 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1962/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働、農林水産委員会連合審査会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 商工委員会石油に関する小委員会5 件・5%
- 大蔵委員会3 件・3%
- 社会労働委員会3 件・3%
※ 全 1,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 商工委員会 第27号
○政府委員(佐藤基君) 労働組合の例もありますが、たとえばお前のところの細君が気に食わないから注文を出さぬという、極端な場合そういうところまで及ぶのであります。やはりこの限界というのは、取引関係を中心に考えるべきじゃないか、その取引関係はどこまで及ぶかという認定の問題になりますが、労働組合の問題が直接取引関係というのは、ちょっと研究しないとむずかしい問題だと思います。
第40回 参議院 商工委員会 第27号
○政府委員(佐藤基君) なかなかむずかしい問題ですけれども、お前のほうでもっと、安くやってくれとか、もっと早くやってくれとか、そういうふうな事業に直結する関係ならばやむを得ないと思いますが、労働組合のことを理由にするということは、下請業者は法律的には聞く義務も何もないので、むしろ、これは労働関係法規で規制すべきものだと思いますが、下請代金支払遅延等防止法の範囲でやるということは、それだけでは、なかなかむずかしいのじゃないかと思います。何…
第40回 参議院 商工委員会 第27号
○政府委員(佐藤基君) 今申しますとおり、親事業者と下請事業者の関係で順守事項というのを法律で書いてありますからして、それに入ってくるかどうかという解釈問題になると思うのですね。私のほうといたしましては、今申すとおり事業に直結する関係において順守事項というものが規定してあるから、それに関係が考えられない他の事項でやるということは——法律を改正してそういうことはできないようにするという順守事項をふやすことは立法論として考えられますけれども…
第40回 参議院 商工委員会 第27号
○政府委員(佐藤基君) 私ちょっと今の御質問よく伺っていなかったんですが、私のほうとしては、要するに親事業者と下請事業者との関係が円滑にいけばいいと思っておるので、この法律はその円滑を阻害するような消極的な要素を取ろう、こういう趣旨で、その限度であって、それ以上積極的に親事業者と下請事業者の関係を円滑にするということは、この法律の直接の目的にはなっていない、たとえば資金的援助をするとか、親事業者に対していろいろの資金的その他の援助をする…
第40回 参議院 商工委員会 第27号
○政府委員(佐藤基君) 金銭債務でありますからして、理由のいかんを問わず支払うべきものである。これは民法の原則でありますが、われわれのほうといたしましても、支払い遅延ということが起こっておりますというと、どういうふうな原因でどの限度で起こっているかということを、親事業者について十分調査いたしまして、支払いを促進するような事実上の勧告と申しますか、ということを行ないまして、相当の効果は上げておるのであります。
第40回 参議院 商工委員会 第27号
○政府委員(佐藤基君) 私どものほうといたしましては、ただいまの実情の調査によりますというと、親事業者が約七千五百あると考えております。そうしてその親事業者について毎年、最近におきましては千五百ぐらいにつきまして、支払い状況等についてこちらから調査表を出しまして回答を受ける、その回答によりましてこの親事業者が適正な支払いをしておるかどうかということを調べまして、その結果不適正なものについて調べるというのであります。私のほうから積極的に調…
第40回 衆議院 商工委員会 第35号
○佐藤(基)政府委員 公表につきまして、ただいま御質問がありましたが、家庭用品質表示法は通産省所管でありますから、ただいまお答えになった通りだと思いますが、私の方にも公表という制度があります。御承知の先般御審議になりました下請代金支払遅延等防止法、あれにも勧告という制度があり、しかしてその勧告に従わぬ場合に公表するという制度があります。もちろんあの法律には審議会というものがありませんので、ちょっとこの家庭用品と比較するわけにはいきません…
第40回 衆議院 商工委員会 第35号
○佐藤(基)政府委員 先般御審議願いました不当景品類及び不当表示防止法、あの法律は、冒頭にも説明いたしました通り、独占禁止法の例外規定であります。従って、罰則の問題につきましては、独占禁止法の原則によってやるのであって、そのやり方は、あの法律によりまして、不当表示があるというと、その表示を排除するところの命令を出します。排除命令について異議がない場合には、三十日の期間ですが、三十日たつというと、独禁法の審決と同じ効力を生ずる。それからま…
第40回 衆議院 商工委員会 第35号
○佐藤(基)政府委員 私の方の法律は、先ほど申します通り、審決に違反する行為の処罰でございまして、審決に違反する行為の処罰はたくさん例がありまして、それと同じように扱ったわけであります。こういうふうに御説明できると思います。
第40回 衆議院 商工委員会 第31号
○佐藤(基)政府委員 ただいまのお話の、旅館等の問題、これはやはりこの法律でいうところの「商品又は役務の内容又は取引条件」に関する表示でありますから、それが違っておれば、不当表示ということはあり得ると思います。みやげものも同様です。
第40回 衆議院 商工委員会 第31号
○佐藤(基)政府委員 お話しの、表示という意味が違うかどうかということでございますが、表示というのは、内容といいますか実質それを外に示すということで、法律によってその表示の範囲は違うかもしれませんが、表示という言葉は別に違うとは思っておりません。
第40回 衆議院 商工委員会 第31号
○佐藤(基)政府委員 消費者保護という共通な目的でありますけれども、われわれの方は消極面と申しますか、悪いものを押えよう、向こうはいい方をはっきりさせよう、こういうことじゃないかと思います。
第40回 衆議院 商工委員会 第31号
○佐藤(基)政府委員 家庭用品品質表示法で表示義務を命じた場合に、その義務に違反して、私の方の立場でいえば、不当な表示をしたという場合には、おそらく法律的には両方の法律の問題になると思います。しかし、運用上の問題は別でありまして、これは要するに同じような目的を持っておるのでありますから、家庭用品の方で十分是正効果を上げられるならば、しいてわれわれの方の法律でやらなくていい場合もあり得るかと思います。 それから、従来の繊維製品の問題につき…
第40回 衆議院 商工委員会 第31号
○佐藤(基)政府委員 実例というのは、私の方で問題とした実例、そういう意味であります。
第40回 衆議院 商工委員会 第31号
○佐藤(基)政府委員 御心配の点ごもっともでありまして、われわれ独立機関といたしまして法律の運用に当たるのでありますが、その法律の運用に必要な予算、人員というものは、これはまた別な方法で政府の方からもらうわけでありますから、それが不十分であるというと、ついこの法律の運用も不十分になるおそれがあるので、少なくとも現在におきましては、昨日も申しました通り、この法律を出すについて、事務局で十分やれるかという点を実は十分念を押したわけであります…
第40回 衆議院 商工委員会 第30号
○佐藤(基)政府委員 この法律を会期の終わりに近づいて御審議願うということは非常に遺憾に存ずる次第でありますが、私の方といたしましては、この法律は前から準備はしておったのですが、内部的になかなか手間がかかりまして、しかしてまたこの法律の内容が各省に関係がある等で、その調整等に非常に時間がかかったので、ますますおくれた、こういう事情でございまして、大へんおそく出したことを遺憾に思っております。
第40回 衆議院 商工委員会 第30号
○佐藤(基)政府委員 やる気があるかどうかというお話でありますが、やる気があるからして法律を出したのであります。最近におきまして、消費者の利益を保護するということは、非常に世間でも重要視しておるのであります。 〔委員長退席、岡本(茂)委員長代理着席〕 公取といたしましても、その要求は当然である、われわれといたしましては独占禁止法の範囲内においてできるだけ消費者の利益をはかるように、消費者行政に貢献しようと思っておるわけです。従って、この…
第40回 衆議院 商工委員会 第30号
○佐藤(基)政府委員 御心配の点ごもっともで、私も、この法律を出すことを決意するについて、はたして現在の人間でやっていけるかどうか非常に心配したのです。そこで、事務当局に対しましても、この法律はなかなかむずかしい法律だから、さっきのお話のように、法律を出しただけで運用ができないということでは私としては責任はとれないのだ、そこで君たちはやれるかやれないかということを十分検討いたしまして、やれるのならやろう、こうしたのであります。もちろん、…
第40回 衆議院 商工委員会 第30号
○佐藤(基)政府委員 この法案の運用につきましては、ただいま板川委員、田中委員からいろいろ御意見がありましたが、われわれも同じ意見を実は持っておるのです。しかしながら、消費者行政の重要性からかんがみまして、予算等の措置は将来の問題にさらに拡充することを考えまして、さしあたり現状でやっていこう。地方長官の問題につきましても、われわれの原案では、そういう時代もあったのでございますけれども、いろいろ支障もあったようで、そこで割愛したわけであり…
第40回 衆議院 商工委員会 第30号
○佐藤(基)政府委員 民間の方からどしどし意見を出していただくことはけっこうでありますが、四十五条は法律に違反する事実があるということの措置要求でありまして、この指定につきましては、われわれといたしまして、十分民間の意見も聞いて、消費者の意見も聞いて、判断して、この指定を行なおうと思っております。だから法律的に申しますと、四十五条の問題でなしに、一般的の消費者の意見、こういうことになると思うのです。