佐藤勉
会議録に記録された「佐藤勉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,149 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政13 件
- 地方創生7 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会66 件・66%
- 国家基本政策委員会合同審査会25 件・25%
- 国家基本政策委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,149 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(佐藤勉君) これまでも何回も申し上げましたが、昨年十二月の佐世保市における散弾銃使用殺傷事件、本年六月の秋葉原における刃物使用無差別殺人事件を受けまして、銃砲行政の厳格化及び刃物規制の強化を目的といたしまして本改正法案を提出させていただいたところでございます。 今後とも、厳格な許可審査の実施、立入検査等の継続的な実施等に取り組むとともに、法案が可決、成立させていただければ、改正法によって整備される受診命令、報告徴収等の諸規定…
第170回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(佐藤勉君) ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重して、努力してまいる所存でございます。
第170回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(佐藤勉君) 今先生おっしゃられるように、十一月の二十二日に北方領土返還運動の原点の地でございます根室市を訪問させていただきました。北方領土を視察したわけでございますが、納沙布岬から国後島もはっきりと見えましたし、貝殻島、水晶島を間近に見させていただきまして、北方領土が目と鼻の先にあるということを間近に感じさせていただいて、我が国固有の領土であるという北方領土問題の解決に向けて決意を新たにしたところでもございます。 また、地元…
第170回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(佐藤勉君) 今先生からのお話にございましたように、そのお話合いの中で八十歳になるという方の、元島民の方々の切実な思いがございました。平均年齢も七十歳を超え高齢化していることから、今後とも粘り強い返還運動を強力に推進していくためには、元島民の後継世代に引き続き返還要求の先頭に立っていただく必要があるというふうに考えております。 このため、内閣府では、平成十七年度以降、元島民後継者対策推進事業といたしまして、社団法人千島歯舞諸島…
第170回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(佐藤勉君) 今おっしゃられましたように、国民一人一人の関心と認識を深めまして、関係各団体と連携をしながら返還要求運動の一層の発展を図りまして外交交渉を後押しをしていくというのは当たり前の話だと思います。 そこで、御指摘のとおり、北方領土教育の充実に努めるとともに、先ごろ実施をいたしました特別世論調査の結果を踏まえ、多くの人が参加しやすい機会をつくりましたり、取組に関する情報提供、運動への参加促進に向けて取組の在り方について引…
第170回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(佐藤勉君) 御質問、通告がなかったので、率直にというお話がございましたのでお話しさせていただきたいと思いますが。 いずれにいたしましても、経済等々で良くなる方向には向いていないということも踏まえれば、早く出した方がいいことはいいのは先生のおっしゃるとおりだと思いますが、いろんな準備もございますでしょうし、そういうことを踏まえて総理の御判断があったものと承知しておりますので、総理の御決意に私は従いたいというふうに思っております…
第170回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(佐藤勉君) 今先生がおっしゃられたように、社会資本の整備を中心に次第に本土との格差が縮小するなど、成果を上げてきているというふうに私は認識をさせていただいております。 平成十四年度に開始をいたしました現行の沖縄振興計画では、沖縄の地域特性を最大限に生かした自立型経済の構築を図るということを目標にいたしました。そこで、質の高い観光・リゾート型の形成、そして民間主導の価値創造型の情報通信関連産業の振興、亜熱帯の地域特性を生かしま…
第170回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(佐藤勉君) 今、中曽根大臣からお話がございました。先生がおっしゃられるように、戦後六十年以上たった今日に至ってもロシアの不法な占拠の下に置かれているということに関しては、誠に遺憾に思っております。 二十二日に行かしていただきまして、元島民の方々のお話を聞かしていただいて、元島民の方が、おれはあの島で死ぬんなら死にたいというお話を聞いたときに、本当にこれは早く解決をしなければいけないという問題だというふうに痛感をいたしました。…
第170回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(佐藤勉君) 特に地元に行って皆さんのお話を聞いたときに、もちろん一人一人がやれる問題ではないというふうに思いましたし、先生のおっしゃるとおりのことではないかなというふうに思います。 ただ、北海道等々もある話でありますから、地元のお話もしっかりと踏まえた上で、やれることはしっかりとやらなければいけないという思いでおります。
第170回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(佐藤勉君) 今先生がおっしゃられた趣旨につきましては、十分私も理解をさせていただくところでございますが、今答弁を申し上げましたように、これから十分に論議をさせていただいて、先生の御趣旨の方向に頑張らさせていただきたいというふうに思っておりますので、御理解を賜りたいと思います。
第170回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(佐藤勉君) 今先生から御指摘をいただいた点等々を踏まえまして、若干時間をいただいて、しっかりとした答弁ができるように検討してまいりたいと思います。ここで今お答えをするというわけにはまいりませんので、是非御理解をいただきたいというふうに思います。 それと、今お話をいただいたのは、根室管内の一市四町の、返還運動の原点地であります、返還運動の一層の促進を図る観点からも、この地域を安定した地域社会として形成することが重要であるという…
第170回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(佐藤勉君) 内閣府といたしましては、県と関係省庁と連携しつつ、医師確保、専門医派遣事業など、離島、へき地の医療が十分確保されるよう努めているところでございます。 なお、再編交付金の活用方法については、対象となる市町村が検討すべきことであると認識しておりますが、内閣府としても、沖縄における離島、へき地の医療問題は重要な課題であることから、地元の意向を踏まえつつ、関係省庁と連携を図ってまいりたいというふうに思います。支援をしてい…
第170回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(佐藤勉君) 今おっしゃられるように、北方領土の返還運動は、これらの元島民の皆様方や後継者の皆様、そして根室支庁管内の一市四町の関係者の皆様が先頭に立って全国に展開しているものと認識をさしていただいております。この根室支庁管内での活動は北方領土返還運動の中心的な役割を担っておりまして、この活動が維持継続されることが北方領土返還の運動全体として重要だというふうに考えております。 いずれにいたしましても、北海道としても地元の理解を…
第170回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(佐藤勉君) 先ほども申し上げました。十一月の二十二日の土曜日に根室に行かせていただきまして、現地の方々、また元島民の方々のお話を目の当たりにいたしますとともに、現地で近い島の状況を拝見をさせていただいて、特に元島民の方々の御意見を承ったときに、早く四島を返還をしなければいけないという思いをさせていただきましたし、国民運動としてもしっかりとその状況を、今までの状況を見直しながら、しっかりとした対応をしなければいけないという思い…
第170回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(佐藤勉君) 先ほど横峯先生にもお話をさせていただいたとおりで前段は御理解をいただきたいと思いますが、今おっしゃられた先生の方向にあることは間違いないと思います。こうした問題を解決するためにも、引き続きまして、県外資本の導入に向けた取組を進めていくと同時に、御指摘のとおり、県内企業の育成に向けた努力が重要と認識をしております。 いずれにいたしましても、計画期間が今年度末で残り三年となる中で、引き続き、沖縄県等と連携をいたしまし…
第170回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(佐藤勉君) ただいま議題となりました銃砲刀剣類所持等取締法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 この法律案は、最近の銃砲刀剣類等を使用した凶悪犯罪の発生状況等にかんがみ、所持の禁止の対象となる剣の範囲を拡大するとともに、銃砲刀剣類の所持許可の要件の厳格化、実包等の所持に関する規制の強化、銃砲刀剣類の所持者に対する監督の強化等の措置を講ずることをその内容としております。 以下、項目…
第170回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○国務大臣(佐藤勉君) この度、防災担当大臣に就任をいたしました佐藤勉でございます。 我が国は、この自然的条件から、各種の災害が発生しやすく、最近では、岩手・宮城内陸地震、岩手県沿岸北部を震源とする地震、今夏各地で頻発した局地的な豪雨などにより、全国各地で被害が発生しております。これらの災害によりお亡くなりになられた方々とその御遺族に対し深く哀悼の意を表しますとともに、被災者の方々に心からお見舞いを申し上げます。政府といたしましては、今…
第170回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○佐藤国務大臣 このたび防災担当大臣に就任をいたしました佐藤勉でございます。 我が国は、その自然的条件から各種の災害が発生しやすく、最近では、岩手・宮城内陸地震、岩手県沿岸北部を震源とする地震、今夏各地で頻発した局地的な豪雨などにより、全国各地で被害が発生しております。これらの災害によりお亡くなりになられた方々とその遺族に対し、深く哀悼の意を表しますとともに、被災者の方々に心からお見舞いを申し上げます。政府といたしましては、今後とも復旧…
第170回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(佐藤勉君) 今回の基準の見直しに関しまして都道府県の現場で様々な要望、意見があることは伺っております。特に先生のいろんな活動についてのお話も伺っておりますし、既に警察庁において各都道府県、県警に対しまして見直しによる影響を受ける方々や関係団体との間で継続的に対話の機会を設けさせていただいております。積極的に要望、意見等を聴取した上で誠実に対応するように指示をしてまいりたいと思います。 現在においても引き続き対話が継続されてい…
第170回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(佐藤勉君) 警察といたしましては、自殺統計のデータについて可能な限り関係機関に提供してまいりたいというふうに基本的には考えております。 この観点から、警察庁では市区町村別の自殺統計データを提供させていただくために、自殺統計原票に自殺者の発見地及び生前の居住地の市区町村の調査項目を追加をいたしまして、平成二十一年一月から運用を開始するところであります。 他方、先生がおっしゃられますように、自殺統計原票には個人名等の記載はないも…