佐藤勉
会議録に記録された「佐藤勉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,149 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政13 件
- 地方創生7 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会66 件・66%
- 国家基本政策委員会合同審査会25 件・25%
- 国家基本政策委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,149 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(佐藤勉君) 先生から御指摘の飲酒運転の警察官の事件につきましては、全く言語道断というふうに私ども考えておりまして、厳正な処分を考えさせていただいております。 その上で、これからの道交法等々についても、先生のおっしゃられる趣旨をよく理解をさせていただいておりますので、いろんな面で趣旨の方向に進めるような検討をこれからなるべく速いスピードでさせていただくということをお願いを申し上げたいと思います。 ありがとうございました。
第170回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(佐藤勉君) 所管外になるかと思いますけれども、先生がおっしゃられる趣旨はよく理解をさせていただいております。 この法律、もう数十年、六十年近くたつというふうに認識をしておりまして、そろそろいろんな意味で見直さなければいけないということに世論的にはなっているんではないかなというふうに思っておりまして、検討をしていかなければいけないということで、少しお時間をいただきたいというふうに思います。 また、有害情報については、総務省の管…
第170回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(佐藤勉君) 各般にわたる事案でございますので、いずれにいたしましても、どこが中心になってということも含めてこれから検討をさせていただきたいというふうに思っております。 一般的に大麻汚染が若者の間に広まっているという懸念は私どもも持っておりまして、興味本位で薬物の乱用を始めた者も見られるということもありまして、広報啓発運動を適切に推進するとともに、乱用者の検挙を強力に進めるよう警察に指導してまいりたいと思いますし、今先生がおっ…
第170回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(佐藤勉君) なるべく開かれるように検討させていただきます。
第170回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(佐藤勉君) これだけの社会問題になっていて何もしないというわけにはまいりません。国家公安委員会でも問題にされておりまして、これをやはり早急に検討するという議論もされておりますので、先生の御趣旨に沿った方向で検討させていただきたいというふうに今思っております。
第170回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(佐藤勉君) 出会い系喫茶につきましては、神奈川県、京都府において、このような営業を規制するための十八歳未満の者の営業所への立入りを制限するなどを内容とする青少年保護育成条例の改正を行ったほか、その他一部の自治体においても改正することを検討しているものと伺っております。 こうした条例の改正につきましては、地域の特性を勘案して出会い系喫茶を規制することとしたものでございまして、青少年の健全な育成を阻害するおそれのある行為から青少…
第170回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(佐藤勉君) 今局長が申し上げましたように、全国的な広がりというのが今認められていないということもあり、いましばらくちょっと見守らせていただきたいということもございます。 この手のいろんな事案は、また新たなものが出てきてイタチごっこみたいなところもございまして、そういうことも含めてしっかりと対応をさせていただきたいと思いますが、見守るという意味は決してそれを見逃すという意味ではございませんで、しっかりと対応をさせていただきなが…
第170回 衆議院 内閣委員会 第4号
○佐藤国務大臣 おはようございます。 今先生から御指摘がございました件についてお答えを申し上げたいと思いますが、刃物に関しましては、その種類が多種多様でございまして、社会的有用性があるものも多いことから、その販売や所持を一律に規制することは大変難しいものと考えております。 しかしながら、今御指摘にあったように、今回刀剣類に含めなかった一般の刃物につきましては、全く野放しというわけではないということを前回の委員会でも話させていただきました…
第170回 衆議院 内閣委員会 第4号
○佐藤国務大臣 今先生がおっしゃられたこと等々を踏まえてお答えを申し上げたいと思いますが、警視庁の警視が飲酒運転をして事故を起こすなんということがきのうの報道等々でも報道され、非常に情けない思いをしたところでございまして、本当に関係の皆様方に御迷惑をおかけしたことをおわび申し上げたいと思いますが、こういうものに対して、警察庁といたしましても、しっかりと処分等々のことも含めて、今後のことも含めて対応してまいりたいというふうに思います。 ま…
第170回 衆議院 内閣委員会 第4号
○佐藤国務大臣 御質問でございますが、銃砲刀剣類を所持する者の近隣の方々からの不安の声が寄せられるなどした場合に、警察としてその不安を真剣に受けとめることが必要だということは、今先生がおっしゃられたとおりだと思います。 そのために具体的には、今回の改正において、都道府県公安委員会に対する近隣の住民等からの申し出制度を創設いたしましたほか、所持者に対する報告徴収や受診命令、公務所などへの照会、調査を行う間における銃砲の保管等の規定も整備す…
第170回 衆議院 内閣委員会 第4号
○佐藤国務大臣 次年度の予算でも、今おっしゃられたように確かに過重になっている部分はあるのではないかなという思いも含めて、増員も含めて体制を強化してまいりたいというふうな思いもございます。今先生がおっしゃられた対応についても、教育面等々指導をしてまいりたいと思いますので、御理解を賜りたいと思います。
第170回 衆議院 内閣委員会 第4号
○佐藤国務大臣 飲酒運転の根絶を求める声が高まっているというのは先生の御指摘のとおりだと思いますし、その任に当たっていた者がこういう事件を起こしたということに関しては、本当に言語道断、私も憤りを感じるところでございまして、厳正に対処していくと同時に、今後そういうことが起きないような対策をしっかりととってまいりたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。
第170回 衆議院 内閣委員会 第4号
○佐藤国務大臣 先生がおっしゃられたことは理解をさせていただきたいと思いますが、御指摘のとおり、生意気を言うようでありますけれども、政治家の使命は、全国民が豊かで幸せな生活を享受できるような世の中を築き上げることにあると思います。そもそも、経済的困窮に追い込まれる人がいないようにするための取り組みというのは積極的に取り組むべきだというふうに考えております。 そういう意味で、現在世界を揺るがしている経済的危機等を原因といたしまして、我が国…
第170回 衆議院 内閣委員会 第4号
○佐藤国務大臣 もちろん私どもの分野だけでそういうことが解決できるとは思っておりませんし、全閣僚、総理を中心といたします閣僚の皆様方にも御理解をいただけるように努力をしてまいりたいと思います。
第170回 衆議院 内閣委員会 第3号
○佐藤国務大臣 おはようございます。 今回の改正によりまして、先生がおっしゃられますように、ダガーナイフについての所持が原則として禁止にされるわけであります。新たにダガーナイフを入手することは事実上困難になるというふうに思います。また、現在ダガーナイフを所持している方についても、改正法の広報を徹底するなどして、回収、廃棄をしっかりと進めていくこととしたいと思っております。 また、もし違法にダガーナイフを製造、販売、購入、密造、密売するよ…
第170回 衆議院 内閣委員会 第3号
○佐藤国務大臣 私は、日本の治安を支える柱としてでありますけれども、やはり歴史的に厳格な銃規制というものが行われてきたところにあるというふうに考えております。 今回の改正は、許可銃砲に関するものとしては昭和五十五年以来の大改正であるというふうに伺っておりますし、これによって、銃砲に関するしっかりとした、今先生がおっしゃられたような仕組みが構築をされ、将来にわたって日本の治安を支えていくという、先ほど申し上げましたような柱たるしっかりとし…
第170回 衆議院 内閣委員会 第3号
○佐藤国務大臣 さまざまな事件がございまして、この事案についていかなる方法をとったらいいかということになれば、一つ一つ解決をしていかなければいけないということになろうかと思います。 したがって、ダガーナイフ等々についても、そういう事案をなくすという観点から規制をさせていただいて、それを取り締まるということがまず一つだと思います。また、銃砲等についても、先ほど申し上げましたように、やはりその規制が日本の治安を守っているということは間違いな…
第170回 衆議院 内閣委員会 第3号
○佐藤国務大臣 先生がおっしゃられる趣旨はよく理解をさせていただきます。 ただ、先ほど来先生がおっしゃられるように、佐世保や秋葉原の事件を考えてみれば、どうしてもこの規制は私ども必要だというふうな思いから立てさせていただいたものだというふうに思いますし、やはり国民の安心、安全というものを前提に考えていただいて、理解していただくところは御理解をいただく。 今おっしゃられたように、鳥獣の関係等々のこともあろうかとは思いますけれども、そういう…
第170回 衆議院 内閣委員会 第3号
○佐藤国務大臣 やはり私どもだけでは、この規制を加えてこういう犯罪がなくなるとは思いません。したがって、社会全体がそういう人をつくらないという観点から物を考えていかなければ、この犯罪はいつまでたってもなくならないと思いますから、各省庁にまたがって、もちろん先生方にも御協力をいただいて、社会全体を、やはりそういうものがない、そして悪だということが浸透するような社会をつくり上げなければいけないという観点で、とりあえず今回規制をさせていただい…
第170回 衆議院 内閣委員会 第3号
○佐藤国務大臣 人数については後で御報告させますが、今先生御指摘の猟銃安全指導委員の指定方法については、長年猟銃の所持許可を受けて適正に猟銃を所持してきておりまして、かつ猟銃所持者のリーダーとなるにふさわしい社会的信望のある方に都道府県公安委員会が委嘱をするということになっているようです。 猟銃安全指導委員の人数については、猟銃安全指導委員が猟銃所持者の状況を適切に把握でき、猟銃安全指導委員を中心としたコミュニティーをつくるに適したもの…