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自由民主党・無所属の会衆議院両院
総発言数
2,149
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2008/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会66 件・66%
  • 国家基本政策委員会合同審査会25 件・25%
  • 国家基本政策委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,149 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,149 20 を表示
自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2008/11/27

170衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤国務大臣 災害による負傷者の治療が行われる病院の耐震化は極めて重要だというふうに認識をしております。このための「自然災害の「犠牲者ゼロ」を目指すための総合プラン」において、病院の耐震化についての目標を設定しているところであります。 この目標が問題だろうというふうに思いますし、厚生労働大臣と各省庁の皆様方とよく相談をさせていただきながら、先生の御意思に沿うようなこと等々を協議してまいりたいというふうに思います。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2008/11/27

170衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤国務大臣 先生おっしゃられるように、近年の集中豪雨の頻度が増加傾向にありまして、今年度も、各地で河川のはんらんによる浸水被害が発生しているところであります。集中豪雨による都市部においての水害が発生すると、停電、断水、鉄道の不通、情報通信の機能損失などの広範な被害が発生をいたしまして、都市機能の深刻な麻痺をもたらす可能性があるというのは御承知のとおりであります。 このような集中豪雨によります都市型水害への対策として、河川の整備に加え…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2008/11/27

170衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤国務大臣 この件について私も詳しくまだ御報告を受けておりません。答弁については差し控えさせていただきたいと思います。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2008/11/27

170衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤国務大臣 今お話を伺っておりまして、亡くなった方に対して心からのお悔やみを申し上げたいと思いますが、文部科学省においての対応というふうに理解をしておりますので、防災担当大臣としての答弁は差し控えさせていただきたいというふうに思っております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2008/11/27

170衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤国務大臣 先ほども申し上げましたが、文部科学省においての対応というふうに認識をしておりまして、防災担当大臣としての答弁は差し控えたいというふうに思っております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2008/11/27

170衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤国務大臣 先ほども申し上げましたが、文部科学省についての対応でございますので差し控えたいと思いますが、今先生がおっしゃられたことについては、文部科学省とよく相談をさせていただきながら、今後の対応を考えてまいりたいというふうに思います。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2008/11/27

170衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤国務大臣 地震等の災害が発生した場合、地震の情報や津波の情報及び関係機関の活動情報は、被災地の住民の皆様方の適切な判断と行動を助ける、そして住民の安全を確保するために極めて重要であるというふうに考えております。 国といたしましても、災害関係の情報提供を適宜行ってきているところでありますが、国民に対して情報提供を行う際、マスコミへ適宜適切に情報を提供することが大変重要でありまして、今後とも迅速的確な情報提供を心がけてまいりたいと思い…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2008/11/27

170衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤国務大臣 中越沖地震のときには、その把握はしていないというふうな報告でございます。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2008/11/27

170衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤国務大臣 しっかりと対応させていただきたいと思います。 例えば、そういうときにはヘリコプターが各会社ごとに飛ぶ必要はない。共同みたいな形で一機飛べばそれで済むということにもなり得るでしょうし、そういう具体的なことも含めて、私ども、ちょっと考えさせていただいて、関係省庁と詰めてまいりたいというふうに思っております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2008/11/27

170衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤国務大臣 被災者生活再建支援法は、自然災害によりましてその生活基盤に著しい被害を受けた方に対し、その生活の再建を支援し、もって住民の生活の安定と被災地の速やかな復興に資することを目的としております。同法による支援金については、昨年の法改正によりまして、見舞金的な性格を有するものとされまして、年収要件が撤廃されたものであります。 一方、災害救助法における住宅の応急修理は、災害によって住宅が半壊以上の被害を受け、そのままでは住むことが…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2008/11/27

170衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤国務大臣 お答えを申し上げたいと思います。 「自然災害の「犠牲者ゼロ」を目指すための総合プラン」の策定に当たっては、関係省庁と連携をいたしまして耐震化に係る具体的な目標を設定し、全閣僚が構成員である中央防災会議に報告をしているところでございます。 今後、内閣府におきましては、耐震化の状況について関係省庁の協力を得てフォローアップを行いまして、中央防災会議に報告することとしております。 また、中央防災会議に設置されている幹事会を通じ…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2008/11/27

170衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤国務大臣 防災担当大臣を拝命するに当たりまして、今先生からおっしゃられた学校の耐震化、そしてきめ細やかな災害への備えを進めるということの指示がございました。 いろいろな観点から、今先生がおっしゃられたようなこと等々をしっかりと受けとめて、頑張ってまいりたいと思います。 特に、今先生がおっしゃられたマンホール直結型のトイレのことについては、これは一番大切なことではないかなというふうに私は思っております。特に都市部での状況においては非…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2008/11/27

170参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(佐藤勉君) おはようございます。 今先生からおっしゃられたこと等を少し詳しめにお話をさせていただきたいと思います。 平成十九年の十二月十四日に長崎県の佐世保市で発生をいたしました散弾銃使用殺傷事件を受けまして、警察といたしましては、十七万人、三十万丁、そして総点検して、許可を受けた猟銃及び空気銃並びにその所持者すべてを対象に銃砲の全国一斉検査を実施するとともに、銃砲行政の総点検としてあらゆる観点から銃砲行政全般について見直し…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2008/11/27

170参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(佐藤勉君) 繰り返しになりますけれども、昨年末の佐世保事件の発生を受けまして、警察庁では直ちに銃砲行政に関する二つの総点検に着手をいたしました。 申し上げましたが、具体的には、まず十七万、三十万丁の総点検において都道府県県警に指示をいたしまして、全国の約三十万丁の猟銃及び空気銃のすべてを対象としたきめ細かな全国一斉検査を行ったところでございます。 また、銃砲行政の総点検におきまして、都道府県県警からのヒアリング、そして銃砲関…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2008/11/27

170参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(佐藤勉君) 今先生がおっしゃられたことに尽きるんだと私は思っております。 ただ、こういう事件があってこの法案の趣旨に沿った改正ということになるわけでありますから、この機をチャンスととらえて、今先生がおっしゃられたようなこと等々を含め、特に子供、青少年の育成に資するようないろんなこと等々を文部科学省等とも協議をしながら、今先生がおっしゃられたその趣旨、また冊子等々も含めて検討してまいりたいというふうに思っております。ひいては、…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2008/11/27

170参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(佐藤勉君) 先生御指摘のとおり、規制と社会的有用性のバランスを保つということは大変難しいと考えられますが、特に銃砲については、殺傷能力が高いため、国民の安全、安心を守るということを基本として、厳格な規制を行うことが必要であるというふうに考えます。 今回の法改正もそのような観点から銃砲規制の厳格化を図るものでありまして、その内容につきましては、先ほど来議論のございますように、有識者による懇談会における議論等を踏まえて、必要と認…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2008/11/27

170参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(佐藤勉君) 先生御指摘のように、佐世保、秋葉原の事件がきっかけになったということは、この法律の発端だというふうに私どもも理解をさせていただいております。先生御指摘のとおり、犯罪防止を始め犯罪対策を考えるに当たっては、家庭教育や学校教育、御指摘のように地域コミュニティーの果たす役割が重要であるというふうに考えておりまして、社会全体で犯罪対策を進めていく必要があるというのはおっしゃるとおりだと思っております。 このため、政府では…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2008/11/27

170参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(佐藤勉君) 先生のおっしゃるとおりはよく理解しているつもりでございます。ただ、インターネットだけでは解決できない問題等々、また、私、今年の夏、イギリスに行かせていただいてその勉強をさせていただきました。そのときに、各企業が責任を持って、例えば銀行だったら銀行のサイトのものについては責任を持って管理をするなんということを各企業がやっているという現状を見させていただいて、これは日本でも取り入れられるのかなというふうな思いをさせて…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2008/11/27

170参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(佐藤勉君) 日本の治安を支える柱の一つは、歴史的に見ましても銃砲刀剣類に対する厳格な規制が行われてきたことにあると私は思っております。 今回の改正は、許可銃砲に関するものとしては昭和五十五年以来の大改正というふうに思っておりますし、刀剣類の範囲に関するものとしては昭和三十七年以来の改正であります。銃砲刀剣類の規制に関するしっかりとした仕組みが構築されることとなりますが、これを将来にわたって日本の治安を支えていく柱の一つになる…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2008/11/27

170参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(佐藤勉君) 猟銃等の所持者に対する監督の強化が求められる中でありまして、警察において立入検査等を的確に実施するためには、その体制確保が先生がおっしゃっておられるように必要であると考えております。その実現に努めてまいりたいと思います。 また、各都道府県警察において改正法が的確に運用されるよう、法の趣旨、解釈、運用要領について周知するように努めてまいりたいと思いますし、予算的にもどうしても考えなければいけないということも含めて、…