佐藤勉
会議録に記録された「佐藤勉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,149 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政13 件
- 地方創生7 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会66 件・66%
- 国家基本政策委員会合同審査会25 件・25%
- 国家基本政策委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,149 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○佐藤国務大臣 今、先生からお話にございましたように、県議会の対応もございまして、私ども、早急にということはしっかりと知事を初め執行部にお伝えを申し上げたいと思いますし、今おっしゃられたこと等々を踏まえて、なるべく早く機能するようなことを考えてまいりたいと思います。 よろしくお願いいたします。
第171回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○佐藤国務大臣 お答えを申し上げたいと思います。 先生がおっしゃられるように、沖縄になお不発弾が多く埋没している等の特殊事情にかんがみてみれば、今後とも効果的な、かつ効率的な事前探査に取り組みまして探査、発掘を加速化するとともに、不慮の事故が起きた際の緊急ルールが必要であるというふうに思います。 まず、探査、発掘の加速化につきましては、不発弾等の埋没頻度マップの作成、そして不発弾情報のデータベースの拡充を行いまして、関係機関、民間事業者…
第171回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○佐藤国務大臣 先生のおっしゃられることは十分に私ども理解をした上でお答えをさせていただきたいと思いますけれども、不発弾等の対策は、戦後処理の一環として、国が責任を持つとともに、住民の安全確保の観点から、地方公共団体においても責任を持つという考え方に基づき行ってきたところでございます。 内閣府は、このような国と地方の基本的な役割分担のもとで、本土と比べ大変量の多い不発弾等が存在する沖縄県の特殊事情にかんがみまして、探査発掘事業等について…
第171回 衆議院 予算委員会 第15号
○佐藤国務大臣 お答え申し上げたいと思います。 児童ポルノ事件の検挙件数及び検挙人数は、平成十一年の児童買春、児童ポルノ禁止法施行後、おおむね増加傾向にございます。 平成二十年上半期の検挙件数は三百七件、そして検挙人数は百九十一人で、これまで最多となっております。 また、検挙いたしました児童ポルノ事件で保護をした被害児童につきましても同様に増加傾向にございまして、昨年上半期では百六十五人でありました。 被害児の学職別でございますが、小学…
第171回 衆議院 予算委員会 第15号
○佐藤国務大臣 先生のおっしゃられる趣旨はよくわかっておりますが、答弁ということで御勘弁をいただきたいと思います。 児童買春、児童ポルノ禁止法に定める児童ポルノの定義ということになりますと、児童、すなわち十八歳に満たない者の姿態であることが要件となっております。先生おっしゃられるとおりでございます。 そのため、警察が児童ポルノの取り締まりを行う場合には、描写された児童本人を特定いたしますか、医師の鑑定を得て十八歳未満の児童であることを証…
第171回 衆議院 予算委員会 第15号
○佐藤国務大臣 警察庁におきましても、今お尋ねのございましたデータは把握をしておりません。
第171回 衆議院 予算委員会 第15号
○佐藤国務大臣 御指摘の児童ポルノの所持等と性犯罪との関連に関する研究につきましては、諸外国の研究を参考としつつ、その必要性や方法について、関係省庁と連携して検討してまいりたいというふうに思います。
第171回 衆議院 予算委員会 第9号
○佐藤国務大臣 お答えを申し上げたいと思います。 第二次世界大戦において、我が国で最も激しく悲惨な地上戦が行われた沖縄戦につきまして、まずもって重く受けとめさせていただいております。 その上で、激しく悲惨な沖縄戦の経緯等々、そして砲弾が昼夜なく激しく降り注ぐ様子というふうに私は理解をさせていただいております。
第171回 衆議院 予算委員会 第9号
○佐藤国務大臣 先生の御趣旨はよく理解をさせていただいております。 したがいまして、若干お時間をいただいて、今検討中でございます。いかなることがいいのかということを、県そして市町村とお話し合いをさせていただきながら、いい方向に向かうように、総理の御指示もいただいておりますので、そんな方向に進めたいというふうに思っております。若干お時間をいただきたいというふうに思います。
第171回 衆議院 予算委員会 第8号
○佐藤国務大臣 先生のおっしゃる御趣旨はよく理解をさせていただいているところでございます。その件に触れまして、先日も知事がお見えをいただいて、総理のところにお伺いをいただきました。総理からの指示等々もございまして、今その点については真摯に受けとめさせていただいて検討をさせていただいておりますので、いましばらくお時間をいただきたいというふうに思っております。
第171回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(佐藤勉君) お答えを申し上げます。 警察庁におきましては、総務省と今大臣からお話にございましたように広報啓発等を行っておりまして、各都道府県警察においても、広報啓発活動等の防犯対策、金融機関等関係事業者の働きかけを市町村とも連携をしながら実施をしているほか、事案発生時の積極的かつ迅速な捜査を行うこととしているところであります。また、二月にまたキャンペーン等々を開かしていただいて、周知徹底を図ってまいりたいというふうに思ってお…
第171回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(佐藤勉君) お答えを申し上げたいと思います。 警察では、タクシー強盗事件が発生をした場合、各事業者に対して速やかに事件概要等の情報を提供することで被害の再発防止を図っているところでございます。 また、防犯対策といたしましては、警察庁において、防犯責任者の設置、防犯仕切り板等の防犯装置の設置、防犯訓練の実施等を盛り込んだタクシーの防犯基準を示しまして、国土交通省及び事業者団体等と連携をいたしまして、事業者に防犯設備の整備等を要…
第171回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(佐藤勉君) お答えを申し上げたいと思います。 タクシー強盗殺人事件等、凶悪な犯罪が相次いでおりまして、被害に遭われた方々、御遺族の心中を思うとき、大変心が痛むというところでございます。 これらの事件発生に際しましては、警察の組織の力を最大限に発揮した捜査を推進するとともに科学捜査を積極的に実施するなど、事件の早期解決に努めているところでございまして、また、タクシー事件の未然防止につきましても、これまでのタクシー防犯基準をお示…
第171回 衆議院 予算委員会 第3号
○佐藤国務大臣 お答えを申し上げたいと思います。 パチンコの営業につきましては、善良の風俗と清浄な風俗環境を保持するなどの観点から、風営法に基づきまして必要な規制が行われてきたところでございます。 しかしながら、平成十四年、十五年のころに、短時間に極めて大量のメダルを獲得できる回胴式遊技機が出回るなど、その健全化を阻害する要因があらわれてまいりました。 国家公安委員会においては、こうした問題に的確に対処するために、所要の手続を経て、翌平…
第170回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○佐藤国務大臣 仲村先生におかれましては、昭和五十八年に初当選をされて以来、この沖縄北方特別委員会を初めとして、国会、政府、党のそれぞれの場におきまして、沖縄の政策の推進に御尽力をいただいてきたところでございまして、この場をかりまして深く敬意を表したいと思います。 先生の思いは、私といたしましても、先生がこれまで取り組まれる、あるいは指摘されてきたことを十分に踏まえまして、今後の沖縄振興に全力で取り組んでまいりたいと考えております。 今…
第170回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○佐藤国務大臣 沖縄科学技術大学院大学でございますけれども、沖縄の自立的発展に資する沖縄振興策の重要な柱の一つというふうに認識をさせていただいております。平成二十四年度までの開学に向けまして着実に準備を進めているところでございます。既に、外国人十人を含む十九人の教授級の研究者を迎えまして、約百五十人が研究に従事するとともに、サマースクールの開催等によりまして教育活動の実績を重ねているところでございます。 また、私も十二月の七日に恩納村の…
第170回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○佐藤国務大臣 お答えをいたします。 政府といたしましては、沖縄振興計画のもと、自立型経済の構築を目指しまして、沖縄の優位性や地理的特性を生かした観光や情報通信分野における産業の振興と雇用の場の創出に努めてきたところでございます。 その結果でございますけれども、入域観光客数も順調に伸びるとともに、特にITの関係におきましては、平成八年度以降百八十社の県外企業が沖縄に進出をしたり、一万五千人以上の雇用の創出が見られたところでございます。ま…
第170回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○佐藤国務大臣 お答えを申し上げます。 沖縄の雇用環境につきましては、おっしゃられましたように、昨今の世界的な経済情勢の激変によりまして、県外からの求人が減少するなどの影響が出始めております。予断を許さない状況にあると認識をしております。 内閣府といたしましては、沖縄県の高失業率の改善に向けて、引き続き、沖縄県が八千人の新規雇用創出を目指しておりますIT津梁パーク整備事業を初めといたします各般の産業振興を通じた雇用の創出等に取り組んでま…
第170回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○佐藤国務大臣 先生おっしゃられるとおりだというふうに私ども認識をさせていただいておりますが、沖縄の自立的発展に向けては、大学院大学を核に、ほかの研究機関、民間企業等が集積をいたしました知的クラスターの形成を図ることが重要であるというふうに考えております。 大学院大学の開学に先立って行われる研究事業においては、既に他大学や民間企業等との連携事業が出始めておりまして、研究事業の拡充とともにこれらの取り組みが一層活発になるよう努めていく必要…
第170回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○佐藤国務大臣 今お話ございましたように、去る十一月二十二日でございますけれども、北方領土返還運動の原点の地であります根室市を訪問させていただきました。 北方領土視察、私は初めて行かせていただいたんですけれども、天気がよくて、納沙布岬から国後島がはっきりと見えましたし、貝殻島や水晶島を望遠鏡で拝見させていただいて、本当に近いんだなということを実感させていただきました。 固有の領土である北方領土の問題の解決に向けて決意を新たにしたところで…