佐藤勉
会議録に記録された「佐藤勉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,149 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政13 件
- 地方創生7 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会66 件・66%
- 国家基本政策委員会合同審査会25 件・25%
- 国家基本政策委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,149 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○佐藤国務大臣 先生からの御指摘は真摯に受けとめたいと思いますし、これから何ができるかということを、また、三十九年ぶりという調査等々についても改めてまいりたいというふうに思いますし、しっかりと頑張ってまいりたいと思います。 おっしゃられたように、参加の阻害要因という中で、時間や労力の負担が大きいことという、また、活動内容がわからないことという傾向が見られたと思います。特に、今後の返還要求運動という観点から考えますと、あの場でも出たんです…
第170回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○佐藤国務大臣 先ほど先生から御指摘がございましたこと等も含めまして、来年度にはまた新たな考えで予算等々は考えさせていただきたいというふうに思います。 とはいえ、来年度の予算等々に関しましては、広報啓発活動を積極的に展開いたしますとともに、後継船舶の確保を含めた四島交流事業の推進に努めてまいりたいというふうに思っておりますけれども、御指摘の点を含めまして、各省庁等々とよく話し合いをさせていただきながら、次年度にはしっかりとした予算構築が…
第170回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○佐藤国務大臣 お答え申し上げます。 泡瀬地区埋立事業でございますけれども、沖縄市における国際交流拠点の形成を目指す東部海浜開発事業の一環をなすものでございまして、沖縄振興計画や沖縄市総合計画へも位置づけられたものであるというふうに伺っております。 この事業につきましては、地元の沖縄県及び沖縄市の要請に基づきまして、国としても県、市に協力する形で取り組んできたところでございまして、内閣府といたしましては、県、市の考え方も十分お伺いをしな…
第170回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○佐藤国務大臣 同じような御答弁になって大変恐縮なんですけれども、泡瀬地区埋立事業は、先ほど申し上げましたように、東部海浜開発事業の一環をなすとして県と市の事業に協力してきたものでございます。県、市においては本事業の重要性にかんがみ控訴したものと理解をしておりまして、内閣府としては、やはり県、市の考え方を十分に伺いながら協力してまいりたいというふうに思っております。
第170回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○佐藤国務大臣 沖縄市長におかれましては、現在、土地利用計画の見直しの作業を進めていると認識しておりまして、内閣府といたしましても、土地利用計画を社会経済情勢に合った形に見直すことは重要であるというふうに認識をしているところでございまして、必要に応じて沖縄市等に協力をしてまいりたいと思います。大変、沖縄県及び沖縄市が長年かけてはぐくんできた計画でもございまして、やはり地元の意見を最大限尊重していきたいというふうに思っております。
第170回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○佐藤国務大臣 先ほど申し上げましたけれども、県、市との整合性を図りながら、決断すべきときには決断をさせていただきたいというふうに思っております。
第170回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○佐藤国務大臣 委員御指摘のとおり、単独事業への支援措置につきましては、財政状況も厳しい中で対応は難しい面がございますが、内閣府といたしましては、今後とも、基金を管理運用している北海道に対しまして必要な助言をしていくことにより、運用益の確保及び事業の円滑な実施ができるよう努めてまいりたいと思います。 また、内閣府といたしましては、平成十五年度から北方領土隣接地域啓発経費、また平成十七年度から後継者対策推進経費を計上いたしまして、北方領土…
第170回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○佐藤国務大臣 今先生からお話がございました点につきましては、私どもで、その運用益等々で担えない点、各省庁等々とよく連携をさせていただいて、そういう部分はほかの省庁からまた支援をしていただくようなことも少し考えていきたいというふうに思っております。 先ほど三井先生のお話にございましたように、ないそでは振れないのではないかという話もございまして、来年度以降、そういうことも含めて、事業また地元に対する支援が、この運用益だけではなくて幅広く何…
第170回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○佐藤国務大臣 お答えをいたします。 特別自由貿易地域の企業立地可能面積八十九・七ヘクタールのうち、売却しない買い取り条件つき貸し付けにより分譲した面積は六・二ヘクタールで全体の六・九%、このほか、賃貸工場用地で十一ヘクタール、IT津梁パークで十七・四ヘクタールについても活用方針が決まっております。 特別自由貿易地域全体の立地企業数は現状では二十六社、賃貸工場二十社、分譲用地六社であり、これは、平成十四年に沖縄県が策定した沖縄県産業振興…
第170回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○佐藤国務大臣 今先生からおっしゃられたこと等々、よく精査をさせていただきたいと思いますが、沖縄におきましては、今経済状態、またいろいろな面での雇用の問題等々、大変な状況にございます。この事業を進めることによってそれを解決していくという方針で今後ともやらせていただきたいというふうに思っております。
第170回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○佐藤国務大臣 新港地区の整備でございますけれども、沖縄の自立的発展の基礎的な整備として沖縄振興計画に位置づけをされておりまして、地元自治体や民間企業からも整備を要請される重要な事業であると認識をしているところでございます。 なお、今後とも、工事の実施に当たっては、環境に配慮するための環境影響評価書の手続において必要とされた措置を確実に行ってまいりたいと思います。
第170回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○佐藤国務大臣 国といたしましては、県、市の事業に協力をしてきたものでありますし、県、市とよくお話し合いをさせていただきながら今後とも振興をしていきたいというふうに思っております。
第170回 衆議院 内閣委員会 第5号
○佐藤国務大臣 先生おっしゃられるように、最近、大学生等の若年層による大麻事件が大きく報道されておるということは御承知のとおりだと思います。若者の間に薬物汚染が広がっているのではないかというふうに懸念せざるを得ない事件がたくさんございます。 これらの事件では、先生がおっしゃられるように興味本位、またインターネット等々でいろいろな情報を得た中で薬物の乱用を始めた者も見られるものでございまして、広報啓発活動を適切に推進するとともに、乱用者の…
第170回 衆議院 内閣委員会 第5号
○佐藤国務大臣 先生に申し上げるのは釈迦に説法みたいな話になって大変恐縮でございますけれども、安全の確保というのは、今委員長が申されたようなことで私も指導してまいりたいというふうに思っておりますし、最大限にそれを、今までの経験を生かしたようなことも含めて指導してまいりたいというふうに思います。 また、「もんじゅ」でございますけれども、長期的なエネルギー安定供給とか放射性廃棄物の潜在的有害度の低減に貢献できるという面では、高速増殖炉サイク…
第170回 衆議院 内閣委員会 第5号
○佐藤国務大臣 今御質問のございました捜査上の話についてはちょっと答弁を差し控えさせていただきたいと思いますし、私自身まだ聞いておりませんので、申しわけありませんけれども、もしわかる範囲でありましたら、また御報告させていただきたいと思います。 全体的にというお話がございましたけれども、警察庁といたしましては、風俗営業店とか店舗型性風俗特殊営業の営業所等については、平成十三年度の新宿区の歌舞伎町での雑居ビル火災を受けまして、消防関係行政機…
第170回 衆議院 内閣委員会 第5号
○佐藤国務大臣 うちの近所で、私の家を除いてみんな入られたなんという話がございまして、しょっちゅうそういうお話は聞かせていただいております。
第170回 衆議院 内閣委員会 第5号
○佐藤国務大臣 私も今、先生の御質問によってこの話を結構勉強させていただいたということがございまして、本当にありがとうございました。 御提言をいただきまして、先生御指摘のように、直接に景気対策等々に私どもが口を出すというわけにはまいりませんけれども、防犯という観点から考えれば、例えばドア等々の工夫をすれば、この間の殺傷事件なんというのは、もしかしたら防げたのかなというふうな思いもございます。 そういうことも含めて、各省庁とよく連携をさせ…
第170回 衆議院 内閣委員会 第5号
○佐藤国務大臣 先生の御指摘、ごもっともだと思います。 警察庁において開催をさせていただいております有識者等から成る高齢運転者の支援に関する検討委員会というところがございまして、高齢者が専用に駐車できる区間の設置も含めまして、慎重に検討させていただきたいというふうに思っております。先生がおっしゃるとおりだと思いますし、そこは、高齢者をないがしろにしないという観点で物を考えるようなことでお願いをしているつもりでございますので、いましばらく…
第170回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○佐藤国務大臣 沖縄及び北方対策を担当する内閣府特命担当大臣の佐藤勉でございます。 沖縄及び北方問題に関する特別委員会の開催に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。 まず、沖縄政策について申し上げます。 昭和四十七年の本土復帰以来、振興開発のための諸施策を積極的に講じてきた結果、社会資本整備面を中心に、次第に本土との格差は縮小し、また観光や情報通信産業の振興等においても一定の成果を上げております。しかしながら、今日なお沖縄の社会経済は、…
第170回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○佐藤国務大臣 大変臨場感のあるお話を聞かせていただいて、感銘をいたしました。 先生がおっしゃるように、国及び地方団体、公助だけではどうにもならないところがあると思います。国民一人一人や企業がみずから考えて取り組む自助、そして地域の人々や企業、団体等が力を合わせて行う共助が必要不可欠というふうに思います。 しかしながら、二〇〇八年の防災白書では、大地震について関心のある人の割合は、東京都、静岡、三重県の調査によると九〇・六%から九五・三…