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自由民主党・無所属の会衆議院両院
総発言数
2,149
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2009/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会66 件・66%
  • 国家基本政策委員会合同審査会25 件・25%
  • 国家基本政策委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,149 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,149 20 を表示
自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/04/15

171衆議院 内閣委員会 第9号

○佐藤国務大臣 正直言いまして、今回の質疑に当たりまして先生からの御指摘をいただいて、山口県における積極的な取り組みを伺いました。そして、私はもとより、警察庁においても、こうした取り組みについてのお話を初めて伺ったというふうに承知しております。 先生御指摘の取り組みについては、知的障害者が指定自動車教習所に入校する前に運転免許取得のための特別講座を開催し、その免許取得を支援するものというふうに、今先生がおっしゃられたとおりだと承知をして…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/04/15

171衆議院 内閣委員会 第9号

○佐藤国務大臣 山口県における積極的な取り組みに関連いたしまして、先生から御指摘をいただきました。 先ほども申し上げましたように、私はもとより警察庁においても初めて伺った事例であるものですから、この先進的な取り組みについて、関係者の方がどのような御苦労をされたかなど、御意見をよく伺うようにいたしまして、先生の御趣旨等々を踏まえて警察庁を指導してまいりたいというふうに思っております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/04/15

171衆議院 内閣委員会 第9号

○佐藤国務大臣 何回も申し上げることになると思いますけれども、いずれにいたしましても、私は、この話を伺ったのが先生の御質問で初めてということでございますので、先生がおっしゃられた趣旨も踏まえて、よく調査をした上で、どんな支援ができるか等々も含めて各関係機関と打ち合わせをさせていただきながら取り組んでまいりたいというふうに思っております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/04/15

171衆議院 内閣委員会 第9号

○佐藤国務大臣 先生がおっしゃられるように、知的障害者に対して今後とも支援を充実することは有意義なことだというふうに私は考えております。 御指摘の教習内容、教習方法の充実を図るために、先ほども申し上げましたけれども、まずは警察庁において関係者の御意見を伺うことが重要であるというふうに思っておりますので、いろいろな話を伺った上でいろいろな判断をさせていただきたいというふうに思っております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/04/15

171衆議院 内閣委員会 第9号

○佐藤国務大臣 まず、財政的支援でございますけれども、警察庁が行うということでは大変困難を来すのではないかなというふうに思います。 御指摘のような、山口県における取り組みや一部の地方自治体において行っている免許取得時の助成措置については、都道府県県警が関係に紹介するなど適切に対応するよう警察庁を指導してまいりたいというふうに思います。 それと、啓蒙啓発の話でございますけれども、運転免許試験場におきまして、運転適性相談窓口を設けまして、関…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/04/15

171衆議院 内閣委員会 第9号

○佐藤国務大臣 お答え申し上げます。 平成十九年度の三十日以内の交通事故死者数は六千六百三十九人でございまして、そのうち、高齢者は三千二百十五人であります。全体に占める割合は、先生おっしゃられたように四八・四%であって、欧米諸国と比較すると、御指摘のとおり、日本の高齢者の死者数の割合は高いと言えるというふうに思います。 高齢者の状態別死者数を見ますと、日本では、欧米諸国と比べまして、歩行中、自転車乗用中の死者の割合が高いことがその特徴で…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/04/15

171衆議院 内閣委員会 第9号

○佐藤国務大臣 先生の御趣旨は当然のことだろうというふうに思います。いろいろなことが理解されなかったことでここまで来たというところもございますので、そこは徹底をして、まず御高齢者の方々に御理解をいただくという行為をさせていただきたいというふうに思います。そして、失礼のないように、誤解や不安のないようにということを前提に考えていきたいというふうに思います。 そこで、検査を行う担当は、そういうことに配慮をいたしまして、所定の講習をしっかりと…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/04/15

171衆議院 内閣委員会 第9号

○佐藤国務大臣 先ほど申し上げましたように、今局長が申し上げましたように、間違いなく、今先生がおっしゃられたようにパッシングなんかをしてあおっているなんという行為に対しましては厳正に処分をするということだと思いますが、流れの中で間違えて近づくこともあるわけでありますから、そこは冷静に判断をできるように指導してまいりたいというふうに思っております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/04/15

171衆議院 内閣委員会 第9号

○佐藤国務大臣 高齢運転者等専用駐車区間における駐車の適正化を確保するためということで、高齢運転者等標章の不正利用を防止することは大変極めて重要であるというふうに考えております。 そのために、専用区間において、標章、ナンバーが記載された普通自動車のみが駐車できることとした上で、標章の譲渡、貸与等に罰則を設けることとしております。これらによりまして、標章の不正利用が相当程度抑止できるのではないかなというふうに考えております。また、標章に偽…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/04/15

171衆議院 内閣委員会 第9号

○佐藤国務大臣 そういう趣旨を踏まえてしっかりと指導してまいりたいと思いますし、先ほど来から先生がおっしゃられているような、何か自分が納得いくようなという指導等々も警察に指導してまいりたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/04/15

171衆議院 内閣委員会 第9号

○佐藤国務大臣 今先生がおっしゃられたように、今回新設することとしている高齢運転者等専用駐車区間の制度ということになりますが、身体機能の低下等が見られる高齢運転者等を支援するため、都道府県公安委員会が専用の駐車区間を設置するということ、そして、この区間については、高齢運転者等に限り駐車を認めようとするものでございます。 警察庁が先般高齢運転者に対しまして行ったアンケートにおいても、多くの運転者が、日常生活に不可欠な買い物などのために運転…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/04/15

171衆議院 内閣委員会 第9号

○佐藤国務大臣 ただいま可決されました附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。 —————————————

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/04/13

171参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(佐藤勉君) 今先生がおっしゃられた点等々、全くそのとおりだというふうに私も思って伺っておりました。 したがいまして、防災の面からという観点で、特に地震に際して国民の命を守るという観点から、住宅を始めとする建築物とか学校、病院、ライフライン等の耐震化を促進するということが重要だろうというふうに考えております。そのために、昨年四月に取りまとめられました「自然災害の「犠牲者ゼロ」を目指すための総合プラン」において、各種施設の耐震化…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/04/10

171衆議院 内閣委員会 第8号

○佐藤国務大臣 ただいま議題となりました道路交通法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 この法律案は、最近における道路交通をめぐる情勢にかんがみ、駐車もしくは停車が禁止されている道路の部分または時間制限駐車区間のうち道路標識等により指定されたものについて、高齢運転者等標章を掲示した普通自動車に限り駐車または停車をすることができることとするほか、高速自動車国道等において車間距離保持義務に違反す…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/04/07

171参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(佐藤勉君) 本調査の件につきましては、本調査研究、平成十八年度から三か年計画で実勢速度の調査を行いました。一般道路、生活道路及び高速道路等に区分をいたしまして、より合理的な規制速度決定の在り方について検討を行ってきたところでもございます。 近年、道路整備の進展、そして自動車性能の向上など道路交通を取り巻く環境が変化しておりまして、今回の見直しは時宜を得たものと考えております。今回の報告の内容を踏まえまして、都道府県警察の意見…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/04/07

171参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(佐藤勉君) 今、駐車禁止除外措置の対象となる下肢障害者の範囲についてということで、昨年の十一月に先生から御質問があったということで、私からは、関係する方々から積極的に要望、御意見を聴取した上で誠実に対応するよう指示すると答弁したところでございます。 その後でございますけれども、警察庁において関係団体との意見交換を更に進めた結果、昨年の十二月、下肢の障害等級三級の一までといたしておりました基準を四級までに変更いたしましたし、各…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/04/07

171参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(佐藤勉君) 今先生がおっしゃられました高齢運転者等専用駐車区間制度でございますけれども、高齢運転者等を積極的に支援することを目的としておりまして、その目的を達成するためにも専用区間における違法駐車を抑止することは極めて重要だというふうに考えております。 したがって、専用区間の駐車違反については取締りを的確に行うとともに、違反した場合の反則金の額についても通常の駐車違反よりも高い額を設定する方向で今後検討してまいりたいというふ…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/04/07

171参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(佐藤勉君) 道路上であれ、施設内であれ、高齢者、障害者に配慮した交通環境の整備は政府として真剣に取り組まなければならないというふうに思っております。 今回の改正によりまして高齢運転者等専用駐車区間を新設することとしておりますので、その際に得られた知見を関係行政機関と共有するなど、バリアフリー社会の実現に向けて努力してまいりたいというふうに思います。 ただ、警察だけでは、規制また建築法上また開発行為等々の法律もございますので、…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/04/07

171参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(佐藤勉君) 積極的に推進をしてまいるというお答えしかないんですけれども、国交省ともよく密に連絡を取らせていただきたいというふうに思っておりますし、今までもやっておりますけれども、更にスピードを上げてやらせていただきたいというふうに思っております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/04/07

171参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(佐藤勉君) 警察庁におきましては、平成二十一年度から二か年間にわたりまして、聴覚に障害のある新規免許取得者に対するアンケートの調査、そして聴覚に障害のある方が安全に運転することができる自動車等の種類や条件を検討するための実車による実験等を実施することとしておりまして、報告を受けております。これらの結果を踏まえた上で、聴覚障害者団体との意見交換を行い、御協力を得つつ、早期に結論を得るように警察庁を指導してまいりたいと思います。…