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自由民主党・無所属の会衆議院両院
総発言数
2,149
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2009/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会66 件・66%
  • 国家基本政策委員会合同審査会25 件・25%
  • 国家基本政策委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,149 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,149 20 を表示
自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/06/11

171衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○佐藤国務大臣 大学院大学が世界最高水準の教育研究を実現するためということになりますと、国が責任を持って必要な財政支援を行うことが重要であるというふうに思います。 その一方で、内外の大学等との熾烈な競争の中で、競争的研究資金、企業の受託研究等の外部資金の獲得に果敢に挑戦することも忘れてはならないというふうに思います。そして、教育研究機関としての競争力を高めていくことにしたいと思っておりますし、こういう点を踏まえまして、大学に対しましては…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/06/11

171衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○佐藤国務大臣 先ほど来から局長がお答えしておりますように、そこは経営的感覚というものをちゃんと取り入れながらやらなければいけないという感覚でやらせていただきたいというふうに思っております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/06/11

171衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○佐藤国務大臣 新たな産業が創出、発展をする知的クラスターの形成に取り組むことが大変重要だというふうに考えておりまして、こうした中でも、大学院大学と琉球大学、そして県の研究機関を初めとする地元機関との緊密な連携が重要だというふうに考えておりまして、沖縄の科学技術水準の向上が図られることによりまして、間違いなく沖縄の振興につながるというふうに考えております。 さらに、大学を含めた大学研究機関とベンチャー企業を含めた産業界との連携協力という…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/06/11

171衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○佐藤国務大臣 先ほども申し上げましたが、大学、民間の研究所、さらにはベンチャー企業等が集積をしたクラスターという形態に取り組むこと等々、そして、大学院大学と琉球大学、県の機関等々、緊密な連携が重要だというふうに思います。 そういうことを通じて沖縄に何ができるかということが当然生まれてくるものと私は信じておりますし、また、そういう方向づけをしなければいけないというふうに思っておりますので、若干時間はかかるかもしれませんけれども、先生から…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/06/11

171衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○佐藤国務大臣 私はそういう講義を受けたことがございませんので、的確に答えられるかどうかわかりませんが、先生の思いは十分に理解をしているつもりでございます。 この文字についても、先生の思いが到達できるような学校にしなければいけないというふうに思いますし、今、この経済状況の中でこういう大学院大学をやれるのは私は日本だろうというふうに思っておりまして、この機を逃すことなく、先生方から御指摘いただいたこと等々を踏まえて、しっかりとしたディスク…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/06/11

171衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○佐藤国務大臣 伯楽の話がございましたけれども、伯楽のような指導者が必要であるという点では私も全く同意見でございます。 そして、いろいろなことは一応ある程度任せて、いろいろな細かい検討等は私どもが責任を持つという形態をとらない限り、やはり人間というのは意気に感じて事をなすということが私は大事なことだろうというふうに思います。 そういう面では、ブレナー理事長がノーベル賞をとった、そしてブレナー理事長が育てた人材の中には五人もの方々がノーベ…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/06/11

171衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○佐藤国務大臣 おっしゃられますように、ノーベル賞を受賞しているから大学の経営に精通しているという観念は私ども持っておりません。 ただ、一般論からすれば、先ほど先生がおっしゃられたように、それなりの権威のある方でありますから、それなりのことはしていただけるという指標にはなるわけでございまして、まずはそういう方々等々に集まっていただいて、大学の経営に関してどんなことをしていただけるのか等々、学長が日常的に業務についてよく把握をしていただく…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/06/11

171衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○佐藤国務大臣 もちろん、世界有数な大学院大学にしていくという面では、研究も大切でありますが、やはりその大学が成り立つというのが基本的な考えだとすれば、今先生がおっしゃられたような経営というのは研究と横並びにあるような非常に大事なことだろうというふうに理解をさせていただいております。 それと相まって、沖縄につくる意味合いというのが経営に必ずはね返ってこなければいけないということでございまして、先ほど来から答弁をしておりますクラスターとい…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/06/11

171衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○佐藤国務大臣 先生がおっしゃられる趣旨は十分理解しているつもりでございます。 私は、沖縄という場所で、世界に発信するいろいろな施設ができ、そしていろいろな研究が進み、沖縄の方々がある意味ではモチベーションを高める大事な施設だという位置づけをしたいというふうに思っております。 したがって、沖縄からこういうものが発信をされ、常にそれが沖縄からだというのは、今まで今おっしゃられたいろいろなことがありましたので、それを覆いかぶす一つの大きな出…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/06/11

171衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○佐藤国務大臣 いろいろな観点でのお話があると思います。 いろいろな方々が、また各国からいろいろな知見を持った方々が集まってくるわけでございますから、当然そういう議論は生まれるだろうというふうに思います。非常にレベルの高い話かもしれませんし、全く沖縄を知らない方がそこに来て議論をするかもしれません。そういう議論が生まれるだけでも大きなことだろうというふうに思いますし、その御家族も当然見えるわけでありますから、そういう議論はかなり大きなも…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/06/11

171衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○佐藤国務大臣 先生がおっしゃられるように、今の経済情勢の中で企業等々に期待するのは、確かに難しいものがあるかもしれません。 ただ、この大学院大学は、あくまでも、いろいろな世界の知見を集めて研究をし、それをどう評価するか。決して日本の企業だけではなく、世界の企業も含めたクラスターの形成というのは、当然あるべき話ではないかなというふうに思います。 それと、大学院大学の存在が刺激となりまして、次世代を担う人材の育成が図られるということや、キ…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/06/11

171衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○佐藤国務大臣 先ほど来から先生方にお話し申し上げておりますように、財政等々の基盤についてはしっかりと支援をしてまいりたいというふうに考えております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/06/11

171衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○佐藤国務大臣 北方領土問題等の解決の促進のための特別措置に関する法律の一部を改正する法律案につきましては、政府としては、特に異存はございません。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/05/28

171衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○佐藤国務大臣 沖縄科学技術大学院大学学園法案につきまして、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 沖縄振興については、自立型経済の構築等を目指し、沖縄振興特別措置法及び沖縄振興計画に基づき事業を推進しているところであります。この沖縄振興計画では、二十一世紀の沖縄の振興に貢献するとともに、ひいては世界の科学技術の発展にも貢献することを目指し、世界最高水準の自然科学系の大学院大学を核として、研究所、民間企業等の集積を図るものとされてお…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/05/22

171衆議院 内閣委員会 第11号

○佐藤国務大臣 先生にいろいろな面で警察行政を御理解いただいて、大変ありがたいというふうにまず申し上げたいと思います。 私も、警察庁に行かせていただいてもう半年以上携わらせていただいて、いろいろな意味で交流をさせていただく機会がありまして、局長たちとお話をさせていただいたときに、こんな話を聞かせていただきました。 かつて、明治時代に、佐賀県のある村で疫病がはやったときに、その村の駐在さんであった増田巡査という方がいらっしゃったようであり…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/05/22

171参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(佐藤勉君) 先生のお尋ねの件でございますけれども、五月の二十一日現在でございますが、定額給付金をかたった詐欺は三件発生しております。その被害総額は八万三千円でございます。 なお、このほかに、犯罪に該当するかどうかというのは不明でございますけれども、被害も発生しておりませんが、四十都道府県から、定額給付金事業をかたり個人情報を聞き出すなどの不審電話等が三百二十八件あったとの報告を受けております。 警察におきましては、定額給付金…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/05/22

171参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(佐藤勉君) およそ相談の対応に当たっては、直ちに犯罪として認定できるか否かを問わず、プライバシーの保護に配慮しつつ、相談者の心情、境遇を十分に理解し、親身になって相談に応じることは大変当然のことだろうというふうに思います。 したがいまして、今回のことに対しては大変対応が申し訳なかったというふうに思いますし、警察においてすべての職員が市民からの相談に適切に対応できることができるよう、相談業務の意義、対応方法、配意事項等について…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/05/22

171参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(佐藤勉君) 今回の事案におきましては、直ちに犯罪として認定できるか否かにかかわりませず、相談に来られた方の立場や心情に配慮した対応がすべきだったというふうに考えております。 警察には様々な相談が寄せられます。その対応に当たっては、警察に相談に至った事情を十分にしんしゃくをいたしまして、相談に来られた方の真意を酌み取り、その立場に立った誠実かつ適切な対応を取るということが必要であるというふうに考えております。 国家公安委員会と…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/05/22

171参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(佐藤勉君) 協力関係ということでよろしゅうございますでしょうか。 警察におきましては、消費者事故を認知した場合には、消費者安全情報統括官の枠組みを活用しつつ、事故の発生状況や被害の程度等の情報を内閣府及び関係省庁へ提供しております。そして、警察といたしましては、今後も、その関係省庁との事故情報を共有して、関係機関との調査に配慮しながら綿密な連携を図ってまいりたいというふうに思っております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/05/22

171参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(佐藤勉君) 先生がおっしゃられることは当然のことだろうというふうに思いますし、今後スムーズにいくようなこと等々は警察庁としては決してやぶさかではないというふうに考えております。