佐藤勉
会議録に記録された「佐藤勉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,149 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政13 件
- 地方創生7 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会66 件・66%
- 国家基本政策委員会合同審査会25 件・25%
- 国家基本政策委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,149 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 総務委員会 第22号
○佐藤国務大臣 定住外国人施策の総合調整には、ことしの一月、内閣府に定住外国人施策推進室が設置をされまして、教育、雇用などさまざまな施策の取りまとめを行っているところというふうに伺っております。 総務省としては、従来から、外国人の住民も日本人とともに地域社会を支える主体と考えておりまして、地方自治体に対し多文化共生の地域づくりに関して助言や支援をしてきたところでありますが、今後は、内閣府とも十分連携をしながら、外国人に係る施策を展開して…
第171回 衆議院 総務委員会 第22号
○佐藤国務大臣 私は、先ほど先生がおっしゃられるような観点で、やはり多文化共生という形で考えるべきではないかなというふうに思います。
第171回 衆議院 総務委員会 第22号
○佐藤国務大臣 今局長が申し上げましたように、やはり災害が起きたときに受けるサービス、サービスといいますか救助等々の問題は大変大事なことだろうというふうに思います。 そういう観点で、日本の社会というのは自治会があって、自治会長さんがいてという社会ができ上がっておりますから、どこにだれがいるか、少なくとも私の田舎なんかではちゃんとわかっておりますし、あそこに外国人の方がいらっしゃるというのも大体把握をしているわけでありますから、今局長が言…
第171回 衆議院 総務委員会 第22号
○佐藤国務大臣 先生のおっしゃる趣旨を十分踏まえた上で、住民に対し法律や条例の遵守を求めるべき立場にある地方自治体の首長が、みずから法律を守らないということは、法治国家にあるまじき残念な事態であるということだと思います。 今後、地方分権を進める上で重大な支障となるため、私といたしましては、このような事態に対処するため法的な手段が必要と考えておりますが、この問題は、国、地方の関係の基本にかかわる、先生もおっしゃるような課題でありますので、…
第171回 衆議院 総務委員会 第22号
○佐藤国務大臣 住民基本台帳に係る事務処理に当たっては、市町村長に対して住民票に記載されている事項の漏えい防止などの措置を義務づけるとともに、事務に従事している職員等に対して守秘義務を課しております。 また、平成十八年、十九年の住基法改正によりまして、何人も住民基本台帳の閲覧、住民票の写し等の交付を請求できるという制度を見直しまして、相当の理由がある場合に限定するなど、個人情報に十分配慮した制度として再構築をしたところでございます。 さ…
第171回 衆議院 総務委員会 第22号
○佐藤国務大臣 先生がおっしゃられる趣旨を理解した上で、各省庁とよく相談をさせていただきながら、そごのないように対応してまいりたいというふうに思っております。
第171回 衆議院 総務委員会 第22号
○佐藤国務大臣 今御指摘をいただいた点も踏まえて、協議をしてまいりたいというふうに思います。
第171回 衆議院 総務委員会 第22号
○佐藤国務大臣 私どもとしては、先生がおっしゃられるように、変えるつもりはないという気持ちでおります。
第171回 参議院 総務委員会 第20号
○国務大臣(佐藤勉君) この度、総務大臣を拝命いたしました佐藤勉でございます。 総務委員会の御審議に先立ち、一言ごあいさつ申し上げます。 私は、現下の深刻な地方の経済・雇用情勢を踏まえ、地方税財源の充実確保と地域の活性化を図るとともに、行政改革、地方分権改革の推進、ICTによる成長力の強化、郵政民営化を適切に進めることなど、改革を一層推進してまいります。 まず、行政改革の推進についてであります。簡素にして温かい政府を目指し、行政改革を強…
第171回 衆議院 総務委員会 第21号
○佐藤国務大臣 おはようございます。 このたび総務大臣を拝命いたしました佐藤勉でございます。 総務委員会の御審議に先立ち、一言ごあいさつ申し上げます。 私は、現下の深刻な地方の経済雇用情勢を踏まえ、地方税財源の充実確保と、地域の活性化を図るとともに、行政改革、地方分権改革の推進、ICTによる成長力の強化、郵政民営化を適切に進めることなど、改革を一層推進してまいります。 まず、行政改革の推進についてであります。簡素にして温かい政府を目指し…
第171回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(佐藤勉君) おはようございます。 この度、地方分権改革を担当する内閣府特命担当大臣、地方再生、道州制担当大臣を拝命いたしましたので、一言ごあいさつを申し上げます。 地方の元気を回復することは、麻生内閣の最重要課題です。このため、地方再生戦略に基づき、地域の人材力強化を柱としながら、地域の成長力強化、生活基盤の確保などに取り組んでまいります。また、地方財政を支援するため、平成二十一年度補正予算に盛り込まれた地域活性化・経済危機…
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○佐藤国務大臣 熟知をしておられる先生に答える立場ではないかもしれませんけれども、担当大臣としてお答えをさせていただきたいというふうに思います。 政府におきましては、沖縄の置かれた特殊事情にかんがみまして、本土復帰以来さまざまな振興策を講じてまいりました。特に、平成十四年の沖縄振興特別措置法からは自立型経済の構築を目指す施策に重点を移しておりまして、沖縄科学技術大学院大学は、こうした新たな振興策の柱として、開学に向けた取り組みを進めてま…
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○佐藤国務大臣 先生がおっしゃられるとおり、大学院大学が教育研究機関として競争力を高めて沖縄の自立的発展に寄与するためには、単に国の補助金に依存するだけではなく、自立に向けて努力する姿勢が極めて重要であるというふうに私も考えます。 このため、国の財政支援についても、安定的なものであると同時に、大学院大学が内外の大学等との熾烈な競争の中で、競争的研究資金、企業の受託研究等の外部資金の獲得に果敢に挑戦することを強く促すような仕組みとすべきも…
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○佐藤国務大臣 これだけの投資をして、立派なものをつくろうという先生の御意思も含めて、皆さんの熱意が集約できるような大学院大学にしなければいけないというのは当然のことだろうと思いますし、それをなし得るためには、世界最高水準の教育研究を実現するために国が責任を持って必要な財政支援等々を行っていくということも不可欠であるというふうに思います。 そして、自立的な財政基盤の確立に向けた努力を促しつつ、中長期的な視野のもとで、新たな法律の仕組みに…
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○佐藤国務大臣 先生がおっしゃられる御趣旨は十分理解しているつもりでございますし、大学自体、息の長い構想であるというふうに思います。そして、安定的な国の推進姿勢の必要性は先生の御指摘のとおりだと思います。 沖縄の自立的発展のかぎとなるものとして、平成十四年度の沖縄振興特別措置法及び同法に基づく沖縄振興計画にその整備を明確に位置づけたというふうに思います。さらに十七年には、法律により構想の推進主体となる独立行政法人を設置いたしまして、具体…
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○佐藤国務大臣 大学院大学のあり方につきましては、ノーベル賞級の科学者等に検討いただくとともに、政府内部でも十分な検討を重ねてきた結果というふうに思います。 まず、内外の科学者等の外部理事を中心とした合議体によりまして、世界の英知を結集して教育研究方針等の重要事項を決定いたしまして、自主的かつ柔軟性のある大学運営を行うこと。二番目といたしまして、充実した教育研究環境を提供するため、先ほど先生がおっしゃられましたように、沖縄振興の観点から…
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○佐藤国務大臣 先生おっしゃられるとおりだと思いますし、大学院大学の設置は我が国のみならず世界の科学技術の発展に貢献するものと期待されているというふうに思います。 特に、これまで構想の実現に携わってこられました内外の著名な科学者の方々、既に現地に就任されている内外の研究者の方々、さらに沖縄県を初めとする地元の方々の期待に政府としてしっかりとこたえていく必要があると考えておりまして、私としては、大学院大学の実現に全力を尽くしてまいりたいと…
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○佐藤国務大臣 今先生からおっしゃられましたように、十四年の沖縄振興特別措置法から自立型経済の構築を目指す施策に重点を移しておりまして、沖縄科学技術大学院大学はこうした新たな振興策の柱として開学に向けた取り組みを進めてきたところでございます。 各国、各地域が科学技術を原動力とした発展を目指しておりまして、しのぎを削っているという状況の中で、沖縄の将来を展望すると、その地理的優位性も生かし、アジア太平洋地域の核となり得る国際的な教育研究機…
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○佐藤国務大臣 大学院大学を核として、大学や民間の研究所、さらにベンチャー企業等が集積をし、新たな産業が創出、発展をする知的クラスターの形成につながるものというふうに考えておりまして、次世代を担う人材の育成が図られることや、文化面も、いろいろな方が見えるわけでありますから、文化面を含めた国際色豊かな地域振興にもつながるというふうに思いますし、ひいては沖縄の自立的発展を目指すことになっていくのではないかなというふうに期待をしております。
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○佐藤国務大臣 先生おっしゃられましたように、サンゴを初めとする海洋生物学を含めた環境科学分野の取り組みにも着手したというふうに伺っておりまして、場所柄、沖縄のサンゴの保全に貢献するような環境面でのこと等々もいろいろな成果が期待されるものと期待をしておりますし、沖縄の地理的、気候的特徴も生かしつつ、国際的な拠点形成を進めていく必要があるというふうに思っております。