佐藤勉
会議録に記録された「佐藤勉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,149 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政13 件
- 地方創生7 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会66 件・66%
- 国家基本政策委員会合同審査会25 件・25%
- 国家基本政策委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,149 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 予算委員会 第26号
○佐藤国務大臣 日本道路交通情報センターというところのお話だと思いますけれども、官民人材交流センターがその内規に照らして判断することとなるものと承知をしておりますが……(長妻委員「例外、例外は」と呼ぶ)例外等々はないものというふうに承知をして……(長妻委員「例外はないの」と呼ぶ)わかりません。それは交流センターが決めるということになろうかと思います。
第171回 衆議院 予算委員会 第26号
○佐藤国務大臣 お答えを申し上げます。 殺人のうち介護、看病疲れを犯行の動機、原因とする事件の検挙件数は、平成十九年三十件、平成二十年四十八件となっております。これらの事件につきまして、被疑者と被害者の関係を見ますと、被害者が被疑者の実父母または配偶者であるものが大部分を占めております。 介護、看病疲れを動機、原因とする殺人事件が発生していることは大変心が痛むところでございますけれども、事件の捜査に当たっては、動機等を含めた全容の解明に…
第171回 衆議院 内閣委員会 第10号
○佐藤国務大臣 今先生からお話を伺っておりまして、直接私の担当というわけにはまいりませんけれども、よく検討させていただいて、今後の糧とさせていただきたいというふうに思っております。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○佐藤国務大臣 平成十九年度の警察庁関係の歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 平成十九年度の歳出予算現額は二千八百九十三億六千八百十三万円余でありまして、支出済み歳出額は二千六百九十七億五千八百九十四万円余であります。 この差額百九十六億九百十八万円余のうち、翌年度へ繰り越した額は百四億四千六百八十五万円余であります。 また、不用となった額は九十一億六千二百三十三万円余であります。 以上、警察庁関係の歳出決算につきまし…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○佐藤国務大臣 平成十九年度の決算検査報告において掲記されております意見を表示された事項につきましては、会計検査院の御指摘の趣旨を踏まえ、関係省庁等と連携し、利用率向上等に取り組んでいるところであり、引き続き適切な措置が講じられるよう指導してまいる所存であります。 以上です。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○佐藤国務大臣 今先生のお話をお伺いし、また質問の主意書を見ている中で、いろいろ説明をいただきました。 先生からいただいたこの写真を見ても、確かにこれでは下が見えないのではないかなというふうな思いもございます。ただ、警察庁だけでできる部分とできない部分がございまして、関係省庁とよく連携を組んで、こういうことを含めて、事故が起きないような対策というのは当然とるべきであるというふうに思いますし、事故をなくすためにも、よく連携を組ませていただ…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○佐藤国務大臣 最近の治安情勢は刑法犯認知件数が減少傾向にあるというのは先生のおっしゃるとおりでございまして、市民生活に大きな不安と脅威を与える事件が後を絶たないなど、依然として厳しい状況にあるというのはおっしゃるとおりだというふうに思っております。 警察の体制のさらなる充実について国民の要望は非常に強いものがあるというふうに認識をしておりますし、都道府県警における警察官の定員の基準については、各都道府県の人口のほか、先ほど官房長が申し…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○佐藤国務大臣 警察の関係についてはもう先生がすべて言っていただいたというふうに理解をしておりまして、警察といたしましてできることはしっかりとやらせていただいている。 今度の増員についても、検視官をふやしたりということは逐次やっておりますし、先ほど先生のお話にございましたように、お医者さんに対するインセンティブ等々についても、だれが考えてもこれは当たり前の話かなというふうに思います。 そういうことを踏まえて、舛添大臣そして塩谷大臣とも、…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○佐藤国務大臣 ただいま会計検査院から御指摘のありました事項につきましては、会計検査院の検査の結果を踏まえ、沖縄総合事務局において改善措置を講じたところであります。 今後、一層適正な会計処理に努めてまいる所存でございます。
第171回 衆議院 内閣委員会 第9号
○佐藤国務大臣 今局長が申し上げましたように、いろいろな推移を見、そういう観点からよく考えさせていただいて、そのケース等々を判断しながら対応してまいりたいというふうに思っております。
第171回 衆議院 内閣委員会 第9号
○佐藤国務大臣 お答えを申し上げたいと思います。 高齢運転者等専用駐車区間制度というのは、先生おっしゃられるように、高齢者等を積極的に支援することを目的としておりまして、その目的というものを達成するためにも、専用区間における違法駐車を抑止することが極めて重要ということになると思います。 今回の改正では、専用区間の駐車違反の罰則につきましてはほかの駐車違反の場合と同等のものとしておりますが、その設置趣旨にかんがみて、反則金の額については通…
第171回 衆議院 内閣委員会 第9号
○佐藤国務大臣 今先生がおっしゃられましたように、超高齢化社会となっていくというのは周知のとおりでございまして、高齢運転者の数が増加するということと、交通事故も増加する可能性があるということは御承知のとおりだと思います。 高齢者といっても、身体能力が衰えた方もおられる一方、まだまだ元気な高齢者もおられるということでございまして、地域によっては自動車が高齢者の生活に不可欠なところもございます。そういう現状を踏まえて、高齢運転者に関する対策…
第171回 衆議院 内閣委員会 第9号
○佐藤国務大臣 しゃくし定規で大変恐縮でございますけれども、速度違反の取り締まりを初めとする交通取り締まりということで交通の秩序を確立いたしまして、安全で円滑な交通環境を実現するために行っているというふうに承知をしております。
第171回 衆議院 内閣委員会 第9号
○佐藤国務大臣 御説のとおりだというふうに思いますし、決してそれを目的としたという観点でやっているというふうには承知しておりません。
第171回 衆議院 内閣委員会 第9号
○佐藤国務大臣 先生のおっしゃる趣旨はよく理解をさせていただきます。決して私も、そういう経験がなかったかというと、なきにしもあらずでございまして、そういうことを考える場面に遭遇したことはございますので、よくわかります。 ただ、警察としては、やはり、やったことに関しての取り締まりというのはしなければいけないということも一方あるわけでございまして、それをすべてということではありませんし、先生のおっしゃられる、違反をする前に指導するということ…
第171回 衆議院 内閣委員会 第9号
○佐藤国務大臣 今先生がおっしゃられる点も踏まえて、不愉快になるような取り締まりをやっていいという話ではありませんと私も思いますし、それを未然に防止できるのでしたら、未然に防止する措置をとるべきだというふうに私も思いますので、全国の都道府県警に対しましても徹底をするように指導してまいりたいというふうに思っております。
第171回 衆議院 内閣委員会 第9号
○佐藤国務大臣 警察庁として答えるべき話ではないかと思いますけれども、一般論として、先生がおっしゃる趣旨はよく理解をさせていただきます。 ただ、私は栃木の出身で、私どもの道路を見ても、そういう渋滞が、おっしゃられるように、少しでも三車線をとれるようなところについては曲がるスペースを設けたりというのは積極的になされているのではないかなというふうに私どもは承知しております。 それと、今おっしゃられているように、電線の地中化を今積極的に進めて…
第171回 衆議院 内閣委員会 第9号
○佐藤国務大臣 いずれにいたしましても、駐車違反の解消を含めて、安全で快適な道路交通環境の実現に向けて積極的に関係省庁と連絡をしてまいりますし、国交省も、これだというところまで私は聞いておりませんけれども、その道路等々で柔軟に対応して、歩道を少なくしてみたりということは対応していただけるものと承知しておりますので、今先生がおっしゃられた趣旨も含めて、今申し上げましたように、関係省庁と連携をしてまいりたいというふうに思っております。
第171回 衆議院 内閣委員会 第9号
○佐藤国務大臣 先生の御意見も含めて、今局長が答弁申し上げましたとおり、四十五都道府県において一般競争入札を実施したとの報告を受けております。 今後とも、引き続き、会計法規にのっとりまして、競争性の高い契約手続を実施するように警察庁を指導してまいりたいというふうに思いますし、都道府県警にも指導してまいりたいというふうに思います。
第171回 衆議院 内閣委員会 第9号
○佐藤国務大臣 先生がおっしゃられたように、平成十三年の道路交通法改正によりまして、知的障害者であることを事由に一律に運転免許を取得することができないこととする規定が廃止をされました。この改正によりまして、知的障害のある方については、運転免許試験に合格することによりまして運転免許の取得が可能となりました。社会参加の拡大という観点から大きな意味があったものと認識をしております。