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自由民主党・無所属の会衆議院両院
総発言数
2,149
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2009/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会66 件・66%
  • 国家基本政策委員会合同審査会25 件・25%
  • 国家基本政策委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,149 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,149 20 を表示
自由民主党総務大臣・国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地方分権改革・防災)2009/06/18

171衆議院 総務委員会 第22号

○佐藤国務大臣 その冊子自体、ちょっと私拝見をしたことがない、使った覚えがないものですから何とも申し上げられませんけれども、いずれにしても、おっしゃられるように、若干不満等々皆様方から出ているというのは、事実、ございます。 そういうものを是正するということはもちろん必要でございますが、やはり郵政民営化という路線は私は決して間違いではないというふうに思っておりますので、是正すべきところは是正し、今後につなげていきたいと思っております。

自由民主党総務大臣・国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地方分権改革・防災)2009/06/18

171衆議院 総務委員会 第22号

○佐藤国務大臣 そういう因果関係があるのかどうかというのは、ちょっと検証しておりませんので何ともここで申し上げられることでは、今私が持ち合わせている情報の中では、ちょっと申し上げられないかなというふうに思います。

自由民主党総務大臣・国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地方分権改革・防災)2009/06/18

171衆議院 総務委員会 第22号

○佐藤国務大臣 私は、郵政民営化の路線というのは、大きな流れで見れば、決して間違いではないと思います。 ただ、そういう中でいろいろな問題が噴き出しているというのは事実でありますから、そういうものを払拭していくということがまずは大切なのかなというふうに思っております。

自由民主党総務大臣・国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地方分権改革・防災)2009/06/18

171衆議院 総務委員会 第22号

○佐藤国務大臣 今申し上げましたように、いろいろな改革をする中で、経済の状態もそれに加わったということもございます。いろいろな条件の中で、果たしてそれが正しかったか正しくなかったかというのは、私ども、今いろいろな資料を持ち合わせておりませんので、これからしっかりと検証させていただきたいというふうに思っております。

自由民主党総務大臣・国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地方分権改革・防災)2009/06/18

171衆議院 総務委員会 第22号

○佐藤国務大臣 決して私は間違っていたとは思っておりません。

自由民主党総務大臣・国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地方分権改革・防災)2009/06/18

171衆議院 総務委員会 第22号

○佐藤国務大臣 それ自体、私は詳しく拝見しておりませんので、お答えは差し控えたいと思います。

自由民主党総務大臣・国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地方分権改革・防災)2009/06/18

171衆議院 総務委員会 第22号

○佐藤国務大臣 民営化後の民営化した各社におきまして、新規サービスの展開を初め民営化のメリットを発揮すべく努力をしているというふうに思います。 しかしながら、先ほどから申し上げておりますように、簡易郵便局の一時閉鎖や配達員が貯金、保険料を預からないという国民の皆様方の不満も出ているわけでございまして、こういう御指摘を踏まえて、今後、民営化が本当によかったという方向づけを、私どもは指導していかなければいけないというふうに思っております。

自由民主党総務大臣・国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地方分権改革・防災)2009/06/18

171衆議院 総務委員会 第22号

○佐藤国務大臣 確かに先生がおっしゃる趣旨は、そういうところもあるかもしれませんが、それを踏まえてしっかりとした民営化というものを目指していかなければいけないと思いますし、間違いだったか間違いじゃないかと言われれば、私は、決して間違いではなかったかなというふうに思っております。

自由民主党総務大臣・国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地方分権改革・防災)2009/06/18

171衆議院 総務委員会 第22号

○佐藤国務大臣 御懸念の点は私も理解をした上で、お答えをさせていただきたいと思います。 もちろん、先生が御心配をいただいている点はあろうかと思います。ただ、私は、与えられた職務をしっかりとこれから全うしていくべく、いろいろな方々に御支援をいただき、もちろん、官は官、そして政は政として、官の皆様方にも御支援をいただき、全うしていかなければいけないというふうに思っております。また、副大臣、大臣政務官も十分に力を発揮していただくべくこれからも…

自由民主党総務大臣・国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地方分権改革・防災)2009/06/18

171衆議院 総務委員会 第22号

○佐藤国務大臣 政治家や大臣がそのリーダーシップを発揮して政策を進めるというのが、先生がおっしゃるように極めて大事なことだと私は思います。御批判にございましたように、いわゆる官僚主権国家と言われないために、やはり我々のしっかりとしたリーダーシップを発揮いたしまして、そういうことをしていくことが鳩山前大臣と同じ認識ということにつながるのではないかなというふうに思います。 私は昨年、総務省で副大臣をさせていただきました。このときにいろいろな…

自由民主党総務大臣・国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地方分権改革・防災)2009/06/18

171衆議院 総務委員会 第22号

○佐藤国務大臣 地方財政の疲弊ということになろうかと思いますが、まず一つには、バブル経済崩壊後の税収の低迷が続いております。そして、税収の落ち込みの補てん、減税や公共事業の追加のための地方債を増発したこと、社会保障等の義務的経費が増大していること、財政健全化のために歳出を抑制せざるを得ないことなどが原因として考えられるというふうに思います。 また、おっしゃられるように、三位一体の改革においては三兆円の税源移譲等、地方税財政改革の第一歩で…

自由民主党総務大臣・国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地方分権改革・防災)2009/06/18

171衆議院 総務委員会 第22号

○佐藤国務大臣 地方財政は、その巨額の財源不足が続いておりまして、地方交付税法に基づいて、地方行財政制度の改革または地方交付税の法定率の引き上げを行うことが必要な状況にあるというふうに思います。 地方交付税の法定率の引き上げは、私は常に検討すべき課題であるというふうに思っておりまして、ただ、その一方、国も大量の国債を発行する厳しい財政状況にございます。地方交付税の法定率を直ちに引き上げることは現実的に大変困難であるために、景気回復を最優…

自由民主党総務大臣・国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地方分権改革・防災)2009/06/18

171衆議院 総務委員会 第22号

○佐藤国務大臣 そのような御意見をお持ちの国民の皆様が大勢いるということは、先生がおっしゃるように承知をしておりますが、日本郵政株式会社の社長の人事に対する認可権限は、私自身、非常に重いものであるというふうに認識をしておりまして、その行使に当たっては、先ほど来から申し上げておりますように、日本郵政株式会社からの最終的な報告を待って精査、検証を行い、事実を踏まえて、法律に基づいて、あるべき判断をしたいというふうに考えております。

自由民主党総務大臣・国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地方分権改革・防災)2009/06/18

171衆議院 総務委員会 第22号

○佐藤国務大臣 今先生がおっしゃられたこと等々を踏まえてお答えをさせていただきたいと思いますが、決して私は自信を持ったりという気持ちはございません。自分の能力も自分なりにはわかっていると思います。 そういう中で、この大臣をなぜ引き受けたのかと言われれば、やはりしっかりと郵政の民営化等々を国民の皆様方にわかっていただく、そして、民営化の方向づけをしっかりと見出すということが必要ではなかったかなというふうに思います。 そこで、大変多岐にわた…

自由民主党総務大臣・国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地方分権改革・防災)2009/06/18

171衆議院 総務委員会 第22号

○佐藤国務大臣 総理からのお話は、急な話で申しわけないがしっかりと支えていただきたいということ等々と、今問題になっている郵政の問題についてしっかりとやってくれと。 正式には、総務大臣及び内閣府特命大臣を兼務していただくということと、郵政株式会社社長の件については法律と事実に基づき対処していただきたいということと、地方分権改革についても進めていただきたいというお話がございました。

自由民主党総務大臣・国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地方分権改革・防災)2009/06/18

171衆議院 総務委員会 第22号

○佐藤国務大臣 先ほど来から申し上げておりますように、郵政の問題については改善命令が出ているわけでございまして、その改善命令に沿ってしっかりと検証、精査をした上でいろいろな結論を出すべきではないかというお話をいただいております。

自由民主党総務大臣・国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地方分権改革・防災)2009/06/18

171衆議院 総務委員会 第22号

○佐藤国務大臣 先ほど来からお話し申し上げておりますように、先生がおっしゃられるように、一年九カ月で五回の改善命令を出さなければいけなかったというのは、私はやはりその会社に異常な点があったというふうに言わざるを得ません。先生がおっしゃられるように、法に違反すること等々については、私も、逐一細かく今整理をさせていただいておりますが、まだ結論を出しておりませんけれども、自分なりに整理をさせていただいております。 したがって、重大なことである…

自由民主党総務大臣・国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地方分権改革・防災)2009/06/18

171衆議院 総務委員会 第22号

○佐藤国務大臣 現時点でそういう考えを申し上げるのは差し控えさせていただきたいと思います。申しわけありません。

自由民主党総務大臣・国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地方分権改革・防災)2009/06/18

171衆議院 総務委員会 第22号

○佐藤国務大臣 地方に暮らす外国人は、近年、大変急増しております。また、十七組に一組ということで、いわゆる国際結婚といった状況にございます。 このような中で、外国人の住民も日本人同様ともに地域社会を支える主体と考えておりまして、おっしゃられます多文化共生の地域づくりを図ることが大変重要だというふうに思います。このことは地域の活力を維持する上でも極めて大事な観点であると考えます。 このため、総務省としても、地方交付税措置などの対策を行って…

自由民主党総務大臣・国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地方分権改革・防災)2009/06/18

171衆議院 総務委員会 第22号

○佐藤国務大臣 なかなか鳩山大臣の域までは達しませんので、座右の銘と言われましてもすぐ出てまいりませんが、日本の文化というのはどこに暮らしても隣組というのが大事でありまして、やはり自分では何もできないわけでありますから、その方が外国人であろうとも仲よく共生をしていくということが大事だろうというふうに思います。 特に、私は、外国人であるがゆえに大事にすべきではないかなという思いの中で進めていきたいというふうに思っております。