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自由民主党法務副大臣衆議院参議院
総発言数
1,390
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務副大臣
直近の発言日
1995/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 経済産業委員会18 件・18%
  • 法務委員会15 件・15%
  • 少子高齢化・共生社会に関する調査会6 件・6%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 1,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,390 20 を表示
自由民主党・自由連合1995/02/21

132衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○佐藤(剛)分科員 それでは、大体その数字、ほとんど違いませんから、そのおっしゃられた数字、千七百二十五万ヘクタールと農用地区域五百三十九万ヘクタール、ほぼ三分の一ということを前提に進めてまいりましょう。 今現在、放棄地と称されているもの、放棄地ということは、農業をやらないで、やりたくても年をとって放棄しておる。それで、草がぼうぼう生えておる。あるいは、養蚕でも桑の木がどんどんふえてしまってもう困っている。これで、その地域というのがどれ…

自由民主党・自由連合1995/02/21

132衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○佐藤(剛)分科員 大体そうなのですね。二十二万ヘクタールが放棄地でほっぽり出されておる。これは、いろいろな理由があるのです。これは、農村における高齢問題というのもありますし、それかも農業専従農家、高校を出て、あるいは学校を出て、そして専従農家になるというのがもう今千七百人しかいないのだから、市町村が今三千二百三十五あるのですから、そのうち千七百人の、ほぼ数人上がったり下がったりしているだけの話ですから、一市町村に〇・五人ですから、こう…

自由民主党・自由連合1995/02/21

132衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○佐藤(剛)分科員 だから私は問題提起しているのです。おかしいじゃないかと言っているわけです。おかしいじゃないかと言ってきたのだけれども、ウルグアイ・ラウンドで予算の問題があったり、あるいは後継者の問題があったり、まあ後継者の法律、出されたりしているからあれだったのですが、農振法の問題について全然出てこない、土地問題について。これは非常に不満なのです。この問題について検討もしようとしていないじゃないかと僕は思う、検討も。そこがこれは農林…

自由民主党・自由連合1995/02/21

132衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○佐藤(剛)分科員 局長がそういう話をすると、私またかみついてしまう。平成二年の農用地区域の数字を、私は五百五十三万ヘクタールと思っていたのです。それからあなたが言われた五百三十九万という数字を出した間が、平成五年までの間、三年の間で、今あなたは改善しました、弾力的運用をしましたと言うが、要するに、この差を引っ張ってみればわかる。五百五十三万から五百三十九万、それしかやっていない。今日本の田畑、田んぼ、畑、全部で幾つあるのですか、何万ヘ…

自由民主党・自由連合1995/02/21

132衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○佐藤(剛)分科員 だから畑。今の数字は田んぼでしょう。

自由民主党・自由連合1995/02/21

132衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○佐藤(剛)分科員 ですから、二百十万の田んぼがあって、減反で六十八万の部分があって、これでずっと減ってきているわけですね。そうですね、現実に。それから、私が先ほど言いました五百五十三万というのは農用地区域であり、さらに大きな農振地域というのは千七百二十五万ヘクタールあるわけです。このところの数字の整合性というのは、何の数字を言っているのかはっきりしないのだが、私は千七百二十五万ヘクタールの中の内訳だと思いますよ、今おっしゃっているのは…

自由民主党・自由連合1995/02/21

132衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○佐藤(剛)分科員 ですから、その千七百二十五万ヘクタールマイナス二百十万プラス二百三十四万の差、そういうふうなものは一体どうなってしまっているのかという話なのです。簡単な数式の話です。余りにも多く掛け過ぎているのじゃないかと僕は言っているわけです。それを見直しなさいと言っているわけだ。そうしたら、あなたは見直したと言ったんでしょう。そして、見直した数字というのは十四万しか出てこない、三年で。私は、この話はウルグアイ・ラウンド来から話し…

自由民主党・自由連合1995/02/21

132衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○佐藤(剛)分科員 その答弁に対して不満です。 だから、提案というのは、今のものは市町村がつくって、市町村だからほかの意見を聞いてないわけですよ、農家の人の。農家の人の話を聞いてやれよ、みんな年寄りであれしているのだから。こんなに東京は密集しているのだけれども、福島あたりに行ってくれれば、家を建てれば御殿だ。そうなのですから、住宅問題というのは都市の部分なのだから、そういう土地も余っていて何をしているようなところがあるとすれば、そういう…

自由民主党・自由連合1995/02/21

132衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○佐藤(剛)分科員 今農振法問題について、現在日本の農業が抱えている問題を指摘させていただいたわけでありますが、大臣からこの農振法の問題について、ひとつ御高見を賜りたいと思います。

自由民主党・自由連合1995/02/21

132衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○佐藤(剛)分科員 大臣から高遭なる御所見を賜ったのですが、私、最後に確認だけ申し上げておきますのは、法律体系をひとつ検討してもらいたい、こういうふうな体系に。 それはどういうことかというと、市町村が、十年なら十年先に既存の農振地域の中で引き続きやっておこうという場合、これについて、縦覧という形になるのか、いついつまで縦覧ということで、農家の人たちが見て、これはおかしいと意見を言わせるような形を一応とるような形にして、そしてやることが今…

自由民主党・自由連合1995/02/20

132衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○佐藤(剛)分科員 ありがとうございます。 私は、昨年二回にわたりまして、シベリア抑留問題を決算委員会の総括、決算委員会の分科会において取り上げました。日にちは、分科会が五月二十六日でございます。それから総括の決算委員会が、総理大臣、閣僚が皆御出席のもとで六月十四日、当委員会室で行われたわけでございます。私、本件を取り上げるに当たりまして、この過去の経緯についてよく勉強しておくようにということを申し上げたわけでございます。 私が問題にい…

自由民主党・自由連合1995/02/20

132衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○佐藤(剛)分科員 ということは、ロシア政府が許可証を発行しておる、その法的性格は公文書でしょう。

自由民主党・自由連合1995/02/20

132衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○佐藤(剛)分科員 こんなばかなことはないでしょう。一国の外交文書で来ているんでしょう。外交文書を日本のモスクワの大使館が受け取って、あるんでしょう。ロシア政府は労働許可証を発行しておるということの文書があるんでしょう。もしなんでしたら、それを見せてください。それを、法的性格を外務省が云々じゃなくて、外交ルートを通って出てきた文書というのは外交文書でしょう。

自由民主党・自由連合1995/02/20

132衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○佐藤(剛)分科員 後段、どういうことですか。私も外交官経験六年やっているけれども、そんなばかな回答はないでしょう。外交ルートを通じて来た文書、労働許可証を出していますと。重要なことなんですよ、労働許可証というもの、これが公文書かどうかということは。わかっていますか。 戦後、日本は第二次大戦の後に、八月十五日、それから六十万人の人が引っ張っていかれたんです。いいですか。それで六万人余りの人が零下四十度、五十度のところで寒さに凍えて、寒い…

自由民主党・自由連合1995/02/20

132衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○佐藤(剛)分科員 それは公文書じゃないですか。私の知識ではそう思います。ロシア政府ですよ、政府が出していますということを日本政府に通報している。通報ルートは外交ルート、これが常識。向こうから内閣総理大臣に飛んでくるわけじゃない。手紙が来るわけじゃない。その重大なるものがあったということも私今まで知らなかったけれども。質問をして、これについて返事があったら教えなさいといったって教えてくれなかったじゃないか。あなたには、外務省には誠意がな…

自由民主党・自由連合1995/02/20

132衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○佐藤(剛)分科員 官房長官のお話の後段なのです。単にというところからのくだりです。これは文書にないことを恐らく、私の推察ですが、外務省が、そういう伝聞なのか故意があってなのかわかりませんが、言っているだけの話だと思う。 委員長、私はそのロシアから来ました文書を見せていただきたいのです。この委員会で、外務省にその提出を要求いたします。

自由民主党・自由連合1995/02/20

132衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○佐藤(剛)分科員 ありがとうございました。それではお待ちいたします。誠意のある回答をしていただきたい。 これは、シベリアにおいて八月十五日が終戦じゃないのです。八月十五日から抑留が始まって、そして六十万人の人たちがロシアにおいて過重労働をさせられて、六万人と言われる人たちが亡くなっておる。そういうことを行うのが政治家の義務なのだ。だから私は怒っている。行政官たる者も外交官たる者も、国の国民を守るということの気持ちを忘れたら外交官なんて…

自由民主党・自由連合1995/02/20

132衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○佐藤(剛)分科員 ありがとうございます。 私の言っているのは、郡の組織体、郡に全部入れてしまうというのじゃなくて、郡というのは四つか五つの村とか町を含んでいるわけですが、そういう郡全体で、中央でいいますと人事院みたいな、人事管理みたいな形の異動を各町、A町、B町、C町、こういうふうにするやり方を、今の町をなくせというのじゃなくて、これはこのままにして人事をやって、そこで働いている人が本当に単なる町だけじゃなくて少なくとも郡全体の発展と…

自由民主党・自由連合1995/02/20

132衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○佐藤(剛)分科員 今自治省のお話は、恐らく市から町、そういう異動なんだろうと思う。町から町相互、これはまずほとんどないのじゃないかと思う、A町からB町へ行くとか。それから、これは御承知のように、県から市に行くとか、県から町に行くとか、助役さんがどうだというのは、これはもう通例になっているんですよね。私が言っているのは、要するに町村の中でこれを動かすというシステムを導入して、それぞれの職員が少なくとも郡部の単位を前提にして、郡部全体の発…

自由民主党・自由連合1995/02/20

132衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○佐藤(剛)分科員 まず最初に、亀井運輸大臣、すばらしいリーダーシップで地震対策に取り組まれておられることを心より敬意を表しまして、引き続きよろしくお願い申し上げる次第でございます。 被災から一カ月を超えまして、まことにいろいろな問題を抱えているわけでありますが、私、大臣にこの機会に、港湾問題とそれから地震問題、この点につきまして御所見を賜りたいと思っているのです。 実は、兵庫のこのたびの関西大震災において、陸上の分断があった、交通、道…