佐藤剛男
会議録に記録された「佐藤剛男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,390 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 1995/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 経済産業委員会18 件・18%
- 法務委員会15 件・15%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会6 件・6%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 1,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第8号
○佐藤(剛)委員 いいんですよ、知らないのは。私は、昔から、知らざるをもって恥とせずの原則というのを導入しろと言って、知らないのは知らないでいいのです。後で教えてくれればいいのですから、いいです。政府委員が一〇〇%、百点満点とろうと思うと、今度は課長呼んだり、係長呼んだりして、もう仕事にならなくなってしまうから。だから、国会は大臣と政務次官でいいので、政府委員というのは要らないと僕は言っているのだけれども、きょうは逆に大臣とあれがおらな…
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第8号
○佐藤(剛)委員 じゃ、ここで申し上げておきます。よく調べてきなさい。全国にあるすべての弁当屋、新幹線だけでいい。新幹線に出入りしている弁当屋に対して日本食堂がどのような形の資本を出資してやっているか、それから、どのような人間を派遣して、役員になって行っているか、それを、今わからないというのでしょうから、調べておいて私に報告してください。いいですか。答弁。
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第8号
○佐藤(剛)委員 難しくない話だから、こんなものは数日もあればできるのだから、これはきちっとやりなさい。 それで、私が言わんとするのは独禁法との関係なんだ。公取。 国鉄というのは優越的な地位を持っておりますね。独占禁止法の優越的地位乱用、不当行為でも何でもいいです、そういうふうなものの対象に一つにはなり得る可能性の問題だろうと私は思っている。先ほどのダイエーよりも、ダイエーを僕は象と言ったけれども、国鉄の方は、言ってみれば家よりもっと大…
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第8号
○佐藤(剛)委員 わかりました。では、そういう答弁で本日は運輸省の方は了承します。本件の問題はまたしつこく言うかもしれない、いろいろ調査なりをした後に。それは、一つの独禁法の問題との絡みで私はやります。というのは、先ほど公正取引委員会を大分擁護したのは、いろいろな面でこれから公正取引委員会というのは弱い者の立場に立ってきちんとやってもらいたいし、日本政府、日本国というのはそうでないと国が乱れるから、私はあえて申し上げるわけであります。運…
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第8号
○佐藤(剛)委員 おとといの新聞なのですよ、五月三十日の夕刊。なぜそういうことを持ってくるかというと、総務庁が三十日発表した四月の完全失業率は三・二%と、一九五三年以降では最悪となったと書いてある。そうですか、最悪なのでしょう。それで製造業は五十五万人減ってしまったんだ。それから、サービス業が三十万人ふえた。サービス業はふえている。それから製造業は、先ほど僕が挙げた円高問題であるとかリストラだとかが進んでいるから、すごく起きている。首を…
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第8号
○佐藤(剛)委員 つまり、三十五人はあぶれてしまっているわけですよ。 それで、私が心配しているのは、これはかって、バブルのときと言ってはいかぬけれども、一九九一年ごろだったですか、あのころは求人倍率が最高一・七ぐらいあったのだよね。ですから、百人の人が職を欲しいと言うと、いらっしゃい、いらっしゃいといって百七十の企業から言われていたという状況なのですよ。それで、あのときに企業がどういう運動をしたかというと、ロボットを導入したのですよ。そ…
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第8号
○佐藤(剛)委員 対象の数はどう。
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第8号
○佐藤(剛)委員 どのくらいカバーしているの、カバー率で。
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第8号
○佐藤(剛)委員 そんなものなんだろうと思います。というのは、職業安定所以外のところを通っているのが六割だか七割、あるのかな、そんなに。だけれども、そんなウエートだから、私は少し深刻に考えていただいたらいいと思うのですね。 それで、失業に出る前の先ほど言った企業内のものというのは、何かとらえようがないのですか、経済企画庁。
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第8号
○佐藤(剛)委員 ここで、もう時間ですから、いろいろの問題、僕は長官と経済論争をやりたかったのだけれども、おとといの新聞に出ていたから、先ほど言った魔の三角形の中の一つ、一つですよ、きょう僕取り上げたのは。一つしか取り上げていない。しかも労働問題で言っているのだけれども、もう少し企画庁や関係省庁でこの労働問題をきちんとやらないと、これは大変なことになるのですよ。 円高で出ていった問題を軽々しく見ていると、従来と違うんだから。そして中小企…
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号
○佐藤(剛)委員 本日は先生方お忙しい中御出席賜りまして、そしてまた有益なお話をただいま聞かせていただきまして、ありがとうございます。種々教えていただく点があったわけでありまして、感謝申し上げさせていただきます。 私、三人の先生それぞれに焦点を合わせながらお話しするのがいいのじゃないかとは思うのですけれども、皆同じ問題についていろいろな切り口でお話しされておりますので、私も私なりの切り口で内外価格差問題というのをお話しさせていただきたい…
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号
○佐藤(剛)委員 特に全般的に申し上げましたが、私は、佐々波先生のお話をちょっとお聞きしたいと思います。
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号
○佐藤(剛)委員 ありがとうございました。
第132回 衆議院 逓信委員会 第10号
○佐藤(剛)委員 ありがとうございます。 郵便法の改正ということで最初の質問者に立たせていただきまして、これを契機にずっときのう郵便法を眺めておりました。それから、今回の改正についてどういう実質的な改正をするのか、またどういう形式的改正をするのかを見ておったわけであります。いろいろ勉強させていただいたのですが、この郵便というのは、日本の郵便、世界で非常に高く評価されておる。なぜ高く評価されておるのかというのは、日本に出せば必ず非常に短い…
第132回 衆議院 逓信委員会 第10号
○佐藤(剛)委員 今の加藤局長の第二の答弁、ああいう答弁だと私はぶり返しますよ。そんな今の説明、全然納得できないですよ。 どういうことかといいますと、原則としてなんて何も書いていないのです、これは。むしろ二十七条の何というのは、一定の事由があった場合には二十一条、二十二条を直すことができますよと書いてある。これはどういう場合かというと、一定事業年度に欠損金が出た場合。例えば平成三年度百七十三億円の赤字になった、平成四年度に六百八十億円の…
第132回 衆議院 逓信委員会 第10号
○佐藤(剛)委員 ありがとうございました。大臣の値上げについての決意というので高く評価します。 それで、大臣は今アメリカと日本の比較をされましたね。確かにアメリカは多いのです。アメリカが多いというのは、やはり安いのですよ。一ドル百二、三円のときの計算で見ますと、日本が五十円のはがき、これは単なるレートで計算するわけですから適当じゃないかもしれないのですけれども、アメリカは二十一円ですよ。ですから、アメリカの倍以上しておるわけです。それか…
第132回 衆議院 逓信委員会 第5号
○佐藤(剛)委員 ありがとうございます。 まず、いよいよ震災から二カ月を迎えようといたしておるわけでございますが、亡くなられた方々に心より哀悼の意を表するとともに、被災されました方々、本当に大変だったと思います。心よりお見舞い申し上げ、私ども国会議員む一生懸命やりますので、どうか一生懸命頑張っていただきたいと思います。 それでは、NHK予算に関連いたしまして、私はこういう角度から御質問させていただきます。一つは放送番組の番組編成の問題、…
第132回 衆議院 逓信委員会 第5号
○佐藤(剛)委員 ありがとうございました。 これから必要なのは、私は、不動産情報、特に法律関係の情報。二十万近い人たちが、家が倒れる。そうしますと、賃貸借問題はあるわ、片っ方で区画整理がある。そういう中での公の権利と私権の問題とのぶつかり合い。こういう面は、いろいろ番組編成の中において、どこどこの番組でこういうことをやります、法律問題をやります、そういうようなことを広く知らしめる。各避難所にポスターなり、ポスターといいますか、一つのチラ…
第132回 衆議院 逓信委員会 第5号
○佐藤(剛)委員 質疑時間が終了いたしますので、大臣の今の力強いお話を承りまして安心いたしまして、よろしくお願いを申し上げる次第でございます。ありがとうございました。
第132回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○佐藤(剛)分科員 ありがとうございます。 まず最初に、ウルグアイ・ラウンド来、農林大臣におかれましては、大変なる指導力を発揮されまして予算編成等々を講じられまして、心より敬意を表する次第でございます。 私、本日は農振法の問題を問い返していただきたい。この農振法の問題はウルグアイ・ラウンド対策をやっておる最中、私も何回か問題を指摘したわけでございます。その意味におきまして、本日御出席の農林省の幹部の方々、私の言わんとすることをおわかりか…