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自由民主党法務副大臣衆議院参議院
総発言数
1,390
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務副大臣
直近の発言日
1995/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 経済産業委員会18 件・18%
  • 法務委員会15 件・15%
  • 少子高齢化・共生社会に関する調査会6 件・6%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 1,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,390 20 を表示
自由民主党・自由連合1995/11/07

134衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○佐藤(剛)委員 まず、宮崎長官、御就任おめでとうございます。長官のすばらしい蓄積を大いに発揮していただきたいと思います。 私は、きょうは、公正取引委員会を中心に質問させていただきますので、前もってお許しいただきたいと思います。 まず、小粥委員長に私は二つの大きな問題を質問いたしたいと思います。 一つは、公正取引委員会がNTTの独占問題につきまして、その分離分割問題について、公正取引委員会の情報通信分野競争政策研究会、座長が実方謙二北大…

自由民主党・自由連合1995/11/07

134衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○佐藤(剛)委員 この朝日新聞によりますと、「報告書案はNTTが「独占的状態」にあるとしながらも、もともと一〇〇%独占の公社から始まり、今は郵政省の規制でコントロールされているため、独占に伴う弊害は起きていないと分析。」「分割するだけの違反は起きてない」、こう認定しておるわけです。 私がこの問題を取り上げますのは、御承知のように、NTTは十年前、土光臨調からの発端はあるわけでありますが、民営化いたして、そしてその見直しという段階で、この…

自由民主党・自由連合1995/11/07

134衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○佐藤(剛)委員 私がこの問題で重要だという点を指摘してみますと、一つは、NTTというのは十年前と違うんですね。これは民間なんですわ、一応民営の形になっている。これは郵政省のコントロール。それで株は上場している。持っているのは国民だ、株主は。当時、十年前は株主は国民じゃなかった。独占だった。普通の場合、会社の分割とか会社が何するかというのは、これは株主が決めたり、あるいは会社がやる話ですね。あと、独禁がどこで手を出すかというのは、独占禁…

自由民主党・自由連合1995/11/07

134衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○佐藤(剛)委員 そうすると、今度は逆の質問を申し上げますと、もし今NTTというのが、アメリカにおけるような反トラスト法、同意審決になったとはいえそういう法律根拠に基づく。そうすると、独禁法の体系で、公正取引委員会が関与する権限、それから根拠条文、それはどういうところから来るのですか。

自由民主党・自由連合1995/11/07

134衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○佐藤(剛)委員 ありがとうございました。 つまり、公正取引委員会が本件を、座長の実方謙二先生ですか、それを中心に公正取引委員会の情報通信分野競争研究会の中で置いておる背景、これはいわば法律的な運用でいうと八条の四のところの運用の問題、あるいは将来出てくる場合の問題について、あらかじめこういう問題に焦点を置いて諮問してきたんだ、そういうふうに理解させていただきます。よろしゅうございますね。 それで、また別の案件を聞きたいもので、もしそう…

自由民主党・自由連合1995/11/07

134衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○佐藤(剛)委員 わかりました。 また、NTTの児島社長が、いわゆる事実上独占しておりました市内通信網、これを電気通信事業者に全面開放することを決断した。これは新しい要素だと思うのですね。それから、長距離系の新電電、第二電電なりなんなりの交換機の接統の料金というのは難航していたのですが、その問題も一応引き下げで決着を図った、これも新聞報道で出ておるわけであります。 そういうことで、今このNTT問題をめぐりましていろいろな切り口で議論をや…

自由民主党・自由連合1995/11/07

134衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○佐藤(剛)委員 委員長の非常に明快なる、そして非常に改正問題について研究をすると。 第四章は広いですけれども、それは役員の兼任問題があったり営業譲渡の問題があったりいろいろあるのですが、それは高く評価させていただくとともに、持ち株会社の問題というのは、他の役員の問題とか営業譲渡の問題を一緒にやっていきますと随分時間がかかってしまうと思いますのできれば切り離しの形を、切り離しといいますか、先に本件の持ち株会社の条項、具体的に見ますと九条…

自由民主党・自由連合1995/06/07

132衆議院 逓信委員会 第12号

○佐藤(剛)委員 自由民主党、福島一区の佐藤剛男でございます。 本日は、公文先生、齊藤先生、椎名先生、山口先生それぞれ切り口の違うところから有益なポイントをついていただきまして、非常に参考にさせていただきまして、感謝を申し上げます。 私は、椎名会長に焦点を当ててお話をします。 椎名会長は、もうまさしくおっしゃられるとおり、現場で情報問題にずっと取り組んで、日本の情報を支え発展させてこられたわけでございますが、おっしゃられたように、国が種…

自由民主党・自由連合1995/06/07

132衆議院 逓信委員会 第12号

○佐藤(剛)委員 ちょっと関連で。 まさしくそうだと思うのですね。すごく範囲が広いし、ある意味では、根の突っ張り出てくるものをとめている規制的なものは一定期間全部停止するくらいの気持ちでやった方がいいのかなという感じすら持っているのですけれども、また、各省庁あるいはいろいろなしがらみがありまして、それを脱却できない部分というのはあるわけですね。 また、業界としても言いにくい部分というのはあるだろうと思うのですけれども、そこら辺を我々はや…

自由民主党・自由連合1995/06/01

132衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第8号

○佐藤(剛)委員 御承知のように、委員長の御配慮によりまして、これまで内外価格差問題について八人の参考人の先生の有益なお話も承りました。 私は、本件内外価格差に関連いたしまして、そして、これからの重要なる日本経済の構造変革、その中における公正取引委員会の重要な役割、まあ応援するような形になるかと思いますけれども、その点を中心にして、そして後半に、日本の経済の置かれている、私は危機と見ておりますが、この現在の危機に対する認識が政府も非常に…

自由民主党・自由連合1995/06/01

132衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第8号

○佐藤(剛)委員 法律解釈、それから法律運用、それから生鮮食品みたいなそういうもの等の取り扱い、私はそういうのはそれで結構だと思います。 それで、一つ申し上げたいのは、ビールは生鮮食品じゃない。しかも、これは缶は一年間保証すると書いてある。しかも、これを数百万ケースですよ。数百万ケースを百円で売った。そのうちの税金、大蔵省の酒税課いますか、この百円の中で税金は、僕は七十数円だと思います。八十円近くは税金じゃないかな、この缶ピール。七十二…

自由民主党・自由連合1995/06/01

132衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第8号

○佐藤(剛)委員 ただいま審査部長が、つながるおそれのある行為と言ったけれども、そういったら、つながるおそれのある行為というのはどこまでを言うのか。私はその専門家じゃないけれども、違反行為そのものだと思う。簡単に言いますと、総コストを割ってしまったのは、公取のガイドラインによりますればダンピングなんでしょう。アメリカが日本の商品にダンピングといってかけられるときには、そうやって計算するんですよ、ガットの場合。 ですから、ダンピングのおそ…

自由民主党・自由連合1995/06/01

132衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第8号

○佐藤(剛)委員 平成四年六月二十九日に公正取引委員会事務局は「酒類小売業における不当廉売問題への対応について」ということを出されていますね。私は持っていますが、それによりますと、総販売原価というのはどういうものかというのがちゃんと数式が書いてありますね。仕入れ価格プラス販売経費プラス一般管理費、これを総販売原価と言っているわけですね。先ほど私が申し上げましたのは、これは総販売原価よりほど遠いものである、つまり、コストを割っておるものだ…

自由民主党・自由連合1995/06/01

132衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第8号

○佐藤(剛)委員 そうしますと、この五百二十名の何人かが例えばダイエーの各府、どのぐらいあるのか知りませんけれども、それについて一々調べ出したら、大半そこでやらざるを得なくなっちゃうわけでしょう。そうなんじゃないですか、審査部長。全国のダイエーの唐と、ダイエーの店の他の小売店に対する影響調査をやらないと危ないです、だからなかなかできませんよ、そうおっしゃるけれども、そんなことをやったら、五百二十名などといったら、ほかの仕事ができなくなっ…

自由民主党・自由連合1995/06/01

132衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第8号

○佐藤(剛)委員 それはよくテークノートして実行に移していただきたいと思います。 最後に、公正取引委員会、本件の問題というのはきちんと処理してくださいね。審査部長、今の百円ピール。百円の缶ビールについて、先ほど言いましたように現在そういう通達がありますね。それは生きているわけでしょう。さっき言った総販売原価というものはこういうふうにやって計算するんだということがきちんと生きているわけだから、それについてしっかりと運用をしていただきたい。…

自由民主党・自由連合1995/06/01

132衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第8号

○佐藤(剛)委員 私がこういう問題を取り上げましたということは、先ほども申し上げましたけれども、規制緩和というものは今後進めなければならない日本経済の最重要課題であるけれども、一つのきちんとしたルールをつくってやっていかないといけない。今一つの例をお見せしましたけれども、これはトイレットペーパーとは違う。そういう見切り商品ではない。そういうふうな点を考えて、よくひとつ動向を見ていただきたい。これは簡単に言いますと、大企業の優越的地位をも…

自由民主党・自由連合1995/06/01

132衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第8号

○佐藤(剛)委員 約三分の二、そんなに少なくないでしょう、もっと多いでしょう。何%。

自由民主党・自由連合1995/06/01

132衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第8号

○佐藤(剛)委員 その他の株主は。

自由民主党・自由連合1995/06/01

132衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第8号

○佐藤(剛)委員 日本食堂の、国鉄、JRと、ほかの大株主。

自由民主党・自由連合1995/06/01

132衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第8号

○佐藤(剛)委員 わからない——わからなければいいです。簡単に言いますと、言うならJRの子会社というふうに考えていいでしょう。 そして、全国で駅の数どのくらいあるのか知りませんけれども、新幹線のとまるところだけでもいいですけれども、どのくらい弁当屋さんというのが駅でやっておりますか。