佐藤剛男
会議録に記録された「佐藤剛男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,390 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 1996/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 経済産業委員会18 件・18%
- 法務委員会15 件・15%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会6 件・6%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 1,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○佐藤(剛)分科員 一部長、先ほど言われた手続的なもの、これは委任でどうですと、これもわかるんですよ。それから、政令というのは、各省庁に関係するようなのは政令にします。そうじゃないのは一省庁、例えば労働なら労働省に属します。 ところが、今回は、ちょっと誤解があるんじゃないかと思うんですが、例えば中小の製造関係の時間というのは、もう各省庁に影響するんですね。それから建設関係については、下請の関係の人たちというのは建設業ですね。ですから、自…
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○佐藤(剛)分科員 時間でございますからあれなんですが、申し上げたいことは、労働省は、簡単に言うと今言った四業種は適用除外なんですね。これを少な目少な目にしようとしている運用なんです。最後はなくしてしまいたいのです、簡単に言いますと。そうでしょう、局長。正直におっしゃい。
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○佐藤(剛)分科員 時間でございますので、こういうことを申し上げておきます。 これからは、今申し上げましたように、平成九年の三月三十一日のものをどうするかという問題、それから四十条のところに私は関係すると思っているのですが、そこら辺まで例外業種をきちんとある程度法定しておかないと、四十四時間が四十時間になれば、普通四十六時間の旅館の方は四十二時間になる。大体比例の原則でそうなってきているのだから、そういうふうになっていくのじゃないかと心…
第136回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○佐藤(剛)分科員 ありがとうございます。 また、農林大臣におかれましては、連日御苦労さまでございます。心より敬意を表します。 本日、私が取り上げようと思いますのは、私は福島県なんですが、もう今や、都会地域を除きまして、有害鳥獣といいますか、鳥、それから獣としましては、私どものところではお猿さんでありますけれども、これによる被害が非常に激増いたしております。 私は福島市でございますが、市と名がついても、山の近くには、果樹の桃であるとかリ…
第136回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○佐藤(剛)分科員 農林大臣の私以上の思いを聞きまして、本当にありがたいことでございます。 それでは、環境庁、御出席ですね。 お猿さんが来ました、そうすると市町村に連絡するわけですね。そうしますと、今は平均どのぐらいかかっておられるか。お猿さんを撃つといいますか、あるいは民間の人にそういう許可をおろすまでどのぐらいかかるか、ちょっと教えていただけませんか。
第136回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○佐藤(剛)分科員 今五日という話がありましたが、私の福島だと十日だと言ったのですね。 そうすると、猿の軍団が来ますと、ばばっととって山の中に逃げてしまうのですよ。そうすると別の集団がやってきます。これは別の集団なんですね。猿もさるものですから、知恵はいいのです。そういうところで、五日でも、猿といったって、一日や何かではっと集団で来るわけだから、一匹で来るわけじゃないから、みんなもう絶滅して、みんなもぎ取ってしまって、それで行ってしまう…
第136回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○佐藤(剛)分科員 第十二条ですね。そうですね それで、第十二条というのは適用除外条項ですよね。だから、法律というのは、狩猟法の関係というのは、基本はやはり保護なんですよ。それで、特別の事由があったときに、都道府県知事の許可を受けた場合に鳥獣の捕獲をやるということになっていて、だから今のような運用をやっていたら、お猿さんからの被害というのは防げないのですよ。 ですから、私が最初に申し上げたのは、市町村のところにそういうもう初めから資格を…
第136回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○佐藤(剛)分科員 それは僕に対する答弁になっていないのですよ。 それから、今置いてある法律の中に、「鳥獣保護員ヲ置クコトヲ得」という第二十条ノ五というのがある。これはあくまでもやはり鳥獣保護なんだ、「置クコトヲ得」というのは。私は、入れるならこの次に本当は、法律改正で、鳥獣適正化監視員とか、名前はどうでもいいのですが、そういう数のバランスを、種の保存と同時に、被害を受けているものとの間のバランスを持ったそういうようなものを、職員を一人…
第136回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○佐藤(剛)分科員 まだそういう答弁では、まさしく役人の答弁で、農家の人たちの苦しみを知らないのですよ。あなたはそういう被害を受けている現地へ行ってごらんになったことがありますか。とかく最近の役所の人たちというのは、都会育ちの方々が試験を受けてなっている方が多いのだけれども、そういう現地の実情、農民の苦しさ、つらさ、何とも言えないそういう重々しさということを実感として受けとめて、そして行政をやっていくということに欠けている部分がある。 …
第136回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○佐藤(剛)分科員 環境庁、確認します。 そういう通達を出して、市町村に、鳥獣保護適正化相談員でもいいです、アドバイザーでもいいです、適正化員を配置して、被害の食いとめをするようにするという通達を出してくれるのですね。イエスかノーか言ってください。
第136回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○佐藤(剛)分科員 回答がよくわかりません。もう一回回答を求めます。
第136回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○佐藤(剛)分科員 ありがとうございました。 それでは、今、環境庁から明確に、そういう通達を出すと。ちゃんとテークノートしておいてください、議事録にきちんと載せてください、重要ですから。それを確答賜りました。 そうしますれば、今二十条ノ五にあります鳥獣保護員にほぼ類似する、そういう鳥獣保護の適正化の相談員。例えば消費者が何か苦情がある、訪問販売で何があったと苦情が行けば、市町村には、都道府県にはそういう消費者苦情センターというのがあるの…
第136回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○佐藤(剛)分科員 今、被害額でいうとどのぐらいになっていますか、面積でなくて。
第136回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○佐藤(剛)分科員 私は、最初に結論を問題提起して、環境庁から前向きの答弁を引き出させていただいたわけでありまして、もうそれに尽きるわけでありますが、そういう人を配置するだけではなくて、やはり国有林の中において、今広葉樹が不足しておるとか、あるいはお猿さんだのシカだのの食べるものが、いわば人間がつくったものがあるために来るわけですね。そういう意味では、なかなか難しい問題だと思うのですけれども、やはり動物たちがドングリとかそういうようなも…
第136回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○佐藤(剛)分科員 ありがとうございました。 今高木局長からるるそのようなお話を賜りました。こういうきめの細かい対策が必要でございます。 そして最後に、ひとつ環境庁に検討をお願いいたします。鳥獣保護及狩猟ニ関スル法律というのが、これは大正七年の片仮名の法律ですけれども、平成七年に最終改正がなされていますね。この法律の目的の中に「有害鳥獣ノ駆除」「危険ノ予防」というようなものもあって、その意味ではバランスを保ったような形にはなっているので…
第136回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○佐藤(剛)分科員 それでは、これをもちまして質問を終わらせていただきます。関係者、ありがとうございました。
第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○佐藤(剛)分科員 最初に、中尾大臣、私は大臣の政治歴を拝見いたしておりまして、常に国を思い、そして国の将来を憂え、常に日本国を中心にして政治活動をされておる大臣に本当に私は敬意を表しておりまして、その意味におきまして、このたび建設省がこのような頼もしい大臣をいただかれたことは、まことに御同慶の至りであるわけでございます。 それで大臣、実は私は、福島一区といいまして、福島市、伊達郡という、これは今まで私の選挙区だったのでありますが、今度…
第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○佐藤(剛)分科員 ありがとうございました。中尾大臣から明確なる御答弁を賜りまして、感謝にたえないところであります。 それで、要はこの道路、そういう非常に重要な地域でございますので、早くやるということですね、迅速にやるということがまず必要なわけであります。何年もかかって、五十年たってできましたでは、私はもう死んでいますし、そんなのではたまったものではない。 それから、早くするためにはいろいろな手法が道路局長のところでも検討されていると私…
第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○佐藤(剛)分科員 といいますと、こういう順番などというのは言える筋のものではないですから、三十四の中に入っておる。一つ区間を上げていくのに相当の時間がかかる。そうすると、別のいろいろな手法を考えて早期に実現していただく、これが、今大臣がおっしゃられた相馬の人たちが、女性が来られたときも、早くやってくださいという趣旨だろうと私は思うのです。 それで、一つ考えられることが、並行する一般国道にバイパスをつくっておきます。そして、これを自動車…
第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○佐藤(剛)分科員 ただいま道路局長から頼もしい検討のお話がありましたので、これは浜の人たち、それから福島市、阿武隈地域の伊達郡の人たちは非常に喜ぶことでありますし、そしてこれが将来の日本のエネルギーの基幹道路として、大臣は通産大臣をおやりになっておられますし、本当にそういう意味ではエネルギー道路とも言えるべきものでございますので、もちろん他に予定区間三十四区間、千九百キロメーターのものがあることも十分あれですけれども、今のようなバイパ…