佐藤剛男
会議録に記録された「佐藤剛男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,390 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 1996/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 経済産業委員会18 件・18%
- 法務委員会15 件・15%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会6 件・6%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 1,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○佐藤(剛)分科員 二件。閉鎖命令ですか。
第136回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○佐藤(剛)分科員 閉鎖命令が発動されたことはありますか、法律ができてから今日に至るまで。
第136回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○佐藤(剛)分科員 恐らく一件か二件だと思います。そのように非常に慎重なのですよ。閉鎖命令を出す場合でも、審議会の議決を経なければいかぬし、その前に改善命令みたいなものがあるのです。簡単に出ない。 それから、こっちの方の健康保険法も審議会があるのですよ。審議会に聞くのですが、そのときに、不正診療だから、金目の話だから、もし病院がちゃんと開設してどんどんやっていれば、どんどん税金を払うのですよ。三百万くらい一日で、お医者さんだからもうかっ…
第136回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○佐藤(剛)分科員 ちょっと長い。そんなことわかっているんです。そんな個別の話を私はわざわざしていないんです。個別の話、何々病院なんて僕は言わないということを前提に話をしている。いいですか、局長。僕はフェアな立場で言っているんだけれども、あなたは問題をすりかえている。僕は初めから問題提起の仕方をしている。両方の法律の違い、それから皆保険であるときと皆保険じゃないときの違い。 そして救済の部分について、あなたは今契約だの何だのと言っている…
第136回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○佐藤(剛)分科員 敬愛している住政務次官のおっしゃるとおりで、別に僕と見解が違うわけじゃないです。 ただ、この問題は法律それぞれの根拠に基づく運用の問題ですから、そして全体として医療法と健康保険法と両建てで一つの病院についてやっているわけですから、そこのところのバランスを、先ほど言いました閉鎖命令と同じような効果を持って、墓場みたいになっているという実情というのはこれでいいのかどうなのか。 それから、患者がこんなに陳情して、家族まで心…
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○佐藤(剛)分科員 私、福島の自由民主党の佐藤剛男でございます。大原農林水産大臣におかれましては、本当に毎日御苦労さまでございます。心より敬意を表します。 きょうは、国営農地開発事業、また、それに絡んで県営開発事業につきまして、私の見聞している地元の部門の問題を例に、農林省それから会計検査院に少しく申し上げて、農業政策もその方向転換をする必要があるのではないか、それから会計検査院も、この機会に農林省と一緒になって、そして、簡単に言えば失…
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○佐藤(剛)分科員 ありがとうございました。 今の住専の三倍近くあるわけですが、その一兆八千三百億の事業の中で、どうですか、局長さん、ずっと眺めていて、成功率というか、目的達成率というのはどんな感じなんですか。
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○佐藤(剛)分科員 局長、多々なの、幾つかなの。福島は成功していないのね、僕が言っている三つとも。どうですか、局長、あれを成功と言わないでしょう。
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○佐藤(剛)分科員 そうすると、福島というのは、未利用の中の三分の一は福島で稼いでおるという、失敗例なんだな、今のお話によると。 それで、こういうことなんですよ。私がさっき桑の話をした、バルチック艦隊の話をした。もう事情は変わってしまっているわけだ。そうでしょう。桑の問題で、今、養蚕のメカニズム、繭糸業をどうするか、それから機屋をどうするかというのをきのうもやっていたわけですね。そういう問題で、もう全く環境が変わってしまっているわけだ、…
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○佐藤(剛)分科員 会計検査院から心強いお話が出たので、そういうお話を聞くと皆喜んで本格的になるのです。会計検査院が怖いんだから、各省庁。僕も通産省の役人をやっていたからよくわかるのだけれども、別に悪いことをしたわけではないのだけれども、会計検査院というのはやはりぴっとしていて、不当支出だなんて言われるとみんなぴりっとくるのですよ。 だから、そういうふうなことを言わないで、こういうふうなことの事情が変わったのだから、こういうことでみんな…
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○佐藤(剛)分科員 その答弁ではだめなんですよ。僕が言っているのをあなたは理解していないんだ。 下から上がってきてやっている協議は、やっていたのですよ、ずっと。ちょこちょことやっていて、これは農林省の方が待って、それならば、いいのが出ているから、じゃ三条許可のあれしますよという話になっている。そうすると、農林省の方は、いや、これは目的変更すると今度は会計検査院がうるさい。そういうふうなことだから回り回ってしまって進まないので、僕が申し上…
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○佐藤(剛)分科員 それでは確認します。 速やかに、何も別に一日を争うわけではないけれども、方向として、方向を転換する、農林省は会計検査院の後押しのもとで、本件の問題について、最もその地域住民、環境がよくなる形でやりましょうというふうにとっていいですね。 それから会計検査院局長、同じように再確認を求めます。
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○佐藤(剛)分科員 今、会計検査院の五十嵐局長から力強い支持のあれがあったのですから、野中局長、あなたは名局長なんだからひとつばしっとやって、本件、そういうふうな問題が私のところに、国営と県営といったって、国が出している補助金のところのあれなんだから。水原、桑の話、これも忘れないで、そういうようなことをやっていただきたい。 やはり今、そういうこともやることが必要な時期に来ている、情勢が変わったのだから。それを残してしまうと時期を失します…
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○佐藤(剛)分科員 塚原通産大臣におかれましては実力大臣で、私、通産省の出身でございますが、先輩、後輩皆喜んでおりまして、さらなる御活躍を祈願する次第でございます。 さて、私がきょう取り上げますのは、国際繊維取り決め、いわゆる多国間取り決め、MFAということで、今WTOの中に吸収されまして、経過的なと訳しますが、トランジショナルセーフガード条項ということでございます。 私のかねてからの持論でございますが、これは一つの国際的ルールになって…
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○佐藤(剛)分科員 通産省、これは外務省と一緒にやらないといかぬのですが、何かMFAというと輸入制限をすると考えているんだ。誤解だ。通産省というと、何か自由貿易という旗だけ掲げてやっていればいいと思っている。 世界のルールというのは、ガット、今度はWTOだけれども、輸入の秩序というものをしないことにはどうしようもない。特に共産圏諸国、コストプライスの働かない、市場原理が働かない地域、簡単に言いますと中国ですよ。ヨーロッパにとっては東欧だ…
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○佐藤(剛)分科員 そうすると、中野局長、言うなら昔のMFAの四条協議を前提にやっているということか、一般の貿易関係の話の一環として言っておるのか、どっちなんですか。
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○佐藤(剛)分科員 中国はMFAに入っていたでしょう。MFAに入ってWTOに入らないケースというのはある。これは中国とかそういうのはあるのだけれども、中国とアメリカ、中国とヨーロッパ、協定を結んでいるでしょう。やったでしょう。それと今のはどういう関係があるの。あなたの話を聞いていると、WTOの中にまだ入ってないから正式なWTOの部分はできないのですよと言いましたけれども。
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○佐藤(剛)分科員 ガットからWTOにいったわけだから、そういうトランジショナルというかな、暫定的、経過措置的な場合によく使うドゥファクトという事実上の形で処理するというやり方はあるのですが、私は、堂々と国の立場で、一般論じゃなくて、WTOに中国が入ることを前提にして、仮定の事実として、そして日本は四条の協議を申し入れる、そしてきちんとやって、それで秩序のある形にしておかないと、繊維の八割も、私は今の数字を聞いて驚きましたけれども、繊維…
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○佐藤(剛)分科員 ありがとうございました。 さすが敬愛いたしております塚原大臣の力強いお言葉で、繊維産業の方々の実感としても喜ばれると思います。そういうものを行政官としてやっていただくのが局長二人、それから中小企業庁長官も中小企業行政のあれがあるのですから、一回やっていただきたい。 そして、私が提案したいのは、これは中野局長の配慮で、通産局あるいは生活産業局の職員が行って、現地等の実情を聞いて、何が今必要なんだと。これは結局、在庫資金…
第136回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○佐藤(剛)分科員 亀井運輸大臣に御質問の機会を得まして、非常に光栄でございます。 運輸大臣におかれましては、国会の中で運輸行政に最も通じておられる大臣が大臣職につかれまして、特に、ただいま荒井代議士からお話がありましたが、福島県はいろいろな面で運輸省にお世話になっておりまして、運輸省のおかげなくして福島県の発展もありません。日ごろ本当にお力をいただいていることに感謝申し上げる次第でございます。 福島は、今荒井代議士から空港の話がありま…