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自由民主党法務副大臣衆議院参議院
総発言数
1,390
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務副大臣
直近の発言日
1996/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 経済産業委員会18 件・18%
  • 法務委員会15 件・15%
  • 少子高齢化・共生社会に関する調査会6 件・6%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 1,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,390 20 を表示
自由民主党1996/11/27

138衆議院 厚生委員会 第2号

○佐藤(剛)委員 今の官房長のお話で、今調査はきちんとして、そしてそれぞれの――国家公務員というのは、戒告もあれば停職もあれば減給もある。国家公務員というのは全体の奉仕者で、それなりにちゃんと責務を持っているわけですから。しかし、それにはきちんとした調査というものが必要ですし、これはそれぞれの公務員の将来に影響するわけですから、しっかりと事実関係を確認して、そして、その自己規律をきちんとしてやっていただきたいと思います。 ところで、その…

自由民主党1996/11/27

138衆議院 厚生委員会 第2号

○佐藤(剛)委員 私は、これから羽毛田局長に質問しようとするわけですよ。そこにおられるのだ。だから、お隣同士ですから、もちろんプライバシーに関係しないとは私は思っていませんけれども、政府委員で答弁してくるわけでしょう、羽毛田局長。ですから、お二人で相談して、もし羽毛田局長がいいと言えば、官房長、答えてくれるでしょう。ちょっとお話ししなさい。

自由民主党1996/11/27

138衆議院 厚生委員会 第2号

○佐藤(剛)委員 調査中のことで、さらにわかれば御答弁なさるということですから、これでとどめます。 それでは、羽毛田局長にお尋ねいたしますが、ちょっとその前に、重大な問題があるので、これは官房長にお聞きしておいた方がいいと思います。 それは、例の茶谷容疑者、選挙に出たわけですね。選挙に出て落選したわけですね。落選したわけですが、そのときに、報道なんですよ、ですから、その報道は重要な報道だと思うので、違うならその報道は違うというふうな形で…

自由民主党1996/11/27

138衆議院 厚生委員会 第2号

○佐藤(剛)委員 それでは、羽毛田局長に問題を集中します。 限られた時間になりまして、国庫補助金ですね。小山何と呼べばいいのですか、小山容疑者と言います。この人が代表となっている法人が経営する社会福祉施設というのは、もう毎日、テレビで言われ、建築中のテレビまで私は見たくらいでございます。 私が調べている限りで言いますと、本年度中に事業が開始される予定のものが一件ありますね。それから、もう既に事業が動いておるものが三件ありますね。それから…

自由民主党1996/11/27

138衆議院 厚生委員会 第2号

○佐藤(剛)委員 それでは、私が言っておるのが事実のようですから、それを前提にお話ししたいと思います。 局長、理事長が逮捕されておるわけですね。拘置所にいるわけですね。それで、その理事長さんがいなくて経営されている施設、特別養護老人ホームは、もう既にやっていますから三つあるわけですね。そういうところとか、それから今建築中のものとかありますね。それはどういうふうな運営をしているのか。理事長が逮捕されて、組織の責任者がいないのにどういうふう…

自由民主党1996/11/27

138衆議院 厚生委員会 第2号

○佐藤(剛)委員 ちょっと局長の答弁、イエスかノーかで言える話をああだこうだ言っているのだけれども、事は五十億円の国の税金ですよ、簡単に言いますと、補助金というのは。そういうふうなことだから国民がみんな怒っているわけです。 そういうふうなものについて、仕掛かり中のものもあれば、既存の、運営しているものもあれば うまく運営しているならそれでいいのですよ。しかし、そこのところに、わずか八カ所なんだから、埼玉と山形でしょう。私は、福島なんて一…

自由民主党1996/11/27

138衆議院 厚生委員会 第2号

○佐藤(剛)委員 局長、僕は別に怖いあれで言っているわけではないのだから、静かに言っているわけですから、どうか少し大きい声で言ってください。ちょっと聞きにくいので、すぐそこなんだけれども。 それから、今の話というのは事実なんですね。いわゆる丸投げという形をやっておる。ですから、ここのところは大臣に申し上げて、お答えいただかなくて結構ですが、この問題は、私の今質問しているのは、ちょっとおかしいという感じをお持たれになると思うのですね。そう…

自由民主党1996/11/27

138衆議院 厚生委員会 第2号

○佐藤(剛)委員 今問題をまた提起したから申し上げますけれども、役人というのは、呼びつけてやればいいというのじゃなくて、物の次第によっては現地へ出かけていってきちんとやっていかなければいけない。特に本件のような場合というのはそういう性格のものだから。物によっては、これは建築中でしょう。仕掛かり中でしょう。これからどういうふうな形になって――それじゃ、その問題について聞きましょう。 仕掛かり中のものについて、この理事長さんが捕まってしまっ…

自由民主党1996/11/27

138衆議院 厚生委員会 第2号

○佐藤(剛)委員 時間ですから終わりますが、問題だけ整理しておきますと、今申し上げたように、仕掛かり中の問題についてどうするか、善処策ですね。それぞれのものについて、仕掛かっているもの、それから今後どういうふうにやるのか、こういうのはきちんと方向を決めて、重要な問題ですから、答弁していただく。 それからもう一つの問題は、先ほど丸投げという言い方をしましたけれども、丸投げができるということは、それはその補助金の適正な額の問題があるわけです…

自由民主党1996/05/30

136衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○佐藤(剛)分科員 自由民主党の佐藤剛男でございます。 本日は、法律で言いますと健康保険法、なかんずく同法の四十三条ノ十二、それから医療法の第二十九条、この関係並びに矛盾等について、私の地元の、病院名は言いませんが、ケースを例にいたしまして指摘いたしまして、厚生省当局において御検討をお願いするという趣旨でございます。 まず、どうしてこういう質問をするのかといいますと、福島県のある病院、ここに脳の手術が非常に得意な院長先生がおりまして、脳…

自由民主党1996/05/30

136衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○佐藤(剛)分科員 それはどんな、もう例外でしょう。

自由民主党1996/05/30

136衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○佐藤(剛)分科員 では、そういう例外を前提にしないで、もう大半は、九九・九%は保険医療機関であるという前提で進めさせていただきます。 局長、健康保険法が制定されたのはいつですか。

自由民主党1996/05/30

136衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○佐藤(剛)分科員 では局長、その当時保険医療機関の数は幾つぐらいありましたか。

自由民主党1996/05/30

136衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○佐藤(剛)分科員 無理して数字を言わなくてもいいが、感想として、当時大正何年に健康保険法ができたとき、まだ国民皆保険でもないとき、どのぐらいの感じになっていたと思いますか、病院。あなた局長をやっているんだから、そのぐらいのことは覚えておきなさい。

自由民主党1996/05/30

136衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○佐藤(剛)分科員 それは後で資料を持ってきてください。五〇%はないはずです。その大正十一年に一体どうなっておるか。 それから、いわゆる国民皆保険になったのはいつですか。

自由民主党1996/05/30

136衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○佐藤(剛)分科員 ですから、大正十一年、それから昭和三十六年までの期間あるわけですよ。 それからまた、法律自身がこれは片仮名なんだ。なぜ僕がこの問題を取り上げるかというのは、医療法との関係で取り上げるのですが、医療法は病院について開設の許可、ちゃんとなっているわけですね。開設する場合に、例えば資格を持っていない人がいた場合には開設不許可。あるいは開設した者が不法な、例えば歯科医師の資格を持っていなければ病院を取り消せる。あるいは途中で…

自由民主党1996/05/30

136衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○佐藤(剛)分科員 そんなことわかっているんだ。法律の解釈の仕方として、命令というのは取り消しより軽いのでしょう、一定の期間を定めてやめるのだから。それが一号から三号に書いてあって、一号は、六カ月以上やってなければ、そんなの当然だよ。普通のそういう取り消し規定の常識です。僕も法律なんて三十近く立案したりしてきているから、これは当然のこと。 それから二号の問題については、「命令又は処分に違反したとき。」といって、病院を閉鎖する前には一定の…

自由民主党1996/05/30

136衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○佐藤(剛)分科員 ちょっと待って。さっき、国民皆保険制度ができ上がったのはいつですかと私聞いたでしょう。局長、もう一回確認してください。

自由民主党1996/05/30

136衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○佐藤(剛)分科員 だから三十六年からでしょう。この法律が入ったのは三十二年でしょう、局長。

自由民主党1996/05/30

136衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○佐藤(剛)分科員 いずれにしても先なんだ、皆保険になる前なんです。 そして、我々も法案をつくったりしますから、それは刑法だってつい最近まで片仮名なので、修正するときは片仮名なのですよ。通常、全面的なものをやらない限り片仮名で入れる。だから、そのときの入れ方というのは昔流の書き方しますから、すごく難しいんです。何とかすることを得というのを書くわけです、昔時代の訓 学にいくわけですから。日本語というのは昔流に持っていくとすごく難しい。この…