佐藤剛男
会議録に記録された「佐藤剛男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,390 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 1997/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 経済産業委員会18 件・18%
- 法務委員会15 件・15%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会6 件・6%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 1,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 厚生委員会 第17号
○佐藤(剛)委員長代理 坂口力君。
第140回 衆議院 厚生委員会 第16号
○佐藤(剛)委員 自由民主党の佐藤剛男でございます。 私は、もうこの委員会におきまして、私の立場を明快にいたしておりまして、私に与えられましたこの十五分間の効率的な活用のために、動議を提出させていただきます。 金田案に対する修正案でございまして、衆議院の法制局の手続が終わりましたので、ひとつ委員長、御配付の了解をいただきたいと思います。そして、その修正案を出す理由を説明させていただきたいと思います。
第140回 衆議院 厚生委員会 第16号
○佐藤(剛)委員 まず第一に、中山案と言わせていただきたいと思います、また、金田案と言わせていただきたいと思いますが、中山案が臓器の移植に一歩踏み出す形での御努力をされたことを多といたします。 そして、中山案があった、出たから金田案が出たのじゃないかと私は思います。これは、脳死を死とするという形が中山案の中に出るわけでございます。 私の立場は、ヨーロッパに起きましたいわゆる神学論争、イエスがどうだこうだというときの神学論争に巻き込まれな…
第140回 衆議院 厚生委員会 第16号
○佐藤(剛)委員 ありがとうございました。 ただいまの金田先生の、つまり、両方の案に入れてください、そうでないとニュアンスが変わってきてしまうという思想は十分わかるわけでございます。 それで、ついては中山先生にお伺いいたします。 今、金田先生のおっしゃられた点というのは、私はよくわかるわけです。ですから、同じ土台ですね。中山案の中にこの修正案というものを入れ込んだ形で、そしてその金田案と中山案というのがあって、そうしましたら私は修正案も…
第140回 衆議院 厚生委員会 第16号
○佐藤(剛)委員 ありがとうございます。 ぜひ中山先生の中山案で御検討をお願いし、両方同じ土台で、そして採決に臨んでいただくことをお願いします。 そして、つけ加えておきますが、中山先生がおっしゃられるいろいろな、地域的な問題、四時間の問題を考えて、別に優勝者だけ一個ということでは固執しておりません。優勝、決勝戦に臨む東の横綱、西の横綱、そういうことで、それが成功すれば今度は準決勝にふやし、あるいは準々決勝にふやしていく、こういう形だろう…
第140回 衆議院 厚生委員会 第15号
○佐藤(剛)委員長代理 岡田克也君。
第140回 衆議院 厚生委員会 第14号
○佐藤(剛)委員長代理 次に、五島正規君。
第140回 衆議院 厚生委員会 第13号
○佐藤(剛)委員 ありがとうございます。自由民主党の佐藤剛男でございます。 本日は、御参考人の皆様、大変有益な御意見を賜りまして、まず御礼申し上げます。 そして、全体に流れております御意見は、患者の命というものに立って、そして将来におけるやはり臓器移植の発展というものを重要視されて、そして林先生のお言葉をおかりすれば、患者を助けるという救命救急医療の充実を図って、臓器提供の申し出があった場合に、すばらしい人だと称賛される社会的通念を築い…
第140回 衆議院 厚生委員会 第13号
○佐藤(剛)委員 それでは、竹内先生、御意見を承りましょう。
第140回 衆議院 厚生委員会 第13号
○佐藤(剛)委員 現在の状況は大丈夫かどうか。山口先生は一つに絞れとおっしゃった。
第140回 衆議院 厚生委員会 第13号
○佐藤(剛)委員 ありがとうございます。自由民主党の佐藤剛男でございます。 私は、団藤刑法、平野刑事訴訟法を必修で受けました。平野先生は私の恩師でございます。できの悪い教え子でございましたが、ずっと朝からあれしまして、学説、非常に多岐に分かれるなという感じを持っております。 それから、平野先生がおっしゃられる点で、また石川先生もおっしゃられました、非常に重要なことは、やはり国民が許容するというか、平野先生はアメリカの七〇年代の状況、八〇…
第140回 衆議院 厚生委員会 第12号
○佐藤(剛)委員 自由民主党の佐藤剛男でございます。 本日は、それぞれ専門の参考人、ありがとうございます。 私は、医師会副会長の糸氏参考人、それから滝上参考人、池田参考人、三人の参考人に質問をさせていただきます。 糸氏参考人には、質問というよりも、大都市においては施設がおくれ、マンパワーの面では大都市は十分だが地方がおくれているのだという分析の上で、利用者本位という形の問題を提起されました。利用者本位、要介護者本位ということでございまし…
第140回 衆議院 厚生委員会 第11号
○佐藤(剛)委員長代理 挙手なき発言は慎んでください。
第140回 衆議院 労働委員会 第6号
○佐藤(剛)委員 自由民主党の佐藤剛男でございます。 ただいま、私のふるさと、福島の御出身であられます岡野労働大臣、私ども福島県の期待を一手に担っておられる大臣でございまして、日々の御活躍に敬意を表する次第でございます。また、このたび障害者の雇用の促進に関する法律の改正に踏み切られまして、改めまして敬意を表する次第でございます。 私も、小規模施設を授産所にいたしたり、あるいはそういう障害者の施設に対しましていろいろな、政治家としまして弱…
第140回 衆議院 労働委員会 第6号
○佐藤(剛)委員 岡野労働大臣のおっしゃる共生というのは、まさしくそこが原点だろうと思うわけでございます。そして、それはグローバルに、地球的にということをやらなければいけない。しかし、地球のこと、これは世界全体のあれだけれども、我が国の、自分の国のところの足元がきちんとできないようではどうしようもないということだろうと思うのです。 ですから、予算だの何だの限られた中で、これは厚生省の部分であるわけでありますけれども、授産所施設の増大と同…
第140回 衆議院 労働委員会 第6号
○佐藤(剛)委員 ありがとうございます。 ですから、厚生省と労働省、ぴったり息が合ったような形で進めていただきたいと思います。 それから次に、先ほど申し上げました第二の時短の問題との関係で、私は政策展開、障害者を一雇っておる例を申し上げましたが、パン屋さんとか豆腐屋さん、そういう職場に、非常に社長さんが障害者雇用に関心を持っていて、そして雇われる。ところが、労働省が四十時間へ向けて、四十四時間でやっている人たち、四十六時間の適用を受けて…
第140回 衆議院 労働委員会 第6号
○佐藤(剛)委員 労働大臣、ひとつそういう考え方もあるということをお含みの上、労働行政をお進めいただきたいとお願い申し上げる次第でございます。 次は第三の問題で、いわゆる社会復帰いたした、そこでいわゆる高齢者が働いておるわけです。そこのところに、例えば六十なら六十という会社の定年がある、そうすると今度は戻らなきゃならない。戻るところというのは、家か施設か、どうだというわけです。しかし、今の時代というのは、働いていたわけでございますが、そ…
第140回 衆議院 労働委員会 第6号
○佐藤(剛)委員 時間も来ておりますので、要望しておきます。そういう障害者の高齢者に対する問題、それは片方、厚生省の問題と非常に接点があるわけですが、その問題をひとつお願いいたしたい。 それから、先ほど三つのうちの中で言わなかったのですが、一つは、もう一つ私思っておる、これは要望だけとして厚生省に要望しておきます。 これは介護保険に関係するのですが、あんま、はり、きゅうですね、目の悪い方々の障害の方々に対して、今、御承知のように、厚生委…
第140回 衆議院 厚生委員会 第10号
○佐藤(剛)委員 自由民主党の佐藤剛男でございます。 最初に、委員長に対しまして感謝と敬意を表したいと思います。 本委員会の運営につきましては格別なる配慮をしていただきまして、厚生委員一人一人の意見に最低十五分与えていただき、そして、私ども自由民主党におきましては、さらに全部衆議院の委員に声をかけまして、筆頭の津島雄二先生の名前で、差しかえて議論をしたい人という人にも声をかけたわけでございます。事が非常に重要な問題でございますので、そう…
第140回 衆議院 厚生委員会 第10号
○佐藤(剛)委員 それでは、今委員部の方がお配りいたしているわけでございますので、それをごらんになっていただきますれば私の考え方がわかると思います。 これはどういう考え方かといいますと、中山案で、附則の第一条というのが「施行期日」としてございます。それから、私が手に入れております昨日国会提出いたしました金田案というのも、この附則に関する限りは同じであります。つまり、「この法律は、公布の日から起算して三月を経過した日から施行する。」となっ…