佐藤剛男
会議録に記録された「佐藤剛男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,390 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 1997/04/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 経済産業委員会18 件・18%
- 法務委員会15 件・15%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会6 件・6%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 1,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 厚生委員会 第22号
○佐藤(剛)委員長代理 五島正規君。
第140回 衆議院 厚生委員会 第21号
○佐藤(剛)委員長代理 明確に答えてください。
第140回 衆議院 厚生委員会 第21号
○佐藤(剛)委員長代理 枝野幸男君。
第140回 衆議院 厚生委員会 第19号
○佐藤(剛)委員 自由民主党の佐藤剛男でございます。 本日は、参考人各位の有益なお話を賜りまして、また、質疑を通じましてさらに御意見を賜りまして、感謝申し上げます。特に、医師会副会長の糸氏先生におかれましては、介護保険の折にも御出席賜りまして、介護、福祉と医療の問題点について有益なお話を賜ったわけでございます。 当委員会におきましては、医療改革、これからの問題ということを含めながら、そして介護保険という議論を通じても、いろいろな意見が健…
第140回 衆議院 厚生委員会 第18号
○佐藤(剛)委員 ありがとうございます。また、本日は、小泉厚生大臣に御質問の機会を得まして幸いでございます。 最初に、私の感想を申し上げさせていただきますと、現在の委員会、本会議手続というのは、採決という委員会決議を前提にしまして本会議に行くという、党議拘束を前提にしました形であるなというのを、修正を出すような場合においても、それぞれの党の、自民党なら自民党の執行部、あるいはほかの党においても同じような形になっているようでございまして、…
第140回 衆議院 厚生委員会 第18号
○佐藤(剛)委員 ありがとうございました。 厚生大臣が、この議員立法のいずれかが、あるいは調整されるものが、それが立法を実現するということを望まれたということは、私は非常に重要なる御発言であるということをテークノートさせていただきます。 それでは次に、大臣にお伺いいたします。 私も、そういう臓器の移植の道のために、まあ、かんぬきをかけた法律でございますが、いろいろ自民党内の手続もあるので、金田案にかけたわけであります。 しかし、その中で…
第140回 衆議院 厚生委員会 第18号
○佐藤(剛)委員 もうそれ以上は聞きません。 時間でございますので、これをもちまして終わりにさせていただきます。
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○佐藤(剛)委員 本日は、経済企画庁長官に経済論争を挑むわけではございませんが、現在長官が、大臣が非常に中心的な役割をなされて推進されております経済構造改革、他日の所信表明にあるわけでございますが、その問題について、その外延の問題といいますか、これから進めていく上で、財政赤字対策をどう進めていくかの過程で意外に官邸及び関係者が忘れられている部分が私はあると思っているのです。 これは極端な言い方をしますと、いろいろな雑誌、新聞、あるいは役…
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○佐藤(剛)委員 大臣、そういうことなのですよ。ですから、アメリカの問題は、前から双子と言っていた。財政の赤字、国際収支の赤字、この双子の赤字退治をやらなければいかぬと言っていた。しかし、これは変わっていないのですよ。よくはなってきたのですよ、財政部門について。ところが、ちょっとよくなってくると、日本はそればかり何か入れてきまして、いかにも急激に日本は突然悪くなったようなことを言うのです。 しかし、日本は、これは確かに二百四十兆の赤字、…
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○佐藤(剛)委員 大臣はそのような観点で進められておりますので安心いたしておりますが、内閣の中においても、大臣の中においてもそういう認識が欠けているやに私は見える大臣がおりますから、名大臣、どうかひとつそのときにはそういう説得を、そうじゃないよということでやっていただきたい。 というのは、何かもう最近になってくると、行政の改革だとか、いいですよ、行政改革は。だが、事業団を一緒にくっつけて、何か商工中金を民営化するとか、中小公庫、国民金融…
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○佐藤(剛)委員 どうもありがとうございました。時間でございますので、大臣のさらなる御活躍、御健闘をお祈り申し上げまして、終わりにさせていただきます。
第140回 衆議院 厚生委員会 第17号
○佐藤(剛)委員 自由民主党の佐藤剛男でございます。 本日は、こういう観点から質問をさせていただきたいと思います。その観点といいますのは、先日来、たしか五島委員から、特に薬の問題につきまして、医療費の中に占める薬の割合、それから製薬会社等々の問題について、私、間違えたらお許しいただきたいと思いますが、御指摘がありました。非常に興味深く聞いておったのでありますが、もう少し時間があれば、さらに深めたお話を先生の立場からお聞きいたしたかったわ…
第140回 衆議院 厚生委員会 第17号
○佐藤(剛)委員 業務局長、私、間違えたらお許しくださいよと言っておったのですが、私は、日本の医療水準というのは立派な高いレベルにあると思います。しかし、現在の新薬あるいは新医療器材の臨床治験のあり方とか内容は国際的に低いのじゃないか、私はそういうエバリュエーションをしているのですが、それについてあなたはどう思われますか。
第140回 衆議院 厚生委員会 第17号
○佐藤(剛)委員 といいますのは、私がその問題を言おうとするのは、治験を実施する日本の医療機関、その受け入れ体制が十分に整備されていない。例えばアメリカだと、リサーチナースとか、そういう治験関係の実質的スタッフが配置されておる。それから、医薬品の情報管理なんというのもきちんとなされています。そういう面について、病院へ行ってごらんになるとわかりますが、極端に言いますと、ほとんどの病院では、治験実施医師が一人で臨床の片手間に行っているのが現…
第140回 衆議院 厚生委員会 第17号
○佐藤(剛)委員 森先生の報告で、新しいGCPですね、新GCP、現在、治験総括医師の廃止などというような形を新GCPというのはやろうとしていますね。そうでしょう。まずそれだけちょっと尋ねておきます。
第140回 衆議院 厚生委員会 第17号
○佐藤(剛)委員 ですから、そういう責任の中において、規制を強化してしまって、かえっておかしくしているのじゃないかという懸念を私は表明しておるのです。スタッフは少ない。先ほど言ったように、受け入れ機関の中においてリサーチナースもいない。実際にやろうとしている医師は臨床の片手間にやっている。くたびれてしまっておる。 こういう形の中で、治験というのは、臨床研究とか臨床試験に比べて規模が大きくて、そして、有益な新薬を世に送り出すという極めて大…
第140回 衆議院 厚生委員会 第17号
○佐藤(剛)委員 ありがとうございました。小泉大臣から、そのように、今後、FDA等を参考にしながら日本の治験のあり方、体制について御検討されるという前向きのお話を賜りまして、ありがとうございました。 五島先生が、他日、薬の問題について、日本の製薬業界には格差があって、もうかっておるところは莫大にもうかっておる、そういう問題を言われたりしたわけでありますが、その薬漬けの部分を減少させるということがこの十五円の部分についておったりしているけ…
第140回 衆議院 厚生委員会 第17号
○佐藤(剛)委員 私が言っていることととんちんかんの答弁だから、それ以上入りませんが、GCP、グッド・クリニカル・プラクティス、新しいGCPそれから変わる前のGCP、根本的な違いを、局長、言ってください。
第140回 衆議院 厚生委員会 第17号
○佐藤(剛)委員 私は、新GCPの様子を少し見させていただきます。 そして、規制が厳しくなってしまって、将来、若手の研究者とか製薬会社にインピタスがなくなってしまうということでありますと、今の、改正しましたGCPというのは非常にできが悪い。私はできが悪いのではないかと見ているからそう言っているのですが、局長が、今のところはこうですといって、はっきりしたことを言わないから言うのですが、つまり、リサーチナースもいないわけでしょう、今の日本と…
第140回 衆議院 厚生委員会 第17号
○佐藤(剛)委員 どうも私が見ていると、厚生省のところに置いておくと、本当の新薬の開発なんてできなくなるのではないか。もう少し産業行政みたいな感じも考えて製薬の部分をやらないと、入ってくるものは入ってくるけれども、まともに輸出してきちんとする、そういう製薬の産業というのが必要なんです。それは、見ていて、確かに膨大なる利益を得ている部分というのもあるが、そういう部分はあるけれども、バランスを持った形にしないと。規制をやるとすると、規制がだ…