佐藤剛男
会議録に記録された「佐藤剛男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,390 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 1996/02/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 経済産業委員会18 件・18%
- 法務委員会15 件・15%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会6 件・6%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 1,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○佐藤(剛)分科員 ありがとうございました。 かようなことで、いま一つ道路という浜の、常磐高速道路の仙台までの延伸、それから、中央高速道路と位置づけられて予定路線になっておりますが、福島-相馬間の重要性、それから、本日運輸省に問題にしようと思っておりましたが、常磐線がまだ複線化していないわけなのでありますが、そういう面もひとつ、将来の石油ショックだというようなことで、私もオオカミ少年をやるつもりではないですけれども、需要が高まってきて、…
第135回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第1号
○佐藤(剛)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、大石正光君を委員長に推薦いたしたいと存じます。
第135回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第1号
○佐藤(剛)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第134回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号
○佐藤(剛)委員 ありがとうございます。 本日は、四人の参考人の方々から有益な、また示唆に富むお話を承りました。 青山参考人は、長い間消費者問題に取り組まれて、センターの理事としまして、私も通産省の消費経済課長というようなことで、よきライバルといたしましてやらせていただいたことを思い出すのでありますが、本日はポイントを本当につかれましたお話を聞かせていただきました。またいろいろこれを契機に立法への一つの研究課題か出たのではないかと思われ…
第134回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号
○佐藤(剛)委員 青山参考人に、青山参考人は、国民生活センターの苦情等の問題をいろいろやっていきますと、女性のトラブルが多い、あるいは金額が大きい、それからいわゆる三Kといいますか、健康等の問題ですね、健康、お金、心、こういう不安につけ込まれる例が多い、さらに高齢者の契約能力に問題があるのではないかというお話がございました。私もそういうところなんだろうと思うのですね。 消費者問題をつっついていきますと、最後はやはりそういうお年寄りの行動…
第134回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号
○佐藤(剛)委員 やはり当委員会の一つの大きな課題なんだろうと思うのです。 人間、必ずこれから年をとるわけですね。年をとって、最近のベストセラーの春山先生の「脳内革命」という本があるのですが、それによりますと、人間の脳が成長しているのが二十五歳までだ。人間の寿命というのは二十五掛ける五あるそうです。百二十五歳まで生きられる。今百歳以上の人は五千人台いるのだそうですね、日本に。私の身内も二人ぐらいおりまして、私は百十歳ぐらいまで生きようか…
第134回 衆議院 逓信委員会 第3号
○佐藤(剛)委員 ありがとうございます。 まず最初に、井上郵政大臣のすばらしい御実績のもとで、大いなる郵政行政の推進をよろしくお願い申し上げます。 私、きょうは当委員会におきまして、NTT問題についての公正取引委員会の報告関係につきましてちょっとアプローチしていきたいと思います。 御承知のように、NTT問題につきましては百花繚乱みたいな感じでございます。私のところにも「全国電気通信労働組合」、こういうふうなパンフレットも参っております。…
第134回 衆議院 逓信委員会 第3号
○佐藤(剛)委員 そうしますと、公正取引委員会にお伺いしますけれども、今、NTT問題についてわざわざ政策研究会を置いてずっとやってきたと。これはどういう動機で始めたのですか。 公正取引委員会というのは独禁法の運用だから、独占禁止法に分割条項というのがありますね。この研究会、どういう動機で始めて、企業分割するということを前提にして考えたのか、独占状態というNTT問題のいろいろな側面を研究して出そうとしたのか。企業分割というのは、法律ができ…
第134回 衆議院 逓信委員会 第3号
○佐藤(剛)委員 今、何かよく聞こえないで、いろいろお話しになったけれども、ポイントだけちょっと教えてください。 要するに、NTT問題に触れて僕が今言っている内容は新聞の情報だけれども、間違いないですか。間違いじゃないんですか。それは何も公正取引委員会じゃなくていいですよ。委員会の中の議事録を出せと言っているわけじゃないんで、重要なことが問題だから、そういう議論が、NTTについて分割より規制緩和だというふうな形での最終案がまとまっている…
第134回 衆議院 逓信委員会 第3号
○佐藤(剛)委員 内容は、僕が言っているこの新聞報道というのは、あなたの方でしゃべらなくても、ずっとずっと今まで何回も何回もやってきた審議でこういうふうな話で収れんしていると書いてあるわけだけれども、これは朝日新聞だ。大綱は細かいかどうか知らないけれども、そういう方向なんですかということを聞いているんです。
第134回 衆議院 逓信委員会 第3号
○佐藤(剛)委員 よくわからないお役人さんの答弁なんだけれども。私も役人をやったけれども、もう少しはっきり言っていた。それはそれとして、要するにこのNTTの関係の問題というのは、ハード化というのをようかんに例えれば、ようかんを縦に切ったり横に切ったりするというふうにいろいろやり方があるんですよ、ハードは。しかし、ソフトをどういうふうな形で考えていくかというのをいろいろな観点から見なければいけない。規制緩和という観点からも見なければいけな…
第134回 衆議院 逓信委員会 第3号
○佐藤(剛)委員 そうしますと、確認いたします。日本電信電話株式会社法附則第二条というのがありますよね。これは、いわゆる「政府は、会社の成立の日から五年以内に、この法律の施行の状況及びこの法律の施行後の諸事情の変化等を勘案して会社の在り方について検討を加え、その結果に基づいて必要な措置を講ずるものとする。」ということだけで、もともとそれなんでしょう、検討しているというのは。分割をするという法的根拠はこれ以外にないですね。確認いたします。
第134回 衆議院 逓信委員会 第3号
○佐藤(剛)委員 それじゃ公取委。 そうすると、法律的に会社を分割できる法律的根拠、既存立法、現行立法ですよ。この附則二条というのはこれから何か考える話なんだ、「必要な措置を講ずるもの」なんというのは。どういう必要な措置をつくるんだ。新しい法律をつくらなければできないわけだし、みんなのコンセンサスを得て国会を通らなければできない話なんだけれども、既存の立法で分割をできるというのは独禁法しかないですね。確認。
第134回 衆議院 逓信委員会 第3号
○佐藤(剛)委員 いつできた条項ですか。
第134回 衆議院 逓信委員会 第3号
○佐藤(剛)委員 それを確認しようと思ったわけです。 昭和五十二年に独禁法の中にこの法律条項、八条の四が入った。そして、独占状態で弊害がある場合には、公正取引委員会が企業分割命令を出すんでしょう、排除の命令だからね。そういう規定ができた。ですから、現存する法律の中で、企業分割しようという場合には独禁法しかない。ないんですよ、今。これは今の答弁のとおりなんです。 それで、公正取引委員会がこの法律の運用をするために八条の四を入れた。先ほど僕…
第134回 衆議院 逓信委員会 第3号
○佐藤(剛)委員 ちょっと局長さん、私が言っている問題は、この前後が重要なことなんですよ。いいですか、附則二条というのがありますね。それから、独禁法というのは既存として動けるわけです。 仮に公正取引委員会が、独禁法の弊害がありませんよ、最終報告案はそうなっているわけです。それを諮問機関ではなくて公正取引委員会が決めたとすると、片一方で仮に将来電気通信審議会の方で分割しろというものが出ても、何で分割するのですか、弊害があるのですか、競争の…
第134回 衆議院 逓信委員会 第3号
○佐藤(剛)委員 それでは、このあたりでこの問題についてはあれですが、注意だけ喚起いたしておきます。本件問題というのは、そういう既存の立法との問題、それから電気通信審議会で今やってきて、どういうような結論が出るかという段階かもしれないけれども、公正取引委員会の中におけるそういう委員長の諮問機関のものが動き出してきて、最終答申なるものも出してきている。しかも、内答が新聞に出ているのですよ。私が言っているんじゃないんだから。それは、出たらち…
第134回 衆議院 逓信委員会 第3号
○佐藤(剛)委員 つまり、私が申し上げたいのは、一万円のベースアップをすると約二百億円近いものがぽんと必要になる。ですから、今料金を上げて黒字になっていますでしょう。すると、本年度どのくらいの黒字になる見込みですか。
第134回 衆議院 逓信委員会 第3号
○佐藤(剛)委員 それは、先ほど申し上げたように、例えば仮に十円上がると、先ほど申し上げましたね、私が後援会に年賀のはがきでも出しますといった場合に、十円上げますと四百万余計にかかるわけですね。だからみんな、今回料金値上げしたわけだから、政治家の方というのは一番お得意さんだろうと思っていますけれども、それは大きく黒字になるんですよ、値上げしたわけだから。それで、値上げしたのは昨年で、値上げした結果、一千億円赤字だったものが百五十億円のプ…
第134回 衆議院 逓信委員会 第3号
○佐藤(剛)委員 私は、郵便の事業の重要性、これは非常に重要なことだと思うし、それから日本の郵便というのは、奥地、何々まで、よくやっておりますよ。それは、江戸時代からの、飛脚からの歴史がこう綿々と伝えられてそれで今日に至ったのだと思うのですけれども、先ほど大臣がおっしゃられたように、この郵便問題について、民営化するかしないかという問題というのはすぐ人的問題の話になる。それから、給与の話になってくる。あるいは例えば宅急便との関係になってく…