佐藤一雄
会議録に記録された「佐藤一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 737 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 2017/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会54 件・54%
- 安全保障委員会22 件・22%
- 外交防衛委員会15 件・15%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○佐藤(一)政府参考人 今先生から御指摘いただきました新規就業者に対します事業として、新規漁業就業者総合支援事業というのがございまして、この事業では、就業準備から就業、定着の各段階に応じた支援を実施しているところでございます。先生御指摘のように、非常に各都道府県からの要望が大きいことは事実でございます。 それで、今回の二十九年度の概算決定におきましては、本事業のさらなる活用の促進が図られるために、二十八年度が当初五・八億円でございました…
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○佐藤(一)政府参考人 前田先生の御質問にお答えします。 噴火湾の平成二十八年のホタテガイの水揚げ量につきましては、前年比四割減の約七万トンと相なったところでございます。 北海道立総合研究機構によりますれば、この減少は、ホタテガイ養殖時期に生じた波浪による養殖施設の振動による影響、高水温及び飼育密度の過多などの複合的な問題によるものではないかというふうに考えられているところでございます。 私ども水産庁といたしましては、ホタテガイへい死被…
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○佐藤(一)政府参考人 お答えします。 先生今御指摘のザラボヤでございますが、噴火湾において養殖ホタテガイに大量に付着しまして、漁具の破損、あるいは漁労作業の遅延、さらにはホタテガイの成長阻害等の被害を及ぼしている、こういう状況になっておるところでございます。 このような状況に鑑みまして、私どもでは、二十八年度に、有害生物漁業被害防止対策の中におきまして、駆除されたザラボヤの処理施設への運搬や処理に要する経費への支援を行っておりまして、…
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○佐藤(一)政府参考人 お答えいたします。 今先生の方から御指摘ございましたイカの関係でございますが、平成二十八年度のスルメイカの漁獲量でございますが、これは六万四千トンということで、その前年の二十七年の十万六千トンの約六割の不漁となっておる、こういう状況になっております。 この不漁につきましては、さまざまな要因が考えられるわけでございますが、海洋環境の変化が一番大きな原因であろうと認識しているところでございます。 スルメイカの資源の調…
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○佐藤(一)政府参考人 お答えいたします。 今、先生の方から非常に深刻な状況ということで承ったところでございまして、やはり我々も、非常に厳しい状況にあるんじゃないかというふうに思っているところでございます。 その中での特に加工業者の皆さんかと思いますが、非常に原料不足といったようなことでございますが、やはり我が国で水産加工業を営んでいただけるということはまことに重要だというふうに考えておるところでございます。 こうした中で、原材料高など…
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○佐藤(一)政府参考人 お答えいたします。 まず、先生の方からお話ございました、イカ、タラあるいはスケソウダラ、ニシンとの関連でございますが、これについてはいろいろな理由があったかと思うんですが、やはり、タラ、スケソウダラ、ニシンについては、我が国だけのものではなかなか消費量を賄えなかったというような事情があろうかと思います。イカにつきましては、以前はかなり豊富にとれておりましたものですから、こうしたようなことになったんじゃないかという…
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○佐藤(一)政府参考人 お答えいたします。 今先生御指摘のように、イカの輸入割り当て、IQ制度では輸入原産地を定めておりますが、ロシアは輸入原産地には入っておりません。 我が国は、ロシアとの間で、日ソ地先沖合漁業協定ということで、これに基づく相互入漁を行っておりまして、我が国漁船は、ロシア二百海里水域において、ロシアからイカの漁獲割り当てを受けて漁獲を行っているところでございます。 こうした中で、御指摘のロシアからのイカの輸入を認めるこ…
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○佐藤(一)政府参考人 お答えします。 今先生から御指摘ありました我が国漁船の漁獲割り当てにつきましては、ロシア二百海里水域でございますが、先ほど申し上げました日ソ地先沖合漁業協定に基づいて毎年開催される日ロ漁業委員会会議で、協力金の負担額や操業隻数の操業条件とあわせて協議されております。 水産庁としましては、こうした操業条件が日本の漁業者にとって受け入れ可能な内容となるよう、日本の関係者の意向、特に協力金を負担する漁業者の意向を踏まえ…
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○佐藤(一)政府参考人 斎藤先生の御質問にお答えいたします。 今先生の方からお話ございましたが、内水面の水産資源の増大のためには、好適な河川環境を整えることが極めて重要でありますものですから、水産庁といたしましては、内水面資源の生息環境改善のために、内水面漁業者の方が行います、生息環境改善の取り組み、あるいは内水面の生態系の維持保全を目的に行います河川清掃といった取り組み、またカワウや外来魚による漁業被害対策等に対する各般の支援策を講じ…
第193回 衆議院 予算委員会 第7号
○佐藤政府参考人 國場先生の御質問にお答えいたします。 尖閣諸島周辺地域の取り締まりにつきましては、日本漁船の安全操業を確保するために、当該海域に水産庁取り締まり船を常在、配備いたしまして、出漁する日本の漁船に毎日定時に連絡を行うなど操業状況等を確認しておりまして、海上保安庁の巡視船と情報共有を行っているところでございます。 また、平成二十九年度予算でございますが、最新鋭の千トン級の大型取り締まり船を更新するということで予算案に盛り込ん…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○佐藤政府参考人 お答えいたします。 今、畠山先生の方からお話ございました事業でございますが、国の補助事業等によりまして施設を整備した場合に、その施設を担保に供する場合については、これは補助金等適正化法に基づきまして、農林水産大臣による財産処分の承認が必要となっております。 それで、この農林水産省の承認基準でございますが、従来は、補助目的の遂行に支障を及ぼさない観点から、最低限必要となりますいわゆる補助残融資の場合のみを認めていたところ…
第192回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(佐藤一雄君) お答えいたします。 今先生の方からお話ございました、ロシア二百海里水域におけますサケ・マスを対象としたいわゆる代替漁法でございますが、これについては本年七月に曳き網による試験操業を実施しまして、漁獲量が四トンということで、実働日数九日間でございましたので一日当たり四百九十一キログラム、水揚げ金額につきましては約百七十万円となったところでございます。これについては、従来の流し網による操業一日当たりの漁獲量につき…
第192回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(佐藤一雄君) まず、先ほど私申し上げましたサバ・イワシ棒受け網漁業の漁獲量につきまして、七千トンというような発言いたしましたが、四千トンの間違いでございますので訂正させていただきたいと思っております。 それと、次に、加工業の御質問でございますが、今先生からお話ございましたこのレポートによれば、四月から六月期の水産加工業の収益DI、前年同期から見た収益の向きでございますが、これがマイナス一二・五と後退した数字になっていること…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号
○政府参考人(佐藤一雄君) お答えいたします。 今先生の方から御質問がありました我が国水域内の主要魚種資源の中には、例えばスケトウダラ日本海北部系群などといったようなものが資源水準が低くて、TPP協定で定める乱獲された状態にある魚類資源に該当するものと考えております。 なお、これらの資源につきましても、先ほど山本大臣の方からお話ありましたように、その回復を目指しまして、漁獲上限設定等の厳しい管理措置が導入されているところであります。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号
○政府参考人(佐藤一雄君) お答えいたします。 TPP協定の交渉の結果、漁業補助金につきましては、TPP協定の第二十章、環境のところにおきまして、漁獲に対する補助金であって、乱獲された状態にある魚類資源に悪影響を及ぼすものといったことで禁止されることになったところでございます。 我が国の漁業が漁獲対象としている魚類資源の中には、先ほど申し上げました乱獲されているものに該当するものがあるわけでございますが、しかしながら、我が国の漁業者の漁…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号
○政府参考人(佐藤一雄君) お答えいたします。 先ほどお答えしたとおりであるんでございますが、この漁業補助金が悪影響を及ぼしているかどうかといったようなところにつきましては、このTPPの協定の中でも、これにつきましては、補助金の悪影響は、入手可能な最良の科学的証拠に基づき決定するものとするということになっておりまして、やはりこの科学的根拠に基づいて一つ一つ解決していくということになっているところでございます。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐藤(一)政府参考人 お答えいたします。 金魚を含みます水産物の輸出につきましては、平成二十八年度の補正予算で、農林水産物の品目別輸出促進緊急対策といったものを計上いたしまして、各種の水産関係団体が水産物・水産加工品輸出拡大協議会といった協議会を組織いたしまして、海外でのセミナー開催、あるいはプロモーション活動、あるいはマーケット調査、こうしたことを実施しているところであります。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐藤(一)政府参考人 お答えいたします。 今先生のお話がございましたが、金魚の輸出額については、平成二十四年が約一千万でございました。二十七年度は三千二百万ということで増加傾向になっておりますが、やはり先生がおっしゃっていただきましたように、海外での金魚の評価といったものが大事かと思っておりますので、先ほど私が申し上げましたセミナーの開催あるいはプロモーション活動、こういったものを積極的に展開していくことが必要かというふうに思っており…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○佐藤政府参考人 中川先生の御質問にお答えいたします。 今先生御指摘いただきましたように、シンガポールに生きたカキを輸出できる国は八カ国ということになっておりまして、このため、我が国が含まれておりませんから、シンガポール政府に対しまして、生きたカキを輸出するための要件について照会してきたところでございます。 実は、先般、十一月の七日でございますが、シンガポール政府の方から返答がございまして、二つの項目がございまして、一つは、輸出を希望す…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○佐藤政府参考人 お答えいたします。 まず、第一点の、陸揚げ岸壁が耐震化された水産物の流通拠点漁港の割合でございますが、六五%を目標としておりますが、二十七年度末では四六%と相なっております。 また、防災機能の強化対策が講じられた漁村の人口比率でございますが、二十八年度までに八〇%の目標でございますが、二十六年度末で五五%と相なっているところでございます。