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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
737
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
2017/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会54 件・54%
  • 安全保障委員会22 件・22%
  • 外交防衛委員会15 件・15%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

737 20 を表示
水産庁長官2017/03/29

193衆議院 農林水産委員会 第5号

○佐藤(一)政府参考人 私どもといたしましても、これまでにも、今先生がお話ございました防衛局以外の、国等による事業者の立場からの漁業法等の解釈に関する問い合わせに対しまして、必要な解釈を示してきているところでございます。

水産庁長官2017/03/29

193衆議院 農林水産委員会 第5号

○佐藤(一)政府参考人 お答えいたします。 今先生の方から御指摘ございました沖縄県の漁業調整規則でございますが、この規則につきましては、漁業法そして水産資源保護法の規定に基づきまして、法定受託事務として農林水産大臣の認可を受けて制定されたものでございます。 このため、沖縄県が沖縄県漁業調整規則に基づき事務処理をするに当たりましては、漁業法及び水産資源保護法を所管する農林水産省が示す解釈の範囲内で行われる必要がある、このように考えていると…

水産庁長官2017/03/29

193衆議院 農林水産委員会 第5号

○佐藤(一)政府参考人 ただいま大臣が御答弁申し上げたとおりでございます。

水産庁長官2017/03/29

193衆議院 農林水産委員会 第5号

○佐藤(一)政府参考人 お答えいたします。 三月三日に開催されました日台漁業委員会におきましては、先生が今御指摘いただきましたように、まず、日台双方の漁船が安心して操業できるよう、日台双方の漁船への船舶自動識別装置、いわゆるAIS、この搭載を推奨するといったこと、もう一つは、従来、漁業者間の口頭合意に基づき曖昧でありました投縄、揚げ縄の開始時間を操業ルールに明記すること、三つ目といたしましては、八重山北方三角水域の操業ルールにつきまして…

水産庁長官2017/03/22

193参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(佐藤一雄君) ただいま先生の方から御指摘あったわけでございますけれども、我が国といたしましては、ISCによる科学的な検討結果を踏まえつつ、国内漁業者に対する影響が最小限となるような次期中間目標にすべく、関係国と議論していきたいと、このように考えておるところでございます。

水産庁長官2017/03/09

193参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(佐藤一雄君) お答えいたします。 今先生の方から御指摘がありましたような海洋環境の変化ということを踏まえまして、水産庁といたしましては、海洋環境の調査を、これをやはり継続しまして、海洋環境の変化等による水産資源への影響の把握に努めているところでございますが、漁業者がより効率的にこのような環境の中で操業できるよう、漁場予測についてできるだけ短期的な予報の提供を行うことや、あるいは高精度化に取り組むといったようなことが大事にな…

水産庁長官2017/03/09

193参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(佐藤一雄君) お答えいたします。 今先生の方からお話ございましたように、メバチあるいはカツオ、サンマといった高度な回遊魚につきましては、やはり一国でなくして世界全体で見ていく必要があると、このように私ども承知しているところでございます。 それで、具体的な関係で申し上げますれば、例えば今お話ありましたメバチ、カツオの漁獲量が減少しておりますが、これはやはり熱帯水域における大型巻き網漁船の漁獲量の増加が主な原因ではないかという…

水産庁長官2017/03/09

193参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(佐藤一雄君) 徳永先生の御質問にお答えいたします。 今先生の方から御質問があったこの国際的な資源管理や漁業交渉を進めるに当たりましては、これまでも科学的根拠に基づく水産資源の持続的な利用を促進しつつ、海外漁場等が確保できるよう、一つといたしましては、地域漁業管理機関における協議あるいは二国間交渉などを相互に連携させてきているところでございます。また、持続的な利用を支持する国の拡大や連携の強化に努めてきておるところでございま…

水産庁長官2017/03/09

193参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(佐藤一雄君) お答えいたします。 今御指摘ありました日新丸につきましては、平成二十四年、二十五年に大規模な改修工事を実施いたしまして、平成三十四年頃までは鯨類捕獲調査の実施に使用できると、このように考えておるところでございます。他方、日新丸の船齢が三十年近くになることや更なる改修の要望もありますことなどから、代船の建造も含めまして検討をしていかなければならない問題と、このように考えておるところでございます。 その上で、検討…

水産庁長官2017/03/09

193参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(佐藤一雄君) お答えいたします。 日本と中国の間におきましては、日中漁業協定に基づきまして操業ルールが定められております。 我が国の排他的経済水域、EEZ内におきましてイカの漁獲が行われているわけでございますが、その場合、例示で申し上げますと、釣り網漁業について十月から十二月の三か月間に限り四十七隻の操業を認めておるところでございますが、我が国のEEZ内で釣り以外の漁法でイカを漁獲する中国漁船が確認された場合には、これは違…

水産庁長官2017/03/09

193参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(佐藤一雄君) 私も映像、全てではございませんが、拝見させていただいております。

水産庁長官2017/03/09

193参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(佐藤一雄君) 先生が御指摘していただきましたように、しっかりこれについては厳正な対応をしていかなきゃいかぬかというふうに痛感しているところでございます。

水産庁長官2017/03/09

193参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(佐藤一雄君) お答えいたします。 今、儀間先生からお話のございました日台民間漁業取決めでございますが、平成二十五年に署名されまして、毎年沖縄県などの漁業関係者も参加していただきながら日台漁業委員会といったものを開催して、取決めの適用水域におけますところの双方の漁船がトラブルがなく安心して操業できるよう、そうした操業ルールを決定してきているところでございます。 御指摘のように、今年は三月一日から三日にかけまして同委員会とその…

水産庁長官2017/03/09

193参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(佐藤一雄君) お答えいたします。 先生の方から三つのお話あったかと思っております。 一つは、現在の日台漁業取決めのところのこの適用水域から、先ほどの東経百二十五度三十分より東側の水域等を、これを撤廃するといった御要望があったわけでございますが、この見直しの要望につきましては私どもとしても重く受け止めているわけでございますが、やはりまずは操業ルールの必要な見直しと適切な実施の確保により、沖縄県を始めとする関係の漁業者の皆さん…

水産庁長官2017/03/08

193衆議院 農林水産委員会 第3号

○佐藤(一)政府参考人 真山先生の御質問にお答えします。 今先生の方から御指摘いただきました水産業共同利用施設復興整備事業につきましては、事業の開始から五年後までに、加工、販売する商品の原材料となる国産水産物について、被災地域等から仕入れ金額の五〇%以上を安定的に調達することを要件としているところでございます。 したがいまして、先生の方から今お話ございましたように、被災地域内からの原料調達が困難である場合には国産水産物を被災地域外から調…

水産庁長官2017/02/23

193衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○佐藤(一)政府参考人 大畠先生の御質問にお答えいたします。 今先生の方から御指摘があったわけですが、福島県の海域については、原発事故から六年近くが経過した現在におきましても、福島県漁業協同組合連合会が、試験操業、販売を除きまして、全ての沿岸漁業及び底びき網漁業の操業を自粛しておりまして、茨城県等につきましても、福島県海域での操業自粛の協力要請を行っていることは承知しているところでございます。 この福島県の試験操業、販売でございますが、…

水産庁長官2017/02/23

193衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○佐藤(一)政府参考人 お答えいたします。 水産業につきましても、人手に頼る重労働の解消や操業の効率化といったものが非常に大事になっております。 それで、現在三つほど、定置網の網揚げ作業の自動化、あるいは養殖網の清掃を行う無人運転ロボット、それと、ドローンやAI技術を活用しましてリアルタイムに漁場の形成を解析する革新的な魚群探索システムの技術開発を支援してきているところでございます。 また、経験や勘に依存しまして水揚げが不安定となりがち…

水産庁長官2017/02/23

193衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○佐藤(一)政府参考人 お答えいたします。 今、吉田先生の方から御指摘ございましたように、EUのHACCPに対応するためには、やはりハードとソフト、二つの面が必要かと思っておりまして、このため、一つといたしましては、輸出先国のHACCP基準に対応するための水産加工流通施設の改修等の支援、こういったものをまずやっておるところでございます。また、それ以外に、輸出先国の品質、衛生基準への適合に必要な機器整備といったものも必要になりますので、こ…

水産庁長官2017/02/22

193衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○佐藤(一)政府参考人 福山先生の御質問にお答えいたします。 先生、今いみじくもおっしゃられましたように、この水産資源につきましては、これは限りあるものというふうに認識しておりまして、現在進めております水産基本計画の中におきましても、やはり持続可能な漁業の実現といったことが極めて大事かというふうに思っておるところでございます。 やはり、そういう中で、持続可能な漁業を実現していくために一番必要となりますのは、何といっても、我が国周辺の水産…

水産庁長官2017/02/22

193衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○佐藤(一)政府参考人 お答えいたします。 今先生の方から御指摘ございましたように、沿岸地域での密漁対策につきましては、やはり都道府県、海上保安庁、警察、そして水産庁等の関係機関が関係漁業者等と連携して実施していくことが非常に効果的だというふうに認識しておるところでございます。 私ども水産庁といたしましては、都道府県や系統組織も参加する密漁防止対策全国連絡会議といったものを毎年開催しておりまして、悪質、巧妙化する密漁に対しまして、効果的…