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自由民主党参議院
総発言数
583
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1970/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会88 件・88%
  • 物価等対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

583 20 を表示
自由民主党1970/12/17

64参議院 運輸委員会 第5号

○佐田一郎君 処理事業の料金の実態は一体どうなっておりますか。

自由民主党1970/12/17

64参議院 運輸委員会 第5号

○佐田一郎君 政府はビルジ防止装置の取りつけ、その他を、先ほどのお話では四十七年ですかには完成させたいということですけれども、これについていままでは大した予算もつけておらぬようですが、本案通過後においては、今国会もしくはその後において、どのように対処するつもりであるか、この点お尋ねしておきます。

自由民主党1970/12/17

64参議院 運輸委員会 第5号

○佐田一郎君 最近タンカーがますます大型化してまいりまして、非常に海難事故が多いということは、先ほどの鈴木委員の御質問の中にもあるようですが、さきの海難事故によりますところの損害の総額もお聞きいたしたわけでございまするけれども、これの内容には、たとえば海産物、魚介類、あるいはまた第三者の船舶、あるいは沿岸の施設というようなものも、その中に入っておるのかどうか、ひとつこれをお尋ねいたします。

自由民主党1970/12/17

64参議院 運輸委員会 第5号

○佐田一郎君 途中で恐縮ですが、水産庁にちょっとお尋ねいたしますが、先ほどいろいろ突発的な事件によるいわゆる油濁の被害についてお話があったわけですけれども、これはお尋ねいたしませんが、最近海水が汚濁しておる、汚染しておる、こういうことが言われておりまするけれども、一体具体的にはどういうふうに汚染されておるのか、最近の汚染状況、特にその地域ですね、どの付近が一番ひどいとか、どういうふうに汚染度がひどくなったというような具体的な点をお示し願…

自由民主党1970/12/17

64参議院 運輸委員会 第5号

○佐田一郎君 先ほどいろいろ突発的な事件による被害の損害額についてお話があったわけでありまするけれども、自然にやはり汚濁された、汚染された被害と申しましょうか、そういうものについて、最近一カ年間もしくは二カ年間において地域的に特にひどかったという点、あるいはそれに対する補償という問題が起きていると思うのですが、これはそういう地点は何カ所か、あるいはそれに対する損害の補償に対してはどういう処置をとっておるか、この点をひとつお尋ねをいたしま…

自由民主党1970/12/17

64参議院 運輸委員会 第5号

○佐田一郎君 これは運輸省と両方にお尋ねいたしますが、さきの事故による損害の補償の取りきめの経緯ですね、どういうふうになっておるか。訴訟によって解決をつけたか、あるいは話し合いで解決をつけたか、その経緯をお尋ねいたします。また水産庁において、いままでの損害補償についてはどういう形で処理されておったか。この点ひとつ両者からお尋ねいたします。

自由民主党1970/12/17

64参議院 運輸委員会 第5号

○佐田一郎君 そこでひとつ保安庁長官にお尋ねいたしますが、今後の海難事故は、いままでのようなただ自分の船が焼けた、あるいは周囲の港湾に油を流したというようなことだけでは済まされない、それによって派生的な現象というものが必ず私は——大きなタンカーによる被害はもうすでに世界的に例が出ておりますけれども、火災だとか、あるいはそれによって第三者の船舶にも影響があるだろうと思う。住民の施設その他に相当の影響をこうむらせる可能性が私は今後出てくると…

自由民主党1970/12/17

64参議院 運輸委員会 第5号

○佐田一郎君 本会議の関係でだいぶ時間が短かくなりましたので、結論だけひとつ大臣にお願いいたしておきますが、大臣の結論として、ただいま水産庁あるいは保安庁長官からお話がございましたとおり、今後の海難事故というものがきわめて多方面にその被害を与える、こういうことで、たまたま大きな船会社であればこれに対する賠償責任をとることができますけれども、小さな会社、あるいはまた無過失の場合等もございますので、いままでのようなことではなかなか損害の弁済…

自由民主党1970/10/09

63参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○佐田一郎君 関連。 総裁ね、お願いしますがね。いまいろいろ瀬谷さんからお話があったグリーン車の件ですがね。十月一日からつまり自由席がなくなって全部指定になったわけです。これはどうして近距離の百キロ、百二十キロくらいの程度の車にまで全部指定にしたのか。あんなむだなことは——あれ非常に評判が悪いのだ。ぼくは長距離はしょうがないと思う。だけれども百キロ、百二十キロ、乗ればすぐじきに東京に着く、首都圏の百キロ圏内のグリーンの指定なんというのは…

自由民主党1970/09/09

63参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○佐田一郎君 建設省と農林省にちょっとお尋ねいたします。 前に千葉の災害もそうでありましたが、今度の災害は四国、中国、九州と非常に広範にわたっておるわけでありますが、問題はまだ九月の災害期あるいは十月の災害期も近く、非常に心配の種があるわけでございますね。 そこで、一番地元で、罹災地で心配いたしておりますことは、何と申しましても、災害復旧の促進でありますが、特に応急復旧——生産の組織が破壊されておるとか、あるいはまた人命財産の影響がさら…

自由民主党1970/07/21

63参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○佐田一郎君 第二班の派遣報告をいたします。 派遣されました委員は、田代委員、山田委員と私の三人であります。派遣期間は、七月六日から九日までの四日間で、愛知、三重、岐阜、富山、石川の各県を回り、運輸省及び国鉄地方機関の管内事情等を聴取し、港湾施設、空港施設、高山本線CTCセンター等の実情を視察調査してまいりましたので、これら調査事項のうち主要な点について御報告いたします。 まず、陸運行政について申し上げます。 名古屋市及びその周辺におい…

自由民主党1970/07/21

63参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○佐田一郎君 船員局長にお尋ねをいたします。海員学校の内容を充実をするための要望をいたしたいので、関連いたしました二、三の質問をいたします。 現在、海上の勤務者、労務者、すなわち海員の大体の出身学校というものは、大学あるいは高校、それから海員学校その他に分けて、大体その内訳はわかりますか。

自由民主党1970/07/21

63参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○佐田一郎君 大体その出身校の海員学校あるいは大学卒業、高等専門も入れまして、大体のパーセンテージでもけっこうでありますが、おおよその出身学校の、卒業の出身別のパーセンテージはわかりましょうか。大学卒あるいは高校卒、海員学校卒その他でけっこうですが……。資料要求してありませんので、おおよそでけっこうです。

自由民主党1970/07/21

63参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○佐田一郎君 それでけっこうです。

自由民主党1970/07/21

63参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○佐田一郎君 私のお尋ねしていますのはそうじゃないのです。いま全国の海上の勤務者、いわゆる船員の総体の中で、大学あるいは高校、海員学校の卒業者がどういうふうに分布されて就職しておるか、こういうことをお尋ねしておるわけであります。概算でいいですよ、資料要求していませんから……。もしわからなければけっこうですよ、あとで資料出していただいても。

自由民主党1970/07/21

63参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○佐田一郎君 その実際のパーセンテージはわかりませんか、内訳は。現在就業しております海上勤務者の分野はわかりませんか。たとえば海員学校卒業生は何名、こういうふうに一応の内航、外航全部入れての内容はわかりませんな。

自由民主党1970/07/21

63参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○佐田一郎君 運輸省所管の海員学校の現在の定員数は何名であるか、あるいはまた現在、実際在校しておる者は何名であるかおわかりですか。

自由民主党1970/07/21

63参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○佐田一郎君 海員学校の予算、特に施設費を抜かしたほうの予算はどのくらい四十五年度では計上されておりますか。

自由民主党1970/07/21

63参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○佐田一郎君 私は、昨年門司の海員学校、ことしは先日七尾の海員学校を見てまいったわけですが、非常に私ども視察をして寒心にたえない点が多々あるわけでございますが、そこで一番大きな問題は、やはりいま現地に参りますというと、非常に先生が不足しておる、また訓練の時間が非常に過重労働である、こういうことを聞いておりますが、そこで、大体教官の実際に学科を教える時間は週何時間くらいか、あるいはまた実習にやはり使われる時間がどれくらいか、大体基準がござ…

自由民主党1970/07/21

63参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○佐田一郎君 実際に聞いてみると相当無理があるようですね、週二十七、八時間以上やっておるようですね。私は、そういう点で何とかひとつ教官の充足をお願いしたいと思うのですが。 それからいま一つ、海員学校のスポーツ関係では、正科として何がとりあげられておるか、特に水泳等は正科に入っておるかどうか、この点をお尋ねするわけですが。