佐田一郎
会議録に記録された「佐田一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 583 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会88 件・88%
- 物価等対策特別委員会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
※ 全 583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 決算委員会 第9号
○佐田一郎君 まあ地方の小中学校あたりでは、一枚のガラスを割っても弁償の責任を負わされ、また教官は始末書など取られる現状で、かような大きな損害を国に与えておいて、その責任の帰趨がはっきりしないというのは、われわれも納得できないわけですが、直接にはやはり学長を中心とした学部長や補助管理者の怠慢ということになるのではなかろうかと思うのですが、こういう問題についてあらためて文部省としては、今後この責任を追及する気でいるかどうか、この点お尋ねし…
第61回 参議院 決算委員会 第9号
○佐田一郎君 今度の学園紛争についても、文部省はだいぶ苦労されておるようでありますが、反面、教官の中にも特にこの紛争を刺激するような教官も、新聞紙上で見ますると、あったわけですが、これらに対しては、今後文部省としては、どのようなお考えを持っておられるか、また学生に対する処分等については、これは現在学校教育法第十一条に規定されており、やる気なら処分もできるわけでありますが、これらの問題について関連してひとつお尋ねをいたします。
第61回 参議院 決算委員会 第9号
○佐田一郎君 いままで局長からいろいろお話がございましたが、大学紛争に対して、一体文部省は何をやっておるのだ、こういう国民の非常に強い声があるわけです。大学紛争が始まってから今日まで、どのような措置をとってきたか、文部省としてやってきたことについてお伺いしたいと思うのであります。特にそれに関連いたしまして、大学の指導については、文部大臣は指導助言といったような形で、管理運営をバックアップしておるわけでございますが、そういう点とも関連いた…
第61回 参議院 決算委員会 第9号
○佐田一郎君 文部省は四月二十五日に、国立大学の施設管理について、国有財産取り扱いに関する訓令を出しておりますね。大学の秩序維持の法律も現在審議中であるということですが、はたして通るか通らないか、なかなかむずかしい問題だと思うのですが、現在の段階では、この訓令を実施することにおいて、何とか収拾がつくと思うかどうか、この点をお尋ねいたします。
第61回 参議院 決算委員会 第9号
○佐田一郎君 現在大学紛争の中で校舎が長期間占拠されたり、破壊されておる東京工大、横浜国立大あるいは広島大、群馬大等——きのう解除されたのもあるようですが、二十七、八校にのぼるようですが、これらの大学に対して特別の措置命令というようなものを出すお考えがありますかどうか。
第61回 参議院 決算委員会 第9号
○佐田一郎君 今度の大学の国有財産の管理に関する新通達に東大の確認書は明らかに違反するという見解を持っておるのです。たとえば警官の導入を否認するとか、あるいはまた非協力な態度、これはどうも文部省の考えておることと、大学の考えていることがまっ正面から対立しておるように考えるが、この点文部省はどうお考えになりますか。
第61回 参議院 決算委員会 第9号
○佐田一郎君 時間がございませんので、できるだけひとつ省略をいたしたいと思いますが、次にこの文部省の国立学校特別会計予算ですね、四十三年度。四十四年度はまだ配当はしないというお話ですが、四十三年度についてはだいぶ仕事をしなかったわけですが、予算の更正があったわけですか、この点はどうですか。
第61回 参議院 決算委員会 第9号
○佐田一郎君 四十三年度の予算執行にあたって、特に先ほどお話の中にもございましたが、ほとんど東大あたりは授業をしてなかった。それなのに大部分の手当は全部支給されておる。こういう事実があるわけですが、この根拠はどういうことですか。私どもは原則としては、まあ民間ですと、働かない時間というものには、そう勤勉手当や期末手当というものは十分に支給する性質のものではないと思うのだけれども、官庁だから、日の丸だからやむを得ないという気がするのですが、…
第61回 参議院 決算委員会 第9号
○佐田一郎君 今度の大学管理法の中には、六カ月以上にわたって授業を放棄した場合の教員の待遇等に対する処置が変わってきておるようですが、現在、もし大学立法が通過しない場合には、やはり現状どおり一般手当までも支給するという考え方ですか、やはり変わりはございませんか。
第61回 参議院 決算委員会 第9号
○佐田一郎君 次に、私立大学の紛争に対する補助金の削減したということを聞いておりますが、この法的根拠を伺いたいと思います。
第61回 参議院 決算委員会 第9号
○佐田一郎君 東京大学それから東京教育大学の学生経費を一学年分留保する、こういうことを聞いておったわけですが、実際にそうされておるかどうか。予算面では本年度は相当ふえておるわけですが、この点はどうですか。
第61回 参議院 決算委員会 第9号
○佐田一郎君 結論に入りたいと思いますが、今回の大学紛争による国有財産その他の損害は法律上の欠陥あるいは規定の不備、大学管理者の管理能力の欠如及び大学の機構に大きな欠陥がある。こういうふうにただいままでの質問の御返答の中でうかがわれるわけでありまするが、この点肯定されますかどうか。
第61回 参議院 決算委員会 第9号
○佐田一郎君 政府は、最近、抜本的対策と応急対策とに分けて、急速に大学機能の回復をはかるために立法措置に踏み切らんとしておるようですが、これはいずれお尋ねする機会もあろうと思いますが、この機会に私どもは立法の中心は、やはり学長権限を拡大し指導力を集中する、あるいはまた、学長の補佐機関として副学長を管理能力のある行政官から抜てきする、大学機構を整備して権限を明確にする、運営については大学人のみでなく第三者を入れた広い視野から教育研究の場と…
第61回 参議院 決算委員会 第9号
○佐田一郎君 文部省当局の勇断を特に私どもは国民の立場からひとつお願いをいたします。 なお、次に、警察庁にひとつお尋ねをいたしますが、参事官、お見えになっておられるようですな。——昭和四十三年から今日までの紛争校における治安状況はどうであったか。また、逮捕学生はことしに入ってすでに昨年同期の倍近くに達しているようですが、逮捕された学生数は何人くらいか。あるいはまた、検挙容疑のおもなるものはどんなものであったか、ひとつ、お尋ねいたします。
第61回 参議院 決算委員会 第9号
○佐田一郎君 だいぶ警察庁も苦労されておるようですが、警察官の死傷者数、あるいは学生及び一般人のけが人はどのくらい出たのですか。
第61回 参議院 決算委員会 第9号
○佐田一郎君 国有財産並びに都民にもだいぶ迷惑をかけておるようですが、ことし警察官を五千人ふやしたわけですが、大体この程度で四十四年度は間に合いますか。
第61回 参議院 決算委員会 第9号
○佐田一郎君 だいぶ警察庁には御苦労願っておるようですが、また一面においては相当何というか、風当たりも強いようでありますが、一般の国民としては何かばかに学生には寛大だといったような、そういう考え方もあるわけですが、ひとつ警察庁は毅然たる態度で治安維持に当たってもらいたいということをお願いして、警察庁への質問をこれで終わります。 次に、会計検査院に伺いますが、ことしの定期検査は何月ごろから始まりますか。
第61回 参議院 決算委員会 第9号
○佐田一郎君 四十二年度の検査報告で特に会計検査院として指摘した重要な事項で、特に大学紛争に関連したものは……。
第61回 参議院 決算委員会 第9号
○佐田一郎君 文部省の大学紛争の現状報告で明らかになったように、施設の破壊、物品の紛失等、その他有形無形の国費のむだ使いはばく大な額に達していると思うのですが、そこで会計検査院では昭和四十三年度の国立大学に対する会計検査を開始したと聞いておりますが、その中間報告というものをお聞かせ願いたいのですが、まだ報告の段階ではございませんか。
第61回 参議院 決算委員会 第9号
○佐田一郎君 いつごろこれは報告が出ますか。