佐田一郎
会議録に記録された「佐田一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 583 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会88 件・88%
- 物価等対策特別委員会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
※ 全 583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○佐田一郎君 実は七尾の海員学校に尋ねますと、実際私ども現地を見まするというと、水泳の施設が、つまりあの七尾湾の広い海がありましても、あまり使えないのです。ほとんど海水の汚濁によって水泳の練習ができない。そこで先生も困って、八キロ以上遠いところの中学校その他のプールをお借りして練習しておると聞いておるわけですが、私はこの水泳というものは海員生活にとってはこれは絶対不可欠な大事な教科目だ思うのですが、さようなことで、非常に大きな費用と時間…
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○佐田一郎君 それから私は、将来船員として一番大事な問題は、実際に船に乗ってみるということだと思うのですが、この点について、大事な航海用の、練習用の船舶というものがどういうふうに配属されておるか。私はこの七尾の学校を実際に見てまいったわけでありまするけれども、きわめてお粗末な古い三十二、三トンの小さな船が配属されておるようでありますが、これについては校長先生をはじめ先生方が、とうてい古い船では七尾湾以外には危険で出られないのだというお話…
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○佐田一郎君 それから同時に、やはり関連性がございますけれども、少なくとも遠洋航海とまでいわなくとも、内航くらいは卒業までに一度くらいはやはり航海に参加をさすべきじゃないかと思うのですが、その点で、何かたくさん、十何校もございますから一校だけでは無理であれば他の学校とも一緒になって、少なくとも内航くらいは回って練習させるような施設を将来考えてもらえないのかどうか、この点はどうですか。
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○佐田一郎君 最後に、たくさんございますけれども、一番最後にお願いしたいことは、この教材がきわめて貧弱であるということですね。私はいろいろと教材の内容等を見てまいりましたけれども、どうも、たとえばディーゼル機関の模型等がございましたけれども、その他非常に船に関する教材というものが、きわめて実験にはふさわしくないようなものばかりがたくさんあるようでございます。予算が少ないせいだと思うのでありますが、特に私はこの実習室を見て回ったのでありま…
第61回 参議院 決算委員会 第9号
○佐田一郎君 大学紛争に関連いたしまして、国費のむだ使いについて関係官庁にお尋ねを二、三いたしたいと思います。 最近の学園紛争は、悪質先鋭化し、学園の内外にわたって過激な集団暴力に発展しつつありますことは、御承知のとおりであります。かかる事態の長期化は、大学の自治を破壊に導くことはもちろん、大きな社会問題であり、わが国の民主主義を根底からくつがえすものであります。かかる行動を学生だからといって寛大に見過ごすことはできません。これらの破壊…
第61回 参議院 決算委員会 第9号
○佐田一郎君 ただいまの報告の中で、さらに学生がゲバ棒その他の凶器を使用した学校の数はどのくらいか、あるいはまた参加した学生数がおよそどのくらいかわかりますか。
第61回 参議院 決算委員会 第9号
○佐田一郎君 現在、国立大学で、この紛争によって財産上の損害を受けている大学と、その損害額はおよそどのくらいであるか、わかりますか。
第61回 参議院 決算委員会 第9号
○佐田一郎君 五億円という被害額、これは、調査は大学からやはり申告のあったもののトータルですか、それとも第三者で調査したものですか、その点は。
第61回 参議院 決算委員会 第9号
○佐田一郎君 大蔵省の国有財産総括課長、お見えになっておられますね。実は大蔵大臣にお願いをしたいと思ったのですが、大臣お忙しいので課長さんにお願いいたしますが、国有財産は総括的には大蔵省が管理しているということですか、これは。
第61回 参議院 決算委員会 第9号
○佐田一郎君 そうすると、やはり今回の大学紛争によって破壊されたような財産は、行政財産として、これは文部省に委譲してある、管理の委譲をしてあると、こういうことですか。
第61回 参議院 決算委員会 第9号
○佐田一郎君 今度の大学紛争によって非常に大きな損害をこうむったわけですが、これに対して大蔵省としては特別の措置命令というものを出せなかったのですね。これは管理権というものは、すべて文部省に委譲されておるので、大蔵省としてはどうにもならなかったと、こういうことですか。
第61回 参議院 決算委員会 第9号
○佐田一郎君 文部省は、いわゆる行政財産として一切の大学の施設管理の責任があるわけですが、この点は文部省としてはそうお考えになっておられますか。
第61回 参議院 決算委員会 第9号
○佐田一郎君 質問を変えますが、先ほどもいろいろ状況報告もございましたが、東京大学の例だけでもけっこうですが、大体授業を放棄された損失日数というのはどのくらいございますか。
第61回 参議院 決算委員会 第9号
○佐田一郎君 東京大学の四十三年度の予算と四十四年度の予算について説明してください。
第61回 参議院 決算委員会 第9号
○佐田一郎君 わかりました。 最近までの国立大学の施設及び物品の破壊、紛失等の損害は五億円強であるというお話ですが、授業放棄その他によってこうむった有形無形の損失は、ばく大な額にのぼると思うのですが、これは計算したものがありますか。
第61回 参議院 決算委員会 第9号
○佐田一郎君 文部大臣は、先ほどのお話で学長に権限をゆだねてあると、こういうお話ですが、この大学の責任者はさらに補助執行者を命ずることができる。こういうことになっていますが、東京大学の例をとりまして管理機構がどんなふうになっているのか、あるいはまた物品の管理機構についてもあわせてお尋ねをいたします。
第61回 参議院 決算委員会 第9号
○佐田一郎君 そうすると、大学の国有財産並びに物品の管理というものは、総括的には学長に全部の責任がある、こういうことになりますか。学長は維持保全及び効率的に利用をはかる責任があると、こういうふうに解釈していいわけですか。
第61回 参議院 決算委員会 第9号
○佐田一郎君 東大の紛争は昨年の一月医学部に始まって、今年一月機動隊の導入によってすべての占拠、封鎖が解除されたわけですが、施設の破壊、その他物品等、特に貴重な文献が多数紛失されたことは、まことに残念であります。学長以下管理者は、このように長期間にわたって国有財産や物品の破壊及び紛失のおそれのある不法行為者を排除する努力を行なう責任があったにもかかわらず、これを怠った。こういうふうにわれわれ国民は解してよろしいか。
第61回 参議院 決算委員会 第9号
○佐田一郎君 不法学生に対して退去するよう説得を行ない、やむを得ない場合は警察官を導入しても学園の秩序維持ができなかった背景には、学長の責任遂行にあたって何か法律上の欠陥があったのか、あるいは大学の意思決定の手続等においてももろもろの制限があったのか。この点はどうですか、はっきりひとつ御説明いただきたいと思います。
第61回 参議院 決算委員会 第9号
○佐田一郎君 そうすると、結果的には大学自治あるいは学園の自由というような隠れみのの中で、だれもが責任を負わないという形になっておるというのは、これは事実ですか、そういう考えでよろしゅうございますか。