佐瀬昌三
会議録に記録された「佐瀬昌三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,590 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/08/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会62 件・62%
- 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会29 件・29%
- 両院法規委員会3 件・3%
- 法務委員会外国人の出入国に関する小委員会3 件・3%
- 法務委員会労働委員会連合審査会2 件・2%
- 法務委員会違憲訴訟に関する小委員会1 件・1%
※ 全 1,590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 司法委員会 第30号
○佐瀬委員 最後に一點確かめておきたいのですが、司法警察官たる經濟査察官に對する監督と、その責任關係はどういうふうになるのですか。
第1回 衆議院 司法委員会 第29号
○佐瀬委員 私は本案の審議の前提として、基本的問題についで、若干法制局長官並びに司法大臣にお伺いしておきたいと思います。 經濟安定本部令は、勅令第百九十三號に基いて設直されたのでありますが、その後これが改正されて、今日にまいつておる。新憲法が施行されてから後は、いわゆる勅令に代つた政令が執行命令の範圍内においてのみ認められておるのであります。從つてこの經濟安定本部令、その改正というものが、新憲法の上からは希望すべからざる性格のものである…
第1回 衆議院 司法委員会 第29号
○佐瀬委員 ただいまお伺いすると五月一日に根本的改正があつたように承われますが、新憲法の施行される前々日に、かような勅令をもつて、かく重大な内閣における補助部局を設置するということは、新憲法に對する脱法的措置のように、われわれから見ると感ぜられるのであります。なるほど行政官廳法によつてその後法律的な根據が與えられたとしても、前々日に何ゆえかような根本的改心を急速にしたかということについて、私は少くとも憲法の精神を蹂躙するものではないかと…
第1回 衆議院 司法委員会 第29号
○佐瀬委員 この勅令はどういう性質の勅令であつたのでありましようか。具體的に言いますると、いわゆるポツ勅というものには關連がないと思うのでありますが、その點をひとつ伺いたい。
第1回 衆議院 司法委員会 第29号
○佐瀬委員 この機會にポツ勅あるいはポツダム政令というものについて、一應御所見を承つておきたいと存じます。新憲法下の今日においても、政令等によつて國民の重大な自由、権利がかなり制限されつつあるのでありますが、最近においては料飲店の緊急措置令、あるいは本日の新聞を見ますると、經濟力集中排除法という近く提案される法案におきましても、その經濟力集中の基準を政令によつて認めていこうという内閣の成案になつているように承知しております。冒頭に申し上…
第1回 衆議院 司法委員会 第29号
○佐瀬委員 ただいまの御説明によると、最高司令官のなす要求にかかわる事項に限定されているから、無限な委任立法でないという御解釋をおとりになるという趣旨が判明したのでありますが、最高司令官のなす要求事項ということに、はたしてこれまでの政令が限定されているかどうかということについて、責任ある御解答を願いたいと思うのであります。
第1回 衆議院 司法委員会 第29号
○佐瀬委員 日本政府の内部的な事情でありますが、政府でもこの種の政令を出す場合には、いわゆる主務官廳に限らず、内閣全體の閣議の決定事項というようなことにして、運んでおられるのでありましようか。
第1回 衆議院 司法委員会 第29号
○佐瀬委員 その點は了承いたしました。次に經濟安定本部の性格権限について、法理的な御解釋を承つておきたいと思うのであります。經濟安定本部は、沿革的に見ても、またこれを根據づけた勅令等を見ましても、企畫官廳としての限界を有することをもつて、本質とすべきものではないかと思うのであります。先ほど和田安本長官の説明によると、行政官廳及び公團に對する監査が、安本の主たる任務であるということが言われておりました。私はその根據から見ましても、新しい分…
第1回 衆議院 司法委員会 第29号
○佐瀬委員 經濟安定本部令第十五條によりますと、「總裁は、関係官聽の長に對して、必要な事項を命ずることができる。」というふうに規定されております。一般の司法警察官の機能を發揮せしめることによつて、本提案のような目的を達し得られる部分がかなりあるのではないかと思われるのであります。否本提案の窮極のねらいは、政府が緊急經濟対策としての重要な事項はやみの撲滅にありと呼號しておる手前から見ましても、終局の目的はそこにあると、私どもは考えておるの…
第1回 衆議院 司法委員会 第26号
○佐瀬委員 自由黨を代表して家事審判法に對する意見を述べ、贊成いたしたいと思うものであります。 新憲法による民法改正に伴つて、家事審判法が提案されるに至つたことは當然であり、われわれもその内容を檢討した上、適切であるというふうに認めたのであります。しかしその中心である参與員と調停委員とを参畫せしめて、身分法上のまた相讀法上の問題を適切に裁判調停するという制度をして全からしめんがためには、裁判官及び参與員、調停委員にその人を得なければなら…
第1回 衆議院 司法委員会 第25号
○佐瀬委員 家事審判所を本法案のような形態と性格にいたしたということは、やはり憲法第七十六條との關係からのことでありましようか、その點をお伺いしたいと思います。
第1回 衆議院 司法委員会 第25号
○佐瀬委員 結局この實態は裁判所であり、またその決定は裁判であるということになり、從つてまた憲法第三十二條の國民に對する保障としての裁判權というものが、そこで維持されるという結果になるわけでありましようか。
第1回 衆議院 司法委員会 第25号
○佐瀬委員 家事審判所は、これは審理といいましようか、審判といいましようか、それはすべて非公開ということになるのでありましようか。
第1回 衆議院 司法委員会 第25号
○佐瀬委員 この法案の第十二條によりますと、「審判の結果について利害關係を有する者を審判手續に参加させることができる。」という規定になつておりますが、これはどういう趣旨のもとに、かような規定が必要であるかということについて、お伺いいたします。
第1回 衆議院 司法委員会 第25号
○佐瀬委員 あるいはこの點はすでに質疑應答があつたかとも存じますが、第九條の末項に、家事審判所の管轄事項として、この法律以外の他の法律で定めた事項も含むという趣旨の規定がありますが、これはどういう事項が豫定されるのか、この際お伺いしておきたいと思います。
第1回 衆議院 司法委員会 第25号
○佐瀬委員 ただいまご説明の中に例として農業資産相續特例といつたようなものが豫定されているというのでありますが、元來家事審判所は、身分法上の事件を取扱い對象とするのが本質だろうと思うのでありますが、さように經濟的な問題をも取入れろということになると、かなり家事審判所の性格というものから離れた觀があるのでありますし、私はやはりそういうものをかような審判制度によつて取扱うという趣旨においては、もちろん贊成であり、しかも贊成であるがゆえに、む…
第1回 衆議院 司法委員会 第23号
○佐瀬委員 この際政府委員に對して、皇族の身分を離れた者及び皇族となつた者の戸籍に關する法律案について若干質疑いたしたいと思うのでありますが、よろしゆうございましようか。
第1回 衆議院 司法委員会 第23号
○佐瀬委員 皇室典範第十一條以下の規定によつて、皇族の身分離脱がきわめて合理的になり、かつ容易になりました以上、これに伴う本戸籍法の立法は、當然の要請であると存じます。よつて私は政府提案の趣旨を諒とし、いささか内容について、この機會にお尋ねいたしておきたいと思うのであります。政府は近く一般の戸籍に關する改正法案を出すやに承つておつたのでありますが、この皇族戸籍法との關連についてはいかに御處理なさるか、この際一應承つておきたいと存じます。
第1回 衆議院 司法委員会 第23号
○佐瀬委員 あるいは將來の立法問題に關連するのかも存じませんが、皇族の分籍制度というものは、いかに相なるべきものか、政府に腹案があるならば承つておきたいと思います。
第1回 衆議院 司法委員会 第23号
○佐瀬委員 あるいはこの法案で解決できるのかもしれませんが、一點疑いがあるので、お伺いしておきたいと思います。第二條によりまして、皇族身分の離脱者は婚姻前の戸籍にはいるというように、第一項の上で定められようとしております。第四條によりますと、「皇族以外の女子が皇后となり、又は皇族男子と婚姻したときは、その戸籍から除かれる。」ということに相なつております。そこで問題は、もしその當時の戸籍が、すでに戸籍法から除かれておるというような場合には…