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自由党衆議院
総発言数
1,590
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1954/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会62 件・62%
  • 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会29 件・29%
  • 両院法規委員会3 件・3%
  • 法務委員会外国人の出入国に関する小委員会3 件・3%
  • 法務委員会労働委員会連合審査会2 件・2%
  • 法務委員会違憲訴訟に関する小委員会1 件・1%

※ 全 1,590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,590 20 を表示
自由党1954/02/24

19衆議院 法務委員会 第10号

○佐瀬委員 その収入は全国でどのくらいですか。

自由党1954/02/24

19衆議院 法務委員会 第10号

○佐瀬委員 それはいずれまたその主管者についてただしておきたいと思います。 この法案の内容に入る前にもう一点承つておきたいと思うのでありますが、簡易手続で事犯を処理することはまことにけつこうであります。ところがわれわれの最も憂慮する点は、簡易裁判なるがゆえに、ともすると法的知識の乏しい被告は、実際はそう事犯を犯しておるのじやないのだ、しかしたびたび裁判所、検察庁に呼び出されるのはめんどうである、時間その他不経済きわまりないというようなこ…

自由党1954/02/24

19衆議院 法務委員会 第10号

○佐瀬委員 この点を厳に警戒する意味から見ましても、まずこの交通事犯に対する検挙が慎重でなければならぬと考えております。簡易に処理できるがゆえにという安易な考えで、街頭にしばしば見受けるように、警察官なりあるいは検察官か小さな、また理由のなさそうなことをとらえて、ただちに違反であるというふうにこれを摘発あるいは起訴するということも考えられるのであります。そこでこの点はあえて交通事犯には限りませんけれども、検察の職務を遂行するのにその人を…

自由党1954/02/24

19衆議院 法務委員会 第10号

○佐瀬委員 国によつては交通裁判所という特殊な裁判制度も設けておるくらいでありますが、ここで法案を機会に、今申し上げました検察及び裁判等について、現行制度の範囲内における問題ではありますけれども、特別にその専門化をはかつて、特殊な技能を持つておつて、こういう違反に対して理解力のある検察官あるいは裁判官を特に当てるというような考えをお持ちになつておるかどうか伺つておきたいと思います。

自由党1954/02/24

19衆議院 法務委員会 第10号

○佐瀬委員 いずれ逐条的な質疑は他の同僚諸君が繰返されると思いますから、私はごく重点的になお二、三の点について承つておきたいと思います。 これは第二条で事物管轄の範囲が限定されているようであります。道路交通取締法違反だけがこの裁判手続によるということのようでありますが、多くの場合交通法規違反は同時にあるいは業務上過失致死傷罪というような刑法犯等を伴う場合が多いと思うのでありますけれども、そういうものはすべて除外する趣旨でありましようか。…

自由党1954/02/24

19衆議院 法務委員会 第10号

○佐瀬委員 そういう場合はこの第三条に規定された交通事件だけを分離して、この手続によるということも絶対いたさないという趣旨に相なるのでありましようか。

自由党1954/02/24

19衆議院 法務委員会 第10号

○佐瀬委員 この新制度ができれば、この交通事件に関する限り、略式命令による心要性はなくなるのじやないか。むしろこの即決裁判手続によつた方が、内公的に見ても職権主義がある程度認められて、当事者の納得するような証拠調べもできるようでありますから、むしろこれを一元化して、公判か即決かというふうに行かれた方が、非常に明快であるばかりでなく、事物の性格に合うような制度だと考えるのでありますが、これを併存させておる理由はどこにあるのでありましようか…

自由党1954/02/24

19衆議院 法務委員会 第10号

○佐瀬委員 次に伺つてみたい点が、今の答弁である程度判明いたしたのでありますが、第八条でありますが、公開の法廷でこの簡易手続による裁判が行われるようであります。この公開の法廷というのは、一体全国的に見てどういうふうな配置になるのか。もちろん既設の裁判所もどこか利用されることになると思いますが、予算の関係もあり、人員の関係もあるようであります。これに対する見通しはどうでありますか。

自由党1954/02/24

19衆議院 法務委員会 第10号

○佐瀬委員 その予算の総額は大体どのくらいになつておりますか。

自由党1954/02/24

19衆議院 法務委員会 第10号

○佐瀬委員 第三条の問題でありますが、これは「五万円以下の罰金又は科料を科することができる。」また「その他附随の処分をすることができる。」こうされております。ある程度これは手続法でありますけれども、実体法に触れた規定になれておりますが、「五万円以下の罰金又は科料」とされた理由、それから「その他附随の処分」という意味は何であるかということを提案者から説明しておいていただきたい。

自由党1954/02/24

19衆議院 法務委員会 第10号

○佐瀬委員 これは国警からも警ら交通課長がお見えになつたようでありますから承つておきたいのですが、この交通事犯に対する行政処分として業務停止と申しましようか、免許剥奪というようなものがあるようでありますが、これは現在どういうふうに運用されておるか、その実態について概略を御説明願いたいと思います。

自由党1954/02/24

19衆議院 法務委員会 第10号

○佐瀬委員 そういう行政処分に対して、不服な運転者なり行政訴訟を起すというような事例はないでしようか。

自由党1954/02/24

19衆議院 法務委員会 第10号

○佐瀬委員 さように行政処分と刑事処分が一致しないというような場合に、被告人側から見ると、これは行政処分も刑事処分もないのであつて、同じ当局の処分が相矛盾したというところに非常な奇異の感を持つことになるであろうと思うのでありますが、そこで制度的に一歩前進させて、こういうふうに簡単に交通事件の処理ができるのであるから、その裁判の段階において、あるいは先ほど御説明のような聴聞会でありますか、そういう関係の意見をも聞くことにして、そうしてこの…

自由党1954/02/24

19衆議院 法務委員会 第10号

○佐瀬委員 進歩的な刑法では、刑事処分も行政処分もこれを合一して、いわゆる保安処分として考えて、合一的な立法化に努めております。たしか日本の刑法改正草案でもそういう傾向はすでに示されておるのでありますが、これは将来の問題といたしまして、現段階における運営は、今両当局から申されたような考えのもとに適正な措置を願いたいと思います。 まだいろいろ質疑したいこともありますけれども、時間の関係もありますので、私の質疑は一応これをもつて打切ります。

自由党1954/02/18

19衆議院 法務委員会 第8号

○佐瀬委員 本日は他の議題もあり、時間の関係もありますので、福永官房長官に二点について質疑をいたしておきたいと思います。 保全経済会あるいは殖産金融会社等いわゆる類似金融機関に関連する問題が今や世論の批判の対象となり、世間の注目を引いておることは御承知の通りであります。わが法務委員会も先年来この問題を取上げ、特に私は保全経済会等に対する国民の血税による保護立法は、断じてこれを許すべきでない、むしろこれらの類似金融機関の被害者を救済する立…

自由党1954/02/18

19衆議院 法務委員会 第8号

○佐瀬委員 すみやかに対策を推進せられんことを切に希望いたします。 次にもう一点承つておきたいのであります。事個人に関することではありますけれども、お互いに国会議員の品位と見識に関する問題でもありますので、この機会に簡単に承つておきたいのであります。それは去る十一日かと思いますが、読売新聞紙上において官房長官が東邦住宅株式会社とかなんとかいう会社の顧問になつておるのではないかということが問題にされました際に、官房長官談として、それは佐瀬…

自由党1954/02/18

19衆議院 法務委員会 第8号

○佐瀬委員 ただいまの御答弁で了承いたしました。私どもは新聞報道の自由とか、またはその権威を守るためにはそれぞれ顧慮しておる点もあるのでありますが、たとえば新聞記者のニュースのソースの問題とか、新聞紙法あるいはその他の関係法の上で問題になり、すでに判例も若干それに触れたものもあるくらいであります。私どもは今後も新聞記事におきましても責任を持つた報道を要望するとともに、官房長官という地位にある福永氏のさらに一層の慎重な将来の処置を望みまし…

自由党1954/02/16

19衆議院 法務委員会 第6号

○佐瀬委員長代理 これにて両法案の趣旨説明は終了いたしました。なお両法案に対する質疑はこれを次会に譲ることといたしますから、さよう御了承願います。 ―――――――――――――

自由党1954/02/16

19衆議院 法務委員会 第6号

○佐瀬委員長代理 次は法務行政に関する件について調査を進めます。 本日は本件のうちまず公安調査庁において調査いたしました諸般の状況について説明を聴取することといたします。公安調査庁長官藤井政府委員。

自由党1954/02/05

19衆議院 運輸委員会 第6号

○佐瀬昌三君 私は電化問題について簡単に運輸省当局と国鉄総裁にお尋ねを申し上げておきたいのであります。 国家財政予算あるいは労働問題等における悪条件のもとに、当局がわが鉄道交通政策の完遂のため、また公共福祉のために善処努力されておることに対しましては深く敬意を表するのでありますが、さらにこれが完璧を期する上において、私どもは年来東北本線の電化と常磐線の電化の達成を当局に要望して参つておるのであります。幸いに運輸大臣もまた国鉄総裁も、前国…