佐瀬昌三
会議録に記録された「佐瀬昌三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,590 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会62 件・62%
- 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会29 件・29%
- 両院法規委員会3 件・3%
- 法務委員会外国人の出入国に関する小委員会3 件・3%
- 法務委員会労働委員会連合審査会2 件・2%
- 法務委員会違憲訴訟に関する小委員会1 件・1%
※ 全 1,590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 法務委員会 第22号
○佐瀬委員 従つて学校で教唆されたところを実行する場合には、その方法は、学校の施設を利用せぬでもよろしい、室内でなくてもよろしい、校庭でもよろしい、たとえば国会の参観の際に国会の庭でやつてもよろしいというふうに、きわめて広くなると思うのでありますが、具体的に言つて、どういうように解釈されるかお伺いいたしたいと思います。
第19回 衆議院 法務委員会 第22号
○佐瀬委員 ちよつと簡単に第三条二項の問題を伺つておきたいのでありますが、先ほどの説明の中で、あるいは聞き違いであつたかもしれませんから伺つておきたいのですが、二項は第一項の拡張になるのか、制限になるのかという問題です。先ほどの言葉の中には一項で漏れたものを二項ですくい取るという言葉があつたようだが、そうだとこれは拡張になる、拡張犯罪が三項で認められることになる、ところがまた一方では、チエソクしたものだというような言葉があつたようですが…
第19回 衆議院 法務委員会 第21号
○佐瀬委員 質問の形でお答え申し上げたいと思いますが、刑法の土地に関する効力の問題と裁判管轄の問題は、国際刑法上まつたく別個の問題とされております。しかして刑法の土地的効力に関しては四つの原則があって、属地主義、属人主義、保護主義、世界主義、こうなつております。日本の刑法の建前はいわゆる折衷主義でありますから、属人主義、属地主義それから保護主義の三者が混合されておるわけだと私は考えております。そこで政府の本改正案に対するお考えは、察する…
第19回 衆議院 法務委員会 第13号
○佐瀬委員 本年二月二十六日の読売新聞の記事に、警視庁管内の練馬警察署において、被告人として勾留中の松原基之助なる者が留置場で死亡した。しかもそれは不当拘留による殺人ではないかというような疑いを持つて報道されておるのでありますが、人命の尊重、従つて人権蹂躙というような事柄が世論のきびしい批判に会つております今日、これは当法務委員会としても閑却できないできごとと考えまして、本件に関して以下法務省当局と警視総監等に対して質疑をいたしたいので…
第19回 衆議院 法務委員会 第13号
○佐瀬委員 事件の内容については、まだ具体的な調査は済んでいないわけですか。
第19回 衆議院 法務委員会 第13号
○佐瀬委員 われわれは行政機構の改革の問題にあたりましても、人権擁護届をいかにすべきかということについて慎重に考慮いたしておるのであります。問題は新憲法の保障する個人の基本的人権を尊重して、いやしくも官憲において人権蹂躙の事実なからしめようというためには、大いに法務省の人権擁護局の闊達なる活躍を望むからであります。ただいま局長はたいへん遠慮されて、他の調査との食い違い等を考慮されておるようでありますが、今後人権擁護局としての独自の立場に…
第19回 衆議院 法務委員会 第13号
○佐瀬委員 人事部長では責任ある御答弁はあるいは具体的に願えないかもしれませんが、やむを得ませんのでできるだけの御答弁をお願いしたいと思います。 本年二月二十日練馬署で約半年も病人の身でありながら勾留されておつた松原甚之助なる者が死亡したという事案について、人権擁護の立場からいろいろ問題が提起されておるのでありますが、まずもつてこれに対して警視庁の調査はどういうことに相なつておるか、概況を御説明願いたいと思います。
第19回 衆議院 法務委員会 第13号
○佐瀬委員 新聞によると「外車不正登録の大物」としてその松原某が掲載されておりますが、一体この事件の実体はどういうものであるか、また関係者はどのくらいおるのか、捜査は検察庁がしておるのか、警察がしておられるのか、その関係を練馬警察署長からでもけつこうでありますが、明確にしていただきたいと思います。
第19回 衆議院 法務委員会 第13号
○佐瀬委員 病人を半年も勾留しておいたということは、事実としては疑いないようでありますが、その間被告人もしくは弁護人から保釈の申請があつたかどうか、その点を明確にしていただきたいと思います。
第19回 衆議院 法務委員会 第13号
○佐瀬委員 二人の弁護人の意見の調節に手間どり、つい保釈の請求が遅れる、そのために保釈にもならずに死亡するに至つたのだというような御趣旨のように聞えますが、一体、保釈以外に現在刑事訴訟法は、いわゆる責付制度等を認めて、場合によれば勾留にたえない者は職権をもつても勾留を解くことができるわけであります。先ほど承ると、警察が捜査中であつた、しかも身柄はその所轄の警察に留置してあるということであるならば、病人のことであるから十分その医療等に注意…
第19回 衆議院 法務委員会 第13号
○佐瀬委員 保釈の申請のあつた場合に、裁判所は検事の意見を聞いて可否を決定することになつておりますが、そういう場合に検事の意見を付することについて、捜査当局と警察署の捜査主任あるいは署長なりに対して検事からその意見をつけることについての相談が、実際の運営上行われておるかどうか、実務としてこれを伺つておきたいと思います。
第19回 衆議院 法務委員会 第13号
○佐瀬委員 何か死体解剖を行つたとか聞くのですが、その結果心臓麻痺ということが確定的であるのか、また他に何らか死因と思われるような痕跡があつたかどうか。解剖鑑定の結果はどうなのですか、伺つておきます。
第19回 衆議院 法務委員会 第13号
○佐瀬委員 なお本件は被告については起訴されておつたようでありますから、検察官にただすべき点は多々あると思いますが、私はここでもう一点だけ警察当局に伺つておきたい。それは先ほど昨年の八月から捜査を開始してすでに五十数名検挙し、うち二十数名が起訴されたということになつておるのでありますが、なおこの事件に対する身柄拘束者は現在何名になつておるか、また事件全体として捜査の完了する見通しはいつごろになつておるのか。従つてまた今後身柄を拘束する必…
第19回 衆議院 法務委員会 第13号
○佐瀬委員 本件の被害者は入院中に逮捕されたとか新聞記事には報道されております。いやしくも人権尊重の建前からかような非常識な逮捕勾留ということは、絶対これは避けなければなりません。先般われわれが刑事訴訟法を改正するにあたりましても、逮捕状の濫発ということが警察によつて非常に行われているのではないかというような懸念から、逮捕状の発付要求に対しては一人制限を加えたのでありますが、期するところは人権擁護の本旨を全うしたいというための改正をいた…
第19回 衆議院 法務委員会 第10号
○佐瀬委員 最近交通事犯は全国にわたつて厖大な数に達し、これが犯罪統計として当局の資料にも明確にされておるところであります。交通事犯の内訳は、交通法規の違反と、さらにこれによつて個人の生命、財産等に対する侵害という事犯にわけられるわけでありますが、この交通事犯に対処するため、実体法においてまた手続法において特別の立法を考えなければならぬということは当然であり、また最近の欧米各国における立法例においてもその傾向をうかがい知ることができるの…
第19回 衆議院 法務委員会 第10号
○佐瀬委員 司法立法として、刑罰事犯に対する簡易手続は、同時にその反面において被害者の救済という民事立法の裏づけがあつて交通事犯に対する完全な処理ができるわけであります。片手落ちな立法というものは、法制度の体系から見ましても、はなはだ体をなさないわけでありまして、この点について十分今後法務当局の検討、用意を促したいのであります。 この機会に幸い運輸省の自動車局長もお見えのようでありますから、この交通事故災害に対する運輸当局の対策と申しま…
第19回 衆議院 法務委員会 第10号
○佐瀬委員 私も年来交通事故の対策として、また立法的には、さようなものがあつてしかるべきであるということを主張して来ている一人でありますが、ただいまの中村局長の構想を伺つて、ある程度わが意を得た感もするのであります。ただお話の中にもあつたようでありますが、交通事故の責任の有無あるいは責任の程度というものを、いかにその立法において取扱うか、民法の一般原則として、民事裁判所等によつて確定されたものに対する責任補償、保険制度というふうに持つて…
第19回 衆議院 法務委員会 第10号
○佐瀬委員 御趣旨のほどはそれぞれよく承知いたしておるのでありますが、なお関連いたしますので、この機会に補足的に若干お尋ねしておきたいのであります。交通違反は、起きてからの処置もちろん重要でありますけれども、その予防こそ最も交通秩序を確立し、交通経済を安全ならしめる上において、また社会不安を除く上において緊要であろうと考えるのであります。そこで交通事件の予防という見地から、政府においてもまずもつて対策を考えられてしかるべきだと思うのであ…
第19回 衆議院 法務委員会 第10号
○佐瀬委員 次に違反予防の方から見て、また事故災害の予防の見地からして、交通標識の完備ということがきわめて重要であろうと思うのであります。これはいずれの所管かわかりませんが、欧米の市街地を歩いて見ても、交通標識が非常に完備しておるために、交通事犯が非常に予防されておるという実績を私ども見て参つておるのであります。道路の整備と相まつて、交通標識の完備ということを要望しておるのでありますが、これに対する運輸省等における対策を承つてみたいと思…
第19回 衆議院 法務委員会 第10号
○佐瀬委員 私どもまたその財源についても考慮しなければならぬと思うのでありますが、最近は交通の科学化という意味から、たとえばガソリン税は目的税にして、それを道路の開発整備に充当する、また私ども現在考えておるのは通行税、汽車等における通行税をやはり目的税にして、たとえば国鉄の近代化、電化等にこれを充当したらどうかというふうにいろいろその進歩的対策の財源を考えなければならぬと思うのでありますが、この道路標識あるいは交通標識を整備するための財…