佐瀬昌三
会議録に記録された「佐瀬昌三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,590 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会62 件・62%
- 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会29 件・29%
- 両院法規委員会3 件・3%
- 法務委員会外国人の出入国に関する小委員会3 件・3%
- 法務委員会労働委員会連合審査会2 件・2%
- 法務委員会違憲訴訟に関する小委員会1 件・1%
※ 全 1,590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 衆議院 法務委員会 第7号
○佐瀬委員 参考人は最も法的知識をお持ちの方であるので、この保全経済会の性格なり取引形態なりについて、やや法的にひとつお伺いしておきたいと思います。参考人が金を出されたのは出資ということになるのか、あるいはいわゆる消費寄託ということになるのか。いかようにお考えで出金されたのか、この点をお伺いしたい。
第17回 衆議院 法務委員会 第7号
○佐瀬委員 すると保全経済会は一応匿名組合であるというお考えのもとにさような出資契約をされたということになるわけですね。
第17回 衆議院 法務委員会 第7号
○佐瀬委員 いわゆる銀行法あるいは信託法に抵触するような脱法行為を内容とする組合であつたというように観察をしておつた、かように拝承してよろしいでしようか。
第17回 衆議院 法務委員会 第7号
○佐瀬委員 この組合の定款あるいは出資約款なんかについて、今申し上げたような各取締法上に抵触するものがあつたようであるかどうか、この点をお調べになつておれば具体的に例をあげていただきたい。
第17回 衆議院 法務委員会 第7号
○佐瀬委員 いつごろです。
第17回 衆議院 法務委員会 第7号
○佐瀬委員 組合が商法にいう匿名組合にあらざる性格のものである、しかしてその経営形態が、先ほど参考人が述べられたように検査とか報告とか、そういつたような約款下にきめられたことも励行されずに行われておつた、また他の参考人の言うところによると、理事会というものもかつてなかつたということになると、経営というものがいわば代表者あるいは執行者というものの組織なくして単独に、専断的に行われておつたというふうに観察されるのですが、この点についての参考…
第17回 衆議院 法務委員会 第7号
○佐瀬委員 商法の規定する匿名組合は、かように不特定多数の組合員を対象にしたものではないのだと私どもは思う。従つてこの種の金融機関を商法によつて律するということは非常に困難だと思うのでありますが、それは他日の立法問題といたしまして、先ほど参考人が言われたような、当局に注意を喚起したということの根拠として、何らか経営上の背信行為とかなんとか、具体的な事例で参考人が感得されたものがあれば、これも御披露願いたい。
第17回 衆議院 法務委員会 第7号
○佐瀬委員 時間がないから、もう一点確かめるというか、むしろ御見解を承つておきたいのでありますが、参考人も被害者の一人のようですが、現在の保全経済会の実体を基礎にして、この際各組合加盟者の損害を最小限度に食いとめるためには、いかなる法的措置が最も適切であるか、今まで関与された経験から見てそれに対する御見解を承りたい。
第17回 衆議院 法務委員会 第7号
○佐瀬委員 政府が認めるようになつたというのは、税金を差引いて払渡しをするときにそう言われたのですか。
第17回 衆議院 法務委員会 第7号
○佐瀬委員 どのくらい税金をとられたですか。
第17回 衆議院 法務委員会 第7号
○佐瀬委員 源泉課税というやつですね。そういうわけですね。
第17回 衆議院 法務委員会 第7号
○佐瀬委員 それまでは半信半疑で金を出しておつたわけですか。
第17回 衆議院 法務委員会 第7号
○佐瀬委員 そうすると、さつきのように半信半疑で初め入つてみた、ところが利息をきちんきちんと払つてくれるので、だんだん大口の加入をするようになつたということですね。
第17回 衆議院 法務委員会 第7号
○佐瀬委員 ほかの人も大体そういうふうに見えるようでしたか。
第17回 衆議院 法務委員会 第7号
○佐瀬委員 今だまされたと思つていますか。
第17回 衆議院 法務委員会 第7号
○佐瀬委員 これに入つた動機ですね、あるいは魅力というか、どういう動機で入つたのですか。
第17回 衆議院 運輸委員会 第1号
○佐瀬昌三君 石井運輸大臣並びに長崎総裁から国鉄電化の問題について、一応構想と申しましようか、予想についてのお話があつたようでありますが、さらにこれを具体化する上において、私ども常磐線とともに東北線の電化をすみやかに達成されんことを、沿線県民多数の要望に基いて今日まで当局に折衝して来た立場から、二、三の点について御質問申し上げておきたいと思うのであります。 電化の問題の隘路は、何と申しましても予算と技術の点にあろうと思うのでありますが、…
第17回 衆議院 運輸委員会 第1号
○佐瀬昌三君 御方針については私ども心から賛同いたすものであり、今後新線建設に電化の方がウエートを置きかえられないように、その兼ね合いを十分御検討願つて、電化の目標達成のための御努力を賜わりたい、こう考えます。 次にもう一、二点お伺いしておきたいのは、ただいま長崎総裁お話の交流と直流の問題であります。これは電化の一つのアイデアとしてまことにごもつともな御見解であり、私どももそうあるべきと思うのでありますが、ただそれには附帯施設の整備拡充…
第17回 衆議院 運輸委員会 第1号
○佐瀬昌三君 予算の面また技術の面から見ましてさような意気込みをもつて、ぜひすみやかに東北線の電化を実現願いたいのでありますが、大体の目標として、何年度くらいに完成できるかということの、現段階における御計画を御発表願えれば、この際御説明を願いたいと思います。
第17回 衆議院 運輸委員会 第1号
○佐瀬昌三君 一概に電化と申しましても、いろいろ内容があろうかと思うのでありますが、さしあたつてわれわれの要望してやまない点は、いわゆるの電車化であります。こ点について特段の御配慮を賜わつているかどうか、お伺いしたいと思います。