佐瀬昌三
会議録に記録された「佐瀬昌三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,590 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会62 件・62%
- 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会29 件・29%
- 両院法規委員会3 件・3%
- 法務委員会外国人の出入国に関する小委員会3 件・3%
- 法務委員会労働委員会連合審査会2 件・2%
- 法務委員会違憲訴訟に関する小委員会1 件・1%
※ 全 1,590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 衆議院 運輸委員会 第1号
○佐瀬昌三君 私ども長年にわたつて、東北線電化の要望を当局に伝えて参つたものでありますが、すでに東海道本線あるいは高崎線等の電化達成された今日、ただいまお話もあつたのでありますけれども、なるべく外資の導入あるいは予算化のために最善の努力を払つていただき、またわれわれ国会側もこれに協力いたすことをお約束いたし、常磐線並びに東北線が仲よく電化さしていただくということを切にお願いいたしまして、私の質問を打切ることにいたします。
第17回 衆議院 法務委員会 第1号
○佐瀬委員 運輸委員会に出席いたしておりましたので、大体その間に質疑応答は本問題についてはくまなく行き渡つたと思いますから、なるべく重複しない角度から二、三お尋ねしておきたいと思います。 ただいま、犬養法務大臣からも他省との関係について率直な御説明がありまして、私どもこれに対しては敬意を表するものでありますが、かつてこの問題に対して、法務省の内部ではこれは一種の脱法行為であるという解釈をとられた。しかるに大蔵省の当局者は、これは脱法行為…
第17回 衆議院 法務委員会 第1号
○佐瀬委員 保全経済会そのものに対する実態調査がただいままでの段階ではわれわれの断定を下す程度になつていないということは遺憾であります。と同時に従つてわれわれは早計な断定を下すことは差控えるのでありますが、いわゆる株主相互金融、これについても同様な経緯と申しましようか取締り上において意見の食違いが法務当局と大蔵省の間にあつたというふうに聞いておるのですが、この点はいかがですか。
第17回 衆議院 法務委員会 第1号
○佐瀬委員 大体こういう新しい制度、特に法の盲点をつくといわれるような事業に対して、既成の法律を基礎にして律するということは非常に技術的に困難であります。しかし法そのものは純粋であり、また悪が許されるわけではないのでありまして、そこに立法以前の法の解釈運用が高い立場から考えられなければならぬのであります。そこで私は、脱法行為論に対しても相当傾聴すべきものがあるのではないか、ことに契約理論に立つて、匿名組合であるかどうか、あるいは株主相互…
第17回 衆議院 法務委員会 第1号
○佐瀬委員 もう一点だけ……。これは刑事局長にお伺いしてみたいのですが、現在各種の行政取締り法規は別といたしまして、刑法の一般的な対象として考えると詐欺罪であり、ことに一般詐欺罪でなくして刑法二百四十八条の準詐欺罪という規定があります。これは、こういう場合を対象にしての本来の規定なんです。ところが言葉が、二十才未満の知恵浅薄な者とか、精神耗弱者というふうに限定されておる。これは先ほど御指摘があつたように被害者もそれが何割か入つておる。経…
第16回 衆議院 法務委員会 第32号
○佐瀬委員 ただいまの問題に関連して当局に一つ要望しておきたいので執ります。最近その問題について出入国管理局の措置に対していろいろ世間の批判を聞いております。一体出入国管理局でさような問題をこれまでどういうふうに措置されて来たか、扱いの件数及び在留を認めたものあるいは拒否したもの等に関する統計的な資料を提出していただいて、それに対する責任者の説明をこの国会において聞きたいと考えますから、委員長においてしかるべくおとりはからいをお願いいた…
第16回 衆議院 法務委員会 第26号
○佐瀬委員 刑法等の一部を改正する法律案に対する修正案を提出いたしたいと存じます。 その内容は、 刑法等の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。 第一条中第二十五条ノ二第一項前段の改正規定を削る。 附則中第二項を削り、第三項を第二項とする。以上であります。 簡単に、その修正理由の説明をいたしたいと思います。現在、犯罪者予防更生法による保護観察制度については、幾多の欠陥が認められるので、この現状のもとに執行猶予者の保護観察を新た…
第16回 衆議院 法務委員会 第26号
○佐瀬委員長代理 これより人権擁護に関する件及び法務行政に関する件について調査を行います。本件について発言の通告がありますので、これを許します。岡田春夫君。
第16回 衆議院 法務委員会 第26号
○佐瀬委員長代理 なお御注意申し上げますが、本件は人権蹂躙並びに法務行政に関する調査の件でありますから、なるべくその線に沿つて質疑を続行願います。
第16回 衆議院 法務委員会 第26号
○佐瀬委員長代理 ちよつと速記をとめて……。 〔速記中止〕
第16回 衆議院 法務委員会 第26号
○佐瀬委員長代理 速記を始めて……。 これをもつて暫時休憩いたします。 午後零時五十二分休憩 ――――◇――――― 〔休憩後は開会に至らなかつた〕 ――――◇―――――
第16回 衆議院 法務委員会 第15号
○佐瀬委員 刑事訴訟法並びに警察法のそれぞれの根本精神を堅持しながら、なおその上に立つて警察官と検察官の職分を調節しながら捜査の目的を達成するということはきわめて重要であります。それぞれの権限争いあるいは権限の拡大というような思想ではなくして、国会の求めるところは以上に尽きるのであります。 そこで時間の関係もありますから簡単に二、三お尋ねしておきたいのでありますが、ただいま国警長官の説明によりまして、百九十三条の一般指示というものによら…
第16回 衆議院 法務委員会 第15号
○佐瀬委員 この規則なり規範なりについては、なお検察側の希望もあると思いますから、それは他の機会に譲ることにいたします。 もう一点お伺いしておきたいのは、警察官から副検事に転官というのですか、かわつておる人員がどの程度あるか、またその任免関係については、実態はどうなつておるか、またそれに対する警察側の希望でもありましたら、その点をあわせて承りたい。
第16回 衆議院 法務委員会 第15号
○佐瀬委員 先ほど、二十年から二十七年の間に十四件か、何か不法逮捕のあれがあつたというのですが、これは逮捕状を成規に請求されて許されたものと考えるのですが、なお警察側から逮捕状を請求して、裁判所で拒否されたというようなものが統計的にわかりましたら、概数だけでけつこうですから……
第16回 衆議院 法務委員会 第15号
○佐瀬委員長代理 中島参考人の意見の開陳は、これをもつて終りました。御質疑はありませんか。――ただいま言語についてお話がありましたが、逮捕状という言葉に対する社会的感覚というか、文学者あるいは評論家として、それに対する御感想があれば、承つておきたいと思います。
第16回 衆議院 法務委員会 第15号
○佐瀬委員長代理 ほかに御質疑はございませんか。――なければ、次に検察庁当局の意見を聴取することにいたします。佐藤検事総長。
第16回 衆議院 法務委員会 第15号
○佐瀬委員長代理 次に東京地検検事正馬場義続君の意見の開陳をお願いいたします。 なお質疑は両氏の意見の開陳が終つて後にお願いいたすことにいたします。 馬場義続君に今回の刑事訴訟法改正案の一般について御意見を承りたいと思うのでありますが、馬場検事正は、特に第一線において検察の任務に携つておられるので、その経験から、起訴前の勾留期間延長の問題、権利保釈の問題、供述拒否権、告知制度の問題、検察官の一般的指示の問題、逮捕状請求に関する検察官の同…
第16回 衆議院 法務委員会 第13号
○佐瀬委員 本法案の審議にあたつてなお一点確かめておきたいのは、法案第十四條に基く法務大臣の引渡し命令に対して不服のある引渡し犯罪人が行政訴訟を提起することができるかどうかという点であります。この制度が、せつかく局部的ではありますけれども、司法化を目ざし、個人の人権保障を目標とする以上、高等裁判所の決定に対する再審制度も考えられなければならないのでありますが、この法案の上からはそれは予定されてないように考えるのであります。従つて他の方法…
第16回 衆議院 法務委員会 第13号
○佐瀬委員 私どもは、本法案を審議いたした結果、若干の修正すべき点を発見いたしまして、その修正案をここに提出いたしたいと考える次第であります。 逃亡犯罪人引渡法案の一部を次のように修正する。 第九條中第三項を第四項とし、第二項中「前項」を「第一項」に改め、「逃亡犯罪人」の下に「及びこれを補佐する弁護士」を加え、同項を第三項とし、第一項の次に次の一項を加える。 2 逃亡犯罪人は、前項の審査に関し、弁護士の補佐を受けることができる。 第十四…
第16回 衆議院 法務委員会 第11号
○佐瀬委員 国際社会が交通機関の発達、人文の交流によつてきわめて圧縮された今日、いわゆる国際犯罪あるいは国際犯人がきわめてその数を増しまして、各国間にこれが鎮圧あるいは取締り上国際的な交渉を持つのは今日きわめて多いのであります。この際この法案が政府の手によつて提案されたことは、この国際社会の実情に照しましてまことに時宜を得た立法であると、私は当局の短期間におけるこの成案に対して深く敬意を表する次第であります。しかしながら事がきわめて対外…