佐橋滋
会議録に記録された「佐橋滋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 794 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 特許庁長官
- 直近の発言日
- 1962/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会70 件・70%
- 内閣委員会29 件・29%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第3号
○佐橋説明員 仰せの通りであります。
第41回 衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第3号
○佐橋説明員 解決をしたいと申し上げたので、先ほど通産大臣からお話がありましたように、再建整備委員会といいますか、植村さんを頭にする五人の委員会も発足いたしております。この方の結論も急いでいただくようにお話をしておるわけであります。おそらく来週ぐらいには一つの方向が出るのではないか、こう考えておるわけです。その方向に従って、外資問題などをどういうふうに処理しなければならぬのかというのは、それを受けてわれわれが立つわけでありますが、そこで…
第41回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(佐橋滋君) おくれて参りまして……。近藤先生の御質問は、資本の取引が自由化され、あるいはわが国が今度の勧告を受けまして八条国に移行した場合、外国の資本が、ノック・ダウンとか、あるいは合弁形式で日本の企業支配をするのではないかという御質問であったとただいま承ったわけでありますが、御承知のように、現在は外資法がございまして、外資法の運用でそういう事態のないように期しておるわけでございますが、この外資法が、八条国に移行した場合に、日…
第41回 衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第2号
○佐橋説明員 お答えいたします。 丸善問題がいろいろ新聞その他には取り上げられておりますが、ただいま先生の御指摘のような点につきましては、まだ正式に外資法に基づく申請が出ておりませんので、ここで詳細御答弁をする限りではないと思うのであります。
第41回 衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第2号
○佐橋説明員 仰せの通りであります。
第41回 衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第2号
○佐橋説明員 外資法の運用は、御承知のように、株式の取得、技術の導入、あるいはローン、社債、いろいろ外資を導入する場合には政府の許可を受けなければならぬことになっておるわけです。外資法の運用は、必ずしも設備の拡張といいますか、あるいは新しい工場を建設する、あるいは外国の機械を購入するというような場合に限ってローンなりいろいろ認めておるというわけではありませんので、これは運転資金の場合といえども、法の建前からは当然運用あるいは許可し得るも…
第41回 衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第2号
○佐橋説明員 先ほど来御答弁申し上げましたように、まだ申請が出ておらない段階でありますので、事実丸善がどういう経理状態で、どういう目的で借款を期待しているかという点について、詳細調べた上で、ただいま先生の御指摘のように再建が必要だというような事態になりますれば、これはいろいろ役所としても考えてみたいと考えておりますが、いずれにいたしましても、現在巷間伝わるような情報しかわれわれは持っておりませんので、当事者から詳細に聞いた上で判断をいた…
第41回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(佐橋滋君) 椿先生の御指摘でございますが、幹事会と審議会の結論が違っておるということでありますが、幹事会は審議会に対しまして、一応、原案を出したわけで、その点で、食い違いがあると申しますのは、大阪市の問題でございますが、これは非常に技術的な問題でありまして、どこまで掘ったら、一体、地盤沈下に影響があるかということは、通産省といたしましては、地質調査所で、いろいろ研究をさしたわけであります。いずれにいたしましても、決定的な技術…
第41回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(佐橋滋君) 御指摘でございますが、大阪の場合、五百丈メートル、六百メートルと申しましたのは、これは非常に深い深度でございまして、現在までのボーリングといいますか、いわゆるさく井は、五百メートルのが一本あるだけでございます。それで、安全性の問題について、いわゆる技術的なデータがそろわないわけでありまして、原案よりもはるかに大きなバッファーをとったわけであります。先生の御指摘のように、尼崎地区におきましては、これよりもゆるいがど…
第41回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(佐橋滋君) 御指摘のとおり、許可基準の問題でございますので、告示の改正になると思いますが、告示改正までに関係市町村に対して意見の聴取を求めております。大阪市等からは意見はありましたが、原案で差しつかえない、けっこうであるということです。それから尼崎市にも事前に、この審議会前にも了解をとっておりまして、現在のところ異存はないはずでございます。
第41回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(佐橋滋君) 御指摘のとおりの理由で現在指定になっておらないわけでありますが、先般の改正で地盤沈下を主目的にはうたいましたが、やはり産業との調整という問題が依然主目的に残っておるわけでありまして、いわゆる工業水道が敷設されておるか、あるいは一年以内に敷設されるというめどがある場合、指定地域にするという法律条件があるわけでありますので、御指摘の大阪市の港区、大正区等につきましては、工業用水道の計画が現在までなかったわけであります…
第41回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(佐橋滋君) 両方でございます。ただいま大臣が御答弁申し上げましたように、特に地盤沈下の激しい地域におきまして新設されます工業用水道につきましては、従来それも率に五分の一の国庫補助でありましたのを補助率妥当割れ三分の二までに持っていくつもりで、今度の予算要求を組んでおるわけであります。だからそういう意味での補助率の増加の分と、新しく、そのほかにも新設工業用水道もあり、それから既設のものも継続費がふくれるというような問題もある。…
第41回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(佐橋滋君) 大企業につきましては開発銀行からの融資、中小企業につきましては中小企業振興資金助成法によります無利子の貸付及び中小企業金融公庫の融資を三十八年度から大幅にふやしてこの強制転換に備える施設の金をめんどう見よう、こういうふうに考えておるわけであります。
第41回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(佐橋滋君) これはまあ地盤沈下を防止するために急速に工業用水に切りかわっていかなければならないわけでありますので、先生御指摘のような、申し込みをしてから貸付までに実際に時間がかかるというようなことでは問題がありますので、中小企業庁とも十分連絡をいたしまして、こういった案件についての貸し出しが迅速に行なわれるように話し合いを進めて御趣旨に沿うようにいたしたいと考えております。
第41回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(佐橋滋君) 既設の継続の分につきましても、全くわれわれのほうの通産省サイドからいえば、工業用水道の価格と地下水価格との値開きの減少という意味においては必要だと考えますが、実際の予算折衝の面から参りますと、継続工事を年度中ばにおいて補助金の率を変えるということに非常に困難な状況にございますので、新設のものだけにつきまして新しい補助率を適用するということで話を進めたい、こういうように考えておるわけであります。
第41回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(佐橋滋君) これは先生の御指摘のとおりでありまして、大阪市の規制地域の許可規準を、ほとんどまあ禁止といっていいくらい強い許可規準の線を出したわけでありまして、大阪市の地盤沈下を阻止するためには、その周辺地域において地下水のくみ上げを規制するということはきわめて必要でありまして、工業用水審議会におきましても、その点が問題になりまして、附帯決議をいただいておるわけでありまして、私のほうといたしましては、大阪府、市に対しまして、茨…
第41回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(佐橋滋君) 御指摘のとおり、非常に人手不足でありますが、そういう公務員の増加ということは非常に困難な実情にありますので、通産省といたしましても、このこと自体の重要性を認めまして、若干の定員増を三十八年度に要求するわけでありますが、いずれにいたしましても、きわめて不足でありますので、具体的にはまだ計画を持っておりませんが、大阪通産局部内での配置転換、まあそれでもおそらく十分とはとうてい言いがたいわけでありますので、府あるいは市…
第41回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○政府委員(佐橋滋君) 大臣の所信表明に関連いたしまして若干の補足説明をさしていただきます。 まず第一番に、わが国におけるエネルギーの需給状況の現状でございますが、最近におきましてわが国のエネルギーの需要は、経済成長を反映いたしまして非常に急速な伸びを示しておるわけでありまして、三十年度以降、現在三十六年度までには平均一〇・六%の伸びを示しております。所得倍増計画では年平均七・八%の伸びを予定しておるわけでありますが、現在の状況はこの増…
第41回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○政府委員(佐橋滋君) ただいま資料を持ってきておりませんので、よろしかったら後ほどお手元にお届けいたします。
第41回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○政府委員(佐橋滋君) 阿具根先生の御質問でございますが、現在までの一応の路線は、確かに御指摘のように出炭規模五千五百万トンというのが一つ引かれておるわけです。ところが、これは、先ほど私補足説明のときに申し上げましたように、総合エネルギー政策といいますか、というのは、結局石炭の位置づけというのが根本的な問題だと思うんです。全部が未知数のままの連立方程式というのは解きようがないわけでありまして、一番とにかく問題になります石炭の位置づけとい…