佐橋滋
会議録に記録された「佐橋滋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 794 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 特許庁長官
- 直近の発言日
- 1963/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会70 件・70%
- 内閣委員会29 件・29%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○佐橋政府委員 三十八年度の鉄鋼関係の設備投資は、二月二十日現在で目下調査中でございまして、三十八年度の見通しは現在持っておりません。
第43回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(佐橋滋君) 深川のガス爆発について、私はまだ詳細に承っておりませんが、先生御指摘のように、地盤沈下というようなことが原因をしておることがないとは言えませんので、私のほうとしては、それ以外のいろいろの事態に処するために地盤沈下対策を今一生懸命に進めておるわけであります。ただいま御指摘の江東地区につきましても、工業水道の給水を急いでおるわけでありまして、総武線以北の地区につきましては来年の四月には給水開始、それから以南の地区につ…
第43回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(佐橋滋君) 先般の委員会で御指摘のような答弁をいたしました。三十八年度の予算につきまして、ここで答弁をしたような地盤沈下地帯につきましては、特に災害対策の意味も兼ねまして補助率を現行よりも上げてくれ、妥当割れ三分の二の補助というのを要求をいたしたわけでありますが、われわれの折衝未熟でございまして、大蔵省を説得させることができなかったわけでありまして、いわゆる補助金額自身は全体的に本年度——の三十七年度の三十七億から約五十三億…
第43回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(佐橋滋君) 御叱責を受けるのは当然と思いますが、われわれといたしましても、これは最後の大臣折衝にまであげてがんばったわけでありますが、ついに大蔵当局の入れるところとならなかったわけでございますので、まことに申しわけありませんが、今後さらに一そうの努力をいたしまして、災害対策の意味におきます地盤沈下に特別の補助率を適用するように努力をいたして参りたいと考えております。
第43回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(佐橋滋君) 大阪の地区でございますが、ただいま御指摘の地点につきましては、末端のものの給水の施設が完備いたしておりませんので、若干おくれておりますが、ただいま御指摘の地区につきましては、末端までの配管が施設されましたとき、大体本年の三月末の予定でおりますが、それまでに省令を作るつもりでございます。
第43回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(佐橋滋君) ただいま御指摘の大正区、浪速区等につきましては、四月に審議会を開きまして、早急に地域指定をいたしたいと、こういうふうに考えております。
第43回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(佐橋滋君) 工業用水関係の指導とか事務等が非常にふえて参っておりますので、現在の地方通産局では非常に人員不足で手が回りかねるというような事態もあり、地方自治団体からの御要請もありますので、その点につきましては、通産関係の先般通過しましたいわゆるばい煙の規制等に関する法律は、地方自治団体に委任することになっておりますが、現在は工業用水法あるいは汚水処理の関係は、通産大臣が権限を持っておりまして、内部委任でいわゆる地方通産局に専…
第43回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(佐橋滋君) 現在、実際はもう通産局だけでは非常に人員不足でございますので、地方自治団体と緊密に連絡をとって、現実には、何といいますか、市役所の人を局に編入するというような形をとりまして、できるだけ支障のないように御後援を願っておるわけでございます。
第43回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(佐橋滋君) これは中小企業庁と話がついておりまして、いわゆる中小企業の振興資金の中の無利子の金、あるいは中小企業金融公庫から中小企業関係に対する融資、それから開銀につきましてはその他ワクでこれは予定をいたしております。 それからただいまピル用水の規制のほうについて府市がいろいろ大阪あたりやっておられますが、それについても、工業用水についても乗せていただくように今話を進めておる最中でございます。
第43回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(佐橋滋君) 今の御指摘の、地域指定及び排出基準の設定につきましては、三月中に具体的な政令を出そう、こういうふうに考えております。
第43回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(佐橋滋君) 煤煙ばかりでなくて、ただいま御指摘のように、自動車の排気ガス等も相当大きな影響があるということもわれわれは承知しておりますが、自動車の排気ガスの防止といいますか、というのは、非常に技術的にも困難な状況でございまして、現在アメリカあたりでもいろいろ検討しておるようですが、まだ確たる、何といいますか、結論が出ておらないのが実情であります。当方といたしましても、大気汚染の一つの大きな原因であります煤煙等については、先般…
第43回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(佐橋滋君) この法律と同じような地方の団体で条例を設定しているところがありますが、同じ目的で行ないます、いわゆる法域が同じであります場合に、本法が施行された場合には、条例に優先しまして、条例は失効すると考えておりますが、いわゆる法域を異にした場合には、この条例が存続し得る余地があるのではないかということで、現在法制局と検討を加えている最中でございますが、現在部条例では、ただいま先生の御指摘のような、いわゆる動くもの、自動車だ…
第43回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(佐橋滋君) 助成施設につきましては、法律でうたっておりますことは、先生の御指摘のとおりでありまして、税につきましては、固定資産税の免税ということが自治省との間に話がつきまして、現在、どの範囲にするかという範囲の点で折衝中でございます。それから処理施設につきましての特別償却は、これは大蔵省との間で法定耐用年数の短縮ということでけりをつけるということで現在折衝中でございます。いわゆる資金の融通という点につきましては、御指摘のよう…
第41回 衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第3号
○佐橋説明員 あすの外資審議会での正式の議題にはなっておりませんが、外資審議会で、こういった大きな問題でありますので、中間的な報告をいたすつもりでおります。
第41回 衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第3号
○佐橋説明員 今、先生御指摘のように、外資法の運用は、いわゆる国民経済の発展に寄与するという積極的な条件と、いわゆる産業界に撹乱を起こさないというような消極的条件と二つあるわけでありますが、外資法自身の運用のニュアンスが、いろいろそのときの経済情勢によって若干ずつ変わっておりまして、現在は国民経済にいわゆる著しいマイナスを生じないという場合には許可をするように実際は運用いたしておるわけであります。御指摘のように、国民経済に著しい悪影響が…
第41回 衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第3号
○佐橋説明員 法令の条文に違反するというのが正しい解釈だと思いますが、今の精神云々はその条文に表われる文句といいますか、表現によって解釈すべきじゃないかと考えておりますが、しかし法令にどんぴしゃりでなくても、明らかに法令に違反すると認められるようなケースの場合には御指摘のように不許可にするのが当然だ、こういうふうに考えております。
第41回 衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第3号
○佐橋説明員 先生の先ほどからの御指摘の中に若干誤解がありますので、その点は訂正をさせていただきたいと思いますが、ユニオンからの話の中に増資は引き受けないというような条項はありません。それから二年間たてば買い戻し条件に応ずるというような条件もありません。その点は誤解ないようにしていただきたい。ただ向こうの内申請書の契約の案文の中には、経営権には参加しないという覚書が入っております。それから油のひもつきにつきましては、現契約以上にこれを機…
第41回 衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第3号
○佐橋説明員 今ユニオンと丸善との間に取りかわしておりますのは、普通株でございます。普通株の場合に増資を引き受けないとかいうようなことは、商法上第三者には対抗できない。契約の両当事者の間では契約によって縛られますが、それを第三者には対抗できない、こう私は申し上げたわけです。無議決権株だとかあるいは議決権のない株だとかいうことではなくて、契約は普通株になっておりますので、そう申し上げたわけです。
第41回 衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第3号
○佐橋説明員 田中委員の御指摘の通りであります。
第41回 衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第3号
○佐橋説明員 伊藤先生の御指摘のように、その三つの条件というのが全部重なっておるのが丸善の場合だと思います。だから、金融引き締めの問題もあり、それから石油の市況が非常に悪いという条件もあり、かてて加えて丸善の場合には、大臣が言われましたように、経営がやや積極的で放漫であったという三つの条件が重なっておるから、丸善はほかの石油会社よりもっとつらい状況にあるというのが現状であろうと思います。今引取価格などをしきまして、石油価格でも安定策を講…