佐橋滋
会議録に記録された「佐橋滋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 794 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 特許庁長官
- 直近の発言日
- 1962/08/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会70 件・70%
- 内閣委員会29 件・29%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○政府委員(佐橋滋君) 石炭と油に差がある、それから油についてもいろいろ差別をしておるのではないかということでございますが、これは現在は御承知のように割当制をしいておりますから、そういうことが可能なわけでありますが、十月以降原油の自由化になれば、そういう問題はなくなるわけであります。ただ、これはまあいわゆる取引の関係で好まないとか、多少安かろうが高かろうが買わないということはもちろんあり得ると思いますが、制度面からは一応自由になるわけで…
第40回 参議院 商工委員会 第28号
○政府委員(佐橋滋君) 通産省のほうからお答えいたしますが、ただいま吉田先生の御指摘の純綿糸云々というような問題でありますが、これは現在は御承知のように繊維製品品質表示法がございまして、繊維製品品質表示法では推定文字制度というのがありまして、純綿という名前を使った場合にはどういうものでなければならないという規定があるわけです。それに対しては通産省の告示で、純綿という名前を使っている場合には、いわゆる混紡あるいは混繊率が一%で、いわゆる通…
第40回 参議院 商工委員会 第28号
○政府委員(佐橋滋君) 奥先生の御質問ですが、法案を作成の段階においては、関係各省でいろいろ折衝があるわけでありまして、そのときには、いろいろな意見を申し上げるわけですが、現在提案になっております法案につきましては、完全に意見が一致いたしておりますので、本法案の施行に対しては、通産省といたしましても十分に協力をいたして参るつもりでございます。
第40回 参議院 商工委員会 第28号
○政府委員(佐橋滋君) 公取の現在御審議になっております法案が出るということとは無関係に、通産省といたしましては、現在施行いたしております繊維製品品質表示法というのがあるわけでございます。ところが、繊維製品品質表示法というのは三十年の法律でありまして、やや不備なところもあり現在消費者が非常に迷惑をいたしておりますのは、必ずしも繊維製品ばかりではなくて、その他の合成樹脂関係あるいは暖厨房品等々、非常に広範囲にわたっていろいろ問題が提起され…
第40回 参議院 商工委員会 第28号
○政府委員(佐橋滋君) ただいま先生御指摘のように、類似の法律はたくさんあるわけでございまして、繊維製品品質表示法も、先生の御指摘のように、十分に効果を発揮しているということは、必ずしも言えないと思いますが、繊維製品品質表示法は、建前自身が任意規定と強制規定になっておりまして、現在は強制規定は発動いたしておらないわけでございます。最近繊維の関係が非常に混乱いたしておりますのは、先ほどもちょっと触れましたように、ここ数年来、いわゆる新しい…
第40回 参議院 商工委員会 第28号
○政府委員(佐橋滋君) JISにつきましても、まあ先生の御指摘のように宣伝普及が足りないという点については、今後意を用いて参りたいと考えております。
第40回 参議院 商工委員会 第28号
○政府委員(佐橋滋君) 固定資産税につきましては、これは免税にしていただくことに話がついております。この施設の補助のためには、中小企業につきましては、中小企業振興助成金を運用いたしまして、半額を無利子で貸し付け、残余を中小企業金融公庫から貸し付けるということを考えております。大企業につきましては、開銀の融資ワクを考えておるわけであります。
第40回 参議院 商工委員会 第28号
○政府委員(佐橋滋君) 電気、ガスにつきましては、それぞれ電気事業法、ガス事業法がありまして、これによりまして通産省としては、本法案による監督規定よりも、さらに十分な監督でできる規定になっておりますので、この法案によるのと同様、あるいはそれ以上の規制ができる、こういうふうに考えております。
第40回 参議院 商工委員会 第28号
○政府委員(佐橋滋君) 若干整備する必要があると思いますので、その関係法規を整備いたしたいと思います。
第40回 参議院 商工委員会 第28号
○政府委員(佐橋滋君) それはちょっと、質問の御趣旨がわかりませんので、答弁がおかしくなるかと思いますが、緊急時におきまして、まあこれはスモッグを予定しているわけでありますが、人の健康がそこなわれるというような場合には、工場等についての作業の軽減というようなことを考えておるわけであります。
第40回 衆議院 商工委員会 第36号
○佐橋政府委員 お答えをいたします。繊維製品品質表示法は、三十一年だと思いましたが、施行されて以来、任意規定と強制規定があるわけでありますが、強制規定の発動はなくて実施をされて参ったわけでありますが、同法律がいわゆる繊維製品の品質の表示の励行というような点につきましては、相当の効果を上げてきたと私たちは考えておるわけであります。その法律の施行後いろいろの化学繊維、合成繊維が現われまして、現在これをどういうふうに表示すべきかということで研…
第40回 衆議院 商工委員会 第36号
○佐橋政府委員 繊維製品品質表示法は、指定文字を主にして考えておりまして、純綿の場合には綿一〇〇%だとか、純毛といったら毛を一〇〇%使わなければならぬといったような表示で従来やってきたわけでありますが、ただいま先生の御指摘のように、あの法律施行後合成繊維関係が非常に急速に伸びまして、合成繊維と綿あるいはスフとの、あるいは毛との混紡、混織という事態が非常にふえてきたわけでありまして、これに対して繊維局では、現在そういったいろいろの複雑な組…
第40回 衆議院 商工委員会 第36号
○佐橋政府委員 確かに先生の御指摘の通りの事態であったと思います。今後は消費者の利益のために、組成あたりは正確に化繊が何%、綿が何%、それからこれを洗う場合にはどうしろ、アイロンのかけ方はどうしろというような点まで今度の法律では表示事項としてやって参りたい、こういうふうに考えております。
第40回 衆議院 商工委員会 第36号
○佐橋政府委員 ただいま田中先生がいろいろ関連法規の名前をあげられましたが、たとえば標準化法あるいは農産物の規格法あるいは電気用品取締法、食品衛生法、薬事法といったような法律は、それぞれいわゆるねらいが若干ずつ違うわけであります。まあ、いろいろな点で関連はありますが、いわゆるねらい自身は、それぞれの目的があるわけであります。今われわれの法律が通れば、これについてはいろいろの点とは十分に連絡をとって参るつもりであります。いわゆる罰則につき…
第40回 衆議院 商工委員会 第35号
○佐橋政府委員 ただいま御指摘のJISは任意表示でありまして、商品の品質をよくするために非常にあずかって力があると思いますが、これだけでは十分ではありませんので、業界に対して常々製品をよくするような指導をいたしておるわけであります。この点については今後も格段の努力を払っていきたいと考えます。
第40回 衆議院 商工委員会 第35号
○佐橋政府委員 取引条件の問題になりますと、大体は割賦販売等について多くの問題があると思いますが、これは先般の国会で通していただきました割賦販売法によって、いわゆる取引条件の適正化といいますか、指導ができることになっておるわけであります。今先生御指摘の二重価格の問題あるいは割引の問題につきましては、これは業者のいわゆる商業道徳の問題かと思いますが、これが度を越しますれば、いわゆる詐欺罪になったり、あるいは独禁法の関係で、今度の提案あたり…
第40回 衆議院 商工委員会 第35号
○佐橋政府委員 広告につきましては、いわゆる広告主あるいは広告側の媒体等が寄りまして、先般広告協議会ですか、それができまして、業界自身が広告の倫理綱領を作って、ただいま先生御指摘のような事態の起きないように、業界自体といたしまして自粛して参ろうという機運で現在動いておるわけでありますが、そのほかの法律的な問題として、ただいまも申しましたように、不正取引委員会が、不当景品あるいは不当表示といったような広告面での消費者を惑わすような、あるい…
第40回 衆議院 商工委員会 第35号
○佐橋政府委員 国内の消費者に向かって販売される商品で、政令で指定するものは全部かかるわけでありまして、いわゆる輸入品も当然この法律の対象になるわけであります。ただいま先生御指摘のように、外国語だけで表示がしてあるというようなものも、この法律で日本語でしかるべき表示事項を順守させるということにいたしたいと考えております。
第40回 衆議院 商工委員会 第35号
○佐橋政府委員 第六条に強制表示をするものを非常に限定いたしましたのは、この表示によって、業者、特に中小企業の製品等には業者の負担がかかることが考えられますので、国が強制して表示を行なわしめるというものにつきましては、その商品が表示をされずに流通することが消費者に非常に大きな支障を来たすとか、利益を阻害するというような場合に限定をして、強制表示を行なうというふうに考えたわけであります。それで、現在われわれが考えておりますのは、繊維製品で…
第40回 衆議院 商工委員会 第35号
○佐橋政府委員 六条で強制表示をする場合と、七条におきまして通産大臣が表示したものでなければ売ってはならないという商品につきましては、大体同じような商品が考えられると思いますが、この商品を実際にきめるにあたりましては、家庭用品の品質審議会で慎重な審議を経た上で決定をいたしたいと考えておるわけであります。現実にわれわれが考えておりますのは、繊維製品等につきましては、メーカーがいわゆる検査機関に依頼をいたしまして表示をするというような事態が…