佐橋滋
会議録に記録された「佐橋滋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 794 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 特許庁長官
- 直近の発言日
- 1961/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会70 件・70%
- 内閣委員会29 件・29%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 商工委員会 第18号
○佐橋政府委員 加藤先生の御質問でございますが、決して繊維機械をまま子扱いいたしておるわけでございません。ただいま御質疑の中で繊維機械の輸出につきましては、現在のところ二〇%の頭金、五年の延べ払いということを大蔵省と通産省の間できめております。包括同意といいまして通産省限りで処置し得る延べ払いの条件であります。ただいま申しましたように二〇%の頭金、五年の均等償還という延べ払い条件の範囲内におきましては、現在でも輸出ができておるわけでござ…
第38回 衆議院 商工委員会 第18号
○佐橋政府委員 非常に広い範囲で、現在オファーのあるものもあり、ないものもありますが、今後オファーのありました場合に、いわゆる競争国との条件に比して、日本の延べ払いの条件が不利のために、そのオファーが成立しないというような場合ができるだけないように、大蔵省と折衝の上、緩和をして参りたい、こう考えております。
第38回 衆議院 商工委員会 第18号
○佐橋政府委員 できるだけそういうふうに考えて参りたいと思います。
第38回 衆議院 商工委員会 第18号
○佐橋政府委員 現行の機械工業振興臨時措置法につきましては、五年前に制定されました法律で、共通部品及び基礎機械を拡充するといいますか、合理化を急速に推し進めるというところにねらいがあったわけでございますが、今度の臨時措置法の一部改正法律案につきましては、所得倍増及び貿易の自由化に備えまして、そういった共通の部品あるいは基礎機械のほかに、さらに国際競争力の弱いものに対する合理化、あるいは輸出の潜在力を持っておるものを伸ばすというような点を…
第38回 衆議院 商工委員会 第18号
○佐橋政府委員 その通りであります。
第38回 衆議院 商工委員会 第18号
○佐橋政府委員 田中先生の御質問でありますが、ミシン部品は、現在の業種指定には入っておりますが、今度のあれには、ミシン部品は卒業とみなしまして、削除いたすつもりであります。工業用ミシンにつきましては、先生の御指摘の通り、現在家庭用ミシンほどの強さはないわけでございまして、現在輸出と輸入は、ほぼ見合っているような状況でありまして、家庭用ミシンの輸入がないのに比べれば、工業用ミシンは、現在でも大体五億円程度の輸入をいたしております。工業用ミ…
第38回 衆議院 商工委員会 第18号
○佐橋政府委員 御指摘の工作機械につきましては、工作機械と申します業種は基礎機械でございまして、景気、不景気の変動の影響を非常に敏感に受ける業種であります。従来、普通の産業でありますと、たとえば何割操短というようなことでケリのつきます問題が、工作機械業界についてみますと、非常にフルに稼働するときと、それからほとんど仕事がなくなるというような時期を何回も繰り返して参りました関係上、工作機械業界が設備の拡充に踏み切るのに、非常に逡巡をしてお…
第38回 衆議院 商工委員会 第18号
○佐橋政府委員 機械工業は御承知のように大企業、中小企業と併存しておるのでありますが、いうところの大企業は大部分がアッセンブル企業でございまして、下請企業との総合的な均衡発展があって初めて機械工業の伸長が期し得られるわけでありまして、部品その他がそれぞれの力を持って発展するということが、非常に望ましいわけであります。先生の御指摘のように、あるいは部品業界の中には、逆に親企業から押しつけられるのもあるでしょうし、あるいは親企業から重役その…
第38回 衆議院 商工委員会 第18号
○佐橋政府委員 ただいま先生の御指摘の点につきましては、具体的な問題といたしましては、役所がそういう個々のケースに関与する筋合いではないと考えますが、そういうことがなくなるようにするという以外には手がない。その場合には結局下請の中小企業の信用力なり実力をつけることによって親企業に振り回されないように、親企業の支配下を脱するといいますか、そういうように下請企業に対して、独自の政府の応援なりあるいは金融機関なりの応援によって力をつけていく以…
第38回 衆議院 商工委員会 第18号
○佐橋政府委員 現行の法規に抵触するような事態が出ますれば、これは役所として十分に指導して、そういう事態のないようにいたしたい、こう考えております。
第38回 衆議院 商工委員会 第18号
○佐橋政府委員 ただいまの加藤先生の御質問は私の所管外でありまして、機械工業につきましては、御承知のように比較的水の問題というものはございませんので、機械工業自身の発展のためには、水というのは決定的な要素ではないわけでありまして、先生の御質疑はおそらく所得倍増のための一切の産業が伸びていく要素として機械、土地、水ということを言われたので、全く同感でありますが、その全般問題についての水の関係と申しますのは、私の所管外でありますので、重要で…
第38回 衆議院 商工委員会 第18号
○佐橋政府委員 御質疑の点ちょっとわかりかねますが、熱処理を今度追加をいたしております。これは何といいますか、従来本法は、全部機械の製造をやっておりますのを、今度の場合、加工業も入れるという意味で、焼き入れ、焼き戻し、表面処理といったようないわゆる熱処理という業態が独立してありますので、そこを対象としております。
第38回 衆議院 商工委員会 第18号
○佐橋政府委員 従来指定しておりますのは、強靱鋳鉄という非常に限定されたものを指定しておりますが、銑鉄鋳物ということで、これは先生のおっしゃいますシェルモールド以外の銑鉄鋳物全般についての合理化振興を考えていきたい、こう考えております。
第38回 衆議院 商工委員会 第18号
○佐橋政府委員 御指摘の点でありますが、鋳物は御承知のように日本の機械工業の中で一つのネックでありまして、これは刀かじと同じように父子相伝みたいな形で、きわめて科学的管理において劣っております。そこでこういうことでなくて近代的な科学的な方法で処理するために総合鋳物センターを作りまして、ここでいわゆる科学的な方法、いろいろの点についての検討もさせて、業界の啓蒙をはかって参っております。 二番目のシェルモールドにつきましてはシェルモールド協…
第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(佐橋滋君) 通産省は、防衛産業を所管しておりますが、ただいま装備局長等からお話がありましたように、装備計画がきまりますと、どういうふうなものを、どう作らしたらいいかということについては、十分な相談を受けまして、私の方はできるだけ国産化す、といいますのは、ロケットその他の精密な兵器の開発というのが、国内のほかの産業の、機械関係の産業のレベル・アップにも役立ちますし、外貨節約の点もありますので、十分相談を受けまして、どのメーカー…
第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(佐橋滋君) 三十二年から三十四年までの間に、兵器産業の維持費として予算的な措置を講じていただいた点はありますが、現在、それも打ち切りになっておりまして、ただいま岩間先生の御質問につきましては、今後は防衛計画の進捗状況によりまして、どういうことになるか、現在のところは、何とも申し上げかねますが、少なくとも現段階においては考えておりません。
第38回 衆議院 商工委員会 第17号
○佐橋政府委員 お答えいたします。私の方が初め基本法のことを考えておりましたのは、機械工業の今後の重要性にかんがみまして、機械関係の憲法と申しますか基礎法みたいなものを作りたい、こういうふうに考えておったのでありますが、その後主税局あるいは公正取引委員会と相談の結果五年になったことは、ただいままで御説明があった通りでありますが、今後これを延ばすかどうか、五年たったときに延ばすかどうかという問題につきましては、現在、所得倍増計画と同時に、…
第38回 衆議院 商工委員会 第17号
○佐橋政府委員 所得倍増計画と同じように、貿易の自由化を私の方は重視いたしておるわけであります。貿易の自由化で最も影響を受けるのは、私たちは機械工業ではないかと思います。と申しますのは、機械工業が先進諸国に比べて、技術的にもあるいは製品の面におきましても、まだまだ著しい立ちおくれがありまして、自由化でおそらく日本に殺到してくるのは機械製品であろう、こういうふうに私たちは考えておるものでありまして、この自由化に対処して、外国の製品と十分に…
第38回 衆議院 商工委員会 第17号
○佐橋政府委員 現行の臨時措置法で、五カ年の間に、機械の生産額は三十年度に比べまして、現在三十五年までに約四倍以上の伸展を示しております。同時に、現在の法律に合理化基本計画がありまして、合理化基本計画で所要の目標を明示しておるわけでありますが、ここで現在までに指定しております二十一業種はほとんどのものが、その目標を達成いたしております。
第38回 衆議院 商工委員会 第17号
○佐橋政府委員 田中先生の御指摘の点でありますが、この法律に最も似通っておる法律は、ただいま御指摘の電子工業振興法とそれから中小企業業種別振興法であります。軽機械振興法はこれはだいぶ性質が違うと思いますが、電子工業振興法は、これはこの法律ができました当時は、ほとんど日本にはその年産の芽ばえもなかったのでありまして、この法律とは多小趣を異にいたしておりまして、きわめて開発助成的な法律の内容になっておるわけであります。この法律と起源も違いま…