佐橋滋
会議録に記録された「佐橋滋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 794 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 特許庁長官
- 直近の発言日
- 1961/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会70 件・70%
- 内閣委員会29 件・29%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(佐橋滋君) 鉄鋼関係の資料を持って参りませんでしたので、的確な数字については後日、資料をもって先生の手元へお渡しいたしたいと思いますが、御承知のように、日本の鉄鋼業は、原料をほとんど全部海外に依存いたしておりますので、そのときどきの運賃の上下ということで、価格はかなり変動いたすわけでありまして、第一次、第二次合理化計画の結果、設備面におきましては先進国に比していささかもひけをとらない設備に相なっておるわけでありますが、概略を…
第38回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(佐橋滋君) 現在鉄鋼はある品種につきましては公販制度を実施して公販価格というのが出ておるわけでありますが、先生の御指摘のように、輸出用機械につきましては、トン当たり公販価格より二千円引きで配給をいたしております。それからさらにプラントもの等につきまして原材料価格の点で行き悩みがあるというようなものにつきましては、ケース・バイ・ケースでさらに値引きを実行いたしております。今後も機械関係の輸出の振興を大いにはからなければなりませ…
第38回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(佐橋滋君) この三十九業種、企業種別には、これが資料手持ちがありませんが、三十九業種の中小企業の占める比率は大体七〇%であります。
第38回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(佐橋滋君) 椿先生の御質問にお答えいたしたのですが、基準を現在役所の方で持っておるわけではございませんので、機械工業審議会に各業種別分科会を作りまして、そこで各業界からの専門家に出ていただきまして、どの程度の規模にすれば最もコストの低下がはかり得るか、どういう機械を備えたらば品質の向上を期し得るかというようなことを御検討願って、そこで基準が出て参りまして、それを審議会にかけまして承認を得たものを通産省としましては一般に告示で…
第38回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(佐橋滋君) 振興基本計画で業界のよるべき方向といいますか、そういうものを示すわけでありまして、それに乗り得ない場合には、それを放置していいというわけではありませんので、機械工業は御承知のように部品その他が総合的に発展しませんと、機械工業自体の発展を期しがたいのでありまして、そのために基本方針を示すわけでありますが、それに漏れるといいますか、乗り得ないものにつきましては、中小企業の設備近代化資等によりまして、そのレベル・アップ…
第38回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(佐橋滋君) 機械工業につきましては、機械工業は大体原則といたしましてアッセンブル工業でありまして、大企業が受け持ちますのは、その最終的のアッセンブルに主力を置くべきであろう、こういうふうに考えておりまして、ただその大企業の最終製品を作るために、その製品がよくなるためあるいはコストを低下させるためには、部品自体がよくなり、安くなることが絶対の条件でありますので、本法案ではそういった共通部品あるいは基礎部品を作る中小企業のレベル…
第38回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(佐橋滋君) できるだけ産業分野の調整をはかることが専門体制の確立に必要でありますので、そういう必要があろうかと考えておりますが、この本法案におきましては、大メーカーがもしも先生の指摘されるような部面に小量ずつでも進出していくというのは、中小企業が受け持っておりますこういう部品の精度その他があまりかんばしくないというようなことから、自分で手を出そうということかと考えられます。で、私の方が本法で考えておりますのは、そういうことが…
第38回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(佐橋滋君) できるだけ専門家し、多量生産化することが機械工業の伸展にはきわめて重要であるという意味において先生の御質疑の通りだと、こう考えております。
第38回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(佐橋滋君) われわれが本法で考えておりますのは、中小企業で非常にまあロット生産にも達しないというようなものが相集まって会社を合併するなり、あるいは必要な部面について共同行為をすることによって量産体制を作るように持っていって、大企業と対抗できるといいますか、大企業にそれを使わせるというようなふうにしたいと考えておりますので、大企業にローラーをかけられるというようなことをむしろ防ぎたい、こういうふうに考えておるわけであります。
第38回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(佐橋滋君) その大企業が入ってくるかどうかということ、たとえば、この指示カルテルで品種別の生産を制限するというような場合には、大企業の受持つ分野あるいは中小企業が受け持つ分野というような点での共同行為には、大企業が入ると思いますが、われわれが考えております合併だとかあるいは共同施設を作って、それを使うというような共同行為には大企業が入ってこない、こういうふうに考えております。 それから、特に自動車の部品等につきましては、大企…
第38回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(佐橋滋君) 大企業に下請部品業界あたりが圧迫されるというのは、一にかかって下請企業の信用力といいますか、資本力というものが弱いからだと思われるわけでありますので、本法案におきましては、大企業とは別個に中小企業に対して、資金の確保を役所でいたし、同時に今国会に提案いたしております機械の賦払信用保険制度を創設いたしまして、従来中小企業の方々が、新鋭の機械は高価でもありますし、信用力等の点でなかなか入手できなかったのに対して、こう…
第38回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(佐橋滋君) 承知いたしました。
第38回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(佐橋滋君) 機械工業振興臨時措置法の一部を改正する法律案の要旨を御説明申し上げます。 ただいまお手元に法律案の要旨をお配りいたしましたので、この資料によりまして、御説明を申し上げたいと思います。 機械工業は御承知のように最近非常に大きく伸びて参りましたが、現段階において大いに考えなくちゃならない問題があるわけであります。これは大体二つの点から考えたいと思いまするが、第一の点は、御承知のように政府において所得倍増計画が示されて…
第38回 衆議院 商工委員会 第18号
○佐橋政府委員 本法案で含まれます機械の種類と申しますと、本法には政令に譲ることになっておりますので、後日政令でこれを指定することになるわけであります。現行法では二十一業種指定しておりますが、今度の新しく改正されます法律が施行になりますれば、現在予定しておりますのは、三十九業種に拡張する予定であります。
第38回 衆議院 商工委員会 第18号
○佐橋政府委員 一応の予定を申し上げます。工作機械、ネジ、軸受、切削工具、切削といし、風水力機械、時計——クロックであります。歯車、粉末冶金、金型、鍛圧機械、バルブ、ダイキャスト、強靱鋳鉄、電気熔接機、自動車部品、精密測定器、試験機、鉄道用車両部品、農業機械、木工機械、油圧機器、化学機械、プラスチック機械、鉱山土木建設機械、事務用機械、運搬機械、鋳造機械、鋳鋼鍛鋼、鍛工品、工業窯炉、熱処理、陸用内燃機関、自動車機械工具、産業車両、分析機…
第38回 衆議院 商工委員会 第18号
○佐橋政府委員 現行法で指定をいたしております内容は、基礎機械、基礎部品、輸出用機械の部品の中から特定のものを選んで指定いたしております。今度の場合には、その従来の基礎機械と部品以外のも拡充をいたしまして、その中で特に今後自由化あるいは所得倍増に備えて発展をさせなければなりませんものを選択をいたして指定して参ろう、こういうふうに考えておるわけでございます。
第38回 衆議院 商工委員会 第18号
○佐橋政府委員 その通りであります。
第38回 衆議院 商工委員会 第18号
○佐橋政府委員 繊維機械設備制限法が通過するときに、加藤先生から繊維機械について今申されましたような御要望があったことは、当時の事情に通じておる者から承っておりますが、そのときの繊維局長及び重工業局長の答弁は、おそらく現行の機械工業振興臨時措置法は、先ほど申しましたように基礎機械及び基礎部品、それから輸出の共通部品というものに限って、指定をして参りたいということでありましたので、繊維機械として指定をするということは考えられませんので、繊…
第38回 衆議院 商工委員会 第18号
○佐橋政府委員 現在の繊維機械の生産状況、輸出の状況、輸入の状況を概括的に申し上げますと、三十四年度で繊維機械の生産額は四百五十三億、三十五年度は一部推定が入りますが六百七十億にふえて参っております。輸出は三十四年度が百二十三億円、三十五年度が百七十億円でございます。輸入は三十四年度が三十二億円、三十五年度が七十億円、こういう状況になっております。
第38回 衆議院 商工委員会 第18号
○佐橋政府委員 維繊機械は現在でも機械輸出の中で相当大きなウエートを占めておりますし、今後におきましても後進地域への輸出として相当ウエートを置かなければならない、こういうふうに考えております。