佐橋滋
会議録に記録された「佐橋滋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 794 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 特許庁長官
- 直近の発言日
- 1961/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会70 件・70%
- 内閣委員会29 件・29%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(佐橋滋君) 開銀に確保いたしました財政資金の額は、五カ年間に百十二億であります。
第38回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(佐橋滋君) 昭和三十一年から三十五年までの過去五カ年間に、百十二億確保いたしたわけでございます。
第38回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(佐橋滋君) 御承知のように、従来の点につきましては、二十一業種でありますが、各業種別に合理化基本計画を作りまして、五カ年後のいろいろの性能、品質がどこまで上がったらいいか、どういう施設を備えたらばいいかというような基本計画を、各業種別に全部作るわけでありまして、それをさらに各年ごとに実施計画を作りまして、いろいろ基準を設けておりまして、業界からの申請によりまして、その基準に照らして、従来は開銀に融資あっせんをいたしておったわ…
第38回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(佐橋滋君) 現在御承知のように機械工業審議会というのがありまして、ここにかけて各業種別の基本計画を作るわけでありまして、その基本計画を審議会にかけます前に、それぞれの業種について、業界の専門家その他が全部入った分科会を持ちまして、ここで結論を得たものを審議会にかけまして、審議会で最終的に承認を得た後に、その基準に照らしまして通産局あるいは業界を通じて全業者に流しまして、そこから申請をとって、その基準に合致したものを資金のワク…
第38回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(佐橋滋君) 現行の法律には、そういった規模の点等についてはありませんが、今度の改正法では、適正な生産規模あるいは加工規模というものを基本計画でうたうようにいたしておるわけでありますが、今後の運用につきましては、椿先生御指摘のように業界の自主的な話し合いで持ってくるというのが絶対でありまして、役所の方が勧奨するということではないわけでございます。
第38回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(佐橋滋君) これは各業種によって、それぞれ適正規模というものの状況は、全部違うわけでありますが、部品——この特定機械を例にとりますと、それぞれのものが、大体どういう設備を設けて、どのくらいのロットを生産をすれば、最も安く上がるかということは、これは専門家の間で論議を尽くしていただければ十分出てくるわけでありまして、業種別に適正規模というものをきめて参りたいというふうに考えておるわけであります。
第38回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(佐橋滋君) 今度振興基本計画というふうに、名前が改正法では改まるわけでありますが、振興基本計画は通産大臣が定めて、これを一般に公示することになっておるわけであります。その公示をいたします原案を審議会で決定を願うまでに、ただいま先生の御指摘のような点につきましては、関係の専門家が議論を戦わして関係者が十分納得のできる生産規模というものが出てくる、こういうふうに考えております。
第38回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(佐橋滋君) この基本計画自身は、業界、それぞれの業種の業界が、今後あるべき姿といいますか、そういう指針を示すわけでありまして、この計画にのってこない場合には、いろいろの資金のめんどうなりというような特典がないということでありまして、この基本計画を作ります場合には、ただいま椿先生が御指摘のように、業界のそれぞれの専門家が出まして、十分納得のし得る計画をお立てになる、こういうふうに確信いたしておるわであります。
第38回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(佐橋滋君) 三十六年度は、開銀の資金ワクとして、特定機械を七十億、それから中小企業金融公庫から三十億、合わせて、財政資金からは百億を確保いたしておりまして、そのほかにこれと同一運用をするつもりで考えておりますアメリカの輸銀からの中小企業向けの借款、これが二年間に二千五百万ドル、三十六年から二年間に二千五百万ドル、約九十億あるわけでありまして、これを三十六年度とすれば約五十億で、ただいま先生がおっしゃいましたように、百五十億が…
第38回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(佐橋滋君) 従来は御指摘のように六分五厘の政策金利で貸しておるのでありますが、今度資金量が飛躍的にふえましたのと、それからまあ資金コストの面から、貸付金利を基準金利に戻したいという強い大蔵省側の要請がありまして、いろいろ折衝しました結果、ただいま大臣が御答弁されましたように、現在のところでは一分上げの七分五厘程度に落ちつくのではないか、こういうふうに考えております。
第38回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(佐橋滋君) 現行法によって、現在まで貸付を了しておりますものにつきましては、従来通りの金利でございます。
第38回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(佐橋滋君) 開銀の方の金利と全く同様になるわけでございます。このやり方自身については、七分五厘という中間金利を置くか、あるいは据え置き期間をおいて六分五厘でみ、それから残余の償還する時期に入ってからの金利を、基準金利の八分七厘にするか、そういう点について、打ち合わせをいたしておりますが、いずれにいたしましても、公庫が貸し出す分については、開銀と全く同様の金利方式でやる。こういうことで了承がついております。
第38回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(佐橋滋君) アメリカの方から借ります分は興銀が管理銀行になりまして、興銀を含めまして、十二行から貸出を受けるわけでありますが、この方の金利は六分五厘であります。
第38回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(佐橋滋君) これは予算の折衝過程からずっと現在に至るまで、御指摘のように従来通りの金利でやっていただきたいということで、非常に何回も折衝を繰り返しましたあげく、こういうことに大体落ちつきそうだと、こういうことでございます。
第38回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(佐橋滋君) 御承知のように、アメリカから輸銀の借款で入れますものは、工作機械、プレス機械、鋳造機械といったようなものに限定したいと考えておりますが、アメリカのものは比較的国内のものに比べまして値段が高いわけでありまして、ただいま先生の御指摘のアメリカ輸銀の借款分と、これをどういうふうにかみ合わせるかということにつきましては、各業種別にできるだけバランスをとって貸付を実施したいと、こういうふうに考えております。
第38回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(佐橋滋君) 私の方は、本法によりまして基本計画を業種別に立てて、あらゆる生産規模なり備え付けべき設備等の標準を作るわけでありまして、その基準に合致したものに優先的に資金あっせんをいたして参るわけでありまして、アメリカ物云々ということは別にしまして、受け得た企業と受け得なかった企業との間には、当然その点での格差はつく、こういうふうに考えておりますが、それがどの程度の格差であるか。特にアメリカ輸銀のものを入れた場合にどの程度の格…
第38回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(佐橋滋君) 本法によりましてあっせんをいたします特定機械で、融資あっせんを受けなかった者等につきましては、中小企業の設備近代化資金の方でめんどうをいただくことになるかと思いまして、その点について、先生御指摘のように、漏れた者も中小企業の設備近代化等でレベル・アップが考えられますので、格差が大幅に拡大していくというようなふうには考えておりません。
第38回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(佐橋滋君) 機械の機種別、仕向け地別の詳細は、まだ検討いたしておりませんが、私の方が大体考えております機種別の伸びを申し上げますと、従来御承知のように、現在三十五年度で十億ドル強の輸出をやっておるわけでございますが、四十五年度には三十八億五千万ドルというのが所得倍増計画で示されております機械の輸出額であります。今後の伸びは、各機種とも、もちろん現状よりは相当大幅に伸びますが、そのうち最も大きな伸びを示しますのは、金属工作機械…
第38回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(佐橋滋君) プラント類輸出促進臨時措置法は、プラントの輸出に伴いますリスク保証でありますが、これは、法施行後、適用件数がほとんど皆無でありまして、これはいわゆるコマーシャル・ベースでそれぞれ解決をいたしおりまして、本法案を適用するケースは、現在のところありません。しかしプラントの輸出は、その後ブラント協会を中心にいたしまして、いろいろ海外の市場開拓に努めた結果、逐次増加の傾向にあります。軽機械の輸出振興法は、御承知のように、…
第38回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(佐橋滋君) 買い取りも、前から業界の間で調整規定を設けて、数量の制限をやっておるわけでありますが、このメーカーの間の数量規制をやって参ったわけでありますが、昨年の十一月以降、きわめて輸出が不振でありますので、この業界の意向によりまして、軽機械輸出振興法に基づきます事業協会で、主要業種についての買い取り制を昨年の暮から実施をいたしておるわけでありますが、最近の情勢を見ますと、いわゆる輸出承認を受けないといいますか、いわゆる密輸…