佐橋滋
会議録に記録された「佐橋滋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 794 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 特許庁長官
- 直近の発言日
- 1961/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会70 件・70%
- 内閣委員会29 件・29%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 商工委員会 第21号
○佐橋政府委員 法律上の不公平は出て参りません。
第38回 衆議院 商工委員会 第21号
○佐橋政府委員 御質問の通り、世界の主要な国が仏馬力の使用を廃止するという時期まで、こういうふうに考えております。
第38回 衆議院 商工委員会 第21号
○佐橋政府委員 今度当分の間使用することを許しましたのは、一にかかって内燃機関の取引上の問題が主でありますので、主要な取引相手国が、仏馬力を使用しなくなったというのが重要な時期だ、こういうふうに考えております。
第38回 衆議院 商工委員会 第20号
○佐橋政府委員 お答えいたします。国産機のYS−11が順調に進んでいるかどうかということでありますが、これはただいま中島参考人が申し述べましたように順調に進んでおりまして、今三十六年度末に試験機が完成をいたしまして、同時に荷重試験もでき、第二機目の試作機及び疲労試験機も今三十六年度中に完成をいたしまして、実際に飛行機が飛び始めまして、われわれの予定では三十八年度からは量産に入り得る、こういうことを確信いたしておるわけであります。 それか…
第38回 衆議院 商工委員会 第20号
○佐橋政府委員 お答えいたします。ただいま笹本先生御指摘のように、世界の先進各国は、航空機の助成について、非常に大きな金額の援助をいたしておることは周知の通りであります。と同時に、各国は相当大きな軍需を持っておりまして、航空機につきましてはその軍事費としての支弁もあり、それが民間飛行機にアプライするというような点もありまして、われわれの段階では想像のできないような金額を支出しておることは御指摘の通りであります。私の方といたしましても、航…
第38回 衆議院 商工委員会 第20号
○佐橋政府委員 ヘリコプターの点につきましては、これはわれわれが常識的に考えましても、今後短距離の輸送だとか、あるいはただいま御指摘のような農林関係の、特に山林あたりの防虫だとか、あるいは植林その他の点について非常に需要がふえてくる。現にそのきざしはたくさんあるわけでありますし、それから輸出につきましても、きわめて適した産業だ、こういうふうに考えておりまして、現在数社に先進国の技術提携をいたさせまして、今後ヘリコプターの需要に対応し、さ…
第38回 衆議院 商工委員会 第20号
○佐橋政府委員 先ほど航空機会社の機構について参考人から答弁がありましたが、現在の段階は試作、設計、製造という段階でありまして、三十八年度から量産になる。その以前から受注先に対するいろいろの啓蒙その他をやって参らなければならぬと考えておりますので、営業部門といいますか、そういうような方面の機能の拡充をやりたい、こういうふうに考えております。来年度あたりにはそういった点もお考え願わなければならぬと思いますが、この会社でも先ほど御質問のヘリ…
第38回 衆議院 商工委員会 第20号
○佐橋政府委員 ただいま御指摘のように、こういう政府の債務保証の条項に当分というのがあるのは、きわめて異例でありますが、当中型輸送機の製造会社は、自分の力で製造し、それが販売できる、同時にこれが国際的にも十二分に競争し得る、こういうふうにに私どもは考えておるわけでありまして、早くそういうふうになってもらいたい。ただ現在の段階ではまだ飛行機を飛ばしておりませんので、それにもかかわらず量産体制は進めなければならないという非常にむずかしい時期…
第38回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(佐橋滋君) 現在は、御承知のように、機械類はことごとく輸入許可品目になっておりまして、従来の通産省の方針といたしましては、国内でできないもの、あるいは国内でできるにしても、きわめて納期が遅延するものというような点を基準にいたしまして、輸入の許可をケース・バイ・ケースに行なっておるわけでありまして、逐年機械輸入はふえておりまして、三十四年に約三億五千万、こういうのが、三十五年に通関ベースでは大体四億ドルに達するものと考えており…
第38回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(佐橋滋君) ただいま御指摘の、二月の申請件数が四千件だといり点について、私この数字はちょっとつかんでおりませんが、御承知のように、アメリカと、輸銀からの中小企業向け借款の話が確定いたしましたので、現在その関係の申請を受け付けております。これが非常な件数に上っておるわけでありますが、これもこの機械工業振興法の基本計画によりまして、企業別に基準を示しまして、これを洗い直すわけでありますし、先ほども機械輸入全般につきましては、国内…
第38回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(佐橋滋君) ただいま椿先生の御質問は産業全般にわたっての御質疑だと思いますが、御承知のように三十五年度の設備投資は、三十五年度の当初に考えておりましたのよりは相当増加しております。で、われわれがまあ昨年末、大体三十五年度の見通しをはじいたときに、二兆八千億という数字になっておったわけでありますが、実際はさらに上ってたしか先生がおっしゃいますように、おそらく三兆近いか、あるいはこえるくらいの設備投資になっておることは御指摘の通…
第38回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(佐橋滋君) 昨年政府できめました自由化対策大綱はただいま御指摘の通りにきわめて抽象的でありまして、直ちに自由化し得るもの、一年以内に実施し得るもの、三年以内に実施し得るものその他、というようなことになっておりまして、機械に関しましても、各業種別にそういったような抽象的な表現で自由化対策大綱には述べられておるわけであります。われわれの考え方自体は、現在すでに国際的に十分競争力のあるものは現存もうすでに全部自由化しております。今…
第38回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(佐橋滋君) ただいま申しましたように、各業種別に全部業界を集めてスケジュールを検討いたしておりますので、業界の意向は十二分に反映し得ると思います。ただこの自由化自身がIMFその他の勧告を受けて、為替上の理由によって制限ができないということになって、なおかつその場合に、相手国から自由化のスケジュールを要求された場合、現在までは御承知のようにドイツあるいはイタリアが為替上の理由で制限をしてはならないという勧告を受けたにもかかわら…
第38回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(佐橋滋君) ただいま資料を持っておりませんので、至急に資料でお届けいたしたいと思いますが、機械関係は電気あるいは新しい電子機器等、日本が非常に立ちおくれておりますもの等について、相当広範囲に行なっておりますので、おそらく全部の各産業のやっております技術提携の中で、機械関係のウエートは非常に大きくて、おそらく件数その他でも八割ぐらいは機械関係の技術提携だと、こういうふうに考えておりますが、件数及びロイアルテイの支払い状況等につ…
第38回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(佐橋滋君) 承知いたしました。
第38回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(佐橋滋君) 御承知のように自動車にいたしましても、アメリカあたりは相当耐年数がまだ残っておるにもかかわらず、新鋭機械に順次切りかえておりますので、自動車を初め機械につきましても、中古市場というのは非常に大きいわけであります。それで御承知のように新しい自動車でも、年式が一年でもおくれればもう無条件で二割下げるというようなことになるのと同じように、中古の値段というのは非常に安いわけであります。それでしかもなお耐用年数は十三分残っ…
第38回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(佐橋滋君) 大体の趨勢は——趨勢と申しますか、ただいま申しましたように、ほとんど輸入を認めておりません。ただ、たとえばヘリコプターなどのように、日本で、まだ生産かきわめて微々たるものだというようなので、アメリカの中古のヘリコプター等を輸入して農薬の散布だとかいうようなことで農林省での他からの要請があったものについて若干認めた事例があります。
第38回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(佐橋滋君) この納期の問題につきましては、先般申し上げたと思いますが、工作機械自身は非常に景気、不景気の波に影響されるところが多いものですから、従来は設備の増強に非常に逡巡しておったわけでありますが、昨今の情勢から工作機械業界も設備拡充に果敢に踏み切りまして設備、工作機械の製造能力というものは飛躍的に増大して参りまして、従来のような納期は、順次縮小しておるわけでありますので、この納期だけの関係でという問題は、比較的切実性が少…
第38回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(佐橋滋君) 現行の機械工業振興臨時措置法は、御承知のように三十一年に制定をいたしまして、その当時は国内の機械工業の市場というものは制限を受けておりまして、輸入機械というものは原則として入ってこない、国内の市場を確保されておった状況下においで五年間の目標を切って、基礎部品、基礎機械というものを一斉に合理化させるために、全部の特定機械について五カ年間という計画を立て、たわけであります。ところで今度の改正法は業種自身がふえ、基礎機…
第38回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(佐橋滋君) 輸出の目標につきましては、公式に決定をしておりますのは、御承知のように目標年度であります四十五年度の数字だけでありまして、その間の推移について、まだブレーク・ダウンを完全にやっておりませんが、それぞれ業種別に現在調査中でありまして、作業のでき次第御報告申し上げると思いますが、御承知のように機械は現在のところ十億ドルをややこした程度の状況でありまして、そのうち船舶の輸出というものがかなりの大きなウエートを占めており…