佐橋滋
会議録に記録された「佐橋滋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 794 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 特許庁長官
- 直近の発言日
- 1961/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会70 件・70%
- 内閣委員会29 件・29%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(佐橋滋君) このYS−11で輸入をいたしますのは発動機だけでありまして、あと全部国産であります。
第38回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(佐橋滋君) ロールス・ロイスの発動機二基を装備する飛行機でありますので、この一基分だけでありまして、大体飛行機の価格にいたしまして一割五分ぐらいが輸入になりまして、あと八割五分が国産、こういうふうに考えております。
第38回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(佐橋滋君) 御承知のように輸送機でありますので、安全性というのが一番大事な要素だと思うのです。安全性の一番大事なのは、発動機自身の信頼の問題だ、こういうふうに考えておりまして、世界で最も信用を博しておりますロールス・ロイスの最新型のダート10というのを、この飛行機には搭載することにしております。このYS−11につきましての発動機を、国内で開発するというととは現在考えておりません。
第38回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(佐橋滋君) 現在御承知のようにジェット・エンジンを試作開発させてJ−3というものをやっておるわけですが、ただいま私が答弁申し上げましたのは、このYS−11について、とりあえず載せるのは世界的に信用のあるロールス・ロイスのを載せるということで、現在は考えておりませんが、このJ−3を開発改造いたしまして、これが優秀なエンジンになるというようなことになりますれば、今後の新機種あるいはある一定時期後において、国産機が可能ということに…
第38回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(佐橋滋君) エンジンは、ただいま御説明申し上げましたように、最も優秀だと言われているロールス・ロイスを使うわけであります。これは世界の各国も、必らずしもエンジンまで、こういった機種につきまして、自製しているわけではありませんので、ロールス・ロイスなどは、アメリカそのほかの主要な国にも売られているわけで、それで、そのほかの機体の安全性等につきましては、現在設計しておりますYS−11は、十分なる自信を持って、世界のどの機種に対し…
第38回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(佐橋滋君) 航空機製造会社には、御承知のように主要機体各社の最も優秀な設計陣をここに糾合して、この新しい機種の開発をいたしておるわけでありまして、その日本で開発した機体と外国のエンジンとを組み合わせた場合に、安全云々という問題については、これは私、ここでは御説明申し上げられませんが、最高スタッフが十二分に検討した上ででき上がったものであり、その機種、性能につきましては世界の各国からの問い合わせに対しましても、世界の主要飛行機…
第38回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(佐橋滋君) この前たしか、法律案についてという要旨のところで説明をいたしておきましたが、三十六年以降所要資金と言いますか、借り入れは、三十六年は八億七千万、それから三十七年は三十二億、三十八年は三十億、三十九年は三十五億、四十年以降は十六億、こういうふうに減少する計画を立てております。これが、まあ借入金の総額でありまして、この会社が量産態勢に入って、確定注文をどの程度受けられるかによって、いわゆる政府が債務保証をする限度とい…
第38回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(佐橋滋君) ことしの末から、飛行機が実際に飛び立って飛行試験に入るわけでありますが、飛行試験は、御承知のように運輸省の規則によりまして、二千時間というのがあるわけであります。これを一年なり一年半で、飛行試験を完了するわけでありますが、これからまあ商品として売り出せるわけでありまして、まあ飛行機が順調に飛行試験を経過いたしますれば、確定注文がある。そういうことになれば、前払金ももらえますし、あるいは確定注文を裏づけにいたしまし…
第38回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(佐橋滋君) 現在、三十六年度で八億七千万のうち、結局海外へ発注しますその三億の債務保証を政府にお願いしておるわけでありますが、三十七年は、まだ二千時間のきめられた飛行試験をしておる段階でありますので、三十八年に五機の引き渡しができるということになりますと、三十九年以降の十機分とかいうものについては、これはもう確定注文がとり得ると思いますので、実際政府が債務保証を要求せられるのは三十七年、三十八年がピークだと、こういうふうに考…
第38回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(佐橋滋君) 先ほど申し上げました年度別の新規借り入れ計画のうちで、三十六年が八億七千万ですが、そのうち三億、三十七年度が三十二億、この時期までくらいは、ほとんどフルに債務保証を必要とするのではないかと思いますが、それ以降につきましては、当会社の信用で、資金の融資が受け得ると、こう考えておりますので、三十八年以降は急減をして、ほとんど政府の保証は必要でなくなるのじゃないかと、こう考えております。
第38回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(佐橋滋君) 発動機のロールス・ロイスを発注いたします前払金といいますか、前渡金が主たるものであります。
第38回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(佐橋滋君) 先般、中島専務からも御説明申し上げましたように、機体六社は御承知のように、たとえば新三菱のように多角的にいろいろのところを、いろいろの業種をやっているものもありますが、いずれにしましても、航空機部門だけを取り出して考えた場合に、いずれも収支とんとん、あるいは赤字でやっておるわけでありまして、今年度の量産資金のうち、八億七千万のうち五億七千万を前払い等の形で、こういった赤字ないしは収支とんとんでやっておる会社に金を…
第38回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(佐橋滋君) まだ確定的に、どの会社が何機を買うということは、私ども正確につかんでおりませんが、全日空あるいは日本航空の幹線あるいはローカル線の拡充に伴いまして、従来の飛行機の置きかえばかりでなく、新規の需要が相当あるわけであります。その点につきましては、この前の参考人として美土路社長からも、国産機に対する購入計画を説明しておられる通りでありまして、そのほかわれわれといたしましては、気象観測用機だとか、あるいは運輸省の航空管制…
第38回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(佐橋滋君) 現在機体五社の直接人員が約五千五百人でありまして、これに飛行機に搭載します原動機だとかあるいは主要装備品の生産会社を含めた二十六社あるわけでありますが、これの人員は、現在で八千十一人で、間接人員が九千四百人、合わせて一万八千五百人程度の人員を抱えておるわけであります。
第38回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(佐橋滋君) 下請の下請までは入っておりません。今の機体五社と、それから下請といいますか、これに搭載する原動機、主要装備品を生産する主要会社の二十六社の人員で、これが直接工、臨時工合わせて一万八千五百人で、そのほかに、さらに下請として三百ぐらいの企業があるわけでございます。
第38回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(佐橋滋君) 現在のところ、ちょっとわかりかねます。
第38回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(佐橋滋君) ただいま資料を持っておりませんので、後ほど調査して御提出申し上げます。
第38回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(佐橋滋君) この現在の機体会社、その下請、さらにその下請への代金の支払いの状況その他につきましては、別に役所の方としてはこれといった手を打っているわけじゃありませんが、現在までのところ、不平不満を聞いたことはありませんので、順調に行なわれているものと、こう考えております。
第38回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(佐橋滋君) 設計協会というのが、結局製造会社に改組されたわけでありまして、その関係で、先ほど御答弁申し上げましたように一億六千万出ている。ほかにはジェット・エンジンの開発でJ−3に補助金が出ている以外、航空機関係には出ておりません。
第38回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(佐橋滋君) 航空機製造会社、製造自体につきましては、ほかの一般機械工場と何ら変わりはありませんで、特別に危険な作業だとかいうことはありませんので、航空機会社について特別な災害の問題ということは考えておりません。これが飛行機が飛び立ってからの飛行機の事故あるいは飛行機が与える損害というような問題につきましては、これは運輸省の所管かと思います。私の方では考えておりません。